CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
空羽ファティマコラム 剣太くんメイキング 報告 5/25号
0
    今回はメイキング過程もお見せします。
    件名: Fwd: はしもとランド189号-キャメルンからの手紙-第89話-再校 奈美さん、コラムの文の最終確認がきました。 はじめに書いたものは文字数が多かったので260文字減らしました。これで印刷しますがいいですか? 前回も剣太くんのコラム書いたのでその続編として、この事件に興味持ってもらうために次回のコラムは、本のメイキングについて書きました。 、、、、、、 それと、昨日ラインにもらった件は なみさんから赤ペンに直されて返ってきたときには、 この内容は直されてなかったので、このままでいいかと思い なみさんに渡す最終の清書に 文字数配分をしながら、書いたので、 練習のシーンの時間配分や、誰が何をしたかは、 なみさん自身が 納得するものに、文を 書き換えてもらって それを私がチェックするのが一番正確だと思います。 もし、文をなみさんが書く時間がなくて、 もう一度私が直すならば今回が最終確認にしてもらうほうがいいです。本が出来上がるのに時間かかるので、八月の命日に間にあわせるために。 頂いた資料に書いてあったものと、なみさんから電話で聞いた内容をメモしておいたものから書いたと思うのですが、たくさんある資料なので、誤解もあると思うので。 、、一番いい方法を考えてます。 ‥‥‥このコラムが入った情報誌は橋下新聞店から各家庭に配られます。これから、切り絵を作って入れ込みます。 ???空羽ファティマ????? 転送されたメッセージ: 差出人: 橋本新聞販売 日時: 2018年4月23日 10:55:30 JST 宛先: 空羽ファティマ様 件名: はしもとランド189号-キャメルンからの手紙-第89話-再校 空羽ファティマ様 お世話になっております。 橋本新聞の茂木です。 早速のご確認をありがとうございました。 文字数を減らした本文と入れ替えました。 大丈夫かと思います。 入れ替えたものをお送りしますので ご確認をお願いします。 ↓本文
    はしもとランド5/25号 「剣太くんの本のメイキング報告」  大分県竹田の工藤剣太君(17)のおかん、奈美さんと出会って本を作ると約束してから2年が経った2018.3.24。原稿が仕上がった途端カミナリが鳴り響き大雨とイナズマ、そしてヒョウ!  3.11で亡くなった愛梨ちゃんの絵本「あなたをママと呼びたくて、天から舞い降りた命」は依頼されたその夜に書けたが、今回時間がかかったのは事件に関しての資料などの情報が膨大で、一冊の流れにただの報告書でなく想いが詰まったストーリーとしてどう描くか?に全力かけたからだ。  毎回机に向かい学校の中で尊い17歳の命を死に追いやった、顧問のありえない事件の資料を読み直すたびに泣けてきて気持ちが落ち込みペンを置く日が続いたが、この2年間私の心の中に剣太君はいていつも繋がっていた。そして事実を書く個所、おかんや家族の気持ちを書くページ、第三者の目線で書くページ、を不自然にならない並び方や表現で組み立てる。  例えば目の前で兄が暴行を受けていたのを見ていた弟が、勇気を振り絞り「あいつのことは俺しかみてねえ!」と証言台に立つ決心したシーンでは、その前のページに部員全員の前で暴行されたことを書いたので「(家族の中では)俺しかみてねえ!」と書いたら、おかんに[その言葉は私にとってとても大きな言葉なので、( )を付けると想いが弱くなる気がするからそのまま載せて欲しい]と言われ、悩んだ挙句その言葉の前後に説明を入れる事も考えたが、そうするとなんか理屈っぽくなるしここは勢いで読み切ってほしいシーンなので、文の正確さよりおかんの想いを尊重して本の最後のメイキングで説明することにした。そんなこんなで電話で話しながら、メモを取ったり何回もラインでやりとりした膨大な内容を手書きでみんな書き出して、まとめる作業も時間がかかった。  そして、兄を救えなかった自分を責め苦しみ続けている風音君が、少しでも自分を許せるようになってほしくてこの本を書きたかったので、本のタイトルは風音君の名前から「剣太の風」にした。それから、他のご遺族も読むだろうからその方達が傷つかないように使う言葉も考えなくてはならないし、一般の人たちにこんなひどいことが校内で起きないようにしたいと思ってもらえるように作らない。ただ、確かに顧問のしたことは絶対許されない事だが「かわいそうな犠牲者」としてだけで剣太君を書きたくなかった。どんなに素敵な子だったかや地獄の果てを見たおかんの、お日様のような力強く温かな言葉に、読み終わった後には光や温かさを感じて明日を生きる力を持てるような、そんな本にしたかった。  もちろん全ての人に100パーセント受け入れられる本は書けるわけはないと知りつつ、毎晩3時過ぎまで人が読んだらわからない小さな表現の違いを変え、言い換える言葉が思いつかなくなるまで直そうとずっと机に向かい、切り絵や写真をどう入れようか?などを思案している日々。  本の文字は剣太君の妹さんの提案で、おかんが手書きしてくれることになった。辛いシーンは母親としてキツイ作業になるでしょうによく決心してくれた。  今は原稿を奈美さんに送り事実確認を直し、それを私が又文章に起こして毎晩細かい所まで、電話で大分のおかんと確認を繰り返し、本に姿を変えて生まれてくる剣太君を待つ陣痛状態の毎日です。  これは「息子を亡くしたかわいそうなおかんの本」ではなく「剣太という素敵な息子を育てられた幸せなおかんの本」なのです。



    ちなみに、、以下は文字を減らす前の原稿。


    、、、、、、
    茂木さんへ。お世話になってます。 今回は出先で、スマホでパーツと思いつくまま書いてしまい、文字数オーバーですが、一応送ります。文字数確認してみてください。すみませんよろしくお願い致しますm(_ _)m ???空羽ファティマ????? 転送されたメッセージ: 差出人: 橋本新聞販売 日時: 2018年4月20日 11:09:37 JST 宛先: 空羽ファティマ様-PC 件名: はしもとランド189号-キャメルンからの手紙-第89話-初校 空羽ファティマ様 お世話になっております。 橋本新聞の茂木です。 お忙しい中原稿をありがとうございます。 お手数ですが今回文字が多いので まだお知らせを入れない状態で送ります。 文字数のお願いは下記の通りです。 ご確認をお願いします。 現状の総文字数1676字 減らしてほしい文字数280字(配置された状態で約8行分) ↓本文  大分県竹田の工藤剣太君(17)のおかん、奈美さんと出会って本を作ると約束してから2年が経った2018.3.24。原稿が仕上がった途端カミナリが鳴り響き大雨とイナズマ、そしてヒョウ!3.11で亡くなった愛梨ちゃんの絵本「あなたをママと呼びたくて、天から舞い降りた命」は依頼されたその夜に書けたが今回時間がかかったのは事件に関しての資料などの情報が膨大で一冊の流れにただの報告書でなく 想いが詰まったストーリーとしてどう描くか?に全力かけたからだ。毎回机に向かい学校の中で尊い17歳の命を死に追いやった顧問のありえない事件の資料を読み直すたびに泣けてきて気持ちが落ち込みペンを置く日が続いたがこの2年間私の心の中に剣太君はいていつも繋がっていた。そして事実を書く個所、おかんや家族の気持ちを書くページ、第三者の目線で書くページ、を不自然にならない並び方や表現で組み立てる。例えば目の前で兄が暴行を受けていたのを見ていた弟が勇気を振り絞り「あいつのことは俺しかみてねえ!」と証言台に立つ決心したシーンでは、その前のページに部員全員の前で暴行されたことを書いたので 「(家族の中では)俺しかみてねえ!」と書いたら、おかんに[その言葉は私にとってとても大きな言葉なので、( )を付けると想いが弱くなる気がするからそのまま載せて欲しい]と言われ、悩んだ挙句その言葉の前後に説明を入れる事も考えたがそうするとなんか理屈っぽくなるしここは勢いで読み切ってほしいシーンなので文の正確さよりおかんの想いを尊重して本の最後のメイキングで説明することにした。そんなこんなで電話で話しながらメモを取ったり何回もラインでやりとりした膨大な内容を手書きでみんな書き出して、まとめる作業も時間がかかった。 そして、兄を救えなかった自分を責め苦しみ続けている風音君が少しでも自分を許せるようになってほしくてこの本を書きたかったので本のタイトルは風音君の名前から「剣太の風」にした。それから、他のご遺族も読むだろうからその方達が傷つかないように使う言葉も考えなくてはならないし、一般の人たちにこんなひどいことが校内で起きないようにしたいと思ってもらえるように作らない。ただ、確かに顧問のしたことは絶対許されない事だが「かわいそうな犠牲者」としてだけで剣太君を書きたくなかった。どんなに素敵な子だったかや 地獄の果てを見たおかんの、お日様のような力強く温かな言葉に、読み終わった後には光や温かさを感じて明日を生きる力を持てるような、そんな本にしたかった。 もちろん全ての人に100パーセント受け入れられる本は書けるわけはないと知りつつ毎晩3時過ぎまで人が読んだらわからない小さな表現の違いを変え言い換える言葉が思いつかなくなるまで直そうとずっと机に向かい切り絵や写真をどう入れようか?