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空羽ファティマからメッセージ
「10代の君たちへ」
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    この冊子は、10代に伝えたい言葉です 「10代の君たちへ」という冊子を出版しています。 子供でも、お小遣いですぐ買えるように冊子にして、200円です。 子供たちからもらった質問に学校の、講演会で、私が答えていることが、 手書きで書かれてます。 「自信がないのですが?」 「僕なんて、生きていても伊方ない」 「もっとかわいくなりたい」 「将来の夢を親に反対されてる」 「好きなのになぜ、セックスしてはいけないの?」 「いじめられてます」 などなど、、 前橋の紀伊国屋、 高崎と、前橋のブックマンズ、などと、 キャメルン スタッフの店や、 アマゾンで扱ってます。 10代の子供だけでなく、まずは、親が読んでほしいです。 そして、この本をきっかけに、子供とぜひ、話してみてほしいです。 ネット社会の、今の10代の子供たちは、私たち大人が考えているよりずっと孤独です。 私が学校で講演をはじめたののは、今から20年位前に、初めて書いた本、「ファテイマ」というサハラ砂漠の体験談を書いた本が国語の教科書に載ったことがきっかけでした。 それから、学校に講演に呼ばれたり、FM群馬に番組持ったりしました。 そのころは、こんなに子供達は孤独ではなかったと思えます。 でも、、娘を産み 愛と命と希望が、テーマの「ラクダのキャメルン シリーズ」を書き出してから、学校から、「命の大切さを伝える講演をして」と依頼をされてから、、 どんどん、世の中は、進化してネット社会になり、便利になっていくのと、同時に 子供達の、不安や孤独感が、増えていくのを感じました。。 ラインは、それぞれ一人が抜けた別の影のライングループが存在して、、 だから、昼間は、仲良くしてる友達が、夜は仲間と自分の悪口を言っているかもしれない、、という不安感を彼らは常に持っているらしいです。。 私が正直な言葉で、ざっくばらんに、講演で彼らに話をすると、 彼らは「初めて信用出来る人間に出会った。 友達も大人も信用できなくて、とても、さみしい」と手紙をくれる。 そして、驚くのは、その手紙に告白されている内容だ。 どこの学校に行っても、 八人くらいは手首を切ったことがあるといい、 八人くらいは、これから、死にたいと考えている。 親は怒ってばかりで、自分のことは、いらないようだし、 友達も信用できないし、生きているのが、つらい」 という内容の手紙がたくさん、来ることだ。 その、先生にも親にも言えないその、告白を、、そのSOSをもらった者として、 「講演の内容を、僕たちみたいに苦しんでいる、他の子供たちにも教えてあげる、本作ってください」という彼らの提案からこの、冊子は、作りました。 これは、彼らが「求めている言葉」です。 道徳の教科書に載っている、立派な言葉ではありません。 講演の雰囲気をなるべく出したいから、活字ではなく、読みにくいかもだけど、私のヘタな手書きのままの字で、3時間、だああああああっ!と勢いで、書き上げたままの言葉をのせました。 理屈っぽく、立派な言葉では、彼らの心には届きません。 イジメや、自殺がいけないなんて、そんなことは、彼らは、理屈では知っているから。 それでも、してしまう。それでも、したく、なってしまう、、。なぜか? それは、 さみしいから。自分に自信がないから。 それは、親にも愛されてないと思い込んでいるから。。 だから、お願いがあります。 直に言葉で言えれば1番いいけど、手紙でも、メールでもいいから、 彼らに伝えて下さい。 「あなたが生まれてきてくれて、パパとママはとても嬉しかった」と。 「あなたの命はかけがえのない宝物」だと。 「何があっても、あなたを信じ抜き、あなたを守るから、イジメられたり、つらいことがあれば、何でも話してほしい」と。 「いつも、怒りすぎてしまうけど、、でも、、 あなたのことが、大好き」だと。。。。 それが、彼らの命を守るトリデになります。 そして、彼らと、共通の言語を持つためにも、まず、親達が、この冊子に目を通してみてください。 彼らの悩みや、心の叫びを知ってください。。 直接、彼らの正直な、悲鳴を聞いた大人として、 何とか彼らの力になりたいのです。 もう、これ以上、やつと生まれた尊い、尊い、大事な命が、イジメや、自己否定感からくる、自殺で、亡くなってほしくないのです。。 私たち、大人が、真剣に彼らを守りましょう! 一緒にやりましょう! 彼らは、助けを求めています。 孤独に胸がつぶれそうになりながら、、。。 どうかあなたの、手を、その手を差し伸べてあげてください。 彼らを救えるのは、、彼らを生んだあなた、です。。

