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空羽ファティマからメッセージ
誰に投票しても何も変わらないし!と思っている子育てママへ
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    【誰に投票しても、どーせ何も変わらないし】と思ってるママへ。 「掃除、洗濯で 忙しいのに選挙なんて行ってられないわ」と思ってるママ、私もそう思ってました。。でも、ちょっとだけこれ読んでくださいますか?↓ …………………………… 今まで私もキャメルングループも、宗教と政治には触れない立場を取ってきた。 実際 私たちはどんな宗教にも属してない。でも、政治については、、 私たちキャメルン活動は、子育てママへの支援活動しているので、 「子育てママへの支援」をしてくれる人が選ばれるかどうかは、大きいと思いギリギリになったが、初めて応援投稿をすることにした。 (高崎の松本基志さんにもいつも、キャメルン朗読コンサートに来ていただき とてもお世話になっているが もう当選なさっているので、 私も一人のママとしてこれから選挙がある、この子育て支援をする二人のママを熱くおしたい。〕 高崎市議選に出る 小野聡子さんは、切り絵作家海扉〔カイト〕アラジンが英語の先生でもあるので、 小野さんの娘さんがアラジンの生徒だったことからのご縁で 長年のキャメルンのファンとして、朗読コンサートに通って頂いている。 でも、そういうご恩があるから彼女を押すのではない。 キャメルン シリーズの中に「今ある命」というシンプルなとても美しいストーリーの本があり、そのラストシーンにそれはそれは、 心ある素敵な役柄として出てくるミンミンいうキャラクターが、あまりに彼女の雰囲気を持っているので、彼女のことは、ミンミンとキャメルンスタッフが、呼んでいるのだが、 その、ミンミンこと、小野聡子さんは本当に本当に誠実で、明るくてユーモアがあり、 超、楽しい人なのだ。(^_^) 一緒にいて「楽しい人」は、私が付き合いたい人間としてかなりポイントが上がる! 明るく楽しい人は波動がいいし、 周りも明るく幸せにする力があるからだ。 本当にミンミンは、人に対してのラブが温かいのだ! 一度彼女に会った人は「子供みたいな人だな」とその純粋さのファンになるだろう。本当に裏がないというか、、彼女ほどいわゆる、「政治家」っぽくない人はいないと思う。だからこそ、 政治家であり続けて欲しい! 高崎の子育て支援は ぜひ彼女に託したい! …………………………… そして、村長さんになって、榛東村の子育てを託したいのは、中島由美子さん。 〔えっと、、たしかに、、噂になっているように、この写真は、実物よりかなり良く撮れているが、それも彼女の気合だと、受け入れてほしいっ!^_^; ) 昨日昨日応援演説に来て、頼まれたのですが、行けなかったので彼女のフェイスブックのコメントに「応援演説」として、こう書きました。 ハリーポッターから付けたニックネーム、ハリーこと、中島さんの村に対する愛情と情熱は必ず榛東村を 温かな素晴らしい村にしてくれると信じてます。 彼女が館長をしていた榛東村耳飾り館で 毎月キャメルン朗読コンサートを企画してもらってとても、お世話になったのだが、 その時に みんなに用意してくれたカレー、漬物、豚汁、、などの温かな手作りご飯は、愛情一杯の美味しさでした。 あの温かさをこれから、村のために、向けられる人は、まさに彼女です! 今までの村長さんも、村のために頑張ってくれたと思いますが、 「子育て目線」を持てる女性が村長さんになることで、 【子育てママに優しい村】になれるはずです。 そういう「子育てに優しい村」 には、東京や他の県からも 狭い都会よりも、ゆったり豊かな環境で、子育てしたいと考える方たちが、榛東村に引っ越ししてまで住みたいと思ってくれると思います。 どういう村が子育てママにいいか? は実際に子供を育ててきたママにしないわかりません。 その彼女の母親としての経験と、 今まで周りの男性たちにヤキモチを焼かれたほどの、ずば抜けた頭脳があれば必ず、、必ず必ず村のためにいい仕事をしてくれます! ぶっちゃけ、彼女はとても、個性的な人です。 いわゆる日本人的な感覚ではない人です。英語も話せるので海外でも活躍してきました。 「変わってる人」たしかにそーです。否定はしません。彼女のことを悪くいう人もいます、 正直言って私もその、彼女独特のマイペースさに腹が立ち怒ったこともあります。 でも、、、凡人が村長になっても今までできなかった革命的な、本当にいい仕事ができる器はないのではないでしょうか? 自分がいいと思うと そこまで真っ直ぐにイノシシみたいに、突き進める、 そんなハリーだからこそ今までになかった革命がこの、どんどん、さびれていっている小さな村に起こるのでは? 今の榛東村のままでは、このまま衰退していくだけです。何も変わらないどころか、どんどんダメになっていきます。 現状を維持することも、かなり大変なはずです。それは村民の皆様自身が1番感じていると思います。 ご存知ない方も多いと思いますが、榛東村に広がる ソーラーパネルの技術を、ソフトバンクの孫さんに教えたのは、この中島さんなのです。 ふるさと納税の売り上げ日本一になり、榛東村を盛り上げてくれたのも、彼女です。 主婦に大人気の地球屋の パンやさん設立に力を貸して榛東村の生産物をそこで使おうと考えたのも彼女です。 思い出してください。 村長になる前から彼女ほど、榛東村のために尽くしてくれた人は他にはいないと思います。 「村のために尽くしたい!」という熱いまっすぐな 彼女の情熱を形にする力は、 皆さんの 一票にあるのです。 …とはじめて、 応援演説風に書いてみました。^_^; …………………………… この二人は、私利私欲のためではなく、本気で地域を良くしたい!と思ってくれているのを彼女たちと話していて その情熱をずっと感じていました。 選挙のための口当たりいい言葉ではない「高崎市への想い」「榛東村への想い」を私はランチとかしながら、日常のお付き合いの中で二人から聞いてきました。 そして、それこそが、なによりも大事なのだと思います。 「選挙期間意外に その人が普段何を語っているか?」が。 マイクを持って、白い手袋して演説の時の耳障りのいい選挙用の言葉だけではなく、 常日頃、その人が何を話していてか、なにを思っていたか、どんな行動を取っていたか、、、 そこに、あなたの 一票に込めてほしいのです。 私は高崎にも榛東村にも住んでないので、残念ながらその一票を入れられないし、この投稿を読んでる方もこの選挙には関係ない場所に住んでる人もたくさんいます。 でも、もし、「こういう人が当選するといいな」と、思ってくれたらきっとそれが、「見えない力」になって彼女たちを応援してくれると思ってここに投稿します。 彼女たちだけではなく、他の地域でも 「本当に心ある方達」が当選して、本気でみんなと地域を良くしようと活動してくれることを心から祈ります。 日本国民は百姓一揆くらいしか 本気で市民が動いては来なかったと言われています。 一部の政治家に任せるのではなく、原発反対運動のように、市民、国民が声を上げるのは大切だと思います。あのフランス革命のように、市民が本気で動けば国は動くと思います。〔私はオスカルファン) なので、まずは、地域から。 未来を担う子供たちを本気で大人が守れる社会を私たちが作ることから始めたいと思います。 子供と動物、、、社会において弱い存在を守れるかどうかで、その国の文化的価値は決まると言われてますが、 子供の自殺がこんなに多い先進国は、他にはありません。 私たち大人が本気になることから始めたいと思います。 ‘100匹目のサル’になれるのは、あなたかもしれません。。 「誰が当選しても同じ」そう思うあなたにこそ、彼女たちにかけてみて! あなたの期待を必ず いい意味で 「裏切って」くれるはず!!と、 魔女ファティマは予言しちゃう! 笑笑




    追伸。ミンミンへの返事。
    親愛なるミンミン。お役に立てたら嬉しいです! あのね、本当言うとね、、小野ミンミンのこと、はじめはもっと長文で、感動的にこの投稿に書いたの。 でもね、カットしたの。 それは その方がミンミンぽいと思ったから。 ミンミンという人は、うまい言葉で相手を説得しようとか、丸め込もうとか、 感動させようとか、 好かれようとか、、 人に対してそういう「作戦」や、「意図的にこれを話そう」 とか、考えずに、自分が良い思うことをただ、誠実に真っ直ぐに伝えてくることだけを 今までやってきた人だと思ったから、その人を応援する言葉は あまり、うまいこと言わない方がかえって、ミンミンの素朴さが、伝わるかな、、って思って、言葉をカットして、短くしました。 応援してくれるみなさんも、ミンミンの素朴さ、誠実さは、私が言わなくても十分わかっていると思いますが、、いつも、お世話になっているので、、せめてものお礼として書きました。 この10年間。、凹んだ時も、うまくいかない時も、いつも、変わらぬ温かな想いを頂き本当にありがとうございます。 普段のそういう優しさこそが、ミンミンの人間性を最も表してくれています。政治家である前に、 「今ある命」のあの、ミンミンのように 私たちの活動を見守っていてくれることに 私たちキャメルンスタッフはいつも感動して、感謝しています。 これから キャメルン シリーズの朗読コンサートは、東京進出して、大きく羽ばたきますが、 ミンミンへのありがとうの気持ちは これからもずっと変わらず持ち続けていきます。 ミンミンの席は、1番前にキープします!




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    今こそ求む!80歳以上は免許返す法律を!
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      「今こそ 求む!80歳以上は免許返す法律」 また起きた高齢者ドライバーの事故。 18歳以上でないと運転してはいけないという規則があるのだから 80歳以上は法律で運転を禁止すればいいのに。 そして、タクシー半額で乗れるとかバスはタダとかにしてくれたらいい。 日本て、変なとこで規則規則って、うるさいのに、なんで人の命がこんなに失われる事故が 高齢者の運転で繰り返し 起きているのに、 運転始める年齢の決まりはあるのに、、運転を終わる年齢の決まりは作らないの? 高齢者よりも10代の若者の方が運転能力は高いよ。スピードオーバーする子はいるかもだけど。 年取ると病院通いが増えるし、今まで車で動いていた人には、自分で決めて運転やめるって勇気いるし、生活が不便になるから 「まだもう少し大丈夫。ゆっくり運転すればいいのだから」とか、思ってしまうだろうけど、 でも、万が一何か起きてからでは遅いのだ。 もっと早く運転やめていれば、、と、どんなに後悔しても遅いのだ。 私も今年のお正月に 父に頼み込んで運転をやめてもらった。 母は、若い頃 免許の書き換え忘れてそのまま運転はしないで、どこに行くのも自転車派。 84歳の父だが、毎年カナダにスキーに行ってて 北海道には、一冬で五回も滑りに行っているから元気なのは わかるけど、やはり80過ぎての運転は怖いから。 だから、病院とかは 私が連れて行くと約束して 何度も説得して、頼み込んで、孫にまで頼んでもらって、 やっと、やっと、決心してもらった。 なので、来週も 病院に連れて行く。 これからどんどん 高齢者増えるし本当に法律で80歳は免許を返してもらうようにした方がいいと、強く思う。 3歳の子とそのママが亡くなったなんて、、、。。 ママは 子供だけ一人で天国に逝かせるより、自分も一緒に逝く方を望むかもだけど、、パパはどんなにショックだろう、、。。 二人いっぺんに家族を失って、、気の毒すぎる、、。 こんな事故、もう二度と起こさないために!すぐに運転の年齢制限を設けるべき!今すぐに! なんで、そんなことくらいがすぐに、できないんだろう? こんなに 繰り返し高齢者の事故起きてるのに!(;_;)(T_T) 死ななくてもいい命なのだから。
      | - | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      4月14日ピアノ教室の生徒たちとコラボの朗読コンサート
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        中西ピアノ教室の子供たちに、作曲してもらい、私の朗読に合わせて弾いてもらい コラボした「割れない卵」朗読コンサート 2019.4.14 ******* 朗読コンサートを聞いた 子供の感想文を 東京本社から来てくれた栗田デスクにメールした。 …………………………… 「今までは自分が好きだなんて一回も思わなかったけれど ファティマさんの本の割れない卵を読んで 自分を大切に思った方がいいんだなと思いました。 「あなたが生まれた日」の唄を知って自分はみんなから愛されているんだなと思いました。ファティマさん、ありがとうございました」 と書いてくれました。(;_;うれしい、、。 こういう感想を学校に行くと、たくさんもらいます。 そして、そのたびに思うことは、 「私のたった一回の講演で、こんな風に自分の事を大切にしようと、思ってくれるなら 大人が本気で話せば 自己肯定感が高い子になり 自分も友達も 大切にできる子になっていきイジメも減る」と、 確信し それを信じて、それを心の支えにして 資金難にめげずに、10年間スタッフと活動して きました。 子供たちの感想文は、私たちキャメルンスタッフに出来ることがあると背中を押してくれるのです。 どうか、うまく私を使って子供た ちの命を守る活動に役立ててください。 珍獣ファティマの ‘猛獣使い’ になってください。^_^; 」と書いたら、、 …………………………… ファティマさんの言葉は、子どもたちの心にきっちり届いているんですね。 「自分はみんなから愛されているんだなと思いました」。 子どもたちがちゃんと自らのことばで伝えていることに、ことばを仕事にする者として、鳥肌が立つほどに感動しています。 取材、執筆する記事もこうありたい、そう思います。 栗田 …………………………… と、心あるお返事を頂きました。 この熱いハートを持つ栗田デスクが、6/1の、毎日ホールの朗読コンサートの企画を、朗読コンサートの次の日にすぐに立ててくださり、 これから共に キャメルン活動を広めていきます。 こんな熱いデスクがいる毎日新聞をよろしくです。私も月に二回「想いのチカラ」もいうコラムを紙面に書いてます。 私の著書、「キャメルン シリーズ」は、ラクダの男の子、キャメルンが、主人公です。 まあ、主人公といっても そんなには、出演しないけど、キャメルンを囲むたくさんの個性的なキャラクターによって、お話が、いろんな方向に進んでいくのです。 キャメルン シリーズは、アマゾンや前橋紀伊国屋、敷島公園フリッツアートセンター、空カフェ、広瀬川文学館近く トルコ雑貨とマクラメ編みのカプンカ、などで扱ってます。 大人も子供も楽しめる全てに 朗読CDがついた絵本です。 それから、、、 今回の朗読コンサートは 朗読の時はタイの手織りシルクの赤の上下、それが終わった講演の時は上を脱いで黒のボレロきて、 最後の歌は 黒と対照的に、真っ白なドレスにしようと、、 子供たちを喜ばせようと三回早着替えしようと思い、 「今日は三回お着替えするね!」って、子供たちに宣言してたのに、、 前日の夜中に急いで着替える練習がんばったのに、、、 最後の歌の時の白いドレスを着るのを、うっかり着るのを忘れて、黒のボレロのまま歌ってしまった(>_<)(≧∀≦) こんなこと、はじめてだ。。 とても クヤシカッタ デス、、 、、それを、最後に、歌い終わってから みんなに舞台の上で、告白して「大人もこんな風に、うっかりミスしちやうのだから、 子供のみんなが、失敗しても、それを学びにして次に気をつければいいのだからね! 失敗恐れずに、ガンガン冒険してね!」って、 言いました。 失敗さえも、 「子供たちへ伝えるメッセージ」になるものです。はい。 (子どもたちの演奏は 顔出しになるかと思い、動画の最後に1番お姉さんのドラマチックな演奏だけ載せました。)










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        スランさんのタイ料理イベントで、いきなり朗読コンサート!
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          去年ベイシア会館で バレエダンサーなど30人のダンサーたちとやった「キャメルン人魚に恋をする」の朗読コンサートの素敵なチラシを作ってくれた ミナクミさん企画した「スランさんのタイ料理ランチ会」に行ってきた。 タイのファッションが、ものすごく似合っていた ミナクミが、ピーナッツをするのに使っているこの器、ステキだよね! この器に、椿とか、さりげなく ささっと、いけたらカッコいいと思う。 [私は椿という花がものすごくセクシーだと思うのだ。 とくに、花が一重のものがすき。そう、竹久夢二が描くあの椿] 秘伝のトムヤムのタレは、クリーミーで香り高くてとても美味しく ヤムアボカドも、ヤミだった(^_^) 食べ終わり、 ああ、美味しかったぁ!と大満足してたら 「ファティマさん。せっかくなので ママたちに朗読して頂けませんか?」と、主催者の方に 言って頂いたので、 「人生はいつもライヴ」と、思ってるし、 「その場の対応」に強いファティマサンは、すぐにオーケーしたのだった。 車の中にはいつも、キャメルン シリーズを積んでいるし。 特に出版したばかりの新作は たくさん、持っていた。 ただ、、三日前に朗読コンサートした後に、その後ずっと、 人と会っていて 打ち合わせが続き 1日に何時間も話して喉を使いまくっていて 声があまり出なかったのでマイクもない中で、 赤ちゃんいるから、泣いて当然の環境の中で 「読む声が ちゃんとみんなに届くかなあ?」とは、思いつつ、やってみることにした。 小学校の卒業式で、体育館でマイクなしで歌を歌った時よりはいいと思ったから。 いつもは 切り絵をプロジェクターで映し、音楽とダンスとコラボしての朗読コンサート形式でするので、 今回 初めて 私一人で朗読のみで、やった。 なんでも、実験である。 日曜日は、新作の「割れない卵」を読んだので、今度は 同じ本にもう一つ収録してされている SKY The BEAUTIFUL SKY 〈 魔女っ子ナイルシリーズ 4作目〉を読んだ。 絵本の絵の画像を映すプロジェクターは、なかったので、スタッフの方に、もう一冊の絵本を持ってもらってみなさんに紙芝居のように見せてもらいながらの朗読。 小さな子供たちもいたから、はじめは、話しかけられたりしてて、それに答えながらの 和気あいあいの朗読をしてたが、途中から子供たちも、真剣に聞いてくれて、 本を読み終わったあとは、サービスして ミニ講演会もして、 「ママたちの力」を子供たちの 心と命を守るためにぜひ、かしてください。の話をして 1番最後に 「子供たちは、自分が生まれた時こんな風に愛されていだのだなあ、と、想像して聞いて。 ママたちは、赤ちゃんが生まれた日のことを想いながら聞いてください」と言って 「あなたが生まれた日」を 歌うと、ママたちが、涙しながら聞いてくれて 絵本もたくさん買ってくださり、、 おいしいタイ料理に、朗読コンサートもさせてもらった充実した時間を過ごさせて頂いた。 その後は、キャメルン シリーズを売ってくれている すぐ近くにあるお野菜食堂「空カフェ」に、二次会的にママたちと、行ったりして、 また、不思議な有意義な1日を過ごさせて頂きました。マル。 そして、ママたちの中には、わたしがアメリカで留学した時に行ったフロリダのセントピーターズバーグに住んでいた人もいて、同じ大学にも行っててご縁を感じた。 その時の私はカナダ近くの、アメリカ オレゴン州 サザンオレゴンステイトカレッジのすごいいい環境から いろんな体験をしたくて、フロリダに、学校を変えてそこの寮にはじめ、いたけど、寮の環境が良くなくて そこを出てホームステイにしたのだった。 そこでも、どうせなら、いろんな家庭を経験しようと思い、5つの家庭を1ヶ月ごとに変わって住んだ。 そんなことをしていて、フロリダの暮らしは色々と、面白かったので、 今日はその時のことを思い出して、「ああ、本当に私の人生、いろんなことをしてきたなあ、、そういうこと、みんな含めてキャメルン シリーズを書けているんだなあ、、」 って思ったものだった。 anyway、タイ料理はとても、美味しかったのでスランさんには 今度キャメルンスタッフのパーティで、シェアハウスに作りにきてもらうことにした。 たのしみー!









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          いつも、朗読コンサートで力になってくださっている小田島さんのイベントのお知らせです。
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            キャメルン シリーズの 朗読コンサートで、いつも、演奏で参加してくれている小田島さんの太鼓のイベントがあります。 [5/19伊勢崎境総合文化センター大ホール 2じから。] …………………………… 小田島さんは、「剣太の風」や「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の和太鼓や尺八、などで、すごく、すごく 大活躍してくれている方です。 そのほか「今ある命」や、「自由」などのキャメルン シリーズの朗読CDでも、ステキな演奏で花を添えてくださってます。 活動費がない私たちが 質の高い活動を続けていけるのは、こんな心ある皆さんが、 ご奉仕で参加してくださるご協力あってのことです。この写真のとなりに映っているのはウクレレ奏者のマシャさん。 そのおかげで 朗読コンサートや キャメルン シリーズの本や朗読CDが、できてます。 本当にありがたいです。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m (スタッフ自身が、飾り付けから始まり、、朗読、ピアノ、カホン、ダンス、プロジェクター、本売り、音響、ビデオ撮りと、 全ての役割りをやっていてギリギリで回している状態なので、なかなか写真を撮る手が回らないので、 朗読コンサートにきてくださっ方は、写真を私に送ってくれたら助かります)










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            キャメルン シリーズに朗読CDが付いたきっかけ
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              今は 朗読コンサートに参加していないけれど 去年まで ずっと共に活動してくれていたスタッフが 「いつか、絶対に、絶対にキャメルンは 必ず羽ばたく! そのことは、何があっても 信じている!」って、 ずっと、ずっと、言い続けてくれていた。 そういう「想いの力」は、今も活動を支えてくれていると思っている。 ありがとうございます。 私たちキャメルンスタッフは、もともとは、 仕事として 私がマッサージサロンをしているので、 そこのお客さんとして来ていたひとたちで、 その中の1人に、「マッサージ教室」作って、と言われて、楽しそうなので「オッケー」と軽い気持ちで始めた。 もう、20年くらい前のことだ。 [キャメルンシリーズの本を作ってから 朗読コンサートを始めたので、キャメルン活動は、10年だけど、スタッフとは20年の付き合いなのだ。] マッサージグループの生徒は 12人くらいいて、半分は群馬大学の学生で半分は30代の女性だった。 そのメンバーは、はじめのうちは、何人か入れ替わったりしてたが、 不思議なことに、今、スタッフとして残っているのは、一番初めからマッサージグループ Fuに、いた人たちなのだから、、本当にご縁だったと思う。 その中の1人が、その頃 吉川比呂子だった 今の切り絵作家 海扉〔カイト〕アラジンで、彼女をマッサージしている時に、お話しが ふと降りてきたから マッサージしながら、「こんな話降りてきた」って話して、話し終わってから、「これ、切り絵にしてみて(???)??(*´?`*)??」って、言ったら、 今まで切り絵なんてしてなかったのに、「わかった。やってみるね」と言って、帰りにコンビニでベージュのよくあるカッターを買ってすぐに、作ってくれたのだ! ブラボー!! そういう「イエスアイキャン」的なことは、すごく大切で、 それがなかったら今のキャメルン シリーズはないのだから。 そのあと、 新島学園の、同級生だったジョージが癌で余命がもうない、、と聞き、 ジョージとは、学生時代そんなには、仲良くはなかったけど、 私が初めて出版した、サハラ砂漠での体験記「ファティマ」の出版記念パーティに、すてきな花かごをくれたので、それがとても印象的で、そのあとは付き合いはなかったけど そのお花のお礼として、ずっとベットで寝てるのなら、背中が凝ってるだろうとマッサージしてあげようと思い、群大病院に スタッフのアクア  と2人でお見舞いに行った。 そのとき、出版直前だった、キャメルン シリーズの一作目の「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」を持って行った。 本の中に、お花がキャメルンに、 「命はけして終わらない。魂のひかりは、時を超えて空間を超えてずっとずっと、生き続けて行くんだよ」 って、言葉を伝えるシーンがあったから、それを 天にもうすぐ逝ってしまうジョージに朗読してあげたかったから。 そして、その本を彼に読んだら、「本木〔私の学生時代の名前)の声は、朗読に合うから、 本には朗読CDをつけたらいいよ」と言ってくれた。 もうすぐ亡くなる彼に言われたら、、それは、もう、彼の遺言だったので、 超アナログ人間の私は、どうやって朗読CDを作ったらいいかなんて、全くわからないけど、 「わかった。すぐに作るね」というしかなかった。 このことがなければ、キャメルン シリーズに朗読CDはついてなかった。そして、こんなに、楽しくなりたぶんシリーズとして出版し続けなかってので、ジョージのおかげなのだ。 そして、「ジョージ、この世では、もう、会えないけど、 ステキな提案をありがとうね。 かならず朗読CDは、作るから空からみててね。 ありがとうね。またいつか私がそっちに行ったら、 会おうね。バイバイ」 と ハグしてジョージと別れた。 「絶対治るよ」とか、「死なないで」とか、言うことは 誠実でないと思ったからだ。 …………………………… 病院を出て 家に帰りパートナーのオズに「朗読CDを作らなくちゃ!どうしたらいい?!」って言って、もう、出版する日の期限は迫っていたので、 とにかく急がなくてはならないのに、朗読につける音楽をつけてほうがいいと、思いつき、 今のキャメルンピアニストである、もっこに、「この話に合う、ぴったり合う、音楽を作曲して!時間がないのだけどできる?!」と 言った。 ^ もっこも作曲なんてしたことなかったが、私の勢いに押されて、「う、、うん。やってみる」と言ってくれた、 みんな、すげーな。と、今振り返っても思う。 朗読CDの作りかたも、切り絵も作曲も、やり方を何も知らない私たちだったのに、なんか知らないけど、大きな渦の中に入った感じで、 「もう、やるしかない!」って感じだった。そして そのことに、すごくワクワクした。 そこが一番大事だったと思う。 でも、そのあと は、そりゃあ、そりゃあ、大変な苦労をしたよ。 (このことは、長くなるので また後で続き書きますね。。 これから執筆の仕事あるので) でも、まあ、本当にさ! 面白かった! 本気だったからね。 本気でやることって、楽しいのだ。 「ファティマの大きな渦に その中に楽しみながら 巻き込まれたい人間が、 一緒になって 朗読コンサートを作り上げてるんだなあ、、」 って、栗田デスクが、笑って言ってたけど 私にしたら、こういう渦って、私自身が起こしてるっていうか、、 私も その渦に巻き込まれてることを覚悟してやってる1人、って感じなんだよね、、。 責任逃避ではなくて、、 キャメルン シリーズも自分で書いているというより、 何かおおきな力に書かせてもらってるって言う感謝があるから。 そう言う感覚って、物を書く人は持つ人は多いよね。 そして、今も天からジョージが、見守ってくれているのを感じるのだ。 マッサージと、カードリーディングする、私の仕事部屋、通称「魔女部屋」には、 ジョージの遺影の写真が今も飾ってある。
              | - | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              ファティ マジョのチカラさえてます!
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                ファティ マジョの力、冴えてます!! 昨日の夜中お風呂入りながら 「新作のSKY The BEAUTIFUL SKY 〈 魔女っ子ナイルシリーズ 4作目〉の朗読コンサートしたいなあ。小学校から依頼来ないかなあ?」 って、思った途端! たった今、原町小学校の教頭先生から、朗読コンサートと生徒と親向けの講演会のご依頼の電話があ!! ヤッタア! 魔女の力、さえてるぞぉ!!\(^-^)/ 栗田デスクが連絡くださった前の夜も スタッフと、「東京で、大きな朗読コンサートしたみたいよね!」って、話してたら 本当に、すぐ次の日に、 栗田デスクとご縁が出来て、いきなり、6月1日の、毎日ホールでの朗読コンサートと講演会が決まったもの! ヒャッホー!!いいぞぉ! ビックウェイブついに来ました! よかった。ビックマウスだけで、終わらなくてさ。 f^_^;) 大きなことばかり言ってた怪しい魔女になるところだった。 ま、それならそれで、面白かったけどね。 今の現状を大切にすると、素敵な未来もくる、ってことね。 これは、「自慢」ではなく、 「あきらめずに 頑張っていれば願いは叶う」ってことを、 言いたかったです。 「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」の言葉 参照↓ どうぞ、子供たちにも、 キャメルンスタッフっていう人たちが 10年間あきらめずに がんばって 自分たちを信じて活動してたらね、、って話をしてあげてください。 大きな会場だけでなく、ママ友の集まりや、 お家への朗読コンサートと講演会にも 気軽に ぴょんと、行きますので、わたし自ら この体験談を話せますよ。 栗田さんデスクは、「出前 朗読コンサートする、絵本作家」として、記事を書いてくれるそーです。 そんな気楽に朗読コンサートするって言うのが、面白いのだって。 へえ。そうなんだあ。。 少なくっても、何人の前だって心込めてやりますよ。もちろん!




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                ずっと、、こう自分に言いたかった
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                  この投稿も、三年前の今日。 あの時の 自分は 心の奥でわかってたんだね 。 そして、それは、私だけでなく あなたも そうだと思うんだ。 大丈夫。「なるようにしかならない」ってことはさ、、 「なるようになる」ってことだから。 自分と 宇宙を 信じて前を向いて歩いていてね。 ずっと、、、 そうに言える、私になりたかった。。 でも、、それは、人に対してではなく、、自分に対して、、 「ね?、わたし、大丈夫だったでしょ?、よくがんばったねえ!」 って、一番 言ってやりたかった。。
                  | - | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  三年前の今日の投稿、、
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                    三年の今日の投稿。。まさに、、。(;_;)(T_T)泣ける。。 その時の自分に言ってやりたい。 「まってて。 あと3年楽しみながらそう、信じて待っててね」って。
                    | - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    今はもういないあなたにもありがとうと言いたいです。
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                      【こんばんは。 ブログ読みました。(毎日読んでますけど?) 東京進出、おめでとうございます? 感激して涙出ました。 僕自身はファティマさんやキャメルンの皆様と出会ってまだ浅いですが、 活動には本当に頭の下がる思いで、感謝の気持ちで応援させてもらってます。 東北の被災地に毎年通い続け、昨年やっと愛梨ちゃんのママと珠莉ちゃんに繋げてもらう 事が出来たのもファティマさんのおかげです。m(._.)m 震災、子育てやイジメ、メディアのあり方etc... タブーなのか、面倒なのか、多くの人が逃げてしまう題材に正面から向かって発信して くれる姿に「この人達がいつかブレイクして欲しい」と願っていました。 たくさんの苦労もあったと思います。 これからも道は険しいかもしれません。 でも《自身に自信》で続ける事って素晴らしいですよね。 勇気と希望をありがとうございます。】、、、と、 ブログの読者さんたちからも、ありがたいメールが、届いていて、 皆さん本当にありがとうございます。。 こんな風に思ってくださることに私たち自身が背中を押されるのです。 たまたま、私たちは、発信する立場をやっていますが、 それって、たぶん、たまたま、役割の違いだけであって、、 みんな一つなんだろうな、 願いや、想いは同じなんだろーなと、思ってます。 そして、こんな風に書いてくださるのを読むとすごく、苦労してきたみたいだけど、、 まあ、実際かなり、スタッフ一同 10年間頑張ってきたけど、 活動することは 基本、楽しいし、みんなすごくハートある人たちだから、 大変だけど苦労じゃなかった、、って思う。 楽しくなければ、続かないしね。 一番辛いのは、活動の労力そのものではなく、 共に活動していた人が 去っていく時だったな。。 とてもとても悲しくて辛かった。 でも、どんなに言葉を尽くしても、想いを伝えても、ボタンのかけ違いみたいになってしまうと、 なかなか、修復が難しく、、 人間関係って、なんでこんなに複雑なんだろうな、、って、泣けた。 でも、そんな人たち含めて、全ての出来事が私たちを、育ててくれたし、学ばせてくれたと思う。 去っていった仲間のことは、誰一人嫌いになった人はいないし、 共に活動できた楽しかった思い出にありがとうと思ってる。 そういう去った人たちも、いいねを押さずに、フェイスブックや、ブログを読んでくれているみたいなので、この場を借りて、ありがとうを言いたいです。 そういう人たちとの日々も含めての、10年間でした。 大笑いしたり 一緒に泣いた日々でした。 あのとき、夢見たステージにようやく上がれそうになった今、 今はいない みんなの顔を想いながら いろんなことを思い出しています。 幼稚園のシートベルトをつける法律をつくる署名活動、 子育てママの支援活動、、 毎月一度、開いた ママがゆっくり朗読コンサートと講演を聞けるために、 無料で三時間スタッフが 託児をした 前橋市の子ども図書館での3年間は、 スタッフがおんぶに抱っこして一人が2人の子どもの面倒見て頑張ってくれたね。 あの 経験は そのあとの子育てママの活動する基礎になったね。 そのあと起きた311,からは震災支援チャリティ朗読コンサートを開き、東北への支援活動を始めた。 一番多かった活動は、いじめや自己否定感で苦しむ 学校への朗読コンサートと講演会だけど、、 ホテルや、病院、施設、野外イベント、カフェ、お店、や 個人のお宅への出張出前朗読コンサートもいろいろ、、やった。 そんなキャメルン活動だけでなく、一緒に旅行したり、仮装したり 歌ったり 踊ったり、 ケンカしたり、慰めあったり、笑いあったり、、ミーティングしたり、学びあった。 とても濃い時間を分かち合ってくれたことに、ありがとう。 それぞれの道で、みんなが幸せでありますように 祈ってます。 私たちも 私達の 道を行きます。 そして、いつか、、、もしも、気が向いたら 朗読コンサートにでも遊びに来てくれたら、嬉しいな。












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