などを思案している日々。 本の文字は剣太君の妹さんの提案でおかんが手書きしてくれることになった。辛いシーンは母親としてキツイ作業になるでしょうによく決心してくれた。  今は原稿を奈美さんに送り事実確認を直しそれを私が又文章に起こして毎晩細かい所まで電話で大分のおかんと確認を繰り返し本に姿を変えて生まれてくる剣太君を待つ陣痛状態の毎日です。  これは「息子を亡くしたかわいそうなおかんの本」ではなく「剣太という素敵な息子を育てられた幸せなおかんの本」なのです。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 橋本新聞販売株式会社 制作室 茂木(もてき) ■〒370-0063 群馬県高崎市飯玉町42 ■TEL:027-361-4950 ■FAX:027-361-5009 ■E-mail:info@hashimoto-land.com ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 橋本新聞販売株式会社 制作室 茂木(もてき) ■〒370-0063 群馬県高崎市飯玉町42 ■TEL:027-361-4950 ■FAX:027-361-5009 ■E-mail:info@hashimoto-land.com ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    | - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    奈美さんは読まないで!のサプライズ企画、打ち明け話し
    0
      < 「奈美さん!この投稿は読まないでね! サプライズにするからね!!」 … 本を手に取った時の お楽しみにしてほしいの。 いい感じに本に使うから、トラストみー!………〔という投稿をするよ、とは個人ラインで確認済み) ……………………………………………… みんなに、メイキング内緒話し投稿ね。。 いいこと、思いついた!??(*´?`*)?? 顧問に部活中に殺されてしまった悲しい事件だから、この剣太くんの本は暗く悲しい本ができると思ってる人が多いみたいなの。 でもね、、、、私はね、 悲しみの中にあっても おかんの明るさとか、強さとか。 おとんの、奈美さんへの愛とか、家族のあたたかさとか、、 大分の自然の美しさとか、、を伝える本にもしたかった。 剣太くんの事件を知って、もう2度とこんなことが起きないでほしいと、願いに 加えて、、、、読んでくれる人が 力をもらう本にもしたかった。 たしかに重いテーマの本だけど、、読んでいてホッとするような 明るい部分も なんとかして 不自然にならないようにして、 ページの中に 作りたいと、ずっと思って作ってきたの。 だから、 奈美さんの投稿に この素敵な映画のワンシーンようなこの写真があったのを見つけて ひらめいたの! 妹さんが思いついた、 この歌詞と 共に本に載せようと思うの。 (本の中には あえて妹さんは、あまり載せないようにしたから ここでさりげなく 彼女だけにわかるように 彼女が思いついた歌詞を載せたい、、。) 写真を載せるページは、奈美さんと剣太くんの高校の入学式の 2ショットの写真の横に。 この写真は 弟 「風音くんと大空の2ショット。。」 目の前で顧問に暴行されていた兄を救えなかったと 自分を責め続けいた 彼が 「大空に抱かれて、青い大地に立ち、 明日に向かって歩いて行けますように。。」 という祈りをこめて、。。 私が この本を一番送りたいのは、、本当は、一番つらいだろう、、 風音くんだから。。 <





      | - | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      6/10 10周年記念キャメルンシリーズ朗読コンサート無事に終わりました。ありがとうございました。
      0
        https://www.facebook.com/100009159854720/posts/1980732288908747/ キャメルンシリーズ出版10周年記念朗読コンサート。? 本当に楽しかった!終わった後、見知らぬ方にも、「とても感動しました!」とみなさんに、今までないくらい たくさん声をかけていただき ました。 それは出演者はもちろん、観客のみなさんが、 本当に真剣に涙を流しながら熱心に聞いてくださったおかげで、会場が一体になり とても、素敵な会になることができたと思います。 一人一人にお礼を言いたい気持ちです。ありがとうございました。m(_ _)m まだ、写真をカメラから転送してなくて動画もないのですがとりあえず 手元にあるものを投稿します。 朗読コンサートは、帰ってからが大変で、キャメルンシリーズ13作のたくさん本を包んで、運んで、車に乗せまた、三階まではこぶ、、という作業が大変です。 でも、昨日は遅くまで最後の片付けを 船戸kちゃん、赤見さんご家族、などの有志の方がお手伝いをしてくださり、本当に助かりました。ありがとうございます。 今回の出演者を、感謝を込めて、ご紹介させていただきます。 深い深い、青い青い、、 静かな海の世界観を手作りのドレスで表現してくださったサークル悠のみなさん、 情熱的でダンディな「こんな男がいたらいいな」と思うイルカをかっこよく踊ってくださった近野さん、 とお揃いのブルーのドレスがとても、印象的だった、ママダンサーズのみなさん。 みているだけで、可愛くて「あなたたちと一緒の舞台が作れた事が、ファティマサンすごく嬉しかったよ」 村尾祐子バレエアカデミーのかわいこダンサーたち。? まっすぐな心を持ったラクダのキャメルンを、初めての朗読とのコラボにもかかわらず、ていねいに的確に表現してくれた北浦リトくん。 可憐な一輪のお花みたいな優しさと、つよさを持った人魚のトゥモロー、長島みゆちゃん。 そして、物語に寄り添った振り付けを考えて下さり、それを、根気よく子供たちに、レッスンしてくださった、村尾祐子先生。 その祐子先生を紹介して下さり、今回はアナウンサーと、コーラスもお手伝いくださった、本当に他にもいろいろお世話になった内門かよこさん。 、、、ステージの床がバレエ用ではないために、リハで履いたトウシューズが滑ってしまうから、履けずに、靴下で おどってくれたみんな。 足が痛くなかったかな? 慣れない環境であんなに素敵に踊ってくれて、ありがとう! そして。 キャメルングループ、踊れる助産師、てんこ。、、 今回のダンスは心に伝わりました。格別でした!ブラボーと言いたいっ!! 泣ける! 音のドラえもんとして、いろんな効果音で、いつも朗読コンサートを盛り上げてくださる小田島英夫さん。 ウクレレだけでなく、素敵な声を持ち、コーラスに参加してくれたのは、太陽なような笑顔が素敵なマシャさん。 この、切り絵あってこその、キャメルンシリーズ!! キャメルンスタッフの天才切り絵作家 海扉〔カイト〕アラジン! いつも大きくキヤメルン活動を支えてくれる命を扱う産婦人科ドクター、アッシュ。小さい赤ちゃんいながらパンフを作ったり、本当に準備を頑張ってくれました。 本の販売や、お金の管理、リハで疲れたみんなにご飯使ってくれたり、飾り付けなど、裏方を心を込めてやってくれたディアニ。とその家族のみなさん。 力仕事や、会の全般を支えてくれた理想の学校を作るために校長をめざす教育者、ロス、 そして、、この美しく感動的な全ての曲の作曲とピアノ。 ‥‥‥彼女がいなかったら、キャメルンシリーズの朗読コンサートは、成り立ちません。 今回は照明の案から、どこでダンスが入るとか、の台本作りから、 舞台を一から作り上げてくれた、キャメルンスタッフ ピアニスト もっこ!!!ー!!! 本当に本当にお疲れさま!(T_T) そして、文と朗読 はわたし、空羽(くう)ファティマで お送りしました。 みなさん、本当にありがとうございました。 これからも、みなさんの期待を裏切らないまっすぐな想いを胸に楽しみながら、努力を続けていきますので、どうぞお力をお貸しください。 ありがとうございました。 まだ、いろいろ後片付け作業が、バタバタしており、 明日は おかんの奈美さんが手書きした剣太くんの本の原稿を ついに、朝日印刷に提出し、メイキング取材を受ける日なので、、 動画などは また、後ほどアップします。 追伸。会の後の打ち上げでは、朗読コンサート用の貝のネックレスや、スタッフみんな用にも、お揃いのブレスレットを作ってくれたアクセサリーショップ、コップンカーの金井さんが、カフェをオープンしてトルコ料理のシェフを頼み、 「キヤメルングループのみんなは、いつも、奉仕活動してて偉いから 打ち上げは、俺がご馳走するよ!」!といって、みんなご馳走してくださった。 金井さん、何から何まで、、あなたは神さまですか?! 時々 痛い目にもあうけど、こんな風に 応援して下さる方がいてくれる事、、感動です。。




        最期のカーテンコール、幸せな瞬間でした。






        イルカと人魚の大人の愛を見事に表てくれた近野彩さんとキャメルンスタッフ
        踊れる助産師、てんこ。








        海の静けさを表現してくださった気舞の皆さん、



        ブルーの衣装が印象的だったママダンサーズのみなさん



        キャメルンの純粋さを丁寧に踊ってくれたリトくんと可憐な一輪のお花みたいに素敵だった長島みゆちゃん


        最期の最期の
        <ピアノもっこ。ボイス マシャさん、尺八、パーカッションなど、小田島ひでおさんimg src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/a65/1917586/20180615_2614919.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict">












        キャメルンシリーズ13作品

        < エントランス










        大変お世話になった内門先生





        | - | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        上毛新聞に載りました
        0

          とりあえず、新聞記事だけでも、、
          | - | 04:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          えっと、、
          0
            朗読コンサートの報告もせず、ごめんなさい。その直後から剣太くんの本の追い込み作業でバタバタしてて、、、近々投稿します。。
            | - | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            子育てママへ
            0
              「子育てママへ」 以下は、子育て中のあるママからの声です。 《子供に「自信を持つこと」が大切だと伝えたいのに うまく伝えられないので、「魔女っ子ナイルシリーズ」のナイルちゃんに私の代わりに伝えてもらうと ストレートに伝わります。 「こんな時、魔女っ子ナイルならどうするかな?」 とか、生活の中にナイルちゃんを使い、 自ら考えさせる機会を与えていると、、 親の私が 親の立場から、「教える」より、素直に聞いてくれたり考えてくれたりして、 育児がとても、楽になってます。》 ナイルシリーズの、一作めの魔法のホウキに何度もトライして、乗れるようになった、魔女っ子ナイルのお話は、 ナイルのマネして「逆上がりができるようになった」とか 嬉しい感想を頂いてます。 2作めは 子供でも、生きてるといろんなことが起きるから、 悲しみも生きる力にするための事を学ぶ本。 全額東北に寄付の震災支援本。 3作めは、想いを言葉にするための、ファティマイチオシの一冊。
              | - | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              衣装
              0
                明日のゲネプロ、通しのリハーサルには衣装に照明の色を合わせるので、衣装決定中。 はじめに震災で亡くなった愛梨の本のメイキングの話をする。その時の衣装は、 愛梨ちゃんの好きなブルーにする。 そのあとは休憩なしにすぐに、朗読コンサート始まるから、 「衣装は 同じでもいいのでは?」とスタッフからは言われたが やはり、気分を変えてから 朗読コンサートに入りたいから、 さっと着替えられるものだけど、用意することにした。 ものがたりの 前半を読む衣装はマーメイドの形の真っ白な物を。 そして、前半終わり15分の休憩の時に 三回目の着替え。 イメージ変えて、海の色のブルーに。 私自身がコンサートや、講演に行く時には 休憩入った時は、衣装変えて欲しいなあ、と思うから。 こういう事は 本番の前には普通は人に言わないみたいだけど、、 キャメルンシリーズの主役はキャメルンたちだからね。 わたしは 黒子だからいいの。 ネタバレしても。 今回の大きなキーとなる、「貝がらのネックレス」 はキャメルンファンの 前橋の天然アクセサリーショップのコップンカーの金井さんが 作ってくれた。ありがたし! 金井さんは 「みんなもいつも、たくさん奉仕活動してるんだから、いいんだよ。お金は」と 言ってお金を絶対取ってくれないで、朗読コンサート用のいろんな小物を作ってくださる。 みなさんの温かな想い、しっかりと受け取った会にします。。



                | - | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                気が早いわたし、、もう感動してる、、^_^; f^_^;)
                0
                  全く、、気が早いですが、、((≧∀≦) 明後日 朗読コンサートに来てくださる予定のお客様に すでに ものすごく有難い気持ちになり、、一人一人に握手したいような気持ちになってます。。^_^; たいてい、キャメルンシリーズの朗読コンサートは 「震災支援の朗読コンサート」以外は 自分たちの企画ではなく、 たくさんの方々の前にしての朗読コンサートは やってますが、 学校での依頼が多く、他にもライオンズとか 動物愛護団体、個人のママ友の集まり、、とか、カフェの企画とか、、、 自分たちで、チケット売って集客するというのは、10年間で二回くらいしかしてないので、、、 今回は、会場も500とか、600とかの会場で、チケット1000円だけど、売っての集客というのが慣れてなくて、、それが、やはり心配でした。 でも、「もし、お客さんが少なくても、自分たちで楽しめたらそれでいいな」って、わりきってからは 単純にただ、ただ楽しくて ウキウキしてます。。 大きな会場だからといって、緊張はしないのですが、 こんなに、総勢50人が共に作ってくれる舞台なのに、それを見に来るお客様が少ないと、出演者に悪いなあ、、というのも、ありました。 でも、そんなのも超えて、 今はただただ、自分たちが思い切りやり、楽しみ、味わい、、 それを見に来てくれた方々が その喜びを感じて 共に感動してくれたら素敵だなあ、、と思ってます。 そんな話を、明日の通しのリハでは、きっと、大きな舞台を前に 緊張してるバレエダンサーの子供たちにも話そうと思う。 「あのね、緊張しないでいいよ。失敗してもいいよ。 もし 転んだら、立ち上がれはいいんだから。 それよりも、大切なのは あなたたち自身が楽しめるかどうか、だと思うんだ。 わたしは 「うまく踊るダンサー」よりも、「楽しんで踊るダンサー」共演したいよ」って。 言おう。うん。
                  | - | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  明後日の朗読コンサート。1番大きな鍵となるアイテムは、、
                  0
                    明後日の朗読コンサートの、ストーリーの中で 1番の大きな鍵となるアイテム、、が 「貝殻のネックレス」 (オイオイ、ファティマ!そんなことバラして大丈夫ぅ?!と、心配しないで。 大丈夫!絶対誰も想像できない展開だから!だって、作者の私もこの展開は想像できなくて、 自分で書いている文字を読みながら 「えええ?!!((((;゚Д゚)))))))」 って、びっくりしたんだもん! 「ラクダのキヤメルンが、一作目ではじめて海に行った時に 浜辺で拾ったピンクの貝がらを ネックレスにして、 ママにおみあげにした」というものなので、 この白い貝殻のままだとダメだと思い、小道具として、手に持つものは アクリル絵の具でピンク塗った。 私が首からかけるものは、裏をピンクに塗り ほんのり、透けてピンクっぽくみてるようにした。 いよいよ、明日。出演者全員集まり 通しのリハだ。 ワクワク!!ふふふ!(???)??(*´?`*)?? 楽しいなあ。。 幸せだなあ。。ああ、つい何度も言っちゃう!((≧∀≦)








                    | - | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    《キャメルンシリーズ紹介動画!!》
                    0
                      ついに完成!!キャメルンシリーズ 紹介動画。??6/10のイベントの開演前に流します。 < https://youtu.be/3TjsfklMIZA 1話完結のキャメルンシリーズですが自分に合った本はどれを選べばいいか悩む人の為に 紙のキャメルンシリーズの案内パンフレットと共に動画を作りました。 短時間にがんばって作ってくれたのは ドッグオーナートレーナーでもある宮崎由佳ちゃん。 ありがとう!! いろいろな動画をリクエストに応じて作ってくれますよ。 企画は育児休暇中のスタッフのドクターアッシュ。 赤ちゃん寝かせつけながら キャメルンシリーズの情報を送信したりして、頑張ってくれました。 今までアナログだったキャメルン活動がいきなり、これで進化しました! ネタバレにならないような 場所選んでの難しい作業で、何と言っても いきなり作ろうと思いついたので、短時間の中の作業だったのにありがたし!! 前橋紀伊国や、敷島フリッツなどのほか、 本はアマゾンで扱ってます。

                      https://youtu.be/3TjsfklMIZA
                      | - | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |