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空羽ファティマからメッセージ
来週12日、先日のコラムの続編 掲載します、
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    来週12日 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム で、先日書いたコラムの続編として、 ネット中傷で、追い詰められて自殺した木村花ちゃんについての コラムの続きを 書き 今、最終原稿をチェックしました。 この原稿を局に送ったときは 明らかに自殺なのに、警察から「自殺」ということが、公表されてなかったので  新聞としては、「自殺」と書かないと言われ、 「ネット中傷により追い詰められて亡くなった」と言う言い方しか出来なかったのですが、 やっと、自殺と公表したので そこを書き直してもらうことにしました。 ……………無責任なネットの中傷は良くない。 でも、いくら禁止しても やる人はこれからも、やると思う。 そんな中、どうしたら、自分を守れるのか? について、書きました。 皆さんと、共に考えたい大きなテーマです。 …………………………… テラハ誓約書 賠償負う内容も - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6364297
    | - | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    世界的な危機の中に今、地球はいる。はしもとランド のコラムより。
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      【はしもとランドコラム】毎月、橋本新聞店の購読者に無料で配られていたコラムだが、 コロナの影響で企業活動が大きく影響を受けチラシ折り込みの大幅減収により、発行が隔月発行となったが、それでも苦しくなって、年4回となってしまった。 毎月この「キャメルンの手紙」のコラムを楽しみにしていてくれる読者の方には 申し訳ないが 仕方ない。。 今は どの企業も、大きな打撃を受けている。 このままだと、経済は破綻し犯罪も増えてしまう、、。 今日の東京の感染者は120人を超えゴールデンウィークの最多数に近づいてしまった。 小池さんは、言葉を柔らかく言おうとしているが、もう、第二波と呼んでいいだろう。。。 さらにこの上、大地震や、台風や大雨になったら、、と考えると、、、 (>_<)本当にギリギリのところを生きているんだなあ、と思う。。 こういうときこそ、しっかりしよう! 今こそ日本人の衛生観念を生かそう。 恐れ過ぎず、他国みたいに、「もう対策疲れした」と、投げ出さず。……………………………
      【世界的な危機の中にいる今、地球はいる】の巻。。 2020.6月25日号 コロナが治らず人々のストレスは限界になってきていて、医療者の差別が社会問題になっている。 自らの危険を顧みず第一線でマスクや防御服も充分にない中精神的にも肉体的にもギリギリの中働いてくれている人たちには感謝しかない。 でも人間は弱い生き物だ。特に人との距離を取ることを強いられ人間関係が気薄になっている今の状況で、 誤解を恐れずに言えば「自分の子供をまずは、守らないと!」と必死になってしまう親心も正直言って言う全くわからないわけではない。 でも、だからと言って心ない差別をして良いわけはない。じゃあどうしたらよいかを考えないとだ。 医療者が感染しないような対策をきちんとしないといけない。なによりも優先してそっちにまず国のお金を回すべきだ。汚れの目立つ布マスクを大金使って配っている場合ではない。 「差別はいけない」と口で言うのは簡単だ。でも、綺麗事だけでは行かないのが人間なのだ。 共に活動しているキャメルン スタッフの一人は介護の仕事についている。入浴介助など感染の危険にさらされている中、ストレスで不眠に苦しみながら頑張っている。なので、私たちにできることとして彼女の子供を感染の危険から守るためにも彼女の子育ての負担を減らすためにも彼女の子供をホームステイさせて、ご飯食べさせて勉強させて日々親元離れた寂しさを感じないように接している。 小さいことかもしれないけど、世の中のみんながこういう小さいことを人のためにやっていけば ただ、心ない差別の言葉は出ないように思う。 今はみんながストレス溜まり大変な時だ。家庭内の虐待も増えている。このままだと虐待死も起きてしまうだろう。 小さなSOSに耳を澄まそう。心をかけよう。余裕ない時だからこそ、耳をダンボのようにしてやれることから始めよう。 毎日、ベットに横たわれる幸せに感謝する。 大地震もなく大雨や台風で家が壊れることなく、足を伸ばして温かな布団で家族みんなで眠れる幸せ。 これだけでもう十分幸せだと思える日々。 311の時、私たちは同じ気持ちを持ってはずだ。でもその気持ちは忙しい日々の中に忘れてしまう人が多かった。 あれから来年で10年になる今、この事態が起きたのは偶然とは思えない。 当たり前のことなんて何一つない、そのことに心からの感謝をすることが、ここをみんなで乗り越える唯一の手段だと信じている。 人との距離は取っても 心の距離は縮めたい。





      | - | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      小学校の教室での休み時間、ここまで友達を避けさせるならば、学校行く必要ある?
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        小学校、ここまでするのは【新しい学び】と呼べるのだろうか?? うーん、、これってどうなんだろう?? 小学生が友達と遊ぶ時に「相手に触れない」「鬼ごっこ、ボール遊び禁止」 教室で遊ぶ時も「友達の席に行かない」で 【自席で一人で出来ることをする】 ………………………ここまでして、そこまでリスクある学校に行く必要ある? コロナだけではなく、イジメとかのリスクもある学校に、友達との交流もないならば行く必要ある? ここまで、 「友達を警戒させること」を教えることは、 心の成長の害になるのでは?とさえ 思う。 勉強なら、ネットで一流の先生の授業受けられるしね。 コロナ感染は、心配だけど、、 ここまで、人を見たらバイキンと思えてきに、小学校の時に 「人はみんな危険」だという扱いを 人に対して覚えてしまったら、、 これでは、 『人と温かい人間関係』なんて築ける人に なれるわけはない。 友情も恋愛も 避ける子になるのでは? 小学生が休み時間に、、 自分の席だけで、【一人で出来ることだけ】をする、、って。。 先生の苦労も努力も感謝するけど、 これでは、子供の心は壊れるのでは? < だって例えば、、目の前で友達が転んだとしても、いつも、「友達とは、距離を置いて。人に触れないで」と、言われていたら、 さっと手を出して その子を起き上がるお手伝いをするのも、躊躇すると思うから。 「どうしようかな?やろーかな、、危ないならやめよーかな」って、一瞬心に浮かんでしまうと思う。 大人でさえ、「今まではゴミが落ちていると拾っていたが、今は誰が落としたかわからないゴミに触るのを躊躇してしまう」 と言ってたもの。 そういうことなんだと思う。 コロナのもう一つの「リスク」ってものは。 そして、それは、人の心の柔らかなところを、絶対に、 少しずつ、、壊していくと思うのです。。

        | - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        お風呂に絶対カビを生えさせない、最もシンプルな方法!
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          【お風呂のカビ】が 家事の中で 『一番困ること』だそーだ。 確かに(>_<) 。。 どんなにマメに掃除しても すぐに カビははえる。 ガッテンで 《ゴシゴシこすると 小さな傷が付き、余計に カビがはえるから50度のお湯を流す》と聞いて やってみたが 毎回 シャワーの温度設定を 高温にセットし直ずつのは面倒で 結局続かなかった。 カビが生えるたび、なるべく地球のためと自分の健康のために塩素系漂白剤系は使わないようにしたが、それだとなかなか、落ちない。 結局、塩素系を使うと、強い洗剤は、そりゃあ 体に悪いから、頭痛がしてしまう。 そんな こんなのカビとの戦いをずっと続けてきたが、 お風呂のリフォームの時期が来た。 それで、《カビが一つもない》という奇跡的な状態にバスルーム全体がリセットされたことを機会に、 「お坊さんの風呂掃除」をやってみた。 【洗剤を使わず、壁も風呂釜も風呂椅子も 水滴を残さず拭きあげる】というシンプルなものだ。 理論的にも 確かに水滴がなければカビは生えない。 でも、今までは そのやり方を知っていても面倒でやらなかったのだが  せっかくカビが全くない状態になったのだから、これをキープしたくなってやってみた。 水分を吸い取るスポンジ系のタオル(乾くと固くなるやつ〕と、窓ガラス掃除用のスクーパーで。 もちろん 窓はいつも開けて換気よくしてね。 初めは 面倒だと思ってたが  やりだすと コツを掴めば8分で全部吹き上げられるし、なにより気持ちいいし、 そして!!実際!結果‥‥‥ 全然 !! 本当に!!! カビが!!!! 生えないっ!!!!! オオオー!!ヽ(´▽`)/ これはすごい! 絶対体に悪いだろう、カ○キラーなどの強い洗剤で 頭痛しないし、地球に優しいし。 やり始めたら本当に こっちの方が楽だとわかると思う。 「急がば回れ」とはこのことだ。 ついに手に入れた《カビに悩まないお風呂ライフ !!》 是非あなたも!お試しあれ。 それと、なるべくお風呂に置く物を少なくするのもコツだね。さすがにシャンプーなどの一つ一つを拭かないから、乾きやすいようにね。 これは コラムの紙面に 書くほどのことじゃないと思って ブログblog.camelun.comとFacebookの投稿に書いたけど、案外こういうことこそが、 一番役立つ情報だったりするんだろーな。 このリフォーム直後のお風呂が今もキープできてるって幸せ???? …………………………… 追伸。ただ、どんなに吹いてもカルキは残るらしく床が白っぽくなるのでそれは時々、 クエン酸水スプレーを作り 吹きかけておくと消える。これは楽チン!

          | - | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          【SNSの暴力からいかに身を守るか】〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム
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            【SNSの暴力からいかに命を守るか】前編  〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム ‥‥‥前回サハラ砂漠でいかに人間が無力かという体験を書いたがその時、大雨から少しでも身を守るようにと ラクダ係のゼイドおじさんがわたしにじゅうたんをかけてくれた。実際にはあまりにすごい雨で じゅうたんは重くグッショリ濡れて 体もびしょびしょになったが 痛いほど強い雨だったから、その衝撃から身を守るためにそのままじゅうたんをかぶってラクダに乗り続けたのだ。。 (なぜじゅうたんを キャラバンの旅に持っていくのか?と思うだろうが彼らは日常に部屋の全てにじゅうたんをひき、じゅうたんは 生活に役立つ物としてキャラバンにも持って行っていたのだ。〕こう言う説明は、字数の関係でコラムの中には書けなかったのでここに書いました。 それから、もう一つおまけのメイキング裏話ですが、前回のコラムに その砂漠でラクダに乗っている切り絵をつけましたが、 「じゅうたんを体にかける」という認識が、切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジンにうまく伝わってなくて 実際はもっと、じゅうたんを体に背負う的にかけてあったのでそれがどうしても納得いかなくて、今回続けて それについて書い 納得いく切り絵を 作ってもらい載せました。 そんなにこだわるんだあ、、と思うかもですが、他の旅ならまだ、いいのですが、、 サハラでの体験は わたしの人生の中で 本当に特別な体験なので、何時間も背負って歩いた あの重いじゅうたんも、その中の大切なパーツの一つなのです。。 ちなみに前回の切り絵はどういう風だったかは、これです。 …………………………… 木村花ちゃんについて書く、このコラムは、後半に続きます。 いつ載るかは、まだ未定ですが、 原稿は この前半と一緒に もう、書いて 局には渡してあるので紙面の都合つき次第早めに載せてくれるはずです。


