CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
私、車の運転苦手です。。
0
    はっきり言って、ワタクシ、車の運転、苦手だ。 近くで、知ってるとこしか、基本的には、運転はできん。 どんなに多くの人の前で 講演しても、あがらないで話せるけど、 車の運転はすぐに、道がわからなくなり、緊張する。 「わたし、どこにいるのお?どうやって帰るのお?」と迷い 「今、何々が見えてるけど、どうやったら帰れるの?」とかラインでみんなに聞いたりする。 そして、自分に言い聞かせる。 「大丈夫!全ての道はローマに続いているのだから!」 ‥‥‥でも、私、毎回ローマを目指しているわけではないので、、 この方向音痴は、大変。(>_<) だからと言って、ナビをよく使えるわけでなく。。 ナビ子に「700メートル先を右」と言われても、走ってるうちに、どのくらいきたか わからなくなっちやうし。 「右しか曲がればない車線」とか、あるから、その矢印の上に、じぶんの車が信号で止まった時とか、困って、隣の車に「私の車線は右だけしか曲がれないですか?」と窓を開けて聞いたり、、。^_^; 、、、なわけで、 他の車の運転手に、オタオタしてても、怒らずに いてほしくて、 あの、高齢者マークをつけよう!とは思いついた! かっこなんかつけてられない! そうだ!*\(^o^)/* あれを貼れば、高齢者が運転してると思って、なんか、間違えたことしても怒らないかも、、。と思いついた。 そして、どーせなら、初心者マークも一緒に貼れば、なおさら、私の運転技術を問われまい。と思い、その2つを貼ろっと! といったら、 「やめてくれよ!」とカレから、 猛反対を受けた、、。(≧∇≦) まあね、、、、。 「初心者の高齢者、、」って、かなり、怖すぎる、、とは言える。(≧∇≦)f^_^;)
    | - | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    「ムンクの叫び」
    0
      シリアスになりそうになると、ずっと前に新聞に載っていた、この子供の言葉を、思い出す。 ムンクの叫び、のあの顔をみて、 「なんか、すっぱいものでも、 たべちゃったんだね^_^; 」 と思えれば、 生きることはかなり、楽になるに違いない。 悩みまくった20代の頃、 瞑想とやらを習おうと、インドに通ってた時期に、 出会った言葉がある。 「深刻さは 魂の病気だ」 打たれた、、頭をガーンと殴られた気がした。 深刻さと真剣さを同じだと思って私、 シリアスに、、、深刻に 人生を受け取り、悩み もがいていた自分は、魂の病気だったのだ、、 ああ、そうだったのか、、。 体が楽になり、重たいものを手放せた気がした。 悩む事から、許された気がした。 「起きた事を全て笑えれば 人生は、いつも楽しい」と 女優のシャーリーマクレーンも言ってた。 そうだよね。 臭いものにフタではなく、 真剣に悩む時は悩む。でも、、深刻になってはいけない。。 そこの区別ができる知恵、 それが大事なことだったのだ。。 「言葉の力」 はこうやって、いつだって私を救ってきた。 三歳の、この子の言葉は、どんなえらい宗教家より、私の心のバイブルに 光り輝いている。 子供ってすごいのだ。 彼らは私たちの進化形だから。 彼らをバカにしてはならない。 少しくらい早く生まれたからって、彼らより優れたオトナなんて、そうはいない。
      | - | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      答えは風に
      0
        答えは風にふかれている。。 人間が どんなに必死に何かをやろうとしても、、答えなんて出ないことばかり。。 何が正しいのか?間違っているのか?それはきっと、誰にもわからないことばかり。 でも、今、自分の心に聞いて、返ってくる答えは私だけのものだ。 それは誰に認められなくても、私の中の今の答え。 そこに、うなずく。 そこを信じて。 そこを生きて行く。
        | - | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        今回のコラム、イジメについて書きました、子供さんのいる人、いない人、みんなで関心を持ってください。
        0
          イジメについてのコラム書きました、  まさか、我が子が自死するなんて誰も考えてもないだろう。でも、それは、起きてしまうということを実際に子供を自死で亡くしたママ達から話を聞き学ばせてもらっている。  子供がイジメで追い詰められて自ら命を絶つと世間は言う。 「学校だけではなく、親にも何か問題があったのだろう」と。正直、私も以前はそう思う事もあった。でも、今はちがう。どんなに温かな優しい心を持ってる親に育てられても悲しいけれど、それは起こってしまうこともあるのだと知った。 「絶対に大丈夫な子供はいない」のだと。こういう重たいテーマはお嫌いな読者もいると思います。けれど、私達大人が本気でここに向かい合わないと、彼らの尊い命は守れないのです。  なぜ、親との信頼関係があっても死を選んでしまうか、ご遺族の方にお聞きしましたら 『親から離れる10代になり、友達主体の年頃になった時期にイジメられると、生きていく力が無くなるほど心にダメージを受けてしまう』からだそうです。  ここに愛する娘さんの命日にママが、呟いた言葉を本人の了解を得て載せます。 【‥‥‥りこが居なくなって丸4年。4年前のあの日の朝と同じ時間をたどってしまい気が狂いそうになる。 あの子が起きてきた時間。洗面所で髪をといていた時間。出かけた時間とその時の表情。‥‥逝った時間。学校から電話がかかってきた時の胸騒ぎ。病院で崩れ落ち、頭がおかしくなった瞬間、、、。大好きな桜のお花見にお弁当持って一緒に行こう!と約束していたのに葬儀の会場で桜が舞っていてあの日から桜が大嫌いになってしまった。】   想像してほしい。。この、胸がえぐられるような、痛みを。。息ができないほどの苦しみを、、このママは、二度とこんな悲しい事が起きないようにみんなに伝えてほしいと、私にたくさんのことを伝えて、教えてくれている。だから、こうしてコラムにも書くし講演でも一人でも多くの人に伝えています。ご遺族の生の言葉はどんな立派な資料よりも、重く哀しく、真実を語ってくれています。。   人事ではないのです。人ごと、と思ったら子供を救える親にはなれないから。我が事としての危機感を、親も先生もみんなが持たないと!そして、そこまで子供を追い詰める「イジメという恐ろしい犯罪」を無くすために私たち大人が本気になって動きないと。  「イジメは無くならない」と、諦めることは「子供の自死は、なくならない」とあきらめることに、なるから。もう、これ以上かけがえのない大切な、大切な、自分の命より大切な、我が子の命を失い哀しみにくれるパパやママを作ってはダメです!  もちろん、それは、けして簡単ではないでしょう。だから、共に考えましょう。共に動きましょう。「あったかないのち」を守るために。  「まだ、無視くらいなら、大丈夫」ではないのです。無視はその存在を全否定する残酷なイジメです。現代の学校というところは、私たち、大人が考えているよりも、ずっと過酷な場所になっています。「空羽(くう)ファティマは大げさだなぁ」と、言われてもいいのです。大げさくらいに、心配して、ちょうどいいからです。取り越し苦労で、後から笑えればそれでいいです。我が子を亡くした、慟哭の悲しみは、私たち第三者が想像なんて、できないほどだと思います。  それから、子供さんのほとんどは、「親に心配かけたくない」とか、「言っても仕方ない」とか「親に言ったら、先生に話され余計にいじめが悪化する」とか、考えて親と仲が良くても言えない子供が多いのでいつも、いつも、子供に言いましょう。「親は子供の心配するのが仕事なんだから、なんでも話して。そして、あなたに内緒で、学校には勝手に何か言ったりしないから。信頼して」と。そして、気持ちを言葉にする練習を小さい頃から、することが大切です。だから、新刊の「魔女っ子ナイル進級の巻」は、想いを伝える本として出版したのです。もちろん、これをしたら、絶対に大丈夫!というものはありません。 子供は皆、ちがうから。とにかく、油断しないこと。とにかくきちんと、子供の様子をみること。あったかい体で「ただいま」と帰ってきてくれる、その奇跡を守るために。。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ はしもとらんど 橋本新聞販売株式会社 ■〒370-0063 群馬県高崎市飯玉町42 ■TEL:027-361-4950 ■FAX:027-361-5009 ■E-mail:info@hashimoto-land.com ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
          | - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          これが私の全部です
          0
            私の言いたいこと、思っていること、信じていること、は 今まで出版してきた キヤメルンシリーズ13作や 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」や育児エッセイNや、「10代の君たちへ」だけにの冊子にみんな、みんな書いてきた。 何1つ偽りは書いてないし、それは私の魂の全部だ。 今日、マッサージを受けにきてくれたyさんが言ってくれたけど、 「ファティマさんの本を読んだら、ファティマさんという人を誤解するわけはないと思う。 今まで生きてきた人生が全部詰まっている。」と言ってくれたけど、 私も自分の本ながらそう思う。。 これが、私の生きてきた全部です。 ここに、書いてあることが、魂の言葉です。 これが、伝えたいメッセージの全てです。 逃げも隠れもしない全てです。 講演やラジオで私がマイクを通して話したこと、生の言葉で話したこと。 本やコラムを通じて書いたこと。 そこに、嘘はありません。 今までも、そして、これからも。 もちろん、人間だから 時に失言もあると思う。 完璧な言葉だけを話すとは言えないけど、 でも、私なりに良かれと思う心を込めた言葉で話しています。 そこに、誠実でいたいと思っています。
            | - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            「しかたない」のか?
            0
              ああ、虚しい、、。 「子供がもうこれ以上自死しないためには、、、」という話をすると、たいていの人は「うーん。仕方ないよね、、」と言う。 何が、どう しかたないの? 「仕方ない」と言ってしまったらそれで、終わってしまう。 今は確かに「仕方ない」と言わなくてはならない状況にはあるかもしれない。 でも、そういってあきらめられる事と、あきらめてはいけない事がある。 死んじゃうんだよ。温かな動く体が動かなくなっちゃうんだよ。 話さなくなっちやうんだよ。 それなのに、しかたない? 人ごとだと思っているから、余裕でいられるのだろうな。 自分のウチの子は、大丈夫って、、。 でもさ、「遺族」なんて哀しい名前になってしまった人たちだって、 まさか、ウチの子が、、って思っていたと思う。 絶対、大丈夫な子供なんて、1人もいないんだ。 だから、、、と書いてながら、もう、泣けてきちゃうよ、、。( ; ; ) こんな事言っててもさ、 実際私にどこまでのことが出来るんだろう? 先生はあんなに忙しく、手一杯でも、 学校っていうところは なんだかんだ言って、ぶっちゃけ、外部の者が入る事を良しとはしない。 人権週間とか、なんかのイベントで、講演に行っても やれることは、タガが知れてる。 継続的に、やり続けることを、しないとダメだ。 でも、現実問題、たしかに学校を変えるのは難しい。。。 やはり、今、やっているように親への意識革命の為の講演会が1番近道なのか? とりあえず、やるだけのことをやるしかない、という結論にいつも、なるのだけど、、。 さて、次回の 学校以外の一般向けの朗読コンサートと講演会は、、 6/24水曜日 10じから11:30 群馬男女共同参画センター2階にて。朗読コンサートと講演会します。 6/28 高崎モデラート高崎にて朗読コンサートと講演会 7月12日は高崎長野郷中学での講演会。 7/24は、新島学園短期大学でのこれから、先生になる生徒への授業 7月はあと、 前橋敷島公園ちかくのフリッツアートセンターにて。 8月27日は、高崎たまごホールにて。 、、など、など、 やります。 心あるみなさんの参加お待ちしております。 子供の命を守るために、どうしたらいいのか、みんなで、一緒に考えましょう。
              | - | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              それでも 一歩を踏み出す勇気を。
              0
                【それでも一歩を踏み出す勇気を】 「ファティマさんは、なぜいつも、ブレないでいられるのですか?」って講演会とかで本にサインしている時に、よく言われますが、、、 だって、やりたいこと、はっきりしてるから。 ぶれようがない。。 誤解を恐れず言うなら、 ぶれてしまう人は、ブレられる余裕?があるのだと思う。 私が今、朗読コンサートや講演会やらで、 必死に活動している 「イジメをなくしたい。 子供の自死をなくしたい」と言う気持ちは、 本当に本当にそう願っているから、、願い続けているから、、 ブレられない、ぶれようがない。 だって、みんなも、そうでしょ? 加害者も被害者も、苦しむイジメ なんて、なくしたいよね? イジメは自分に自信が持てないかわいそうな子供が、八つ当たりしてしまうことだから。 その八つ当たりを受けて、、絶対に、、絶対に 死んでほしくないよね?何があっても守りたいよね? それが、いつ、自分の子になるか、わからないのですから人ごとだと、思ってないでほしいの。 私は別に立派な正義漢タイプではないし、私だけがその想いが 強いと言うわけではないの。 私は普通のママです。 みんなと同じように、あんな痛い思いしてやっと、産んだ子供が、追い込まれて死んでしまうなんて辛すぎる、、と思う、普通のママです。 だから、みんなで、真剣に「ブレず」行動を起こしましょう。 もし、まだ、準備が出来てなくて、行動を起こせない人ならば、強く祈っていて下さい。 まずは、動ける人から、動きましょう。一歩を踏み出しましょう。声をあげて。黙って耐えてないで。 それでは、何も解決しないから。 正直言って、今の学校のやり方では、子供たちは守れないと、わかったの。 イジメも、自死も、どんどんこれからも増えると思うから。。子供も、心ある先生も追い込まれて死んでしまうから、、。 私にどこまで、できるかわからないけど、やれることは全てやってます。これからも、やり続けます。 でも、空羽(くう)ファティマとキヤメルンスタッフだけでは、できることは限られています。 みなさんの、力を貸して下さい。m(_ _)m 出る杭は打たれる、という国だけど。 私も本当は、いろいろ大変なこともあるけど、、 取り返しのつかない悲しいことになってから、、後悔しても遅いから。 「それでも 一歩を踏み出す勇気」を。。
                ‥‥‥さて!力入れて投稿書いたから、美味しいランチに行ってこよっと!(???)
                | - | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                ノルウエーのイジメ対策。見習いたい!これを日本のすべての学校がやればいい。
                0
                  知り合いの、学校の先生に、送っているノルウエーのイジメ対策の動画。
                  ブログにもあらためてのせますね。 これが、ユーチューブのアドレス。
                  「これをみたら、全然今の学校のやり方では甘いと反省しました。いい情報をありがとうございます」とお返事頂く、、。以外に先生方が知らないのに驚く。。データや、資料をみているだけでなく、行動に起こさないと、とおもう。少し前の映画に、「事件は会議室で起きているのではない。現場で起きているんだ!」ってあったけど、まさにそれだ。。

                  https://m.youtube.com/watch?v=kHZzj33ZaTk&feature=share
                  イジメと真剣に向かい合う、という大人の姿勢を子供たちに、見せることから始める しかない。 子供任せにしてはいけない。学校任せにしててはいけない。 我が子をイジメ自死させたくないなら、 「うちの子は大丈夫」と安心しててはならない。 絶対大丈夫の子なんて、誰一人としていないのだ。後悔する前に。全力で動かなくては。 この動画、心ある先生たちに、送ってます。 このシステム、導入してほしいと心から思う。 、、、、、、、、、、、、、 以下、動画より、、(ユーチューブで、「ノルウエーイジメ対策」で検索したらみられます。) もう1校は、今年行われた調査で、 いじめられていると答えた子が0%だった学校です。 オスローのゴーリヤ小学校、 日本の6年生にあたる12歳のセバスチャン君。 休み時間に彼が手にとったのはオレンジのベスト。 セバスチャン君は、この学校にいる仲裁員と呼ばれる上級生の代表のひとり。 このオレンジのベストは、仲裁員であることの目印です。 ベストを着て、校庭に出て行った彼は、 遊んでる最中に言い合いになった下級生の二人をみつけます。  彼は、 二人に近づき、それぞれの話を聞き、 仲裁をします。 二人がまた遊べるように手を貸したのです。 この学校では、子供同士の些細なトラブルの芽が、 いじめにつながりかねないと考え、 仲裁員が自主的に解決していじめの芽を摘んでいるのです。 「校庭では、特別な責任を持って、みんなを見守っているんだ。」と、 セバスチャン君は、話します。 こちらの小学校では、入り口から入ってすぐのところに、 仲裁員の写真が、飾られています。  子供たちにとって、仲裁員は、憧れ です。 子供たちは言います。 「自分がみんなの助けになりたいんだ。」 「つらい思いをしている友達を助けられるいい人になれると思うの。」 この学校では、毎年学年の7割ほどの子供たちが、仲裁員に応募。 先生が面接して選び、競争率は、およそ4倍です。 先生は、 「人に共感することができ、他の子供にも目を配れる子を探しています。 そして、その子が自立しているということも大切です。」 一年間にわたって仲裁員を務めたセバスチャン君には、確固たる信念が生まれていました。 「いじめをただ見ていて何もしないのは、実際にいじめているのと、 同じくらい悪いことだと思うんだ。」 ゴーリヤ小学校の校長は、このプログラムは、子供たちを良い市民に育てるという市民教育としての側面もあると話します。 「このプログラムでは、子供たちは、コニュニケーションによって、ほかの人の 気持ちを理解したうえで、もめ事を解決します。 これは、子供たちが大人になったとき、とても大切な能力です。 ノルウェーでは、ほかの人への共感を持ち、その人の痛みを分かったうえで 何かをしてあげたいと思う人が、良い市民とみなされるのです。」 ノルウェーの学校では、プログラムが明確に示されることで、 大人がいじめは許さないという一貫した姿勢をとっていました。 このような大人の元、子供は、「いじめをみつけたら行動しなくてはならない」と、何の迷いもなく、断言できていました。 日本でも、法整備は行われましたが、いじめ対策は、現場では、それぞれの先生任せになってしまっています。いじめない子を生むために、すべての先生が 一貫した行動をとれるよう、具体的な手段が示されるべきです。 もちろんノルウェーでも、いじめを根絶できたわけではありません。 学校や自治体が、適切に対応しない場合に備え、 さらに国のレベルで監視する『子供オンブット』という存在があります。 その子供オンブットを務める人は、国王から任命され、大きな権限を与えられています。 どうしてもいじめが解決しない場合、子供オンブットは、政府や自治体に直接 働きかけるなどして、個別のいじめ案件の解決を促します。 また、子供たちは、子供オンブットに直接相談することもできます。 子供オンブットのリンブー氏 「私たちの仕事は、学校で働く先生に、いじめに対し、日々行動するのが、義務だという自覚を持たせる事です。 プログラムをただ導入するだけでは、不十分なのです。」 いじめを許さないという大人の姿勢。それを促す国を挙げた取り組みが、着実に学校から、いじめをなくしています。
                  | - | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  6/24土曜日10時30分から前橋ロイヤルホテル、の南側のビルにて。朗読コンサート
                  0
                    群馬県女性団体連絡協議会 フェスティバルワークショップ

                    6/24土曜日 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」朗読コンサート 群馬男女共同参加センター2階 多目的室 10時から11時30 場所はロイヤルホテルの県庁側です。電話0272242211 車は県庁に停めてください
                    | - | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    ノルウエーのイジメ対策に学びたい。
                    0
                      イジメと真剣に向かい合う、という大人の姿勢を子供たちに、見せることから始める しかない。 子供任せにしてはいけない。学校任せにしててはいけない。 我が子をイジメ自死させたくないなら、 「うちの子は大丈夫」と安心しててはならない。 絶対大丈夫の子なんて、誰一人としていないのだ。後悔する前に。全力で動かなくては。 、、、、、、、、、、、、、 以下、ユーチューブで、「ノルウエーイジメ対策」で、調べるとでてきます。 動画より、、、、 かつては、イジメ大国と言われたノルウエーが、どうして、変われたのか??

