CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
剣太の風
剣太の風 (JUGEMレビュー »)
キャメルンショップ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
新潟女児殺害事件の犯人はなんと未成年を連れ回していたらしい!
0
    「新潟の残酷すぎる女児殺害事件は、防げたかもしれなかった】 ‥‥7歳のこの子、、事件の前の日にアイスを食べて少し残して「明日に取っておく」って言って残していたのだって。。 (;_;) そのアイスは今も冷凍庫にあるままで、「二度と女はこのアイスを食べられない」って、、ママが言ってたらしい。。 ああ、こういう話には、私は とてつもなく弱い。。たまらない。。 悲しい。悲しすぎるから、、 こんな事件二度と起きないといいな、、と いろいろ調べてみたら、 犯人は、なんと犯行の1ヶ月前に未成年の女の子を連れまわし書類送検されてたのだ! 性犯罪者は、繰り返し罪を重ねるのだから、その時にもっと しっかりと対策をとっていたらこんな事件は起こらなかったかもしれない。。。 性犯罪した人は 海外でもやっているように体にチップとか入れて監視する制度を作って欲しい。 ドイツでは性犯罪を起こすと、再犯防止のために、一人当たり2000万もかけるという。 それは、もちろん大金だけど、性犯罪を起こす人は86%も繰り返すらしいし、今回の事件のような悲惨な事件を防げるならば高くはないと思う。 、、、事件から一年半たった今も死を受け入れられず、毎日ご飯を娘に作り続けているこんな悲しいママのような人が増えないために、、 性犯罪者の対処は、このままではダメだと思う。 「事件を繰り返さないように、するためにみんなで考えましょう」とか、言葉でいうだけではだめだ思う。 、、そういうこと、だらけだよね。。(>_<)
    | - | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    子供に生きる力を与える本を書いた理由
    0



      _<)(≧∀≦) それを大人になってから、後で後悔したからです。 でも、その時に もっとその叔母や、母や、周りの人が、「英語の必要性と楽しさ」を きちんと 子供にもわかるように、「説得」ではなく、「説明」してくれたら、わたしも 納得してきっと、やったと思います。 英語が話したくないわけではなかったから。 英語は話したいけど、 子供がただ「恥ずかしい」という 浅い考えで、断っただけなので。 だから、「子供に なぜそれが必要なのか?を 説明をきちんとする」ことの、大切さは実感してます。 そんなこともあり、私が絵本作家として書いている本は、 基本は大人向けのキャメルン シリーズですが、 子供向きの本として、【 魔女っ子ナイルシリーズ 】として 子供の生きる力を育む為に描いています。 子供にきちんと、伝えたい、【生きる力を養う本】を作りたかったから。 キャメルン シリーズ同様に全ての本にはオリジナル音楽付きの朗読CDが付いているので、ママが読み聞かせしなくても子供は寝ながら読み聞かせを聞くことができる本 として、 「自信の付け方」や、「想いを言葉にするためにどうしたらいいか」を 伝える本にしてます。 大人として、、、 「命の大切さや、自信を持つこと、 想いを言葉にすること、、を教えたい」けど、 「どう伝えていいか、わからない」 という方は、まずぜひご自身がこの本を読み、納得したらぜひお子さんと共に、朗読CDを聴き 親子で話し合いながら 「生きる力」をつけて行ってくだされば、作者として、一人のままとしてこんな嬉しいことはありません。 キャメルン シリーズ(魔女っ子ナイルシリーズ)は、 Amazonのほか、 前橋の紀伊國屋 前橋敷島フリッツ、 前橋元総社のお野菜食堂 空カフェ、 ドックサロン アイリッシュ。 バズバスドック、 などで扱ってます。 他にも、 学校の朗読コンサートで人気の「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本は全額東北の被災地に寄付を続けている本です。 いじめや、自死をやめた、と言ってくれる感想がたくさんきます。





























      | - | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      改めて新聞読んで、もう一度投稿、、新潟女児の昨日、判決の事件について。
      0
        改めて新聞読み、昨日の件でもう一度投稿。 【車をぶつけて 首を絞めて気絶させて連れ去り 駐車場の車内で、わいせつな行為をしているときに、意識を取り戻したからと、5分間も首を絞めて殺害し そして、、事もあろうにその遺体を線路に放置して列車にひかせた、、】 こんなに、こんなに、こんなに!ひどい残虐な、殺し方をされた新潟女児殺人事件。。 たった小2の女の子が、こんな悪質な ひどい残酷な殺され方したのに、 判決は、 「殺害の計画性がなく、殺害方法は特に残虐、執拗ではない」 「同種の事件と比べて 特に重く評価すべきものとは言えない」と、強調、、と、 この言葉を突きつけられ「これでは娘が浮かばれない。残念という言葉では言い尽くせないほどの気持ち」 と、コメントした 、今も朝は娘が寝ているか確認してしまい、 毎食娘のために、ずっとご飯を三食作っているという、ご遺族の方の心中を想うと、、。。 (;_;)(T_T) 池袋で、すごく仲の良かった奥さんと娘さんを高齢者ドライバーの運転で亡くした悲しい事件には、たくさんの署名も集まり、報道も多かったのに、 こんなひどい判決に、テレビもニュースしか報道せず 聖子ちゃんの娘の離婚をとりあげている。 【残虐ではない、殺人】なんてないのだから、こういう言葉の使い方は絶対にして欲しくない。 ここまでやったら、この処罰、という法においての決まりはあるにしても、 こういう「そこまでは、残虐ではない」なんていう表現を されたら、 ご遺族にしたら たまらないと思う。 世の中にひどい事件はたくさんある。アフガンで 医療、農業に尽力してきた中村ドクターが銃撃されて亡くなったことも 本当にひどい。 ただ、私は自分が母親だからだろうけれど、 特に 特に子供の事件には、一番心が反応してしまうのだ。 私は「犯人を死刑にしろ」と言っているのではなく、 この判決の「言葉の使い方」が、納得できないと、言っている。 そして、過去の量刑を重視した、日本が得意な「前例」にならったことに、不満を感じた。 とても、とても胸が痛くて、昨日に続いてこの事件について投稿してしまったよ。。 このこと、コラムに書きたいけど、年末の最後のコラムは、明るい話題で書きたい、、とも思いつつ、、 でもやはり、書こう、って、この投稿しながら思った。 最近のニュースの中で一番憤りを感じたものだから。 誰のためではなく、ただ、このご遺族ののパパとママの為だけにでも書きたい。。 ただ、この裁判官の言葉の表現の仕方がひどい、というだけのコラムにはしたくないので、 私にしか書けない書き口で、書きたいから どう表現しようか、、と思いつつ、 いつものように情報収集のために見ている撮り溜めた録画や、本などを見ていたら、「クールジャパン」という、海外の人が日本をどう感じるか?を特集した私の好きな番組の中で、「日本の手紙」についての回があり、その中に「漂流郵便局」という 亡くなった人に宛てた手紙や、宛先のない手紙が、届く郵便局、なるものがでてきていて、、 それを見ていたら、 あるママが 娘さんについて書いていた手紙を読んで、、、 その娘さんは亡くなっているわけではないのだけど、、 その内容が 私の感性にすごく響いた手紙だったので、、 すごく泣いて、、あ!このことと、共にコラムに書こう!と思いついたのでした。 いろんなヒントや、答えは 生活のそこかしこに転がっているのだ。 それを見つける感性をいつも磨いていたい。…………………………………………………………
        以下は毎日新聞と、上毛新聞より。


        | - | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        命を奪ったら「極めて残虐」ではないのか?新潟の女児殺害事件に想う。。
        0
          新潟女児殺害事件、の判決。。 …………………………… 『計画性』があっても、なくても、 かけがえのない 命を奪うことは、【残虐】そのものではないのか? しかも、こんな小さい子を 性的に暴行して遺体を 線路に置いたなんて、、、 ありえないこの殺し方は、誰が見ても【極めて 残虐】そのものだと思うけれど。。(;_;)(T_T) 死刑が罪の償い方としていいとか、悪いとか言いたいのではなく、 今も毎食、娘のご飯を作っているという この女の子のママが求めている「一番重い刑」にして欲しかった! …………………………… 4日の判決で新潟地方裁判所の山崎威裁判長は「女の子を気絶させる目的だったとしても首を絞める行為は人が死ぬ危険性が高いと認識していた」と指摘し、被告に 【殺意はあった】と認定しました。 そのうえで「抵抗できない弱者を狙った無差別的な事件で結果は重大だが殺害の 【計画性 】は認められない。 同様の事件と比べて 【際立って 残虐】とは言えず 死刑を選択するのにやむをえないとは言えない」として、無期懲役を言い渡しました。 …………………………… 「際立って残虐とは言えない」って言葉聞いて、、優しく殺すって、あるわけ?と、 ものすごくやりきれない気持ちになった。 なぜ、こういう言い方をするのだろう? これを聞いてご遺族は、どんなに傷つくことだろう、、。 どんなに重い刑になっても もう、女の子は、帰らないのだから、 せめてせめて、 ご遺族が「うちの子の命の重さをわかって頂けたのだな」と、、、思えるような刑にして欲しかったよ。。。 裁判ってなんなんだろう、。
          | - | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          「多くの女性が人知れず悩んでいること」〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム
          0
            【多くの女性が人知れず苦しんでいる事】  …………………………… 【以下、先日 キャメルンスタッフたちに「膣トレーニング」をする為に来てくれた妹の友人の山内さんのことをコラムに書きました。】 …………………………… 「自分の経験をちゃんと話さないと、肝心なところが伝わりませんから。  かつて、私自身が便失禁に苦しんでいた事も、地獄の結婚生活を生きてきたことも、全て書いてもらって構いません」。 テレビ東京の情報番組「なないろ日和!」にレギュラー出演している通販MCの山内乃理子さんは私にさらりと言った。 ◇ 『かつての私は?全ての答えは自分の内側にある?と自分の体と向き合ってきたつもりでした。 でもその答えとなる?内側?は、更にもっと深いところにあることを知りませんでした。 長年?愛さなければ、愛されない?と家族の為に必死にぼろぼろになって生きていて、でも、ある時「愛している」という言葉を言うことにも言われることにも、ものすごく抵抗を感じている自分に気づいたのです。 それは自分を愛してなかったから。   どうしたら自分を許し愛せるようになるのか?  それは、自分の命の源である膣、子宮を大事に扱う事だと知りました。 子宮はお宮、産道は参道、恥丘は地球。デリケートゾーンは聖域で宇宙そのもの。 パワースポット巡りが好きだった私自身がパワースポットだったのです。 全ての女性が、自分の中にパワースポットを持っている。  忙しい一日の終わりに、お手入れをして?ありがとう??愛している?を繰り返し言い続けたら、どんどん心が解放されていきました。 妊娠、中絶。不妊治療からの出産。 夫のアルコール依存と鬱、長年のセックスレスの末の離婚。  華やかな世界でプライドを保ちなんとか取り繕って生きていこうとしましたが、子どもの運動着や下着さえ買えない貧困生活に不登校。死にたい願望と闘っていた日々……。  ?よく生き抜いたね?と自分を褒めてあげたい。  そして私が経験した事は、多くの女性が人知れず苦しんでいる事でもあるから、少しでもその地獄から解放されてほしいし、その鍵がデリケートゾーンのケアにあることを伝えたい。』    ◇ ‥‥‥そこには「?綺麗に見られたい願望?が強く、自分の恥ずかしいところはなかなか話せなかった」と言う彼女は もういない。 「美しく生きるって、上っ面の美だけではなく、両極を知ってこそだと思い知りました。 さまざまな経験を重ね、恥ずかしいことこそ、人の力になるのだと思いました」 と覚悟が決まっている彼女は今、全ての女性に伝えたいことがある。 かつて自らを救い、うちのキャメルンスタッフの産科医と助産師も「世界中では常識なのに日本ではまだまだ知られていない」と言う「膣トレーニング」の必要性だ。 日本人の1日の座り時間は平均7時間で世界一長く、膣は内臓の重みと椅子からの圧迫を受け続ける。 運動不足や肥満、出産、加齢などにより、内臓は下垂し骨盤底筋は緩み、骨盤臓器脱になり膣から子宮が飛び出してしまうことも。 なかなか膣トレが出来ないと言う人は、インナーボールを使えば膣壁を刺激し血行が良くなり、生理不順や尿漏れ姿勢の改善など、さまざまな女性の悩みを改善できるという。 高い厚い壁を越えた経験があったからこそ、今の輝く彼女がいる。 これからも、また違う試練が彼女に立ちはだかるかもしれない。 でも「ブレない覚悟」がある「オトコマエな彼女」はまっすぐ前を向いて歩いていけるだろう。 …………………………… 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム より。 …………………………… 彼女のことを「どんな人?」と聞かれたら ‘自身の恥部さえさらけ出してまで、膣トレの必要性を伝えたい’という覚悟を持つ彼女のことをこう答えるだろう。 「男前の人」と。








            | - | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            コラムは月に3本書いていて
            0
              ワタクシ、空羽(くう)ファティマは、コラムは月に3本書いています。

              以前は朝日新聞に「生まれてきてくれてありがとう」という育児コラムを2年続いて書いてました。
              普通コラムは、半年ごとにライターが変わるのですが、おかげさまでとても好評だったので、4サークル伸びて描き続けさせていただきました。 このコラムはこのブログの中に入ってます。 たぶんホームページから入るのかも?

              ……………………………あ、それから、ブログ書くときに改行すると
              この
              マークがいつからか、急に必ず、付くのがうるさくて嫌なのだけど、どうやってこれを無くすのかわからないの。(>_<)(≧∀≦)

              みんなも読みづらいと思いますがごめんなさい。
              | - | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              「失ったからこそ得た力」空羽(くう)ファティマコラム
              0
                【失ったからこそ得た宝】 空羽(くう)ファティマ、はしもとランド 11月号のコラム(毎月発行) ………………………… 【失ったからこそ得た宝】 ニューヨークで活躍しているピアニスト西川悟平さん。 毎年カーネギホールでのコンサート。 絶好調の時に脳の神経の障害で筋肉が思い通りに突然動かなくなる、ジストニアという病気になり「ピアノは弾けない」と宣告され極貧の日々の末の自殺未遂。 ピアニストにとって指が、動かないということは、誰が考えても致命的だ。。 7本の指しか動かなくなった彼はピアノを捨てるしかなかった。 だが、ピアノの神様は、彼につぶやいた。 「イエスゆーきゃん!」 ある日、つたない自分の演奏にも目を輝かせてくれる子供に背中を押されて、彼は 知る。 7本指でもピアノは奏でられるのだと。 体が震えた。 真っ暗だった彼の人生に一筋の光が差した。 指が足りない分、ありったけの心を込めて弾く彼のピアノは、音楽の枠を超えて 多くの人の心の真ん中を撃ち抜く。。 だが、 そこまで来る道のりは 果てしなく遠かった。 二本しか動かない左手で猛練習始めてから満足に 弾けるようになれるまでに何年も何年も かかった。 困難に負けずに新たな、可能性を見つける人の話は時に聞くが、共通して言えることは 「要は何年間もそこに 情熱をかけ続けられるか?」なのだ。  【ピアノを弾くのに大切なのは、指ではなかった】 それは目からウロコともいえる一番大切なことを気づくために、天は彼に病を与えた。 〈 落ちて堕ちて堕ちて、超える〉。 「今、指が元どおりになる、としても今のままでいる」と彼は言う。 ないものをなげくのではなく、 今あるものを、 精一杯使って、足りないものの分まで想いを込めるということ、、、 そこに思いもしなかったピカピカ光る新たな扉が開く。。 そうだ。 いつだって宝はそこにこそ隠されていた。。 諦めないで進んで行けば人間というものは、どこまでも、どこまでも無限の可能性を秘めた奇跡の存在なのだと、、、 また改めてズドンと知る。  いつもここに心のど真ん中を打たれる。‘人間ていいなぁ。。 〔‥‥‥と、こうして思えることは、時にこの世の人間関係に傷つき もう、人とは付き合いたくないと思うわたしの心を癒してくれる。〕 …………………………… また、一方で試練を楽しめる人もいる。 今も現役で海外で活躍する左手のピアニスト 82歳の 舘野泉さんはリハビリ中は毎日出来ることが一つずつできて嬉しく、失敗を妻と笑い合う楽しい日々だったと言うのだ。 片手を喪うという状況に深刻にならずに笑い飛ばせる力を持てるなんてこれもまた、すごいと唸った。 そして彼もまた、片手だけの方が音が集中して、まとまると言っている。 彼らの演奏は、音が丸い温かい何かに包まれているというか、一つの音の存在感がデンと真ん中にある気がする。 これは奇跡ではなく、大好きなものを大好きでいる為の ‘諦めぬ力’と呼ぶべきだな。 試練を苦しみながら超えた人、試練を楽しみながら超えた人。 登る方法は 違っても二人がたどり着いたのは 両手の演奏ではけして出せなかった深い音の境地。 音楽を超えた場所。 「失ったからこそ得た宝」 今の私のハートの痛みも、これを経験したことでまた、違うものを見る目を得たと思える強さを持てる自分でいたいと思いつつ、 うつむきそうになる、自分の背中を押す。
                | - | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                「時を超えて届いたおばあちゃんへの手紙」橋本ランド9月号
                0
                  橋本ランドコラム 9月号。
                  「時を超えて届いたおばあちゃんへの手紙」

                  おばあちゃんの遺品から私がアメリカ、オレゴンの大学付属の英語学校に留学していた時に、おばあちゃんに出した手紙が出て来た。 20代の自分の字。 時代を超えた紙のチカラを感じた。 ラインでのやり取りなんてない紙の黄金時代。 アエログラムという封筒兼用の便箋にぎっちりと小さい字でアメリカで体験した悲しいこと、嬉しいこと、驚いたことなどの想いが詰まっていた。 留学先の寮に手紙が着くのは週に一度の火曜日のみ。 祖国から手紙が届くその日を学生たちはまるで囚人のように心待ちにしていたなぁ。 そんな寮生活の後、ホームステイもいくつも経験したがそれぞれの過程がそれぞれに個性的すぎた。 鳥を家の中で何匹も放し飼いにしている優しいおばあちゃんの家では食事中は鳥のウンチが上から落ちてこないか気が気でなかった。 子供を虐待してる怖いママのシングルマザーの家では料理は全くせず子供に暴力振うママを何度も泣きながら止めたな。 5軒回ったが、料理には時間かけるママはいなくて三日間分の夕食を一度で作り三日間同じものを食べたり、まな板持ってない人なんて普通だった。 ランチは作ってくれたがピーナツバターとジャムのサンドイッチだけ。時々「サラダ」としてポテトチップスをつけてくれた。朝はシリアルのみ。白飯と沢庵が無性に懐かしあと、おばあちゃんに手紙に書いたら送ってくれたが、その匂いにドン引きされたな。 広い庭と家にプールが自宅にある家も多くて真夜中にそのうちのお母さんが裸で悠々と泳いでいるのをみて、その国によって「豊かさ」を求めるものが違うのだと知った。 どんな家に滞在しても「いいところと、悪いところ」は必ずあり、どんなに仲良くなっても日本で自宅にいる時とはもちろん違がう中で、気を使ったり、努力したり、打ち解けたり、 そういうバランスを取りながら、勉強したての英語を必死に駆使して日々を過ごすことが真剣だったあの日。。。 あの体験は、私に人とのつきあい方をものすごく学ぶ時間になった。 この夏、娘がセブ島に朝から晩まで缶詰の英語留学に行く。翻訳機があるから英会話は必要なくなると言う人もいるけど やはり自分の言葉で話すと言うことは人間関係の基本だと思うし、他の勉強はしなくても「英語」は勉強ではなく、コミュニュケーションの手段だから出来た方が人生が豊かになると私は思う。 世界は広い。学校に行けないからと命を落とさないでほしい。 あなたが生きていく場所はたくさんある。 そして、ラインでもいいから「気持ちをきちんと、文章に書く」と言うことは、すごく自分を見つめるいい作業だと30年ぶりの自分と、あの頃のおばあちゃんに再会してしみじみ思ったのだった。
                  | - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  「答えは風に吹かれている」橋本ランドコラム
                  0
                    橋本ランドのコラム、投稿し忘れてた。。2019.10/25分。
                    < 「答えは風に吹かれている」 白鳥のように「水面上では涼しい顔しているけど、実は水面下ではものすごく頑張って足を動かしている」、、という人が日本人は好きだ。謙虚に陰で努力すると言うのが日本の美学に合うのだろう。 仕事はちゃんとして努力は人に見せず、自問し続け葛藤し続けながらも少しでも上を目指す姿、が立派と思われがちだ。 いい仕事してるけど、苦労?なのそれ?楽しんでるだけさ!が自他共に認められているのは所ジョージくらいじゃないのかしら?笑 天下の所サンと競うつもりはないけど、 私も文を書くときに悩まない。悩むのはコラムとか、人がそこに関わるとき。「この言葉を使ってはダメ」と言われた時にじゃあ、その代わりになんて表現するか?という時には悩むけど、自分の好きにやっていいという状況の中では悩まないし 悩む必要がない。 やるべきこと、進むべき方向はわかっているから、悩みようがない。 誤解を恐れず言ってしまえば「悩む」のは 「迷う」からだ。「迷う」のは確実な方向を「見失う」からだ。 こんな風にいうと反感買うかもだけど 悩む内はまだ、それをしなければいいと思う。楽しくスラスラとできるまで待てばいいと思う。熟すまで待つ。 、、、と、ここまで書いてみて改めて自分に問う。じゃあ私はいつも真っ直ぐに進んでいけているか? ‥‥‥NOだ。ただ、作品の前で悩まないだけで、人生を生きる中では凹んだり泣いたり怒ったりしている。そうか、なるほど。作品を作るときに葛藤する人と、生きること自体にその葛藤を盛り込んで先に やっているかの違いだけかも。 準備できてから、作品を作るから その時は悩まないでできるという、違いだけか。 そうかぁ。なるほどね。。。書きながらこんな風に私は 知る。 自分が何故そう考えたのかを私がわたしから知る。私の中にいろんな私がいて、問いかける人、答える人がいる。 「満足したら次はないと思い、自分は人の期待に応えているか?」ということを大切にする人は そこが頂点だと後は降りるだけだから満足しないようにしてるのか? とここまで書いて、「こういうこと書くと、クレームくるかなあ?」と思った途端、書く気が失せた。 褒め言葉にしろクレームにしろ私は 「人の評価を力にできるタイプ」ではないのだと思う。 「何を力にできるか?」だな。 自分をグレイト!と思えることで力になるタイプは、人目なんて気にせず我が道を行けばいいし、人に褒めてもらうことが力になるなら、 人に喜んでもらう為にどうしてらいいか?を極めればいい。 正直 今まで私、人目を気にするって良くないことだと思ってたが、 そこも 「人それぞれ」なのかもしれない。世の中の全てのことはそんな なんでもありなんだろうな。でも人は自分が正しいと思ってしまう。世界中で起きている宗教観などの戦争もみんなそうだ。ねえ、ディラン、「答えは風に吹かれている」ね。歳をとるとまっいっか、と思えることが増えてくる。若い頃はもっと「こうすべき病」にかかっていた。自分の美学が強かった。 妥協ではなく少しずついろんなものを受け入れるようになってこれて楽になってきた。それを自由と呼びたい。迷ったらまずは「楽しいか、どうか」と自分に問う。うん。人生は思っていたよりシンプルなのかもしれない。
                    | - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    盲導犬の卵の9匹のワンチャン、その後報告
                    0
                      盲導犬になる9匹のワンコの赤ちゃんを出産させて 2ヶ月間子育てして、盲導犬協会にお返しするという、ものすごく責任あるボランティアを すごい行動力で、楽しんでやってる清水久美ちゃん(シミクミ〕の家に 赤ちゃんに会いに キャメルンスタッフたちと また行ってきた。報告その2. 前に来てから1ヶ月経った。 この前は、チクチクとママ犬のおっぱい飲んでいたのに、(その様子は下のコメント欄みてみて〕 今日は そりゃもう、すっごい勢いでご飯モグモグと食べていて、体重もうちのヨーキーのポロンよりずっと大きくなっていた。 ママのタッフイ、も 本当によく頑張っておっばいあげてえらかったね! そして 偶然にシミクミの家で 久々に再会したのは 私がPTA会長会長していた時に、校長先生をしてくださっていた松下晋先生! ‥‥‥会長になって一番はじめの あまりにつまらないPTA総会の自己紹介で、「役職と名前だけでなく、好きな食べ物も言って下さいね」と、私が言うと、 すぐに松下校長が、 「僕の好きなものは、ビールです!(^_^)」って、声を上げてくれたのだ。(???)??(*´?`*)?? 校長自らが、率先して、言ってくれたので他の役員達も「私の好きなものはラーメンです^_^; 」とか、言ってくれて 固くつまらない報告会は笑いに包まれた。 、、、私がPTA会長になったと同時に、心を広くユーモアあふれる彼が校長として転勤してきてくださったおかげでいろんな冒険を達成することができて、感謝してる。 、、、、 そんな、松下先生は顔中くしゃくしゃにして、ワンコたちを可愛いがっていて、まるでムツゴロウさんのようだった。^_^; シミクミは、手際良く 赤ちゃんワンコたちがうんちすると、すぐに取ったり、本当によく動いていて、、 赤ちゃんたちのお世話で、ずっとベットにも寝ずにこの部屋のソファーで寝転んで寝ているそうで せめてマッサージをしてあげたら、やはりすごく肩が凝っていた。 12月になったら赤ちゃんたちは、盲導犬協会に返すので、「その時は寂しくなるだろうねえ」と私が言うと、「そんなことないよ!やり切ってるから!」と、笑って言ってて、、 なんてかっこいい男気のある人でしょう!、、 なんでもさ、「やり切る」って大事だよね。 本気でやったことだけが、いい思い出や、自信になる。 シミクミのすごいところは、どんなに大変なことも、 いつも、楽しんでやってるところだ。 シミクミはただの美人ではないのだ! そーいえば、私との出会いは 私がシミクミがやっている中学に朗読コンサートに行ってからの付き合いだけど、会って3回目くらいで、「剣太くんの育った大分に行こう!」って、誘ってくれて とても濃いいい旅になったのだけど、 サバサバをしてて、行動力あるシミクミはなかなかいないタイプの友達で、一緒にいて楽しいのだ。 ……………………………ワンコたち、あまりにかわいーので、たくさん動画載せるね。 ワンコ好きな人はたまんないよぉ。(???)??(*´?`*)?? はじめは、ご飯を待つワンコたちが ムシャムシャみんなで一斉に食べる、とても微笑ましい動画からスタートです。 そのあと遊んで、急にパタンとみんなで寝ちゃうの。(^_^) …………………………… この子たちの何匹が、盲導犬として働けるかわからないけど、みんな元気で幸せに大きくなってほしい。 こんなに、愛情いっぱい込めてシミクミが育てたワンコたちだから、 体のどこを触っても大丈夫で、人間を信じて人といるのを楽しめるワンコたちに育っていってるから この子たちと、接する人はきっとみんな幸せになると思います。 どうぞ、ほんわか幸せの画像、お楽しみ下さいね。 …………………………… そして、、どこかで、 盲導犬見たら、こんなふうにして、どこかの誰かがシミクミみたいにして、 赤ちゃん産ませて、育ててくれたのだなあ、、って、思い出してね。






























                      | - | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |