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空羽ファティマからメッセージ
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運動会に行き校庭に立つと、校庭で待機中に津波で流された大川小の校庭を思い出す、、。みなさんにも、忘れて欲しくないです。
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    2017の、今年も友人の子供の応援に運動会に行きましたが、校庭に立つと、 311の津波で74人の子供たちが一瞬のうちに黒い波に流された石巻の大川小の校庭を思い出します。。 あの日、大川小に立ってから、私にとって「校庭」は、大川小をイメージしてしまうようになりました。 あの日のこと。。これからも、伝えていきたいと思います。 、、、、、、、なので、 2015年のフェイスブックの投稿。。、再び載せます。、、、、 『うちの子の運動会に応援にきてくれた友達たちに送ったメール』 今日は、暑い中、運動会の応援に、きてくれてあらためてみなさん、本当にありがとうございました。m(_ _)m こうやってみんなに応援されてるということが、すごく励みになっているとおもう。 自分のことを応援してくれる人がいる、、喜んでくれるひとがいる、、みんなに愛され、支えられて、育つことは本当にありがたく幸せです。 そういうことを当たり前に思わず感謝の気持ちを持てる子供でいてほしいです。 今日の運動会では、校庭の元気一杯の子供たちの様子を見ながら、明後日 行く、津波でたくさんの子供が亡くなった大川小のことを想いました。 それは、あまりにも違いすぎて、、、。大川小の校庭には、もう二度と子供たちの元気な歓声が響く運動会は出来ない。 74人もの子供たちが、その校庭に立ち、マーチングしたり、かけっこをしたり、玉入れをしたりすることは、もう二度と来ないのだ、、。 かつて、子供たちの笑い声が響き歌声が聞こえ、走り回ったり、ボール遊びをした幸せな風景は、もう戻らないという、どうすることも出来ないつらく、悲しく、たまらない、現実。。 津波が来て泥まみれになった一輪車の写真を思い出す。 今、私の目の前にある、この運動会の風景と、大川小のそれは残酷なくらいにまるで、違う風景に違いないのだ。 、、子供が生きてる。生きて笑って走り回る、、それこそが幸せであり、希望であるのだ。。 そんな風に思いながら運動会の歓声を聞くとき、込み上げてくる熱いものを抑えることができなくなった。 生きている。子供が、元気で、生きている。。ああ、それだけで、十分だ。。 ああ、それこそが何よりの幸せであり、喜びなのだ。 21日、大川小の校庭に立つ私は何を見るのか?何を思うのか?なにを、受け取れるのだろうか? 平和な運動会のすぐあとに訪れる、被災地。。。 この目で、見てきたい。 この足で、最後に子供たちが見たであろう、あの地に立って、、 74人の子供たちに、私に出来ることはなんですか?と問いてみたい
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    以下は大川小の在りし日の運動会。もう二度とこの校庭に歓声が響き渡ることはない。


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