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空羽ファティマからメッセージ
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天国からの、応援
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    「天国からの応援」 キャメルン シリーズは、いつも、前橋の朝日印刷という新島学園の先輩が、社長をしている会社で作ってもらっているが、キャメルン シリーズの担当は少し前まではずっと清水さんという方がしてくれていた。 でも、優しくてまじめで、真剣にいい本を作ろうと、一緒を本を生んでくれていた大好きだった清水さんは、 お正月までには、すぐ戻ってお酒飲むんだ、と、いい入院したら、手術がうまくいかず あっという間に天国に逝ってしまった。 本当にびっくりした。。 それから、ずっと、 私たち、キヤメルンスタッフの集まるシェアハウスのリビングの棚には清水さんの写真が、いつも、飾られている。 亡くなった後にお客さんの家に遺影を飾られる営業の人はそうはいまい。 新しく担当になった銀山さんも、とても熱いハートを持つ大好きな人だが、「上司だった清水さんに見られているので、緊張します」と打ち合わせの時にいつも、言ってる。 本当にいい仕事をした人、というのはこういうことを言うのだろうな、と、清水さんの写真をみるたび想う。 ‥‥‥そう、清水さんの奥様にも、お伝えした。 清水さんの葬儀には、清水さんが好きだった 「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」の中の花が語る言葉をピアノ演奏をバックに朗読させていただいた。その、本を朝日印刷のギャラリーで朗読コンサートして、と頼んだのは清水さんだったから。 それを見ずに天国に行ってしまったから、せめて、お葬式で読んだの。。 でも、これは、遺した家族へのメッセージだったのね。。 「命はけして終わらない。命というものは、魂の光というものは、、、 時を超えて、空間を超えて、ずっと、ずっと生きつづけていくのだよ」と、小さな花がラクダのキヤメルンに教えるシーンだから。 清水さんは、ずっと、お空から見ているよ、ということを言いたかったのだろうな。。 その本を4/16ぐんまフラワーパークで11じから読みます。 お花に囲まれた朗読コンサートで、お花のシーンを読みながら清水さんを偲びます。。 追伸、、、新しく出版した、本にはいつも 「協力、天国の清水さん」と書いている。 きっと、今も一緒に本を作ってくれていると思うから。






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