                      1校は、今年行われた調査で、 いじめられていると答えた子が0%だった学校です。 オスローのゴーリヤ小学校、 日本の6年生にあたる12歳のセバスチャン君。 休み時間に彼が手にとったのはオレンジのベスト。 セバスチャン君は、この学校にいる仲裁員と呼ばれる上級生の代表のひとり。 このオレンジのベストは、仲裁員であることの目印です。 ベストを着て、校庭に出て行った彼は、 遊んでる最中に言い合いになった下級生の二人をみつけます。  彼は、 二人に近づき、それぞれの話を聞き、 仲裁をします。 二人がまた遊べるように手を貸したのです。 この学校では、子供同士の些細なトラブルの芽が、 いじめにつながりかねないと考え、 仲裁員が自主的に解決していじめの芽を摘んでいるのです。 「校庭では、特別な責任を持って、みんなを見守っているんだ。」と、 セバスチャン君は、話します。 こちらの小学校では、入り口から入ってすぐのところに、 仲裁員の写真が、飾られています。  子供たちにとって、仲裁員は、憧れ です。 子供たちは言います。 「自分がみんなの助けになりたいんだ。」 「つらい思いをしている友達を助けられるいい人になれると思うの。」 この学校では、毎年学年の7割ほどの子供たちが、仲裁員に応募。 先生が面接して選び、競争率は、およそ4倍です。 先生は、 「人に共感することができ、他の子供にも目を配れる子を探しています。 そして、その子が自立しているということも大切です。」 一年間にわたって仲裁員を務めたセバスチャン君には、確固たる信念が生まれていました。 「いじめをただ見ていて何もしないのは、実際にいじめているのと、 同じくらい悪いことだと思うんだ。」 ゴーリヤ小学校の校長は、このプログラムは、子供たちを良い市民に育てるという市民教育としての側面もあると話します。 「このプログラムでは、子供たちは、コニュニケーションによって、ほかの人の 気持ちを理解したうえで、もめ事を解決します。 これは、子供たちが大人になったとき、とても大切な能力です。 ノルウェーでは、ほかの人への共感を持ち、その人の痛みを分かったうえで 何かをしてあげたいと思う人が、良い市民とみなされるのです。」 ノルウェーの学校では、プログラムが明確に示されることで、 大人がいじめは許さないという一貫した姿勢をとっていました。 このような大人の元、子供は、「いじめをみつけたら行動しなくてはならない」と、何の迷いもなく、断言できていました。 日本でも、法整備は行われましたが、いじめ対策は、現場では、それぞれの先生任せになってしまっています。いじめない子を生むために、すべての先生が 一貫した行動をとれるよう、具体的な手段が示されるべきです。 もちろんノルウェーでも、いじめを根絶できたわけではありません。 学校や自治体が、適切に対応しない場合に備え、 さらに国のレベルで監視する『子供オンブット』という存在があります。 その子供オンブットを務める人は、国王から任命され、大きな権限を与えられています。 どうしてもいじめが解決しない場合、子供オンブットは、政府や自治体に直接 働きかけるなどして、個別のいじめ案件の解決を促します。 また、子供たちは、子供オンブットに直接相談することもできます。 子供オンブットのリンブー氏 「私たちの仕事は、学校で働く先生に、いじめに対し、日々行動するのが、義務だという自覚を持たせる事です。 プログラムをただ導入するだけでは、不十分なのです。」 いじめを許さないという大人の姿勢。それを促す国を挙げた取り組みが、着実に学校から、いじめをなくしています。
