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空羽ファティマからメッセージ
今日のコラム。「今こそ、命をかけて中村氏が伝えてくれたことに耳を傾けよう」
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    今日の中村氏のコラムの感想を朝から頂き感動してます。 中村氏のコラムは特に書きたいことがありすぎて、どこを削るか?が一番苦労しました。 アンテナを立てていると、日々気付きがありコラムは毎日でも描けます。 そして、 まず書いた、亡くなった5人の詳しいことには みんなが、そこには触れないけれど、  中村さんは、「何よりも 命が一番大切」といっていた人なので自分のために5人が亡くなったことを、本当に申し訳ないと、思っていると察したので、 そこの部分は読者のためというより、まずは中村さんのために書いたものです。。。 「合掌」という最後の言葉も、 ゲラでは 本文につながって載っていたので、「どうか少し空白をあげてから、のせてください。。」と、実際にこの紙面で読者が、合掌をできる余韻を作れるようにと、 頼んだり、、そういうやりとりを続けての今日の掲載です。 …………………………… 切り絵を作った海扉〔カイト〕アラジンより。 「切り絵の周りの枠は、 菜の花とサツマイモ。中村氏が用水路を作って潤った大地で育てられたもの。 31歳で殺されてしまった伊藤さんが、命をかけて育てたサツマイモ。 潤った大地の贈り物をイメージした枠。」 2020年用に、「想いのチカラ」の題字、より華やかに作り替えました。


    以下は紙面より、ちょっとだけ長く書いた特別ブログ版!紙面には字数制限が厳しいので、ブログ用に少し多めに書きました。 《今こそ中村哲さんが命をかけて伝えてくれた事に耳を傾けよう》後編 …………………………… あの父にして この息子。5人兄弟の長男、健さんの父の葬儀の挨拶は 「最初に申し上げたいのは、父を守る為に亡くなった方へ 悔やんでも悔やみ切れない申し訳ない思いでいっぱいです。。。 この場にいたらきっと父もそのように思っているはずです。」と亡くなった五人へのお悔やみを 父の死の無念よりも先に述べた。 運転手のザイヌラさん30歳は息子と娘が3人ずついるパパ。 警備員のエアルさん36歳は3人の娘と2人の息子。 アブドルさん27歳は一歳の一人娘。 サイードさん30歳にも6人の子供。 ジュヌさん30歳は心臓病を患う娘さんの治療費が必要だったのだろう。 みんな若くて子供がたくさんいるパパだから家族のためにと、命をかける危険な仕事を引き受けたと思われる。 彼らを 「中村氏を守れなかった警備員」という角度からみるのと、「家族のために危険を顧みず働いて亡くなった若きパパたちの死」とみるのではまるで違うが、 中村氏本人は命を守ってもらえなかった事を責めるどころか 五人を自分の為に死なせてしまった事を今、天国で一番悲しんでいるに違いないから 家族とは忙しくて一緒にいた時間は少なかっただろうに「父から学んだことは人の思いを大切にし行動に移す事」と、父の教えはしっかりと息子に伝わっていた。 2008年、共に活動していた伊藤和也さん(31)が殺害された時、深い深い悲しみの中 中村氏は言った。「正義という名の政治的、国家的なものであろうと彼を倒した暴力主義こそが私達の敵であり、その敵は私達の心の中に潜んでいます。 今 必要なのは憎しみの共有ではなく憤りと悲しみを友好と平和の意志に変え力を尽くします」 ‥‥‥これは、中村さん自身が殺害された今、私達がどう受け取るべきかを、彼自身の言葉で伝えたものであり、 世の不条理を恨み、武力で平和を守れると思いがちな現代の私たちへの警告と願いだ。 彼の座右の銘は、置かれた場所で一つのことに最善を尽くすという意味の、「一隅を照らす」。「世界がどうかよりも自分の身の回りのことや、出会った人の中で人としての最善を尽くすことこそが大事だ」と言っている。 遠くにいる“青い鳥”を追うのではなく、今ここを精一杯生きることこそが、幸せになる道であると。 彼が全身全霊かけて見せてくれた《武器ではなく水が取り戻した平和》の実現は 「北風と太陽」の太陽のように平和的なやりかたで、人々と共に手を取り合って 活動してきた成果だが、 昨年27日。中村氏とはまるで違う世界を生きているような安倍首相がアフガン発展の多大な功績を称えるとして氏に感謝状を授与した。 氏は生前「我々は日本政府からは1円の援助も受けてません」と言っていて、 アフガン大統領から国葬級のお見送りをされて日本に帰って来たご遺体のお迎えさえしない安倍さんが 急に掌返して絶賛した事に天国で苦笑いしているかもね。。。 「彼らのおかげ。俺はただ道を作っただけ」と、ほほえむ縁の下の力持ちの笑顔の下には 70歳を超えて体調も万全ではない中、最後まで自らが現地で働く事にこだわった彼なりの戦いがあっただろうが、 【この仕事が新たな世界に通ずる事を祈り 真っ白に砕け散るクナール河の はつらつたる清流を胸に、来たる年も力を尽くしたいと思います】 と、殺害される直前に綴った約束を死して尚 破る事なく その魂は皆と共に在るだろう。 人は皆弱く優しく哀しい‥‥。 その人間を強くするものは、 信じた道をいかに誇り高く生きられるかだと  彼の声を風の中に聴く。  合掌。
    | - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    明日月曜に中村氏のコラムの続編、載ることに決定!
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      明日月曜に、中村氏のコラムの続編の紙面が載ることに決定!
      コンビニで売ってます、 実際の紙面で読む方が絶対感動するので、是非紙面で読んでいただけたら嬉しいです!! < 毎日新聞です。 < 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム です。

      キャメルン シリーズの切り絵作家、海扉〔カイト〕アラジンと共に今回も魂込めて使った渾身の作品です!
      | - | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      5/24の、朗読コンサート「言葉」の、ピアノの練習風景です、
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        【これ、すっごい素敵な演奏です!ぜひ 聞いてみて!!】【ブログだと動画載せられないので、空羽(くう)ファティマのFacebookで動画ご覧ください】 5/24の舞台。キャメルン シリーズ8の「言葉」の朗読コンサートの練習。 この素敵な曲を作曲、編集したのは キャメルン スタッフの音楽の先生であるロスです。 本についている朗読CDには、バイオリンとピアノをバックに私が朗読して、収録してありますが、 5/24は、チェロも入って、より豪華な演奏での朗読コンサートです!! ここに 村尾祐子バレエアカデミーのバレエダンサーたちと、 近野彩さんと、てんこが、華麗に踊る舞台になるかと思うと、、客席で、聞きたいっ!! と、つい、思ってしまいます。 でも、素晴らしい演奏をバックに朗読するのも、とても気持ちいいのです! バイオリンが入ってくると、ものすごく感情が動きます。 今回は、低い音のチェロが入ることでバイオリンもより、すてきに感じるし ピアノ、バイオリン、チェロのハーモニーが、もう本当に素敵すぎるっ! そうそう、今回はプロの照明の技術で、雪の結晶も光でロマンティックに演出します。 海扉〔カイト〕アラジンの繊細な雪の結晶の切り絵ももちろん、映します。 ああ!!こんな素敵な舞台をできるって、なんて、幸せ!! 生きてるって楽しいなぁぁ。。 どうぞ、皆さんもこの素敵な舞台を共に味わってくださいね。 この日に間に合わせて、大人気でもう在庫がない「言葉」の本を、その続編の「夢の続き」、「誇り」を加えて、三部作にグレードアップして 再版します。 本につける朗読CDの、オリジナル局を作るために、現在、ピッチをあげて、中西先生に協力してもらいながら、もっこも作曲してます。 本は海扉〔カイト〕アラジンの美しい切り絵と、みどりちゃんのかわいい刺繍と、アッシュの細かいゼンタングルのコラボです。 5/24伊勢崎酒井文化センター 1時です。 そして、何がありがたいってさ、、私たち、活動費ないから、お金払えないのに  スタッフはもちろん、無償でやってるけど、、ダンサーも演奏者さんたちも刺繍も、 朗読コンサートのマクラメ編みのオリジナルアクセサリーの提供も みなさんが、無償で協力してくださるってことに、、涙がでます。。 本当に皆さん、その素晴らしい才能を キャメルン活動の表現にお使いくださり心より感謝しております。

        ……………………………

        ロスよりコメント。 ありがとうございます。 もっといいものにするので、 これでよかったら使ってください。 「いい曲」の「いい」は 聴いた人の評価なので 「自分の中の思った通りの表現」をめざした曲づくりをしたくて今は日々、ピアノに向かっています。生みの苦しみでもあるけれど、楽しみでもあります。特に、今日、こうやって 今日演奏する楽しみを感じ、 「がんばって、 もっと楽しみたい」 気持ちになりました。 早く皆んなに聴いてもらえる 曲の形にできるように がんばります。」



        | - | 02:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        中村氏のコラム、掲載が20日、月曜に決定!
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          今、最終確認 ゲラが送られてきました。中村氏の続編のコラム、20日、月曜掲載に決まりました。 最終確認では、「かなしい」を「哀しい」の漢字にしてもらうことと、 最後に入れた 合掌  の位置を余白あけてから入れてくださいと、頼みました。 紙面には、迫力ある切り絵、カラーで載ります。 前回に続いて、今回も 海扉〔カイト〕アラジン渾身の作品! 「絵の周りの枠は、菜の花とサツマイモ。 潤った大地で育てられたもの。 中村さんと共に活動していた伊藤和也さんが、命をかけて育てた作物。 潤った大地の贈り物をイメージした枠。」だそうです。



          | - | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          銃弾に伊藤さんが倒れたとき、中村氏の悲しみを身近で取材した記者からの言葉を聞いて、、
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            アフガンで まだ31歳の伊藤和也さんが射殺されたときに、その棺をかかえる中村哲さんのすぐそばに居て、、 中村さんの胸が潰れるような無念と悲しみを、その目でみて、、 この写真を撮った栗田記者は、 東京、毎日プラザの朗読コンサートを開くときに、 協力してくださった方で、、 その栗田さんに 中村さんについての話を聞いたら、 胸がきゅーんとして、、、 すでに、前後編で、中村氏のについてのコラムを書いているが、 また、どうしても、、、書きたくなり、、 『栗田さんだけが 読むコラム』として  一晩で書いて、栗田さんのメールに送った。。 栗田さんへの、返事を ただの返事ではなく、コラムにして送りたかったのだ。 それは、栗田さんへの敬意として。 書かずにはいられない気持ちになった。。 もう、紙面に掲載するとか、しないとか そんなことどうでもよく、心から想いが溢れて、、書きたいから書いた。 想いを吐き出したように書きまくった。 中村さんは、そこまで私を動かす。 彼は そういう力を 持つ人。。 その人が殺された無念。。 でも、彼が殺されてこんなに大きな事件にならなかったら  ここまで彼のことを詳しくは、わたしは知らなかった。 なんとなくしか、知らなかった。。 そのことに対する自責の念もある。 もっと、知らなくてはいけないことがたくさんあるのだ。 知らないことは。罪だ。 知らないでは 済まされない。な。 …………………………… 以下は 栗田さんの言葉を私から聞いたキャメルンピアニスト、もっこが 栗田さんに送ったメールの中の言葉。 「(略)そして、これは現地の空気や仲間を殺されてしまった、言葉では表せない慟哭の悲しみを、全身で感じた栗田さんだからこそ、書けるものなんだろうと思いました。 いつ自分も殺されるかわからないと、覚悟しながらも、それでも人々のために必死で尽くす毎日は、、私には到底計り知れないです。 栗田さんの言葉は、中村さんの功績だけでなく、中村さんがいたその土地の乾いた砂の風を感じさせるような、、、 厳しくて辛すぎる現実を私に突きつけました。 記者さんの仕事とは、こうして人々に事実以上のものを届けることなのでしょうね。。尊敬します。 あっ。まにちゃんが装丁した本が直木賞受賞されたそうですね!ビックリしました。早速ラインでお祝いのメッセージを送りました。 私たちは5月24日に群馬でバレエダンサーとの大きな朗読コンサートを予定しており、そのための準備を進めています。 詳しいイベント案内は、またチラシやFacebookでお知らせする予定です。 もしご都合がよろしければ、ぜひまにちゃんと一緒にお出かけください。
            ……………………………わたしだけではなく、キャメルンスタッフたちみんな、中村氏を通して、たくさんのことを学ばせて頂いてます。。




            以下栗田さんが書いた記事。写真も栗田さん自身がアフガンで撮ったもの、






            | - | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            西川真以子ちゃんが装丁を描いた熱源が直木賞を受賞!
            0
              【西川真以子さんが装丁を描いた「熱源」が直木賞を受賞しました! 】と、マニちゃんを紹介してくれた、毎日新聞本社のデスクから連絡が来ました!!! マニちゃんと、私が初めて出会ったのは、私のキャメルンシリーズの朗読コンサートにきてくれてからのおつきあいでした。 そのあと 会ったのは、 東京の毎日新聞本社にある毎日ホールで「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の会場下見と、本番に来てくれました。 そして、、なんと、ノリのいいマニちゃんは、会って三回目だったけど、 朗読コンサートおわったら、そのまま私たちスタッフと前橋に一緒に車で来たいといい、 【次の仕事の依頼のために、うちの彼の実家にある、仏壇のスケッチをしたいと言ったのだ】 そのスケッチをしてから、うちに泊まり、 次の日ランチを食べた後に、「この長い髪が切りたい!」と言い出し、、 私の彼の床屋で、すっごくすっごく、長ーい髪の毛をいきなりばっさりと切ったのでした!((((;゚Д゚))))))) そしてその長ーい毛をドネーションしてました。 「なんか、急にばっさり今、切りたくなって!」と、言った その思いっきりの良さは、彼女の作品にもでているような気がします。 …………………………… ものを作るものとして、「どんな想いでこの絵を描いたの?」と聞いてみたら、、、、 『熱源』の絵は、人が立ち向かうには厳しすぎる大自然に立ち向かっていく少女の絵。 アイヌの人たちは自然を敬い共存しながら強く生きてきた民族だからね。 本当は木々に対して少女と犬ぞりはもっと大きくても良いんだけどあえて小さめに。 立ち向かっているのは自然だけではなく運命もあるかもね」 と返事がきました。。 うーん。。深い。。そうだね。運命に立ち向かう厳しさと強さが、このシンプルな絵にみんな表現されているね、、。 以下はキャメルンスタッフの感想。。 【相変わらず力強い絵だよね。 紙の白と鉛筆だけで、自然の厳しさが伝わる!】 【うーん、これを鉛筆一本で表現し尽くす、まにちゃん…。。 すごい…。 冷たい温度や寒風までが伝わってくる感じがする。。】 【マニちゃんの絵はシンプルな鉛筆画でとても力強く、的確にシャープに物事を捉えてる感じがする。ぐっと訴えかけてくるね。】 ‥‥‥などと、キャメルンスタッフもみんな絶賛してます! マイペースな、楽しいマニちゃん、また、遊びに来てね。

              | - | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              中村氏に夢中
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                コラムは書き終わったのに、彼のことを知りたくてつい、夜遅くまで、調べてしまう。。 調べれば調べるほど彼を大好きになっていく、、中村哲さん。 いつか私が 天に行ったら彼に会うのが楽しみだ。 「たとえ明日世界が滅びても 私はリンゴの木を植える」ルターの この言葉がずっと心にある。 ‥‥‥中村氏についての毎日新聞のコラムの続編は、この週末に載る予定です。

                | - | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                子供に伝える言葉は、、#もしかして
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                  「子供に伝える時に、大事なこと」






                  NHKで「もしかして」という虐待されている子供を救うための (子供が自分を救えるための)短い動画が流れていた。 かわいい絵で、子供たちに「もしかして君たちはこんなことで困ってない?」と「虐待されていないか?」を問いかけている。 ‥‥‥大人たちが 君をいじめてない? ‥‥‥兄弟が大人たちに暴力などを振るわれて、自分は助けられないと困ってないか? ‥‥‥親たちのケンカは自分のせいだと思ってないか?などと、 と優しく問いかける。 「そんな時は 助けを求めていいのだよ」と。 とてもいい取り組みだと思う。 ただ。一つ残念なことが。。。 「君たちは その苦しみを一人で  “抱えないで” いいんだよ」 と言っていた。 ちいさな 子供には、“かかえる”という言葉を使わない方がいいと思う。 大人にとったら、それは簡単に理解できる言葉だ。 でも、この場合は、「苦しみを一人で“もって”なくていいんだよ」と言って方が小さい子にはわかりやすい。 「かかえる」と「もつ」は、大人にしたら同じ言葉だ。 「かかえる」と言う言葉をそんなに難しいとは思わないだろう。 でも、結構こういう言葉をわからない子供は多いのことを、いろんな子供に接しているとわかった。 「かかえる」のは、ぬいぐるみをかかえるとか、何か【カタチあるもの】を抱くイメージをしがちだからだ。 「苦しみ」とか、「悲しみ」とか、形ないものを、抱くと言うことは、できないと思う子も多いし、 「かかえる」という言葉自体を知らない子供も多いのだ。 そして、「ん?なにそれ?」って思うとその大切なメッセージが届かなくなってしまうので、もったいないのだ。 医者をしているうちのキャメルンスタッフが、子供たちに、何かを説明したり教えてるいる時に 注意して聞いていると、「その言葉は子供にわかるかなあ?」と思うことがあり、 小さい頃から本を読んでいる、頭のいい、彼女にとっては「これは子供にもわかるはず」と思って話しているのだが、 あらためて、私がその子に「今の〇〇って言う言葉の意味わかってた?」って聞くと、大抵、「わかんなかった」と言うのだ。 でも、説明の途中で、子供は「あっ!待って!今の言葉わからなかった」とは、言ってくれない。 だから、【大人は大切なことを伝える時は、一番簡単な言葉を選ぶべき】だし、もし、「これは難しかったかな?」と思う言葉を使ったら、 いちいちそこで、止まり「今の言葉わかった?」と確認するべきだと思う。 大切なことはただ、「伝える」ことではなくその子がそれを理解したかどうかなのだ。 だから私は小学校や幼稚園の朗読コンサートは、言葉の説明をしながら話すようにしている。 でも、NHKのこの、動画はとてもいい取り組みだと思うし 他の言葉はわかりやすかった。 だからこそ、一番大切なメッセージ 「一人で 悩まないで。キミを助けてくれる人は必ずいるからね」 と伝える言葉は、特に、わかりやすい言葉を選んで欲しかった。



















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                  コラムの続編、と中村哲さんについてのこと。
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                    アフガンの中村氏についてのコラムの続編を、今週末に〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム で、掲載します。 是非ご覧ください。 一回のコラムでまとめようと、初めは思ってましたが コラムを書き上げた後も、中村氏のことを調べて 知れば知るほど、彼に惹かれて行くのです。 連載として五回くらいのコラムを書きたい気持ちになってます。 …………………………… 以前わたしのコラム担当してくれていて今は本社に行ったMデスクも、 東京の朗読コンサートを後押ししてくださった本社のkさんも先日の中村氏について書いた私のコラムを読んで連絡をくださいました。 そして、お二人もまた、 中村氏のコラムを書いていて、そのコラムを読ませていただき、また改めて中村氏への想いが強くなりました。 しかも、驚いたことに、kさんはカブールで中村氏が、伊藤さんの棺をかついでいる取材も当時、現場でしていたのです。。 31歳の伊藤くんを失い 失意の中、深い悲しみを抱えた中村氏を間近で感じた人なのです。 その場にいた記者さんだからこそ感じたであろう、Kさんから聞く言葉は、改めてまた、私の心を震わせました。 記事には 書いてない、、書けない、、現場にいた者だけが感じたそのリアルな言葉に強く強く打たれたので、 私は昨晩遅くまで、伊藤さんについてのことを調べて、伊藤さんがどうアフガンで生きていたかをなるべく詳しく調べてから、kさんに宛てた中村氏と、伊藤さんについてのコラムの3弾めを、一気に書き上げ送ったのです。 他の誰にも読まれなくてもいい、熱いkさんに捧げるコラムとして。 でも、書き上げてみたら、本当はこういうことこそ、新聞紙面で読者ら読みたいのだろうと思いましたので、もしkさんのお許しが出たらコラムとして載せます。 それから、ここにつけた動画の最後の詩が 私がコラムの最後に載せた中村氏の言葉です。。。とても心を打つ言葉です。最後だけでも是非ご覧ください。

                    http://www.youtube.com/watch?v=Fu_iiTKIeos
                    | - | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    照明をお願いする高崎サウンドサービスさんと打ち合わせ
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                      5月24日の「言葉」の朗読コンサートは、バレエダンサーたちと素敵な【雪の世界】をロマンティックに演出したいので、 照明をお願いする高崎サウンドサービスの社長さんと 打ち合わせ。 今回はピアノはロスが弾き プロデューサーをやるモッコと。 朗読CDは、ピアノとバイオリンが収録してあるが、舞台ではそこにチェロも入ってくれるように、バイオリンの東先生が、チェリストを紹介くださったので、曲を作曲したろすが、チェロの楽譜を作っているところ。 音楽の人たちの、その打ち合わせも18日にやる。 今日のサウンドサービスさんとの打ち合わせは、大きなグランドピアノと、大きなチェロとバイオリンが今回の楽器で、ダンサーとして25人くらい踊るので、 ピアノの場所は、奥に置こうか?とか、切り絵を映すのに会場が大きいので今までのプロジェクターでは、繊細な切り絵が映らないから、特別なプロジェクターを借りなくてはならないとか、 バレエダンサーが怪我をしないでクルクル回れるように床にバレエ用のマットをひかないとならないとか、、 などなど、、いろいろ打ち合わせ。 でも、本当に親身になって考えてくださる親切な中島さんに、感謝です! サウンドサービスの社長さんの、中島さんとの出会いは、松井田で「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の朗読コンサートをPTAの主催でやったときにお願いして、その時にとても親切な方だったので、 スタッフは ボランティアでやっていても、一年に一冊本の出版するだけでも、活動費がギリギリなのだが、 今回の舞台は お金がかかっても是非照明をきれいに入れたいので  今までは会場の照明さんにお願いしていたのだか、 お願いすることにしたのだ。 なので、今回の会はチケット代2000円頂くことにして、その分今までにない素敵な演出と共に、 お届けしますので、どうぞ、ご理解をよろしくお願いします。m(_ _)m 高崎の武蔵野コーヒーのフレンチトースト、ホテルオークラ並みにふわふわで、美味しかった! お金のない私たちのために、いろいろな案を出してくださり、いかに安くできるかを親身になって考えてくださった中島さん、本当にありがたいです。 私たちキャメルン活動が、いつも資金難なのに、12年目になる 活動を続けられたのはこういう心ある方たちとの出会いと協力があってのことです。 そのお気持ちに心より 感謝しております。 イベントやろうとしている方いたら、是非お勧めします。高崎のサウンドサービスさんです。










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