            紙面のコラムだと字を読みづらい方のために活字でも載せます。 ■想いのチカラ36回 【SNSの暴力からいかに命を守るか】前編 ? 前回のコラムで、サハラ砂漠の大自然の中ではいかに人間が無力だったかという体験と、コロナに翻弄される今の社会をリンクさせてその上で顔をあげようというメッセージを書いたが、 文を書く時は「私にしか書けない表現」をすることと「物事は一つの面だけではない」ということを描きたいと思っている。  そのコラムを、「このくらいの文章量ならすぐ読めるでしょ?」と、作家の娘なのになかなか本を読まないJK(女子高校生)の娘に読ませると、 「コラムの終わり方がカッコいいね」と褒めてくれた。 コラムや本の読後感を大切にしている私は嬉しくなり、「ねっ?! そこに書いたのは小さい四角い箱(スマホ)では絶対に経験できないことなんだよ」と言うと、「できなさスギル‥‥‥」とJK 、素直につぶやいていた。 ヤッタ!スマホ世代にアナログ昭和世代、勝ったぜ! 《人間にはもう、どうにも太刀打ち出来ない大自然に 運命を任せる覚悟をした大嵐の後に見た 怖いくらいの砂漠の 真っ赤な夕陽‥‥》 ラクダの長旅を乗り越えた後に砂漠の民たちと見たあの、命むき出しの力強い思い出は、時がたってもずっと私の中に消えずに残り今もわたしを支えてくれている。 そして、こういう「泥臭いリアル」こそが、現代に一番足りないものだと思うのだ。 スマホを見て経験した気になるな。それで満足するな。知った気になるな。 将来への希望が無くなり今までのような生活ができないと鬱になる大学生が増えているというが、全てはこれからなのだ。 コロナに負けるな。「こんな時代に生まれて損だ」と下を向くな。無いものを数えるな。 戦時中よりはずっといいのだから。 なんとかしないと。なんとかしようよ。 今、君たちが感じているその「喪失感」こそがリアルだ。とにかくここを生き延びてそこから始めよう。君たちはまだ、何も始めちゃいない。 あの時は大変だったと笑える日がいつかきっと来る。 明けない夜はない。 ? 「テラスハウス」という恋愛リアリティー番組に出演していた女子プロレスラーの木村花さん(22)が匿名のSNSで激しい個人攻撃を受け、『傷ついたのは否定できなかったから。死ね、気持ち悪い、消えろ、今までずっと私が一番私に思ってました』と言い残して亡くなった悲しい事件。 「無責任な言葉の非難」が彼女を追い詰めたことは間違いない。 だが、角度を変えたところからこの事件を見てみると、 他人にどんなに悪口を言われたとしても、もし彼女自身がその中傷を否定出来る程に自らの命の価値を持ち自己肯定感を持っていたら、凹んだとしても命を絶つまでにはならなかったのではないか?とも思うのだ。 罰則などネットの中傷行為を規制しようという動きも出てきているが、これからもその全てを禁止するのは難しいだろうから。 周りからどう見られるかを必要以上に気にしてしまう日本の若者の「自己肯定感」は低い。 理想を求めがちな若き日にありのままの自分を価値ある存在として受け入れることはそりゃあ、難しいだろうし、1日100件以上の心ない中傷に傷つくのは当然だし、花さんは心が弱かったから亡くなったと言うつもりはない。 でも、それでもそれでも「生きててごめんなさい。消えてなくなったら許してくれますか?」「お母さん、産んでくれてありがとう。愛されたかった人生でした」と苦しみ悩み抜いただろう言葉を残した彼女が、どうやったら死なないで済んだのか?と考えずにいられない。 もうこれ以上第二の花さんになってほしく無いのだ。【 後編に続く】

            これがじゅうたんをしっかり描いた作り直してもらった切り絵。


            これが前回のもの。






            #SNSの誹謗中傷 #木村花 #ネット社会の闇 #自殺 #自己肯定感
            | - | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            サンヨー食品の助成金頂けることになりました
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              【サンヨー食品さんから助成金頂いた??】 サンヨー食品が 『青少年アシスト助成金』というのを募集していて、 青少年の命や、自己肯定感を高める活動を11年してきたキャメルングループ。 だが 毎年一冊出版するキャメルン シリーズの本のお金や 朗読コンサートの資金繰りに苦労しているキャメルン 活動なので  来年は東日本大震災から10年なので 震災で亡くなった佐藤愛梨ちゃんの本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の朗読コンサートをしたいと思い、応募してみたら、、やった!通ったぁ!! しかも、私のお誕生日に通知来た!天からのプレゼントだぁ。??(*´?`*)?? 奉仕の気持ちを持ったスタッフ達とコツコツと積み重ねてきて、本当にいろいろな困難がありつつ、、11年間の実績が評価されて嬉しい。 サンヨー食品さんに頂くこのお金で あの日からずっと、このの本のお金の寄付で、チャリティ支援を続けてきている東日本大震災。 あの日を忘れないために、311で学んだ「命の大切さ と日々の尊さ」を伝える本。 たくさんの学校や 病院やホテルなどで、朗読コンサートを続けてきた、 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本をダンスと音楽の演奏と子供達の描いてくれた絵を写して心ある舞台にします。 前回この本の朗読コンサートは、東京毎日新聞のホールでやりました。 今年みたいに コロナで中止になりませんように。 #サンヨー食品 #東日本大震災 #311 #命の大切さ #日々の尊さ #「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」 #佐藤愛梨




              ■想いのチカラ36回 【SNSの暴力からいかに命を守るか】前編 ? 前回のコラムで、サハラ砂漠の大自然の中ではいかに人間が無力だったかという体験と、コロナに翻弄される今の社会をリンクさせてその上で顔をあげようというメッセージを書いたが、 文を書く時は「私にしか書けない表現」をすることと「物事は一つの面だけではない」ということを描きたいと思っている。  そのコラムを、「このくらいの文章量ならすぐ読めるでしょ?」と、作家の娘なのになかなか本を読まないJK(女子高校生)の娘に読ませると、 「コラムの終わり方がカッコいいね」と褒めてくれた。 コラムや本の読後感を大切にしている私は嬉しくなり、「ねっ?! そこに書いたのは小さい四角い箱(スマホ)では絶対に経験できないことなんだよ」と言うと、「できなさスギル‥‥‥」とJK 、素直につぶやいていた。 ヤッタ!スマホ世代にアナログ昭和世代、勝ったぜ! 《人間にはもう、どうにも太刀打ち出来ない大自然に 運命を任せる覚悟をした大嵐の後に見た 怖いくらいの砂漠の 真っ赤な夕陽‥‥》 ラクダの長旅を乗り越えた後に砂漠の民たちと見たあの、命むき出しの力強い思い出は、時がたってもずっと私の中に消えずに残り今もわたしを支えてくれている。 そして、こういう「泥臭いリアル」こそが、現代に一番足りないものだと思うのだ。 スマホを見て経験した気になるな。それで満足するな。知った気になるな。 将来への希望が無くなり今までのような生活ができないと鬱になる大学生が増えているというが、全てはこれからなのだ。 コロナに負けるな。「こんな時代に生まれて損だ」と下を向くな。無いものを数えるな。 戦時中よりはずっといいのだから。 なんとかしないと。なんとかしようよ。 今、君たちが感じているその「喪失感」こそがリアルだ。とにかくここを生き延びてそこから始めよう。君たちはまだ、何も始めちゃいない。 あの時は大変だったと笑える日がいつかきっと来る。 明けない夜はない。 ? 「テラスハウス」という恋愛リアリティー番組に出演していた女子プロレスラーの木村花さん(22)が匿名のSNSで激しい個人攻撃を受け、『傷ついたのは否定できなかったから。死ね、気持ち悪い、消えろ、今までずっと私が一番私に思ってました』と言い残して亡くなった悲しい事件。 「無責任な言葉の非難」が彼女を追い詰めたことは間違いない。 だが、角度を変えたところからこの事件を見てみると、 他人にどんなに悪口を言われたとしても、もし彼女自身がその中傷を否定出来る程に自らの命の価値を持ち自己肯定感を持っていたら、凹んだとしても命を絶つまでにはならなかったのではないか?とも思うのだ。 罰則などネットの中傷行為を規制しようという動きも出てきているが、これからもその全てを禁止するのは難しいだろうから。 周りからどう見られるかを必要以上に気にしてしまう日本の若者の「自己肯定感」は低い。 理想を求めがちな若き日にありのままの自分を価値ある存在として受け入れることはそりゃあ、難しいだろうし、1日100件以上の心ない中傷に傷つくのは当然だし、花さんは心が弱かったから亡くなったと言うつもりはない。 でも、それでもそれでも「生きててごめんなさい。消えてなくなったら許してくれますか?」「お母さん、産んでくれてありがとう。愛されたかった人生でした」と苦しみ悩み抜いただろう言葉を残した彼女が、どうやったら死なないで済んだのか?と考えずにいられない。 もうこれ以上第二の花さんになってほしく無いのだ。【 後編に続く】
              | - | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              よく、投稿に追記します。サザンの投稿にも後から付け足して書きました。
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                私は ブログも Facebookも勢いで書いてまず、一度投稿したものに あとから時間あるときに追記とかするのです、 サザンのライヴの投稿にもかなり追記しましたので、興味ある人はまた、読んでみてくださいね。
                | - | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                サザンの特別配信ライヴ みた!
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                  サザンの 無観客特別配信ライヴ キャメルン スタッフたちとみた 大きな横浜アリーナに 本当なら観客いないから必要ないはずの 椅子を一つ一つ並べたスタッフたちの想いが伝って来て、涙が出た。 会場に 観客たちの姿は見えないけれど、それぞれの家からみんなの思いはこの、アリーナに来ているからという気持ちで、スタッフたちは 心込めて椅子を並べたのだろう。 < 横浜アリーナのキャパは1万7000人だそうだが、その10倍以上の 18万人がチケット買って推定50万人の人がみたということにも感動。 本当なら会場に入れない10倍の人がネット配信だからこそ、 見られたってこと。 今、みんなが、コロナで大変だけど、悪いことばかりじゃないってことを、サザンは見せてくれたね。 6/25が42年の結成記念日だから平日にしたらしいが、これが土日にやったらもっと、たくさんの人がみたってことだね。 サザンすげ〜! 普段はTwitterとか、開かないけど、見てみたら みんなが嬉しがっていて 感動したと書いてあって、、ああ、サザンはこんなにたくさんの人を幸せにしてくれたんだなあ、、と また嬉しくなった。 今日の歌の中では「真夏の果実」が大好き。 最も売れた曲なのに311の大きな津波、歌いづらくなってしまっただろうけど、つなみも好き。  あとすきなのは、、栞のテーマ、ヤヤ、メロディ、忘れられたビッグウェーブ、にじいろ、涙のキッス、 夏をあきらめて、慕情、白い恋人達、愛の言霊、、とか、、すきだ。 サザンのメロディすき。いい歌いっぱいあるよね。ノリのいい曲もいいけど、サザンは胸にくるバラードがいいな。大学時代よく聞いたな。 ああ、また聴きたくなった。サザンの曲って体にしがみ付いてくるみたな クセになるものがある。 日本語を英語風に音符に載せるセンスや、あからさまにエッチな詩をサラリと歌える人は桑田以外にいないと思うし そして、あのしゃがれた声がたまらん。 きっと本当はすごいシャイな真面目な人だと思う。そして優しいよね。 こんなにみんなを元気にしようとしてくれてさ。 ありがとう。 サザンのメンバーだけでなく、 スタッフたちは、本当に大変だったと思う。 みんなのその思い受け取りました。 ありがとう。 それからさ、、、 なんかいつも思うけど、 ゆーこさんが 陰でしっかりと桑田というヤンチャ君を支えているから、桑田がこんなふうに楽しく自由にやってられて いい曲作れると思うからゆーこさんってすごいなと思うのよ。 ゆーこさんといういつでも待ってくれてる人がいるから 桑田は遊べるのだろうし、そしてさ、歌詞でノリで言ってるほどには 照れ屋でホントは女の人と 遊んでないような気もするなぁ。^_^; ははは。 まあ、桑田のそばにいたら、そりゃあ いろいろ苦労はしただろうが、ゆーこさんの あの安定の笑顔見てるとそう思う。 ‥‥‥配信ライブという形で改めて見て、ああ、ホントにこんな世の中になっちゃったんだなあ、、ってショックでもあったけど、 それでも その中でも こうして明るい方を見ようと言ってくれて、ありがとう。 #サザン ライヴ 感動







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                  コロナの影響、ここまで。。(;_;)(T_T)
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                    コロナの影響、各社に(;_;)(T_T) 。。ついに、毎月の橋本ランドのコラムにまで。。。 …………………………… 毎月私は〈想いの チカラ 〉という毎日新聞コラム と? 高崎の橋本新聞店の情報誌「はしもとらんど」のコラム 〈キャメルン からの手紙〉を執筆しているが、 このコロナの影響で、 新聞の折り込みが激減し、 毎月無料で読者へのプレゼントとして、購読者に配っていた この情報誌を配ることが 難しくなってしまったという。。(;_;) そして、毎月ではなく隔月に発行すると決まったが、ますますチラシの折り込みが、減ってしまったらしく今度は年に4回の発行になったと今、連絡が来た。。 運営が大変なのは、橋本新聞店だけではなく、このコロナの影響を受けて、 世の中の今まで 一生懸命頑張ってきた観光業をはじめ、いろんな会社がどんどん潰れている。 新居を買っても お給料が半分になりローンを払えなくなってせっかく買ってばかりの家を手放したり、 お金が払えなくなり学校をやめなくてはならない生徒も増えているという。 今まで「当たり前」にやれていたことが、いきなり壊れていく、、 橋本新聞店の会長さんは、とてもいい方で、ずっとキャメルン活動のファンでいてくれて、 無料で毎月届く 「はしもとらんど」は購読者の方たちも毎月のコラムを楽しみにしてくれて コピーして友達に配ったりしてくれていたのだった。。、 だから、がっかりする人たくさんいるだろうな、、でも、そう決断しなくてはならない会長さんはもっとお辛いのだろうな。。 ああ、本当に一日も早くコロナが、なんとか、なんとか、治って経済も人との繋がりも復活、、いいえ、ただの復活ではなく、、 これを学びに、もっと良い人間世界になれますように、みんなで真剣に考えていきましょう。 今までの橋本ランドのコラム、載せます。カラーでしっかりした紙でとても素敵な情報誌を毎月無料で配ってくださっていたこと、、その企業の姿勢に、改めて尊敬し感謝します。。 …………………………… 空羽(くう)ファティマさま。 お世話になっております。 いつも「はしもとランド」の件でお世話になりましてありがとうございます。 お忙しい中「キャメルンからの手紙」の記事と、 素敵な切り絵をご出稿頂きましてありがとうございます。 さて、コロナ感染問題の影響で企業活動が制約されチラシ折り込みの激減が続いています。 コロナ感染症の完全な収束がいつになるのか、またこの先第ニ・三波があるのか予測できない状態です。 そのために、経費節減のために社内におきまして様々な対応策を講じておりまして 「はしもとランド」の発行についても一旦は隔月の発行にすることになりましたが、 チラシ折り込みが想像以上の減り方でして再度の見直しとなりました。 社内で再検討した結果、当面これからは季刊(年4回)の発行と決まりました。 購読者の皆さんからご好評を得ている「はしもとランド」だけに当社橋本、 並びに企画部においても止むを得ない決断となりました。 前回お知らせしたのにすぐに変更ということで誠に勝手ではありますが、 ご容赦ご理解頂きます様お願い申し上げます。 尚、それに伴いまして次回秋号用原稿は7月30日頃に お願い致します。(発行は9月25日となります) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 橋本新聞販売株式会社 制作室 …………………………… 橋本会長様 こんにちは。空羽(くう)ファティマです。はしもとランドが年4回になることをお聞きしました。 毎月の「キャメルンからの手紙」のコラムを楽しみにしてるという購読者さんからの声を 聞くたびに、 こんな素敵な情報誌を無料で配ってくださっている会長さんをはじめ、皆さんのお気持ちに感謝と尊敬を持っていました。 その情報誌が、毎月配れなくなるということは、皆さんにとって今は、どれだけ、大変な状況にあるかということですよね。。 10年近く ずっと何年も毎月、毎月、続けて書かせてもらってきたこの「キャメルンからの手紙」のコラムは、 もはや、私の生活の一部であり、体の一部のようになっていて 「次は何を 書こうかな」と、コラムのことは いつも心の中にあって、暮らしてきました。 だから、年に4回になることは本当に本当に残念ですが、 すべての発行をやめないだけでも、皆さんが努力して頑張ってくれていると思いますので、 皆さんの方がずっと、辛くて大変ですものね、、とお察しします。 担当の〇〇さんにもとてもお世話になっていて感謝しております。 一日も早く、この状態が回復してまた毎月発行になる日を待っています。 どうぞご自愛くださいね。 ???空羽ファティマ?




























                    この回は娘が作った貼り絵




                    この回は娘に絵を描いてもらった


                    こうして10年続けてきたはしもとランドのコラム。また、毎月かけますように、、、

                    | - | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    コロナ前の、ゲストを呼んで楽しく食べる夕食が懐かしい、、、
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                      【人と密に付き合えないって やはり、悲しすぎる】《よく、ゲスト呼んで楽しい食事が懐かしい》 コロナ前は、、キャメルン スタッフのシェアルームで、その日に都合良いスタッフが集まって、おかず持ち寄り みんなで夕食を ワイワイ楽しく話しながら食べていて、、、、そこに 外からのゲストもよく来てて、、 子供たちも、知らない人がよく、ご飯食べてるってことは、それが、普通の日常だった。 打ち合わせとかで、訪ねてきた人には「一緒に夕食どーぞ??(*´?`*)?? 」と言って、いろんな人が 共にご飯食べていっていて、、 それは、 すごく楽しい日々だったのに、、、 コロナになってから、、 仕事が感染のリスクが高い仕事しているスタッフは、彼女の子供を預かってホームステイさせてあげて、彼女とは マスクして会うけどご飯はめったに食べられなくなり、、 自粛解除してからは、月に2回のミーティングの時には、共に食べられるようになった。 でも、ゲストを呼んでご飯を食べることが、できなくなった。。 今までは大皿料理を各自みんなが二品作ってきて、それをテーブルの真ん中に置いて好きに取って食べていたのに  今はカウンターに料理を置いてバイキングのようにして、 2メートルの大きなテーブルで、席を一つずつあけたり、 床に別にテーブル出して、離れて食べたり しなくてはならなくなっている。。 3月の感染が危ない時は、「シェアルームに集まるのはやめて、各家庭で食べた方がいいのか?」とさえみんなで話し合ったが、 毎日共に夕食食べている間柄は、もはや、「家族」だし、 その繋がりと、関係性が 兄弟のいないそれぞれの子供たちのメンタルも支えていたから 感染には各自が 十分注意して、学校や仕事から帰ったら、すぐにお風呂に入り、 買ってきたものや、外に持っていったバックなどは 玄関で しっかり消毒してから家に入ったり、 宅急便の荷物も受け取ったらすぐ消毒する、など 出来る限りの感染予防を各自が 責任持って徹底するということを決めて なるべく今までのように暮らすようにしてきた。 それでも、今までよく外の人が、遊びに来てご飯もそのままご馳走していたあの時の日々とは 違ってしまった。。 寂しい。。(;_;)(T_T) 来週は、コロナ後初めて 来客が来るが、 ご飯の前にお互いマスクして話すだけにして、「ご飯はどうぞと言えなくてごめんね」と伝えた。 「新しい生活」と簡単にいうけど、アタラシーセイカツは、 そんな綺麗なもんじゃない。 「人と距離を置いてなるべく話すな」なんで社会は、、 どんどん人との繋がりが薄れていくだろう。 それは、悲しすぎるから、どうつながりを持つか、、 その移行に悩む。 そして、本当にもう、このままなのだろーか? 人との距離を取れ、というこれは、もう変わらないとしたら、、 本当に寂しい、、 朗読コンサートもこれからどうなるんだろう。。 おうちで 朗読CD聴けるキャメルン シリーズの本はすごくコロナのステイホームには、ぴったりだったけど。。 写真は 今までは大きなテーブルの真ん中に置いて、ワイワイ話しながらおかずを取って食べていたが  飛沫防止のために キッチンのカウンターにおかずは置いて、バイキング形式で、 各自が取り、席を離して座りそこで 食事中はなるべく話さず食べることにした。そして、食事終わるとマスクしてから話す。 それさえやめることも、感染がひどい時は考えたが、、 そこまですると メンタルが壊れそうなので みんなでせめて食べる時間は確保して 続けることにした。 今は感染が落ち着いているので、 席は、離しながら食事中も大声でなければ話している。 それでも、ゲストがよくシェアルームに訪ねて来て、 楽しくみんなでご飯食べるとか、、 始めてきた人でも「どうぞ食べていって??(*´?`*)?」と、、気軽に誘える生活は、すごく楽しかったなあ、、っておもうととても寂しい。。 あの楽しかった日々、、はもう来ないのか? やだ。そんなの。



                      このお皿に各自がとって食べるバイキング方式。






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