                      もう1校は、今年行われた調査で、 いじめられていると答えた子が0%だった学校です。 オスローのゴーリヤ小学校、 日本の6年生にあたる12歳のセバスチャン君。 休み時間に彼が手にとったのはオレンジのベスト。 セバスチャン君は、この学校にいる仲裁員と呼ばれる上級生の代表のひとり。 このオレンジのベストは、仲裁員であることの目印です。 ベストを着て、校庭に出て行った彼は、 遊んでる最中に言い合いになった下級生の二人をみつけます。  彼は、 二人に近づき、それぞれの話を聞き、 仲裁をします。 二人がまた遊べるように手を貸したのです。 この学校では、子供同士の些細なトラブルの芽が、 いじめにつながりかねないと考え、 仲裁員が自主的に解決していじめの芽を摘んでいるのです。 「校庭では、特別な責任を持って、みんなを見守っているんだ。」と、 セバスチャン君は、話します。 こちらの小学校では、入り口から入ってすぐのところに、 仲裁員の写真が、飾られています。  子供たちにとって、仲裁員は、憧れ です。 子供たちは言います。 「自分がみんなの助けになりたいんだ。」 「つらい思いをしている友達を助けられるいい人になれると思うの。」 この学校では、毎年学年の7割ほどの子供たちが、仲裁員に応募。 先生が面接して選び、競争率は、およそ4倍です。 先生は、 「人に共感することができ、他の子供にも目を配れる子を探しています。 そして、その子が自立しているということも大切です。」 一年間にわたって仲裁員を務めたセバスチャン君には、確固たる信念が生まれていました。 「いじめをただ見ていて何もしないのは、実際にいじめているのと、 同じくらい悪いことだと思うんだ。」 ゴーリヤ小学校の校長は、このプログラムは、子供たちを良い市民に育てるという市民教育としての側面もあると話します。 「このプログラムでは、子供たちは、コニュニケーションによって、ほかの人の 気持ちを理解したうえで、もめ事を解決します。 これは、子供たちが大人になったとき、とても大切な能力です。 ノルウェーでは、ほかの人への共感を持ち、その人の痛みを分かったうえで 何かをしてあげたいと思う人が、良い市民とみなされるのです。」 ノルウェーの学校では、プログラムが明確に示されることで、 大人がいじめは許さないという一貫した姿勢をとっていました。 このような大人の元、子供は、「いじめをみつけたら行動しなくてはならない」と、何の迷いもなく、断言できていました。 日本でも、法整備は行われましたが、いじめ対策は、現場では、それぞれの先生任せになってしまっています。いじめない子を生むために、すべての先生が 一貫した行動をとれるよう、具体的な手段が示されるべきです。 もちろんノルウェーでも、いじめを根絶できたわけではありません。 学校や自治体が、適切に対応しない場合に備え、 さらに国のレベルで監視する『子供オンブット』という存在があります。 その子供オンブットを務める人は、国王から任命され、大きな権限を与えられています。 どうしてもいじめが解決しない場合、子供オンブットは、政府や自治体に直接 働きかけるなどして、個別のいじめ案件の解決を促します。 また、子供たちは、子供オンブットに直接相談することもできます。 子供オンブットのリンブー氏 「私たちの仕事は、学校で働く先生に、いじめに対し、日々行動するのが、義務だという自覚を持たせる事です。 プログラムをただ導入するだけでは、不十分なのです。」 いじめを許さないという大人の姿勢。それを促す国を挙げた取り組みが、着実に学校から、いじめをなくしています。 
                      | - | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |