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空羽ファティマからメッセージ
心ある方へ。新しい本のパパとママになってくださいませんか?
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    「心ある方、新作の本のパパとママになっていただけませんか?」 次に出すキャメルン シリーズ「割れない卵」の絵本の刺繍を 武井みどりちゃんが、子育ての合間にチクチクしてくれてます。 が、ぶっちゃけ、まだこの本の出版資金が全く足りてないのです。(>_<)(≧∀≦) 毎回、次に出す本のお金は、キャメルン シリーズを売って作っていますが、 アマゾンで売るとすごい手数料も取られるし 本屋でも手数料かかるし、なかなか資金はたまりません。(;_;)(T_T) キャメルン シリーズは、毎年一冊は新しい本を出版するようにしていて、 今までキャメルン シリーズ13作と 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」や「剣太の風」や「すみれちゃん走る」や「10代の君たちへ」や「育児エッセイN」などを 本を売ったり、 寄付とか集めて なんとか、出版してきました。 けれど、「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本も魔女っ子ナイルシリーズの中の「悲しみのない島へ」も全額 本のお金は、東北の被災地に寄付しているし、 朗読コンサートはほとんど学校からの依頼が多いので いただく講演代は、けして多くはありません。 そんな中で10年活動が続けてこられたのは 心ある企業や、皆さんが寄付を下さったり、「これを売って資金にしなよ」とアクセサリーをたくさんくださる金井さんという方や、 会場貸してくださったり、お礼なしで協力してくださるダンサーや、ミュージシャンなど、など、の皆さんが、いろいろ、いろいろ 力を貸してくださっているおかげです。本当に本当にありがたいです。 そして キャメルン スタッフ自身も無償で働いているからです。 でも、、それでも、まだ、出版資金は 全く いつも足りないので、困っています。 思いつくと一晩で書き上げるので、キャメルン シリーズの下書きは、すでにもう、50作書いてあるので、どんどん出版していきたいのです。 今、13作、出版しているキャメルン シリーズですが、順番に読むと、ますます、面白いのです!ハマります!癒されます! こんな、面白く感動して泣ける本が書けるなんてわたしはとても幸せです。。 なので、ぜひ、皆さんにも、全てのキャメルン シリーズを読んでいただきたいっ!私やキャメルンスタッフだけ この楽しみを知ってるなんてもったいないから。。、 今度 出版するこの「割れない卵」 は 障害を持った赤ちゃんワニが生まれて、その赤ちゃんを家族がいかに受け入れていくか、の心にあったかな お話です。。。 「みんな違ってみんないい、」という金子みすゞさんの言葉のような社会になるように祈りながら、この本を生みたいです。 文はもうできているので、 朗読CDの音楽を もっこが、作曲して、武井みどりちゃんが 刺繍を作ってくれています。 そのメイキング過程をこんな風に時々投稿してます。 そこで、お願いです! 「わたしもこの本読みたいな。 無理しない程度に出版費用、協力してあげようかな」 と思ってくださった方、いらっしゃいましたら、 …………………………… キャメルン 048 3073961 又は、 10420 30739611 に、お気持ちでもいいので、ご協力お願いできたら、すっごく嬉しいです!! 来年の、3/23に、本ができましたら、ノイエス朝日にて、お披露目出版記念朗読コンサートをします。 この本が生まれる為に、ご協力頂いた方には その時にステキなお礼をさしあげます。 そして、お名前を本に載せさせて頂きます。 心ある方、ぜひよろしくお願いします。 今日は、アイリッシュさんと、高橋鈴子さんお二人から本の為のご寄付を頂いたので、 流れがいいかな、と思いお願い投稿させていただきました。 どうか、心あるみなさん、この本のパパやママになってください。
    | - | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    コラム
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      コラムを書いている毎日新聞 前橋局に次回のコラムの事で行ってきた。 私の担当は、次長さんで局長さんには、今日初めてお会いした。 穏やかな感じの方だった。 「二週間毎のベースで大丈夫ですか?」と聞かれ、「全然大丈夫です。毎週でも大丈夫です」と答えた。「二週間に一つのコラム書くことに、書くネタがなくて結構苦しむ方がいるものですから、、」と。 でも、私は毎日フェイスブックや、ブログに投稿してるし フェイスブックは、ネットという特性上 なにかと神経使うことも多いので、ブログの方が投稿しやすいし、 コラムの方が書きやすいとも言える。 掲載日の一週間前に提出するお約束だが もっと余裕持って2回目のコラム、27日分の原稿を提出した。 私は練りに練って書くタイプではなく、書き出すと何も考えずペンが動き、一気に書けるタイプだ。 なかなか文が書けない人というのは、 きっと、「上手に書こう」と思うから緊張してしまうのだと思う。 私はうまく書こうなんて、考えたこともない。 人にどう思われるか?とかより、自分が書いていて気持ちいい流れで書けることがまず第一だ。 自分が気持ちよく書けて、自分で感動できない文に、人が心を動かしてくれるわけはないから。 上手な文が書きたいわけではなく、人の心を温かくする文を書きたい。 技術的に高度な文を目指しているのではなく、できるだけ簡単な、誰にでもわかるシンプルな言葉を使い、さりげなく心にしみる文、、そういう文を書きたいと思ってる。 でも、 正確には 書いているときは 何も考えてない。 ただ、自分を空っぽにするイメージで、ペンを持ち、ペンに「書くべき想い」を載せさせて、それを一気に私のフィルター通して流れていく、っていう感じ。 だから、学校の講演で話すけど、その「フィルター」を作るのが、大切! 自分なりの言葉に変える変換装置。 それは、自分で色々な経験を超えて、いろんな本を読み、映画を見て、人と話し、人と笑い、ケンカして、、、 その中から自分なりのフィルターが、出来てくる。 では、他の執筆作業あるので ここで投稿します。 [写真は今までの朝日新聞のコラムの挿絵の切り絵の一部。 海扉〔カイト〕アラジン作]
      | - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      金子小の朗読コンサートについて、追加で書き加えた。
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        今日のキャメルン活動は、高崎市金子小学校の一年生とその保護者に向けた「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の朗読コンサートと講演会。 ダンサーは、踊れる助産師てんこ。ピアノ演奏、もっこ。 プロジェクター 切り絵作家海扉〔カイト〕アラジン、 朗読は作者のわたし。空羽(くう)ファティマの4人で行った。 一年生は あまり長いと集中力が切れるし、今日の講演は ママの子育てトークをするために、 朗読コンサートが終わった後は 子供たちは、一度教室に戻り 感想文を書いてもらっていた。 今までいろんな、学校にたくさん朗読コンサートや講演に行ってきたが、この金子小は先生も 役員さんも、子供たちも、とてもみなさんが感じよかった! 信頼できる大人の中で過ごすから子供たちも、気持ちが安定するのだと思う。 まずはじめに、??写真にも 載せたが 講師用の駐車スペースに、 「空羽(くう)ファティマ様 本日はお世話になります」と名前だけではなく、わざわざ、書いてくださっていた。 こう言う気配りができるPTA役員さんたちって素晴らしいと思った。 私もPTA会長して思ったけど、役員って、本当にやることたくさんあるから、忙しいから 講師の名前書いて なになに様、って書くだけの学校がほとんどだから。 そして、出迎えてくださった岩崎教頭先生は、先日飯野教育長から渡されたという 大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 をすでに、読んでいてくださり、「本当に心に響いた本でした!」と熱く感想を伝えてくださったのだ。 感動である。。 その後、会場である体育館に、集まる保護者の皆さんと子供たちを見てまたもや驚く。なんと、 保護者と子供は隣同士に椅子に座るのだ。これは、初めて見る座り方だった。 普通は子供が、前に座りその後ろが保護者たち、、という座り方だから。 「これは、いつもやっているやり方なの?」と聞くと、今回の朗読コンサート用の座り方だという。 素敵だ!なんて素敵!子供たちは、ママやパパの隣でリラックスして、ママの手をなでたり、肩に寄りかかったり甘えながら 朗読コンサートを聞けるのだ。 そして、親が共に隣で聞くことにより「一緒に同じ本を聴いてる」という実感が湧くから、お家に帰って 本の感想も話しやすくなると思う。 なんて、温かな素晴らしい配慮でしょう! 特にこの本は津波のことも、きつい表現はしてないけど、 それでも、少しはあるから、 今まではこの本で津波を怖がる子はいなかったけど、中には 敏感の子や 小学一年の子供は、怖いと思う子も 中にはいるかもしれないから、 念のために 寝るときは 手を繋いで寝てあげてくださいと、保護者の方に頼んだ。 そして、子供だけが 感想文を書くのではなくママも感想を書いてくれるというのも素敵だ。 今日、私が渡した朗読コンサートという一つのバトンを、 本当に学校サイドがきっちりと受け取って、それをいかに有効に生かすか、、を考えてくれて、待っていてくれたことに心から感動した。 それでこそ、私の伝えたいメッセージがより深く子供たちに、伝わると思う。 その場で聞いて終わりではなく、それを文字に書き〔ここまでは他の学校でもやってくれている〕 保護者たちと、今日聞いた絵本について、話し合う。、、 そのやり方は、いつも、学校にオススメしているが、子供たちと、ママやパパが隣に座って聞くというアイディアは、今までなかったし、やってくれた学校はなかったので、これはとてもいいと思った。 (ただ、お家の人の来ない子がいたら、その子が疎外感を持ってしまうから、保護者がみんな参加しないとならないけれどね。〕 さてさて、そして朗読コンサートが終わった後、子供達から歌のプレゼントが! しかも、その歌は「ありがとう」だった。。 それは、愛梨ちゃんが亡くなる瞬間までお友達を励まして歌い続けた歌。〔生き残ったお友達の証言による〕 ママと歌詞を一緒に見ながら、「ありがとう」の歌を歌う、、。 それは、、まさに、 愛梨ちゃんとママの姿そのもの、だった。。 愛梨ちゃんも、ママとこうして、毎晩毎晩、「卒園式」で歌うためにありがとうの歌を練習していたというから。。 「ああ、こんな風に、愛梨ちゃんもママと練習してたのだろうなあ。。」 と、愛梨ちゃんと一歳違いの彼らの姿をみて、こみあげてきて、、 泣けた。 ピアニストのもっこの鼻をすする音が袖から聴こえて、ティッシュを渡したほど、もっこも泣いていた。 ダンスが終わり離れてところにいたてんこも泣いてたと思う。。 とても、心にしみる歌をありがとう。。 そして、司会者のママと、代表のママが挨拶をしてくれたけれど、事前に用意した挨拶文ではなく心を込めて自分の今の気持ちを言葉にしてくれていたので、それもよかった。。 この一年生たちは、ちょうどあの311の時にお腹にいた子たち。。 ママは大きなお腹を撫でながら、放射能の影響や、また大きな地震が起きないかを心配しながらの妊娠期間だったはずだ。 そういう話を司会者の方もしてくれて、 もう一人の方の挨拶は、 私の話を聞いて、ママたちは気持ちがとても楽になったと思うと、言ってくれた。私たちは自分を責めすぎていたと気づいたと。。 それはなによりだった。 うん。たいていのママたちは、自分に厳しく、自分を責めすぎるからね。だからよけい、ストレスたまってイライラして怒ってしまうから。 会が終わり校長室にいくと、これも驚き!校長室にはふわふわの絨毯がひいてあって、 靴を脱いで部屋にはいるのだ。 校長室といっても、立派な「校長先生専用デスク!」みたいなのはなくて、小さなジムの机の上にパソコンがあり、あとは シンプルでとても、入りやすい感じのお部屋になっていた。 だから、子供たちが気軽に校長室に入ってくるらしい。 壁には「こうちょうせんせい」と書いてある生徒が描いてくれたらしい似顔絵がはってあり、 金庫には「現金 厳禁」と、ゲンキンゲンキン、とダジャレで貼ってあった。^_^; f^_^;) 学校全体が温かくリラックスしている。 素敵な学校だった。 なんだか、黒柳徹子が行っていた自由で温かな「トモエ学園」を思い出した。 家に帰ると早速、「ファティマさんに、悩みがあって 相談したい生徒がいるそうです」と、連絡があり 早速会って話を聞く約束をした。 私は立派な講師を目指してはいない。 堅苦しい会にもしたくない。 みんながリラックスして聞いてくれる会を作るのも講師の大切な仕事。 講演中も、疲れたら伸びをしていいし、泣いたら 鼻水も出るのは当然だから鼻をチンしてもいい。〔私も後ろ向いて チンするし。^_^; ) 大切なのは、ただ、真面目な姿勢をして聞く振りをできる生徒にするのではなく、彼らが本当に聴きたくなる話をすることだし、リラックスさせることだ。 講演中、生徒が話をするのは 集中できない話をする講師が悪いのだ。 聴きたい話なら彼らは聞くから。 エライ講師を目指してない普通のファティ ママ の私は、 お母さんたちが ママ友で集まり、私を呼んでくれて、「ちょっと、そうだんなんですけどお、、」と話してくれたら、こんな風に考えたらどう?と伝えられる感じの ユルイ立場でいたい。 だから、朗読コンサート終わった後にした、保護者向けの講演で、「気軽にママ会に呼んでくれたら行きます。 美味しいケーキと ロイヤルミルクティか、ほうじ茶ラテ用意しておいてね!」と言っておいた。 そしたら、帰る時に道であったママたちが、それを覚えておいてくれて 「ロイヤルミルクティ用意しておきますからね」って声をかけてくれた。 「ハイ(???)?よろしくね!」と答えた。 そりゃ、たくさん講演代もらえたらいいけど、「これしかないのですが、これで来てくれますか?」と言われたら いいですよ、といって今でもやってきてた。 ママたちは、本当に頑張ってやってる。だから、もう少し自分をほめてあげていいとおもう。 私の話でママが少しでも楽になってくれたら嬉しい。 その方がイライラしなくなって子供にも優しくできるからね。 書いていたら、夕飯作る時間に途中でなったので、続きをまた、書いて投稿しました。 はじめの動画は、子供たちが、ありがとうの歌を歌ってくれているもの。じんとする。。 いつもは、この本を読むときは真っ白のドレスが多かったが、小1なので、珍しくかわい子風にしてみた。
        | - | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        イルカの名前
        0
          「人魚に恋をする」の本の中で出てくる重要なキャラクターの イルカには名前がありません。イルカの名前は「イルカ」です。 そのことに、私は気づかないで書いていた。そしたら、朝日新聞にコラムを書いていた時に担当していた記者が、ほかの動物にはみな、名前があるのに「イルカだけ、なぜ名前ががないのですか?」と聞かれて、、初めて、「ああそうだな、、」って気づいた。でも、名前をつける気にはならなかった。それは、イルカを、、彼を尊敬していてからだ。 名前をつけるということで彼をその、名前という固定した枠にはめこむのは失礼な気がした。イルカはイルカ以外の何者でもなくそれ以上でも以下でもない。 「イルカのイルカ」という扱いをしていたかった。 「それは私の中での、イルカへの敬意でした、たぶん。」 と私はその記者に答えた。 その時、 「的確な質問、 」というものは、作者本人すら気づかない所を掘ってくれるのだと知りました。

          | - | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          高崎市金子小学校へ朗読コンサート
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            今日のキャメルン活動は、高崎市金子小学校の一年生とその保護者に向けた「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の朗読コンサートと講演会。 ダンサーは、踊れる助産師てんこ。ピアノ演奏、もっこ。 プロジェクター 切り絵作家海扉〔カイト〕アラジン、 朗読は作者のわたし。空羽(くう)ファティマの4人で行った。 一年生は あまり長いと集中力が切れるし、今日の講演は ママの子育てトークをするために、 朗読コンサートが終わった後は 子供たちは、一度教室に戻り 感想文を書いてもらっていた。 今までいろんな、学校にたくさん朗読コンサートや講演に行ってきたが、この金子小は先生も 役員さんも、子供たちも、とてもみなさんが感じよかった! 信頼できる大人の中で過ごすから子供たちも、気持ちが安定するのだと思う。 まずはじめに、??写真にも 載せたが 講師用の駐車スペースに、 「空羽(くう)ファティマ様 本日はお世話になります」と名前だけではなく、わざわざ、書いてくださっていた。 こう言う気配りができるPTA役員さんたちって素晴らしいと思った。 私もPTA会長して思ったけど、役員って、本当にやることたくさんあるから、忙しいから 講師の名前書いて なになに様、って書くだけの学校がほとんどだから。 そして、出迎えてくださった岩崎教頭先生は、先日飯野教育長から渡されたという 大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 をすでに、読んでいてくださり、「本当に心に響いた本でした!」と熱く感想を伝えてくださったのだ。 感動である。。 その後、会場である体育館に、集まる保護者の皆さんと子供たちを見てまたもや驚く。なんと、 保護者と子供は隣同士に椅子に座るのだ。これは、初めて見る座り方だった。 普通は子供が、前に座りその後ろが保護者たち、、という座り方だから。 「これは、いつもやっているやり方なの?」と聞くと、今回の朗読コンサート用の座り方だという。 素敵だ!なんて素敵!子供たちは、ママやパパの隣でリラックスして、ママの手をなでたり、肩に寄りかかったり甘えながら 朗読コンサートを聞けるのだ。 そして、親が共に隣で聞くことにより「一緒に同じ本を聴いてる」という実感が湧くから、お家に帰って 本の感想も話しやすくなると思う。 なんて、温かな素晴らしい配慮でしょう! 特にこの本は津波のことも、きつい表現はしてないけど、 それでも、少しはあるから、 今まではこの本で津波を怖がる子はいなかったけど、中には 敏感の子や 小学一年の子供は、怖いと思う子も 中にはいるかもしれないから、 念のために 寝るときは 手を繋いで寝てあげてくださいと、保護者の方に頼んだ。 そして、子供だけが 感想文を書くのではなくママも感想を書いてくれるというのも素敵だ。 今日、私が渡した朗読コンサートという一つのバトンを、 本当に学校サイドがきっちりと受け取って、それをいかに有効に生かすか、、を考えてくれて、待っていてくれたことに心から感動した。 それでこそ、私の伝えたいメッセージがより深く子供たちに、伝わると思う。 その場で聞いて終わりではなく、それを文字に書き〔ここまでは他の学校でもやってくれている〕 保護者たちと、今日聞いた絵本について、話し合う。、、 そのやり方は、いつも、学校にオススメしているが、子供たちと、ママやパパが隣に座って聞くというアイディアは、今までなかったし、やってくれた学校はなかったので、これはとてもいいと思った。 (ただ、お家の人の来ない子がいたら、その子が疎外感を持ってしまうから、保護者がみんな参加しないとならないけれどね。〕 さてさて、そして朗読コンサートが終わった後、子供達から歌のプレゼントが! しかも、その歌は「ありがとう」だった。。 それは、愛梨ちゃんが亡くなる瞬間までお友達を励まして歌い続けた歌。〔生き残ったお友達の証言による〕 ママと歌詞を一緒に見ながら、「ありがとう」の歌を歌う、、。 それは、、まさに、 愛梨ちゃんとママの姿そのもの、だった。。 愛梨ちゃんも、ママとこうして、毎晩毎晩、「卒園式」で歌うためにありがとうの歌を練習していたというから。。 「ああ、こんな風に、愛梨ちゃんもママと練習してたのだろうなあ。。」 と、愛梨ちゃんと一歳違いの彼らの姿をみて、こみあげてきて、、 泣けた。 ピアニストのもっこの鼻をすする音が袖から聴こえて、ティッシュを渡したほど、もっこも泣いていた。 ダンスが終わり離れてところにいたてんこも泣いてたと思う。。 とても、心にしみる歌をありがとう。。 そして、司会者のママと、代表のママが挨拶をしてくれたけれど、事前に用意した挨拶文ではなく心を込めて自分の今の気持ちを言葉にしてくれていたので、それもよかった。。 この一年生たちは、ちょうどあの311の時にお腹にいた子たち。。 ママは大きなお腹を撫でながら、放射能の影響や、また大きな地震が起きないかを心配しながらの妊娠期間だったはずだ。 そういう話を司会者の方もしてくれて、 もう一人の方は 私の話を聞いて、ママたちは気持ちがとても楽になったと思うと、言ってくれた。私たちは自分を責めすぎていたと気づいたと。。 それはなによりだった。 うん。たいていのママたちは、自分に厳しく、自分を責めすぎるからね。だからよけい、ストレスたまってイライラして怒ってしまうから。 会が終わり校長室にいくと、これも驚き!校長室にはふわふわの絨毯がひいてあって、 靴を脱いで部屋にはいるのだ。 校長室といっても、立派な「校長先生専用デスク!」みたいなのはなくて、小さなジムの机の上にパソコンがあり、あとは シンプルでとても、入りやすい感じのお部屋になっていた。 だから、子供たちが気軽に校長室に入ってくるらしい。 壁には「こうちょうせんせい」と書いてある生徒が描いてくれたらしい似顔絵がはってあり、 金庫には「現金 厳禁」と、ゲンキンゲンキン、とダジャレで貼ってあった。^_^; f^_^;) 学校全体が温かくリラックスしている。 素敵な学校だった。 家に帰ると早速、「ファティマさんに、悩みがあって 相談したい生徒がいるそうです」と、連絡があり 早速会って話を聞く約束をした。 私は立派な講師を目指してはいない。 お母さんたちが ママ友で集まり、私を呼んでくれて、「ちょっと、そうだんなんですけどお、、」と話してくれたら、こんな風に考えたらどう?と伝えられる感じの ユルイ立場でいたい。 だから、朗読コンサート終わった後にした、保護者向けの講演で、「気軽にママ会に呼んでくれたら行きます。 美味しいケーキと ロイヤルミルクティか、ほうじ茶ラテ用意しておいてね!」と言っておいた。 ママたちは、本当に頑張ってやってる。だから、もう少し自分をほめてあげていいとおもう。 その方がイライラしなくなって子供にも優しくできるからね。 書いていたら、夕飯作る時間に途中でなったので、続きをまた、書いて投稿しました。 はじめの動画は、子供たちが、ありがとうの歌を歌ってくれているもの。じんとする。。 いつもは、この本を読むときは真っ白のドレスが多かったが、小1なので、珍しくかわい子風にしてみた。















            | - | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            究極の子供への腹巻はこれだ!子育てママへ
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              「子育ての知恵」 おふとんをはいでしまう子供に、毎晩何回もお布団かけるのは大変でしょ?そんなママにいい知恵あるよ。 「朝はさむぅい!」といって ストーブの前に座るポロン。 遠赤外線のストーブなので表面が眩しくならないから近くに寄っても大丈夫。ひなたぼっこみたいにあたたまる。 ポロンが背中にかけているのはのは、マタニティ用の腹巻、、。 なぜ?と思うだろうが、これがすごく使える便利グッズなのだ。 子供って寝相悪くてすぐお腹出して寝てるでしよ?でも 子供用の腹巻は小さくて、ずれたりする。 だから、ママが妊娠中に使った大きな腹巻がちょうどいいのだ。ゆるいから、蒸れないし胸から腰まですっぽりおおえる。 これなら少しくらいお布団をはいでもお腹が冷えることはないから、ママもふとんをかけるのは回数が減り少しは、ゆっくり寝れるはず。 今もその腹巻愛用してる娘が、着替えて、ポロンにかけてあげてたらしい。 ただ、大きい腹巻は、あまりかわいくはないし、バカボンのパパみたいだから、アクリル絵具で絵を描いたりするとかわいくて、いいよ。 洗っても落ちないし。

              | - | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              妊娠期間と同じ時間で体が土に戻っていくらしい。
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                カモシカは、妊娠期間6ヶ月、タヌキは2カ月。そして、彼らが死ぬと、タヌキ、てん、キツネ、カケスの順番に次々にその体を食べにくる。 そのあと カモシカは6カ月.タヌキは2カ月と、妊娠期間と、ほぼ同じ時間で体は土に還っていくという。 それから、山に入るとき、熊よけと言って鈴やラジオをもつと熊のガサガサという音が 聞こえなくなってあぶないから、自然の報道写真家である宮崎学さんは、いつも何も持たず山に入るという。 ただ、山に入るときは、声を出して人間が行くぞ、と熊に知らせるという。 鈴があるから、大丈夫。ラジオかあるから大丈夫と安心してしまうより、何も持たずにいるからこそ警戒心もって山を歩く、、そういうことが大事なんだろうな。 私も20代は1人で海外を旅してまわったけど、 1人旅のほうが、警戒しながら旅をするから安全だったな。 誰か一緒だと、つい安心してしまうし、おしゃべりとかしてて、うっかりスリに取られたりする。 自分を守るという警戒心、、そういう野生の本能みたいなものを使う機会が現代ではどんどんなくなっている気がする。 津波がきた時も、どうせ大丈夫だと逃げない人もかなりいたという。 自然は怖いという自然を怖れる気持ちとか、山に登ったら耳をすまし熊を警戒することとか、そういうことって、大事だなって思う。 現代も警戒心もってないと、オレオレ詐欺とか騙されちゃうしね。
                | - | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                明けた夜の後には、美しい夜明けが、、
                0
                  土曜日に毎日新聞に「明けない夜はない」と言うタイトルでコラムを書きましたが、それを読んでくださった高崎市の飯野眞幸教育長さんが、 感想を送ってくださいました。 飯野さんが 大好きだった俳優の加藤 剛さんの加藤さんの著書に 「こんな美しい夜明け」(岩波書店)という本があるそうです。 [ 明けない夜の先にこんな美し い夜明けがある・・・これも併せ て伝えたいですね。 ] と書いてくださいました。 ……………………………ああ、本当ですね!そうですね!! 明けない夜はない、と私はコラムに書きましたが、 「夜明け前が 一番暗く、、そして、 その夜が 明けたら その先には 美しい夜明けが待っている、、、」 ‥‥‥ああ、なんて、美しい言葉でしょう! 朝が生まれるあの空、、 紺色の暗い空がだんだんとピンクに変わり、空には美しい紺色から、紫、ピンクへのグラデーションが描かれる。 そして、太陽が顔を出す。。。 新しい1日の始まりだ。 「誰にとっても 朝はいつもピカピカに新しい」 と「今ある命」の本の中で ラクダのキャメルン にパパは言った。?? ‥‥‥「明けない夜はない」が今までのわたしの座右の銘でしたが、 「明けない夜はなく、その夜が明けたら美しい夜明けが待っている」 と、思いながら生きたいと思いました。 飯野さん、素敵な言葉を頂きました。ありがとうございます。 「言葉の力」は こうして いつも 私を救ってくれます。 「言霊の力」を感じます。 日本人は、その力を他の国の人より強く感じるように想います。 だから、俳句などのように 極限まで言葉を削り、 その中に想いを込めて メッセージとして届ける文化 が生まれてのではないか? 皆さんにとってのそんな「言葉の力」を感じられる 一言を お届けできる、 キャメルン シリーズの本や コラムを書いていきたいと、しみじみと、 想いました。。。 そんな一言を 朗読コンサートや、講演や、本やコラムの中から探して 受け取ってくださったら それは何よりも、 とてもとても 嬉しいです。



                  < この「今ある命」の本はは、 切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジンが 「キャメルン シリーズのラストシーンの中で一番好きだ!」と絶賛するとても温かなラストです。。そして、最後のページを読み終わったら本のカバーを開いてみてください。。 素敵な サプライズ、仕込んであります。。。 本はアマゾンで扱ってます。
                  | - | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  その前の日にした投稿。
                  0
                    「再び 内職 作業」 「剣太の風」の本に貼る 追加分の風音の手紙と、封筒に貼るシールを富士ゼロックスさんが印刷してくださったので、 また 第2弾 内職作業開始!! この前は あんなにやったようで、まだ、500やっただけなので。 他のスタッフは 土曜仕事なので、昼間はダンサーのてんこ  と私と ワンコのポロンの 3人で先にやってます。 ポロンも、ちゃんと「ママ、てんこ、がんばれー」って応援する役してくれてるんだよ。 今までも、「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の朗読CDに、ジャスラックの番号を印刷してなかったときにシールを貼り付けて、全国の図書館に朗読CDを寄付して 宛名を書き、そこに全て手紙をつけて送ったり、 アマゾンに本を一冊ずつ梱包してシール貼ったり、、いろんな内職作業をスタッフたちと やってきたので 結構こういう仕事は慣れているので、そんなに苦にはならず みんなで楽しく おしゃべりしながらやってます。 「なんでも 楽しめるチカラ」が、キャメルンスタッフの 持ち味だな。そこはすごいと、いつも、おもう。 大分にはアート引越センターさんが20日に届けてくれるそうです。そのあと なみさんたちも みんなでこの封筒貼り作業します。 まずは、1.封筒にシールはり、 2.それを先に本に貼る。 3.次に、便箋を4つに折って 4.便箋を 封筒に入れる。 5.それを元の紙に きっちりと包む。 これをしっかり梱包しないと、数が多いから 保管が大変になる。 封筒に貼るのは、液体のりだと、本がカビたり湿度でしなったりするので、トンボピット強力のり、がいい。 1段階めのシール貼りは、もう少し。 あと200。2箱だ。 私はシール貼るのが一番好き。 なんか、気持ちいい。 今、てんこが駅に 子供を迎えに行ってくれてるので その間に休憩がてら投稿。




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                    追加分の風音の封筒、作業、また始めてます
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                      今日も 追加分の風音の封筒を本に付ける作業を夜遅くまで、してました。 昨日で、シールを封筒に貼るのは、終わったから 今日は 便箋を折る作業してから、それを封筒に入れる作業。 そして、今日大変だったのは、朝日印刷さんの倉庫に保管してもらう分と、こっちに置く分を分けるために、印刷してもらった便箋をみんな数えて50ずつ輪ゴムかけて、ダンボールに 区分けして入れること。 なんたって、5000冊分の本に全て封筒つけるから、量が半端ないっ! よく、我ながら、この手作業をやろうとしたな、、って思うよ。 f^_^;) そして、そんな私の思い付きに、 いつもいやな顔一つせずに 楽しみながら、付き合ってやってくれるキャメルンスタッフたち! あなたたち、本当にすんばらしい!!ありがとう!!! それって、本を作る過程と同じだね。 わたしが文章をまず、思いついて書いて、それを切り絵や、朗読CD用の音楽で表現して、 それを収録して、、一冊の本ができていく。。 その本を朗読コンサートとして、今度はダンスも入れて立体的に表現する、、、。 それが、キャメルン シリーズの音楽とダンスと、切り絵に彩られた舞台のような朗読コンサート!となる。 この作業は、仕事終わった後などに、そのときに 来られるスタッフが、自主的に各自で 都合いい時間にシェアルームに集まって、やれるだけ作業したり 持ち寄りのおかずで 夕食で集まった後に、、という感じでやっています。 はっきりした役割分担とか、責任とか、誰にも決められないのにそれぞれが、自分で考えて、やれる分を、やれるだけ自主的に やる。 「私より あの人の方が やってないじゃん?ずるい」 とかそういうのは、誰も思わないのが、すごいなあ、といつも思う。 それは、 「その人なりに、やれるだけのことは しているだろう」という、暗黙の信頼感が ちゃんと、お互いの中で、あるからだ。 だから、 10年間、私たちは活動を続けてこられた。もちろん時にはケンカもする。言いたいことも言い合う。 でも、きちんと話し合って仲直りをできる関係って、大人になると難しいと思うから、素敵な貴重な仲間だと思う。 会えてよかった。本当に。 それと、、 あとは、作業は、月に2回集まるキャメルン スタッフミーティングの時に スタッフ全員でいっせいに、ガーッとやります。 ‥‥‥それからね、奈美さん、 ラインに「封筒を本に貼り付けてから、封筒の中に便箋を入れる」と、教えてしまったけど、それは、順番が間違いだった! そのやり方よりも、先に封筒に便箋入れておいて、その後ノリをつけて貼る方がいいみたい。 なぜなら、先に封筒を貼ると便箋入れるときに封筒が破けやすくなるから。 なので、 20日に、本と便箋、封筒、シールが大分に届いたら、、 1. 風音の手書きのシールを封筒に貼る (テーブルなどにあらかじめ、はいで貼っておくと速い) 2. 便箋折る 〔ジャムのビンの底など、少し重みがあるスベスベした素材のもので 折り目をつけるとはやく上手に折れる) 3 便箋を封筒に入れる(山側の方を先に入れると早い) 4 ノリは、本にカビが生えないように液体でなくトンボ強力ステックのりで、封筒を本に貼り付ける。 の順でお願いします。 こういう作業も、どうやったら便利で早くきれいにできるか?って考えてやるのは楽しいし、それが、想像力ってもんだよね。 たがが便箋を折るのでも、 ふつうに、手でやったら 紙に手の油分取られてガサガサになるし、枚数がすごいので 指紋がなくなっちゃうから、 ジャムのビンやら、アルミの飲み物の中身を半分の重さでやるのが、ちょうどいいとか、、 色々、工夫してやってた。 この前の、ナンバーワンは日焼け止めのチューブだったけど、、 今日は セロファンで包んであるソープが、それを抜いてNo. 1やりやすいグッズ!に決定! ペットボトル使うときは、アルミ製がすべりがいいです。 奈美さんも本が届いたら、公民館借りて この同じ作業すると言ってたね。 ありがたいね。よかったね。奈美さんにもずっと、私と会う前から 活動を応援してくれて 力になってくれる人がいてくれて。。。素敵な関係だね。 大変だけど、みんなでやると、楽しいよ。 達成感 すごいから! 何かをみんなで、頑張ってやり遂げる、って、ワクワクするね。
















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