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空羽ファティマからメッセージ
〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム あと、二回
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    〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 、2年続きましたが、 ラストあと2回。その原稿を今書いたとこ。 支局長の好みで、今回はほっこり系にね。^_^; 定期的に月3回の コラムを書くという作業をしていると 日々生活の中には、次は何を描こうかと、アンテナを立てて暮らせるのがよかった。 コラムは、本文にも書きましたが私にとって 「こんなふうにこのことを見てみるとどうかな?」とか、 「こういう角度から見ると、少し楽になるかもよ?」というみなさんに向けての手紙みたいな気持ちで書いていました。 10年近く続けている「橋本ランド」のコラムはこれからも、書いていきます。 朝日新聞、、毎日新聞と書いていた新聞に書くコラムは、 新聞という特質状 規制が強くて大変だったけどその分工夫をして書いたので勉強になりました。 それから、、 今年の夏に出版予定だった、「言葉」「夢の続き」「誇り」の三部作の本として、作る16作目のキャメルン シリーズの新作は、 企画してきたベイシア会館での大きな朗読コンサートを始め全ての朗読コンサートが中止になったために、費用がなくて出版が延期になっていますが、 来年には出版しようと思ってます。 今回もかわいい刺繍で参加してくれたみどりちゃん、お待たせしてごめんね。 海扉〔カイト〕アラジンの星の王子様の切り絵が可愛いので 再掲載しちゃお。っと。 星の王子様の本はいろんなバージョンの表紙があるけど、やはり私が新島学園時代に読んでいたこの、昔ながらの表紙にしたの。 その頃毎朝の礼拝で使っていた聖書の中にあった落書き?? ほとんど牧師さんの話なんて聞いてなかったし、キリスト教の学校だけどクリスチャンなんて、牧師の子供くらいしかいなかったけどね。 それでも、その頃出会った聖書の言葉は私の心の端っこに今もあり、時々出てきて私の頭をナデナデしてくれるのだ。 #新島学園 #星の王子様 #聖書



    新島学園時代に使っていた聖書の中にあった落書き


    | - | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    巻頭グラビアのカラーページに載ります。
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      例の原稿‥‥巻頭グラビア カラーページに載ります?? 海扉〔カイト〕アラジンの美しい迫力ある切り絵と 私が書いた記事  10月7日発売の月刊誌「創」


      ネットで 偶然に この月刊創の編集長の記事を読んで、、  〈 想いの チカラ 〉の空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム に3回の連載で載せるはずだった三浦春馬さんの原稿の件を 連絡した結果、 その原稿は全文 次号とYahooニュースに載ることになりました。 その巻頭グラビアページにカラーで載せることになった、 三枚目の切り絵を 今夜も切り絵作家 海扉〔カイト〕アラジンが、想いを込めてほぼ徹夜で作っています。 すでに出来上がった、生き生きした輝くようなローラの二枚の切り絵!すっごく素敵です。 #三浦春馬 #あんなに生きたかった彼が なぜ死ななくてはならなかったのか? この文の全文はこちら  https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20200831-00196020/






      | - | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      「人生は宝探しゲーム」〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム
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        「人間万事塞翁が馬」をリアルに実体験した今回の〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 今日の毎日新聞コラム でした。  新聞掲載するまでは詳しい事は投稿には書けなかったのですが、 ここに書いてある通り、 このコラムに3回連続で載るはずだった三浦春馬さんについてものすごい心を込めて書いたコラムは、掲載直前に掲載不可能となり、、、 その原稿をどうするか?悩みました。 この話題は今、確かにナイーヴな話題だから 100人読んで100人が賛同してくれるわけはないし、ネットの中傷も 心配ではあるから、このまま公表せずに 自分でこれを書けただけでも、満足したからお蔵入りにするか? とも、考えましたが、 「いのち」の活動を12年してきた絵本作家として、 自分の言葉でこんなにも、心を揺るがされた「キンキーブーツ」の「ローラ??」を演じた三浦春馬さんが、 自ら命を経ったというこの出来事について、自分の言葉で語らなかったら 私は物書きとして後悔する人生になってしまう、、、、 と自分を奮い立たせて全身全霊を込めて書いた大作をこのまま お蔵入りにしたくないとも、思いました。 でも、本当にコラム掲載直前のドタキャンがあまりにショックだったので、幾つもの媒体に、この原稿を載せませんか?とアプローチする気にはなれず、、 一社だけ、声をかけてみて、、それでダメならば、 キャメルン ブログに 全文を載せよう。と思いました。 そう、考えたその夜のことでした。 一緒に朗読コンサートの活動をしているピアニストもっこが、 「なんかいい、記事があったよ」と Yahooニュースに出ていたある記事を見せてくれました。 それは 月刊「創」(つくる)の編集長 篠田さんという方が書いたものでした。 ただ、スキャンダラスな視点で書いている記事ではなく、 真摯に三浦さんの事件に向かい合う姿勢をそこにみました。 それで、その篠田さんにご縁を感じた私は 月刊誌創 のホームページに この経緯を書いて 「もし、ご興味持ってくださるならば原稿を読んでいただきたいです。」と、メールをしました。 そして、ホームページに出ていた篠田さんのお写真をみて、ふと、初めてわたしが出版したサハラ砂漠の体験記「ファティマ」の晩聲社の編集長、和多田さんの飾らない誠実さみたいな同じエネルギーを篠田さんにも、感じたので、 私が初めて出版したサハラ砂漠の体験記は晩聲社から出しました。と 付け加えて書きました。 すると!!! なんと!! すぐに 篠田さんご本人から お電話を頂いて、、 和多田編集長のことも、ご存知と聞き、ますますご縁を感じました。 そして、 原稿を読んでくださることになり わたしは7500文字の原稿を送ったのでした。。 、、、、、そして、原稿を掲載するというご連絡を頂いたのは、わたしの恩犬 ポロン一世のお誕生日でした。 ポロンが天国で三浦春馬さんに抱っこしてもらって、いる姿を想い描きました。。 (原稿を書くにあたり、 夜も寝ずに ものすごく 熱心に三浦さんについて、調べたので 三浦さんがわんこをとても、可愛がっていたことも調べていました〕 、、、このことだけで、また、コラムを一本かける、人間万事塞翁が馬を実感ができた、素敵な体験でした。 …………………………… なので、毎日新聞の支局長さんには、 「この原稿を断ってくださった事は、今では感謝しております。 この原稿は、新聞の読者より 月刊誌と、Yahooニュースに載る方が、適していたと思います。 いろいろ、お騒がせしましたが、ありがとうございました」と、 嫌味ではなく本心からお礼をお伝えすることができて、局長さんも、「それはよかったです!」と、 笑ってくださいました。 「3回連続の中の1と、3のみ載せて 2は、ちょっと、、載せられない」と、言われた時は、 「文章の切り売りは、したくないので、、ならば、全部載せません」と言ったけど、 感情的に激怒しないで、 礼儀は保つ言い方をしてよかったぁ。。f^_^;) 月刊創 という月刊誌の名前も、ちゃんと追記でコラムに載せて頂けたし。ありがたいです。 人間の目には、不幸に見えることもその体験をいかに、幸に、するかを リアルに体験させていただき、 いい勉強になったことを 毎日新聞さんには感謝してます。 今までのコラム、、タイトルの書き方や、文章も、わたしの要望に出来る限りは、寄り添ってくださっていたことも。 ただ、掲載のドタキャンは、きつかっただけで、 今回は特別だったのは、私も理解しています。 そんなわけで、今は、新たな掲載に向けてローラの素敵な切り絵を作っています。 …………………………… 月刊創 は、10月7日発売です。 三浦春馬さんの ファンとかファンではない、の問題ではなく、 【本当に 真剣に生きることに熱心に努力していた彼までもが、生きていけないこの社会、ってなんなんだろう?】と いうことを 皆さんと、考えるきっかけにしたくて書いた原稿です。 彼は死にたくて、 死んだのではありません。 生きたくて 生きたくて 生きたくて、、たまらなかった人だと私は信じています。 自信に満ち、圧倒的な輝きを放ち 歌い踊っていた キンキーブーツのローラ役を見たときの、わたしの驚き!は、半端なかったです。 一瞬で胸を鷲掴みにされました! その表現力は、鳥肌ものでした! 世間の方も  『こんなに素晴らしい彼さえもが、 亡くならなくてはならない社会、、』ということに、絶望したから 2ヶ月経った今も、彼の死はみんなの心をえぐり、大きな穴を開けたまま悲しみの沼から出られないのだと思います。。 いろんなご意見があるのは承知です。創に載せる文は、、、 みんながわたしの書いたものにうなずくとは、おもってません。 ただ、この事件をきっかけにみんなが「命」や、「どういう社会にしたいのか?」ということを考えてくれたらいいなと、願ってます。 そして、YouTubeで出ているので三浦春馬さんのキンキーブーツのローラをぜひぜひ、ぜひ、動画で見てみてください!! #月刊 創  #命 #人間万事塞翁が馬 #キンキーブーツ #ローラ #三浦春馬 #試練はチャンス


        画像の下に文書を載せますね。読みにくい方のために、






        『人生には思わぬ壁が立ちはだかる』 ものすごく気合入れて書いた原稿が載らなくなった。
        《人生には必要なことしか起きない》と信じている私は 〈この原稿を生かす場所はここではなく、別の場所に違いない〉と、
        自分に言い聞かせ行動に移した。起きたことを嘆くより、そこからどう進むかを考えないと。

        すると本当にそのように事が動いた。まさに人間万事塞翁が馬。 壁にぶつかった時どう対応するか?まずは落ち込むことも次のステップへの道のり。

        そして 《試練は新しい扉へのチャンス》と信じられるかは宇宙への信頼。
        《人間の目には最悪にしか見えない事でさえも 何かしらの形で天は守ってくれる》
        ということを宗教に頼らず信じられるかどうか、にかかってる。 心の力がサーっと抜ける瞬間もある。離婚して自分で救急車を呼んだ時「付き添いは?」と聞かれ
        「いません」と担架の上で答えた時「離婚ってこういうことなんだ」と痛感したあの時。
        孤独を感じ絶望し途方に暮れ涙が無くなるほど泣きながら人は生きていく。 50万貯めては海外に寅さん生活していた20代。赤坂のシャンソニエで働いていた時、黒のドレスが似合うママが

        「♪もう一人じゃない。孤独と二人だから」

        と歌っていたが今、その意味がわかるようになった自分は大人になったと思う。
        ‘一人だから孤独’ではなく、‘二人でいる孤独’の方が心に痛かったりする。本当に独り在ることを味わえた時、人は豊かささえ感じられる。 毎年「かつてない災害」が続きもはや人間は日々を生き抜いているだけで オンの字のような気がして 
        夢や希望を持つのは贅沢に思えるが そんな現代だからこそ今を生きることに全力かけよう。 《明日のことは思い煩うな。明日は明日自身が考えればいい》 《神は人に耐えられない試練を与えないばかりか それに耐えられる様に逃れる道も与えてくださる》 キリスト教の新島学園で出会った聖書の言葉は クリスチャンにはならなかったが 心の隅っこに残っていて時々ちょこっと顔を出して私の頭をナデナデしてくれる。 誰の胸にもある言葉のお守りに助けられながら、人は生きていく。 ……………………………
        それから、、三浦春馬さんの死は2ヶ月経った今も人々の心に深く刺さったままその傷を埋められてない状態なので
        反応が過敏に出てしまいがちなのもわかるが 小栗旬さんが追悼コメントがないのは冷たいと批判の声が上がっているらしいが、 〈ショックすぎて言葉に出せなくても当然なのにね〉と、
        娘と話しながらたまたま映画「君の膵臓を食べたい」を見た。 そこには 口下手だが心ある(春樹という春馬さんと一字違いの)役を小栗さんが演じていて、 亡くなった彼女の想いを伝える本として《大切なものは、目には見えないんだよ》がメッセージの「星の王子様」が使われていた。
        まさに、 〈大切な友人を突然失った、小栗さんの深い哀しみは コメントの有無で計り知れない〉ということではないか? 、、、こんなふうに私たちの周りには アンテナを立てていればメッセージや、気づきがそこかしこに隠れている。
        まさに【人生の宝探しゲーム】
        それを「こじつけ」と呼ぶ人もいるだろうが それでいいと私は思う。そこに光を見出す事が必要なのだ。
        暗さばかり見ていたらキツすぎる。
        出来る限り世界を明るく見る事。 
        凹む自分の背中を押し続ける事。
        少しでも多く感動すること。喜ぶこと。感謝すること。
        ……………………………
        ‥‥‥2年間皆さんに応援して頂いた「想いのチカラ」は残念ですが、あと二回で終わりだそうです。
        私にとってのコラムは「ねえ、この出来事は、この角度から見たらどうかな?」とか「こんな風に考えたら少し楽になるかもよ?」と、
        読者に向けて書いた手紙でした。形は変わっても皆さんへの手紙はこれからも描き続けていきたいと思ってます。

        ……………………………
        | - | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        Facebookにもう少し詳しく書いた投稿
        0
          【9月14日の‘ご無沙汰してます’の投稿につけた 写真の意味】 14日に投稿した時は、まだ、いろいろが水面下で動いている時で  まだ、書けなかったから 【分かる人にはわかってくれたらいい】思い、この紺の色をバックにした写真を載せましたが、、、元の写真はこれです。。↓ 話してもよくなったので、 「あれはなんだったんだ?」と聞かれるので お知らせしますね。 それは、この本↓ 気づいた人、いたかな?この六角形の白い枠がポイント。 天井の照明が映り込んで夕日みたいに、なっているけど、 簡単にわからないほうがいいから、 そのほうがいいかなって思ってそのまま載せた。 三浦さんは、「表現者」として、いろんなメッセージを届けた人だったので、私も写真にメッセージを込めてみたのでした。 この写真が 三浦春馬さんの本の「日本製」の一部だとわかった人には、私が書いた原稿はそのことについてのものだと、わかると思って載せた写真です。 そして、 いよいよ、明日、毎日新聞のコラムに載るけど、 コラムに書くのを許されたのは、春馬さんのことだけではなく、遠回しに書いたものです。 だって、そうじゃないと紙面には載らせてもらえなかったから。 でも、その中にも、メッセは込めました。 三浦さんの事件はとてもナイーヴなことだったので、突っ込んだことを書くことは、新聞のコラムとしては掲載直前にやはり無理、ということになったのです。 でも、、今となってはそれでよかった。もっと、適した媒体で載せられることになったから。、ということを昨日の投稿に載せたのでした。 【でも、突っ込んだ内容と言っても、、それは 事務所の悪口とか お母さんのネタとかそういう、 誰かを責めたり 責任を追求する書き方はしたくないので、 あくまでも 、、、 キンキブーツのローラに出会い胸を鷲掴みにされた私が 彼のことを ものすごく調べた後で  わたし自身が感じたことと、 ‘あんなに未来を据えて努力した、生きるのに情熱を持っていた彼さえまでもが、死ななくてはならない社会のままでいいのだろうか?、、’ という、 私たち自身への社会への問いかけとして書きました】 実際、「あんな素晴らしい彼が死んでいるのに、こんな社会の役に立たない自分が生きていていいのだろうか?」と、思い悩み 彼の後を追いたいと思ってしまう人は多いのです。 そういう方へのメッセージとしても書きました。(;_; それから、「命の長さ」ということについても、、。いろんな角度から書きました。 どこに載るかは、〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム の中に 昨日追記で書かせてもらいました。 それで 〔人間万事塞翁が馬〕と思ったのでした。 その意味は 【表面的に起きたことだけを見て、落ち込むのではなく、そこにはもっと深い意味がある】ということです。 …………………………………………………………生きる力になる言葉なので、、、 ここに詳しく載せますね。。 にんげん ばじ さいおうがうま。《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」 [補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、 数か月後、胡の駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきた。その老人の子がその馬に乗り落馬して足を折ったが、おかげで兵役を免れて命が助かったという故事から。 …………………………… 人間万事塞翁が馬 【読み】にんげん ばんじ さいおうがうま 【意味】人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。 幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、 安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ ……………………………もう少し長い例え話があるから、探すね、、。 あ、これこれ。↓ 【人間万事塞翁が馬の解説】 【注釈】昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、 人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。 やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。 人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。 すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。 人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。 一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。 しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。 単に「塞翁が馬」ともいう。 人間は「じんかん」とも読み、「人類」ではなく「世間」を意味する。 ………………………… ……………………………???????? この言葉はいつも落ち込んだときに私も自分に、言い聞かせている言葉です。今回もそうでした。 私の座右の銘と言ってもいいな。 「明けない夜はない」と、この 「人間万事塞翁が馬」がわたしの座右の銘だな。 #三浦春馬 #人間万事塞翁が馬 #ピンチはチャンス #それぞれの人が自分らしく生きられる社会にしたい #三浦春馬さんが もしも望むならこの原稿を世に出してと、祈ってた。
          | - | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          メッセージを込めた写真の意味
          0
            【9月14日の投稿の写真の意味 】 14日に投稿した時は、まだ、言ってはダメだったので
            分かる人にはわかってくれたらいいと思い、この紺の色をバックにした不思議な写真を載せましたが、、、写真はこれです。。




            そろそろ、話してもいいと思うので  「あれはなんだったんだ?」と思ってる方のために その写真はなんだったかをお知らせしますね。 それは、この本。


            気づいた人いたかな? 天井の照明が映り込んで夕日みたいに、なっているけど。 簡単にわからないほうがいいから、 そのほうがいいかなって思って載せた。


            三浦さんは、「表現者」として、いろんなメッセージを届けた人だったので、私も写真にメッセージを込めてみたのでした。

            写真が三浦春馬さんの「日本製」だとわかって人には私が書いた原稿は三浦春馬さんについてのものだと、わかると思って載せた写真です。
            この時はまだ、いろいろが決定してなくて 水面下で動いていたからはっきり断言はダメなときだったから。

            そして、 いよいよ、明日、毎日新聞のコラムに載るけど、 コラムは 遠回しに書いたものです。 だって、そうじゃないと紙面には載らせてもらえなかったから。 でも、メッセは込めました。

            この件はとてもナイーヴなことだったので、新聞にはちょっと突っ込んだことを書くことは、掲載直前にやはり無理ということになったのです。

            でも、、今となってはそれでよかった。もっと、適した媒体で載せられることになったから。
            それはコラムの中に 昨日追記で書かせてもらいました。
            それで
            〔人間万事塞翁が馬〕と思ったのでした。その意味を知らない方のために説明しますね。 【表面的に起きたことだけを見て、落ち込むのではなく、そこにはもっと深い意味がある】ということです。

            …………………………………………………………


            《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」 [補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後、胡の駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきた。その老人の子がその馬に乗り落馬して足を折ったが、おかげで兵役を免れて命が助かったという故事から。


            人間万事塞翁が馬 【読み】にんげんばんじさいおうがうま 【意味】人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。


            【人間万事塞翁が馬の解説】 【注釈】昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。 やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。 人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。 すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。 人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。 一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。 しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。 単に「塞翁が馬」ともいう。 人間は「じんかん」とも読み、「人類」ではなく「世間」を意味する。 ……………………………この言葉はいつも落ち込んだときに自分に言い聞かせている言葉です。私の座右の銘と言ってもいいな。

            「明けない夜はない」とこの
            「人間万事塞翁が馬」がわたしの座右の銘だな。


            #三浦春馬
            #人間万事塞翁が馬
            #ピンチはチャンス

            #三浦春馬さんが もしも望むならこの原稿を世に出してと、祈ってた。
            | - | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            ピンチをチャンスにしたぞ!
            0
              いやっほう!! いいお知らせが 今きたので、 21日に載る〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム に、そのことを急いで加筆した! ま、さ、に!! 人間万事塞翁が馬!! ピンチはチャンス!! (;_;)(T_T) 感動、、。。 まじで、泣く、、。 初めは もう、すっごい、すっごい落ち込んだけど、、 そこで、 あきらめなくて、よかったよぉぉ〜。。 、、コラムに書いたので、新聞に掲載してからでないと、書けないので、21日過ぎてから投稿に書きますが、、 昨日のブログに書いたことが、いい方向に向かっているってことです。。 #三浦春馬 #彼ほどの人が生きていけない日本のままでいいのだろうか #彼が死ぬほどの社会に自分なんて生きていけないと、後追いが増えている現実に目を背けない
              | - | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              【それでも一歩を踏み出す勇気】
              0
                昨日やっと、今回異例に、OK出るまでに2か月もかかっていた 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞のコラムの原稿の掲載が21日に決まったので、、そろそろ少しぶっちゃけ投稿します。(今はなにがぶっちやけ、か まだ、わからないかもだけど、ちょっと後になればわがるような、投稿をできます〕<
                今回のコラムは あまりにカットを要求されて、、 【分かる人にだけ わかればいい】の書き方を しなくてはならなくなりました。 なので、心のアンテナ立てて察しながらお読みくだされば、と願ってます。
                …………………………… 今までブログを読んでくださってる方はご存知でしょうが、 私、空羽(くう)ファティマはこの12年間、「命の大切さ と日々の尊さ」を伝える本を出版し、その本を朗読コンサートで 医療者や、教育関係者のキャメルンスタッフたちと、共に舞台や、学校現場で表現し伝えてきた絵本作家です。 母である私が、その活動の中で、力を入れていたのはイジメで亡くなる子供たちが、少しでも減るように活動してきました。
                だから、自ら命を経つ、自死、に関しては けして その子たちは死にたいのではなくもう、追い詰められてどうしようもなくやってしまうとわかっているけど、<命より大事な子供を失う母親の立場に立つと、<
                「学校なんてやめていいから、、、
                とにかく  それでも  それでも生きていて欲しい!!」と強く願って活動してきました。
                けれど、、 7月18日に、いきなり自ら命を経ったと言われている俳優 三浦春馬さんについては、、
                本当にものすごく
                ものすごく、ものすごく、、ものすごくカケル100000000000.....ものすごく想うところがありました。 <
                それまでは 彼に対し 好感は持っていましたが、超熱狂的なファンというわけでもなく、「イケメンの純粋そうな目をした俳優さん」という気持ちでセカホシや、ドラマを見ていた私でしたが、
                キンキーブーツのローラを一目見たとたん!!!!えっ?!これが、あのシャイな三浦春馬さんか?!と思うほどの自信に満ちたオーラ!その輝き!表現力と歌唱力とダンス、すべてに、、、ドキューン!!!といきなり胸をわしずかみにされたのでした。

                ‥‥‥これは、彼のファンとか、ファンではないとかそんな小さな問題ではなく!!!!、
                完璧主義な人は 自分に厳しすぎるとかいう正論を知りつつも、それを超えて 【こんな生きるのに前向きな彼さえも、生きられない社会で、いいのか??】という問いをみんなで考えなくてはならないと、強く強く強く思いました。
                < このことを、、いろんな意見があるだろう世の中からの中傷などを恐れて 、、、自分の中にだけ貯めておいてシェアしなかったらば、今まで「命の活動」をしていた意味がないとさえ、思えました。


                ‥‥‥今日はこのくらいでやめておきます。話出したら全部書いてしまいそーですから、、。。実際、すごく、話したいし!! ………………………………………………………… 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム に書いているコラムは大きなニュースが起きなければ 21日に載る予定です。もし変更したらまた、ここに連絡します。 < コラムでは、、今回、初めて今までになく文章がたくさんカットされました。。、それで、OKが出るまでこんなに時間がかかったのでした。。2ヶ月間コラムが紙面に載らなかったのはそういう理由でした。


                たくさんカットされた文章ですが、それでも、【分かる人】が読んだなら、わかってくれる内容を埋め込みました。どうか察してください。。新聞はコンビニでも買えます。 よかったら ぜひ紙面を手に取り読んで欲しいです。心を打つ切り絵もつけてます。 今回のコラムは、、 私がこれから、始める ‘ある計画’の第一歩になります。 心ある方に 共に その道のりを分かち合って欲しいのです。
                内容を今はまだ詳しく話せなくてごめんなさい。 新聞紙面に掲載されたあとに、Facebookではなくこのキャメルン ブログに
                カットされる前の全文を載せます。

                【ただ、それは、一番初めに書いた三回連続の原稿ではなく、それは、載せられないと言われて、、、そのあとに書き直したものです。、ソフトに書き直したものも、掲載はダメだと言われて  工夫に工夫重ねて、、書き直し作業をしていて、、時間かかってました】
                その、書き直した原文、それをブログに載せます、だってここは私の自由発言の場所だから。
                【あ、誤解して欲しくないのは、そこには事務所の悪口とか、母親が悪いとか、特定の誰かを責めるようなことは一切書いてません。私が伝えたいのはそういうことではないからです。 < なので、もし、事務所の方がこれを読んでもご心配には及びません。一切事務所のことは書いてませんから。でも、事務所の方も一緒に考えて欲しいと思いますので、よかったら読んでください。
                自分にとっては良いと思うことも、 本を出版したり、新聞にコラムを書いている自分の立場のような、人間が書くことには抵抗も怖さもあるのは、正直あります。。

                だから、本当に悩みました。何度もやめようと思いました。誰に読まれなくても、精一杯全身全霊で、書き上げたことで、満足もした自分もいました。
                そして 今までずっと、彼のファンだった人に、敬意を感じながら心を込めて書いた文章だということは、 誓って言えます。

                「それでも一歩を踏み出す勇気」を出して、投稿します。
                #命
                #生きる
                #三浦春馬
                #自殺
                #こんなに生きたいと願っていた彼が死ななくては ならない社会でいいのか? #みんなで、考えたい





                ……………………………

                追伸。。。。空羽(くう)ファティマのFacebookには、今回この文は載せずに
                以下のようにFacebookには投稿しました。。。。。

                今回異例に、OK出るまでに2か月もかかっていた 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞のコラムの原稿が  あらたに、書き直したものにもかかわらず、 またもや かなりカットされたうえで、 掲載が 昨日やっとOKでて、明後日の月曜日 21日に掲載が決まったので、、そろそろ少しぶっちゃけ投稿を  【キャメルン ブログ】の方に載せます。 今回のコラムは  【分かる人にだけ わかればいい】の書き方を しなくてはならなくなりました。 私のような 自由人のタイプは、誰かのお許しを得て何かを書くというのは、本当に合わないと、つくづく思い知りました。。 (特に新聞は固いから まあ、、、しかたないのだろうとは、思いましたが。 その媒体に あえて私が描くことは、言葉を選びぬく、といういい勉強にはなりました〕 それでも、言葉の工夫を重ね なんとか最低限のメッセージは込めたコラムは、、 みなさんの、心のアンテナ立てて察しながらお読みくだされば、と願ってます。 …………………………… この続きは blog.camelun.com キャメルン ブログに載せました。
                | - | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                その一歩、踏みとどまって欲しい。、
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                  三浦春馬さんに続き 自死が続いている。。 今は みんな気持ちが不安定になりがちだけど。。 それでも、その一線、踏みとどまってほしい。。 【♪ 落ちてても Let me raise you up  しぼんでも Let me raise you up  さびてても 引き上げてあげる〜!】 って、ローラが歌ってるよ!! キンキーブーツのローラを見て、 胸を鷲掴みにされた私は一瞬でローラファンになった #キンキーブーツ #ローラ  #三浦春馬




                  | - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  無題、、、、、まともな投稿は2ヶ月ぶりです。
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                    ご無沙汰してしまって ごめんなさい。 毎日投稿してた私が、まともの投稿するのは2ヶ月ぶりです。 ブログもずっと、開いてもいなくて、久々に、ブログのアクセス数を見てみたら、毎日書いていた時と 変わってない数で、またまた、びっくりです。 過去の投稿を読んでくださっているのか、 「そろそろ 投稿したか?」とのぞいてくれていたのか、、 関心持ち続けてくださり ありがたいです。 なのに、、ごめんなさい。 残念なお知らせしなくてはならなくなってしまいました。 (;_;)(T_T)(;_;)(T_T)(;_;)(T_T)(;_;)(T_T)(;_;)(T_T)くぅ!!(>_<)(≧∀≦) 人生は、思いもしない突然大きな壁に立ちはだかれる、、、 実は、 三回の連載予定で、新聞のコラムに載せる用に書いていたコラムですが、、 「クウさんのほっこりしたコラムが好きだったので、、、 今回は3回のうちの、その2の 内容が、ちょっと、、」と言われて、、しまい、、 「その1.その3のみを載せたい」と言われてしまったのです。。。。。。。。 確かに今回は新聞のコラムとしては、突っ込んだ内容ではありましたが、 掲載直前になって、こんなふうに断られない為に、書く内容は事前に何回も お知らせをしていたので とてもショックでした。 でも、わたしが書くものは、わたしにとって、、我が子同様です。 急に その子の その1.と、その3.つまり、、頭と足は必要だけど、 その2の 胴はいらないと言われても、 「はい、そうですか。」とは、簡単には 言いたくなくて、、それは私の物書きとしての誇りでもありました。 「はじめに 電話でも お伝えしたように、これは、3部で完成形として書きました。 なので、『切り売り』は したくありません。 その1.その3だけで コラムとして載せられません」と言ってお断りしました。 そういうわけで、 次のコラムには別のことを書かなくてはならず、 今日が締切日で、これから、まとめます。。 詳しいことは、こういう公の場所に書くことは しないほうがいいと思うので、、書けませんが。。 本当に全身全霊かけて書きあげた3回分の連載の原稿だったので、 頭が真っ白になり、、、ボーゼンとしました。。 コラムに載らないという報告だけさえも、すぐに投稿に書く気にもなれずにいました。。 でも、【すべてのことは、その人に必要だから起きる】 つまり、【必要なことしか起こらない】ということを信じているので、凹まずに  この原稿を どうしたらいいかを、考えてます。。 世間に 公開しても、もし しなくても、この原稿の価値は変わらないし、私自身としては書き上がった瞬間は、1番嬉しいものだし、 それを周りが どう、評価するかはまた違うことでもあります。 こういうことを考えると、 「作品」って、世に出てナンボの物なのか? 世に出ないと、作品の価値はないのか? 作者としては 作りあげたその瞬間が1番嬉しいので、世に出ても出なくても、それを作れたというだけで価値はあるとも、思う。 、、とか色々、考えます。。。。 、、とはいうものの、今まで朝日新聞、毎日新聞と、紙面のコラムを続けてきて たくさん学べたし、 毎日さんは、いろいろな私のする冒険も新聞という固い媒体なのにかなり受け入れて寄り添ってくださったことには感謝しております。 それは、それとして、本当の気持ちです。 、、、この 渾身の作の原稿ついては、、、よく考えて どうするか、決まったら お知らせします。 本当言えば、ぶっちゃけで全部言いたいけど、できなくて、、もどかしいです。。 ごめんなさい。。。。。。。(;_;)


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                    ‥‥‥
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                      (>_<)(≧∀≦) くぅ‥‥‥
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