    カラー改良版は、富士ゼロックスさんが、この本を広めたいと協力してくださったので、送料のみでお送りします。< ご連絡ください。
    | - | 03:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    空羽(くう)ファティマ卒業式挨拶。季節外れですが。「大人の本気」の例に。
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      https://youtu.be/U1wSzq4Lg1o
      小学校の卒業式の挨拶。震災で亡くなった愛梨ちゃんの絵本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」にもいれた私が作った歌 「あなたが生まれた日」も、挨拶の最後に歌った。演奏なし、ジェスチャーつけたかったからスタンドマイク邪魔だったから、マイクもなしで。。体育館でそれは、無謀でしたがやってみた。これから中学生になる彼らに、わたしからの精一杯の応援として、挑戦してみた。
      そしたら、、びっくりした。保護者たちだけでなく子供たちが、みんなで泣きながら聞いてくれたのだ、、。
      思わずそれを見て、胸が一杯になり歌うのが必死だった。 卒業式の挨拶を頼まれて困る人は多い。でも、参考までに見てみてください。立派な言葉を子供たちは求めているのではなく、「大人の本気」が欲しいのです。
      | - | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      空羽(くう)ファティマコラム、朝日新聞に書いていた「生まれてきてくれてありがとう」と、はしもとらんどコラムについて
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        朝日新聞に書いていたコラム「生まれてきてくれてありがとう」と、はしもとランドの今迄のコラムは、「キャメルン」のホームページか、空羽(くう)ファティマのブログから、全部読めます。 朝日新聞のコラムは、教育関係者から好評てした。それは、子育てに関しての話をたくさん語ってもいたので。ママはぜひごらんくださいね。 旅の話なども載せてあります。 朝日新聞、はしもとランド、共に文章の周りの枠と画は キャメルンスタッフの、切り絵作家、海扉〔カイト〕アラジン

        | - | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        魔女っ子ナイルの本、おまけ情報
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          《朗読CD付きの、「魔女っ子ナイルのひとり旅」の追伸。おまけ情報、、 ホラ、ポケットの中にはちびっこウサギが、住んでるでしよ?そして木の所には、ポロン発見!》 魔女っ子ナイルが大人気な理由のひとつには、 ナイルの服のポケットの中に、ナイルに魔法を教える役目のちびっこウサギが住んでることだ。^_^ ナイルは小さくなる魔法を使って自分の体を小さくして、ポケットの中にあるちびっこウサギのお家に遊びにいくのだ。 そして、なぜか、ウサギの名前は「クジラ」というのもおもしろいでしよ? ちびっこウサギのクジラは、いつか本物の大きなクジラに会いに行くことを夢にみているのだ。 それが、キャメルンシリーズ11作目の続編、「ナイルとちびっこクジラ、本物のクジラに会いに行く、、、悲しみのない島へ」に続くのだ。
          | - | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          子供に楽しみながら、生きる力を与える絵本
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            「魔女っ子ナイルの一人旅」 朗読CD付き1700円




            3作目のキャメルンシリーズの本です。 基本的には、キャメルンシリーズは、中学生以上位の大人の為にかいてしますが、「魔女っ子ナイル」が出てくる本は、幼稚園から読めます。 漢字にはふりがながふってあり、 ひらがなも読めない子供でも、 全キャメルンシリーズには、朗読CDが付いているから、全く字が読めない子でも大丈夫です。 「子供には、寝る前に本を読んであげたいけど、、電気つけてるとなかなか寝られないから、暗くして読みたい、、」とママは思うでしょ? だから、、寝る前は、電気をけして、音楽付きの朗読CDを流しておけば、自然に寝てくれますので、ママも大助かり!の 子育て応援絵本ですよ。 そして、たいていの、ママは子供に「自信を持った子になってほしい」というけど、 ほとんどの、ママ自身は「自信はない」というので、 子供がどうやったら自信を持てる子供になるのか、をこの本の中で学ぶことが出来ます。 魔女っ子ナイルは何度も何度も転がりながらも、ポケットの中に住むちびっこウサギ[なぜか、名前はクジラ] に魔法のホウキにのる方法を教わりながら、がんばります。 そして最後にはやっと、やっと乗れるようになったナイルは、砂漠にいるお友達のラクダのキャメルンに会う旅にでます。 子供を冒険に出すのは大切と思いつつ、見送る時には、やはり不安になる、ママの姿に子供の成長を喜びながら、ちょっと寂しくなる、自分の姿を重ねて、ママは読んでいると、胸がじんと、するでしょう。。 そして、 「子供に教える大切なことは、たくさんあるようで、本当に教えるべきことは、たったひとつだ、」、、 ということがここには書かれています。 絵はかわいい鉛筆画で、すっごく細かい所まで描かれていて、そのときに亡くなった私の愛するワンコ、ヨーキーのポロンちゃんが木の影とかに隠れて、見守っているのをページ、ぺーじでみつけるのも楽しめます。 朗読CDのナイルの声は子供がやっているので、それが子供たちに大人気です。 本の感想として、「この本読んでから、苦手だった鉄棒の逆上がりをナイルのマネして頑張って、できるようなれた、」 とか、 「子育て本として、ママが何度も読んでます、、」などなど、子育てママと子供に大人気の本です。 扱っているのは、他のキャメルンシリーズと同様に、 前橋 ケヤキウォークの紀伊国屋、 高崎と前橋のブックマンズ、 前橋と高崎の、かんこどう、 敷島公園のリッツ、 渋川ベイシア近くの雑貨店の、カンテツ。 空カフェ、お野菜食堂 それから、キャメルンスタッフの店、、、前橋の、キャメルンのしっぽ、 うまのしっぽ、 高崎のパンダのしっぽ、 ネットでは、アマゾンでも買えます。 この本の続編は、キャメルンシリーズ11作目の、「ナイルとちびっこくじら、本物のクジラに会いに行く」です。 悲しいことも、つらいことも子供にも時に起こるけど、それを経験して、生きる力をつけるということを子供にもわかりやすく伝えている、朗読CD付きの絵本。 私がPTA会長した時に、企画した震災支援本で、一枚ずつ違う子供に書いてもらい子供でも、東北のお友達の力になれる体験をしてほしかったので。 収益金は全額被災地の子供たちに寄付します。 子供にも、ママにも、大人気のナイルシリーズの続編として、 「魔女っ子ナイル 進級の巻」は、キャメルン シリーズの13作目として、すでに、ナイルシリーズとして3作めを出版しました。次々と続くキャメルン シリーズの中のナイルシリーズ! お楽しみね^_^
            | - | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            さあ、固定観念から飛び出そう!たとえば、こんなかんじ。
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              「固定観念から、飛び出そう」、 生活を楽しむには工夫することだと思う。 固定観念を、いかにはずせるか?だ。 それは、私の場合なら、執筆にも、講演にも、人間関係にも子育てにもかかわってくる。 もちろん、ファッションにもだ。 ユニクロの服しか着ない人は「間違えがないから」という人が多いらしい。無難ということらしい。 確かにそうだね。でも無難ということは、冒険がないということだ。遊び、がそこにはない。 だが、人生そのものは「冒険」だっ! 冒険したくない人にも、何かしらのことは自然に起きる。人生とは、強制的に冒険家にならされるものなのだ。 服は、固定観念を崩す練習には、もってこいだ。 例えば、今日、私はエリが、、広めの長袖Tシャツを巻きスカート風に履いてみて、袖もウエストでしばってみた。 ホラ、違和感ないでしよ? じゃあん!*\(^o^)/* 長テイが、スカートに変身! そしてちょっと見えるがこの、、穴ぼこだらけのGジャンは、ハサミでジャキジャキ、切って穴を開けたものだ。 Gジャンは結構重いので、これでかなり軽くなるし、暑い季節も風通しがよくなる。 そして、ジョキ、ジョキ切ってる間はなんかスッキリして気持ちがいい! 子育て疲れたり、気分転換にはもってこいの作業だ。 汚れたジイジャンとか、飽きたジャンジャンとかで、試してみて。 ちなみに、最近は可愛い柄の腹巻も出てるからそれを頭に巻くターバンにしてもいいね。 ほら、みて。 これがバラマキなんて、言わなければわからないでしょ? 私は「見て、見て、これ、腹巻なんだあ!」って、かえってバラしたけどね。^_^; スカートにした長テイの柄と合わせてヒョウ柄のバラマキを頭に巻いてみました。 、、、な、感じで、 「これには、 これしか、使えない、」 とか、生活用品でも、、服でも、固定観念でしばられて考えずに 「おっ!?もしかして、これもアリかも?!」って試してみるのは、大切だよね。 そういう発想の転換がないと、いろんなことが、硬くしか考えられずに、行き詰まってきてしまう。 イジメられても、この学校しか居場所はないわけではない。 転校しても引越ししても、いいのだ。 人生にはたくさんの選択肢がある、と考えられることが 我が子の命を守ることにつながることもある。。生きていく場所は、学校だけと考えている人は我が子がイジメ受けて辛くても、学校辞めたくても、辞めて違う道を行くと言う選択ができなくなるから。。そうやって、追い詰められて亡くなってしまう子もいるのだ。 軽いテーマでしたが、最後は 「命」につながってしまいましたね。 でも、 全てはひとつ、だからね。うん。


              以前にアップした投稿ですが、アンコール投稿してみたよ。
              | - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              大きなブレイクしなくても、いいのかも。。
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                表現者なら誰でも一度はブレイクしたいと願うと思う。それは、知名度が上がるというよりブレイクすることにより、チャンスや、資金が回り、より表現する場が増えたり、表現するクォリティが上がったりするからだろう。今よりもっといろんな形で、いろんなやり方で、もっと自由にいろいろやりたい、とおもうと、悔しいけれど、きれいごとだけではなく実際お金が必要だからだ。。だから、私達キヤメルングループも、いつか世の中でもっとブレイクできたら、もっといろんなことが自由にできるのに、、と願っていた。キャメルンシリーズの映画も作りたいし、劇団四季のようなキヤメルン劇場が欲しかった。朗読コンサートももっといろんな楽器やアーティストやダンサーとコラボして 深い表現で作品を作りたいと願ってた。でも、新聞にYMOの細野さんが出ていて語っていたが、YMOがブレイクした時は、本当にきつかったと言ってた。味方も増えるが敵もすごく増えるかららしい。。そうなんだろうなぁぁ。。出る杭は打たれるものね。。いろんなことに今よりもっと、傷ついたりすることもあるだろーな。。そう考えるとブレイクするばかりを願わなくても今のようにマイペースで朗読コンサートして、講演して、コラム書いて、、大きなブレイクはしなくても地道にやっていけていることが、幸せなのかもしれない。。宮沢賢治も生きてるときの原稿料は3000円だったらしいし、ゴッホの絵も売れずに買ってくれたのは思うと一人だというし。。いい作品作っているからと言って、世間が認めるわけてない。全てのことには時があるし、それすら先はわからない。まーさ、本を作るにはお金があまりにかかり、新しい本の出版費用くらいは、困らないでどんどん新作が作れるくらいにお金が出来るといいなぁと思っていたのだけどねぇ。 本屋においてもアマゾンに置いても手数料は結構払わなくてはならないし、ものすごくたくさん本を一度に印刷すると安くは作れるが今度はその本の置き場所が大変だし。色々、悩みは尽きない。 なので次の本は朗読CDブックみたいにするか?とか考え中。。キヤメルンシリーズの下書きは50冊超えてもう、書けてるけど、まだ13作しか出版してないから、どんどん出せたらいいなぁ、と思ってるから。
                大きなブレイクしなくても、本の資金を応援してくれるスポンサーとかいればいいけどね。 企業は、「愛と命と希望」がテーマで、「命の大切さと日々の尊さ」を伝えるキャメルンシリーズを応援する会社なら、いいイメージアップになると思うけどね。
                | - | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                「勇気を出した者だけに贈られる人生のサプライズ」コラム
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                  今回のコラムは、キヤメルンスタッフで、朗読コンサートでの役割はダンサーで 普段はカウンセラーの仕事をしている我生(ガオ)について書いた。 このコラムは高崎の橋本新聞店が発行していてそこから新聞を取ってくれている2万人に毎月25日に配られている。 そのコラムをガオの職場の、方達が読んで下さっていて その、理事長婦人はコラムをいつも楽しみにして読んでくれているようで、毎月の内容に色々考えさせられていると言ってくださっていたようです。 カウンセラーをしている同僚さん達も、コラムは 読み終わると、元気をもらい励まされると言ってくれたという。 橋本新聞社さんが、橋本ランドを毎月出してくれているおかげで 人々のお役に立たさせていだいており、本当に嬉しいです。 文にしたことで、普段の彼女の 違う側面が同僚にも知ってもらえてよかった。 文章というのは、カメラと同じで「どこを切り取るか」だと思う。どこを描くか。。 ガオ(箱田久美子)という一人の女性のどこを切り取ってスポットを当てるか、、。 私はメインは絵本作家としても活動しているが、コラムというこの原稿用紙4枚の中にどう、切り取った風景を描くか、は毎月やりがいのある仕事である。 そして、朝日新聞のコラムを書いていたときと違ってこのコラムは校正なしで、好きに書かせてもらえてるのはわたし的にとても、合っている。 でも、あの新聞という規制の中で「どう言葉を使って自分の伝えたい事を表現するか?」を訓練した2年間は、すごく、いい勉強になったので感謝している。 全てが、必要な学びでした。

                  以下は下書きで実際のコラムより長い文です。ブログ読者にのみの特別公開! 【勇気を出して冒険した者 にだけ与えられるサプライズ】 人生って面白い。 思わぬ所に宝が隠れていたりする。そしてたいていの人は、その宝を受け取る為には初めはちょっと勇気がいる。心理学的には、「人間の一番の恐怖は幸せになることだ」というが、美人でお金持ちで頭いい人が「そんなことないわよ」と、わざとダメなところを打ち明けたりするのは、ヤキモチ妬かれたくないし、幸せな人よりかわいそうな人に世間は親切にするからだ。 そうやって無難に生きているうちに人は無意識に「素晴らしい宝物を受け取ること」を躊躇するようになってしまったのだろうな。 私の著書、キヤメルンシリーズ6作目に「ウパシナの母サーシャの物語」という大人の為の版画の絵本がある。 キヤメルンシリーズは、切り絵が多いがこの本はガオというペンネームのキヤメルンスタッフ、箱田久美子が初めて作った版画を使った。幼稚園の先生をしていた彼女だが「彫刻刀なんて持つのは小学生ぶり」。。でも、その時彼女は離婚を前にして人生の大きな転機にいたので、今までの古い自分を吹っ切るエネルギーの中にいる彼女だからこそいい作品を作れると思えたので版画初心者の彼女だが、ただ技術的にうまい者よりその清水の舞台から飛び降りる気合いが作品に欲しかったので 大抜擢したのだ! ガオは キヤメルンシリーズの朗読コンサートでは、普段はダンサーとして参加している。 そのダンスはいつも即興で「朗読聴きながらあなたの、思うままに踊って」という私に「ファティマはよく、信頼して好きに踊られせてくれるよねぇ〜」というが、 この人なら大丈夫!という目は私は持っているし、実際に うちのキヤメルンスタッフは他のスタッフもピアノも、音響も切り絵もプロジェクターも、ダンスも撮影も全て 誰もが期待を裏切らない仕事をしてくれることを 信頼しているから、共に素敵な朗読コンサートを作り上げられているのだ。 我生、ガオという名は「我を生きる」と書く。自分自身を受け入れる人生、それが長年の彼女の夢だったからだそうだ。 今は人生の壁に当たった人の声を聴くカウンセラーの仕事をしながら、キヤメルン朗読コンサートで踊っている、彼女を見た観客は「あの白い髪の人、アーティストっぽい雰囲気がとても素敵!是非お話ししてみたい」とよく言われるオシャレで素敵なガオだが、 子供時代はとてもつらい日々だったし若い頃の 彼女は、私とは新島学園中学からのつきあいだがその頃の彼女は‥‥‥それは、本人の言葉で紹介しよう。。 「私は、学生の頃は劣等感で死にたい程自分が嫌いで自分はダメだ、ダメだといつも思っていた。容姿も性格も全く自信がなかった。 だから、今50才を過ぎた 私を見て素敵だと言ってくれる人がいるなんて、、 本当に不思議な気分で、有り難いことだなぁと思うよ。 うん。今は、「自分のこと好きな人〜?」って聞かれたら、「ハイっ!」って手をあげるかな。 もちろん今もダメなところもいっぱいあるし、人より不器用だし頭も良くないし情けなくなることもたくさんあるけど、でももう、他の人になりたいとは思わない。 しょうもない自分も、弱い自分も、「まったくぅ…(>_<)」と思いながらも、付き合ってる。 今のこんな自分を結構気に入ってる自分にやっと、なれた。 ‥‥‥不思議だなあ。 若い頃、自分を認められる自分になりたくて、必死だった。色んなところ行って、色んなことしたけど、全然ダメだったのに。。 凹んでも転んでも そんな私をいつも私を見守ってくれているスタッフのみんなをはじめ、 今まで出会ったすべての方々のおかげだと思う。本当に心から感謝です。 あとね、白髪にしたきっかけは、「きっと白髪似合うから、もう無理して染めるのやめたらいいよ」と、ファティマに言われたからだよね。でも、50代で真っ白にするには、やはり勇気が出なくて、その後も1度は、染めた自分でした。((≧∀≦)だって、あの頃周り中が白髪にすることに反対だったしね。 ‥‥‥そういえば、奇しくもあの時、初めて版画作家としてデビューしたキヤメルンシリーズの【ウパシナの母サーシャの物語】の本は 『初めは白い孔雀だったサーシャが、娘の為に決意して白から黒い孔雀になったストーリー』だったけど、 私は自分を認める為に逆に、黒い毛から白になった。そして、今では白髪が私の代名詞のようになり、「あの白い人」と呼ばれる。 白髪にしてからは、色んな色の服が似合うようになりオシャレも楽しくなり私は大きく変わったなあと思う。 「抵抗を感じるものに、新たな世界への扉が隠れている」というファティマの言葉は本当だったね。 面白いね、生きてるって。」 ‥‥‥‥‥‥『人は変われる』。。彼女を見てると そう思う。暗いつらい子供時代をくぐり抜け、自分を好きになることを諦めずに、何度も倒れ もがきながらも前を向き必死に生きてきた 踊るガオの笑顔は今、とても眩しい。 小さな事でも、《何か新しい事を始めようとする人》には、周りはたいてい反対するものだ。。現状維持の方が絶対 無難、だと。。 でも【人生は冒険した者にだけ、思いもよらぬ とびきり楽しいサプライズを用意してくれている】ということをガオは目の前で見せてくれた。 【それでも一歩を踏み出す勇気】この言葉は、私自身が離婚した時に自分に送った言葉。その一歩を踏みださなければ、キヤメルンシリーズは描けなかったし 一度は疎遠になったガオとの再会もなかったと思う。ね?ガオ、本当に人生は面白いね。。 (そしてね、あなたは自分を嫌いだったみたいだけど、 Pと呼ばれてた中学の時の赤いメガネのあなたも私はとても好きだったよ。テニスコートで遅くまで水遊びした無邪気な日々楽しかったよ。。) ‥‥‥そう、いつだって新しい事をするのは勇気がいる。でもそこを踏み出して初めて、見られる景色がある。 迷ったら周りの声でなく 自分の心の声に耳を傾けよう。あなたを幸せにできるのは、あなた自身でしかないのだから。。あなたはあなたが思っているよりずっとずっと素敵な人なのだ。それを信じて、新しい扉の前に立とう!さぁ、共に人生を遊ぼう!! ???空羽ファティマ?????
                  | - | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  狭い世界に閉じ込めるとイジメが起きるって。
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                    まずは、教育者の東谷裕昭さんの投稿です。 、、、、、、さかなクンがこんな話をしています。 「魚はせまい水槽に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃し始める。 助け出しても、また次のいじめられっ子が出てくる。 いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれる。 広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめるといじめが始まる。」 人間が勝手に「せまい水槽」の中に魚を入れておきながら、いじめをなくそうとしても不可能です。 このようないじめをなくすためにできることはたったひとつしかありません。 それは、いじめを誘発する「せまい水槽」のような環境に入れないこと、「せまい水槽」に入れられたら、そこから遠ざかること、広い海に返してあげることです。 、、、、、、、、、、、、、、、、、< 20代の頃、アメリカに行っていた時に、ホームステイ先の子供の絵を見て驚いた! とても日本の子には描けないような、ものすごく自由な発想と色使いの絵で、 「どんな教育をしたらこんな自由な絵が描ける子に育つのか?」と興味を覚えその子が通っている幼稚園に見学に行った。 自由な私立の幼稚園だった。 気に入ったので、大人の私でしたが ぜひここに通いたいです。と園長に頼んでみた。 はじめは断られたが、あやとりや、折り紙を教えて子供達を味方につけたら、子供達が園長に頼み込んでくれた。 そこでわたしはそこの生徒として 通えることになり 日本の文化を教えてくれる私を気に入ってくれて、授業料は要らないと言ってくれた。 しかも、園長のうちにただでホームスティもさせてくれるという! そして私は大きなプールのある、パパは新聞会社の社長さんのリッチな家に住めることになったのだ。 その幼稚園は、好きな授業を自分で決めて受けられてクラス分けがありませんでした。 でも、、政治のことも性のことも、子供達は学びそして、自分の考えをきちんと発言していました。 まさに、そこは「広い海」でした。。。、 寝転んで授業受けていても、ちゃんと聞いていたら先生は怒りません。 日本の子は形だけまじめにすればいいとされます。 管理しやすいからと狭い空間に子供を閉じこめて、それを決めてる先生方がイジメに困っているのはおかしいですね。 書いてみたら、これ、面白い話題だったな。詳しく次のコラムに書こうかな。
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                    大切な方を亡くした方へ、
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                      大切な方を亡くして悲しんでいる人には「「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」をお勧めしているが、 この「ムーシカの世界」も、こんな風にひび割れた心に届いてくれているらしい。。 作者の私の手を離れてムーシカ達が優しいいい仕事をしてくれてちることが、ありがたいです。
                      本人の了解を得て載せさせて頂きますね。。 、、、、、、、、、、、、、、、、 ファティマさん、「ムーシカの世界」読みました。 正直言って、今の気持ちをどう表現したらいいかわからない。 心温まる、そしてとても力強い、含蓄のある素晴らしい本です。 私は、夫が亡くなってからの4年長の間、長く暗いトンネルに入り、生きてるとも死んでるとも言えないような(feeling like living in limbo) 悶々とした日々を過ごしてきました。 「夫の死を無駄にしちゃいけない、一生懸命生きなきゃっ」彼が望んでいる通り「幸せにならなきゃ」と思いながらもなかなか現実化できなかった。なぜって、「幸せ」って何かわからなかったから。この4年間は、最初の2年間は夫の死を受け入れられず、現実逃避。忘れるために、ひたすら仕事をし、その後の2年間は幸せ探し。古今東西を問わず、がむしゃらに本を読んだり、色々な人に話に行ったり。今年の年初の入院中、死について初めて真正面から考えました。そして4年経って初めて夫の死を受け入れることができたせいか、新たに生きる意欲が戻ってきたところでした。そんな時に、ファティマさんのカメルンと愛梨ちゃんの本に出会って、そして「ムーシカの世界」。ムーシカは、私がこの4年間に悩み考えた「生きることの意義」とか「人間の一生とは」とか「命とは」「愛とは」「死とは」とかの集大成。「ムーシカの世界」には、私達が幸せに生きていくための大切な哲学が書かれていると思う。 この本の中に、「死もまた生の一部で、悲しみを味わいつくし涙を流すと、また新しいステージが訪れる」ってかいてあるでしょ。私もその通りだと思います。思い切り泣いて泣いて泣き尽くす時の涙ほど、生きる勇気や力を与えてくれるものはない。悲しい時や苦しい時は我慢するべきじゃない。それから、この本の一つ一つの描写がとっても奇麗。心が洗われます。 こんな素晴らしい本をありがとう。私、空羽ファティマのファンです。 最後に、ファティマさんに会わせてくれた晴美に感謝です。
                      | - | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |