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空羽ファティマからメッセージ
キャメルン シリーズ新作メイキング 報告
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    「キャメルン シリーズ 新作のメイキング 報告 」





    3/23土曜1時から 前橋ノイエス朝日で出版記念朗読コンサートする、 キャメルン シリーズ13作目の「割れない卵」の本のメイキング報告。 このお話は 障害のある赤ちゃんワニが生まれた家族が いかにその子との暮らしを楽しんでいくか、のお話です。 今回の絵本は、刺繍で作り 武井みどりちゃんが、忙しい家事と子育ての合間に心を込めて チクチクしてくれています。 写メに載せた最後のいろんなワニがいる刺繍については、、 「最後のページのは 子どもたちが描いたワニを刺繍してみたのだけど。 最後の方の文に [色んな子がいていい どんな子もみんなそのままですばらしい] みたいなこと書いてたから、 どうかなと思って」と、作ってくれました。 かわいい絵本になりそうです! 朗読CDに付ける 物語に合ったビイジイエムの作曲は、 キャメルン スタッフのもっこがピアノと新しく買ったカホンを取り入れて作ってくれてます。 そこに 先日「剣太の風」の朗読コンサートのために 小和田孝さんに、作って頂いた ウインドチャイムを入れ、いつものように小田島さんにオカリナなどの音を入れてもらいます。 そして今回は キャメルンスタッフの子供の4年生の Tくんに、自信を持ってもらおもうとギターで参加してもらいます! テーマソングにする歌は、「剣太の風」で「君の空」を歌ってくれたウクレレ奏者のマシャさんが、作ってくれてます。 「剣太の風」が、重いテーマの本だったので今回は雰囲気をガラッと変えて、かわいい本にします。 障害を持った赤ちゃん、というと、「え?、それなのにかわいい本?」って思うかもてすが、 障害あっても、なくても、赤ちゃんはみんな、かわいいです。 そして、すごい生命力に満ちています。 「障害」という言葉自体が重い雰囲気を持つので、良くないのですよね。。 「他とは違う子」という意味では、誰も皆違う子です。 ただ、大抵の子ができることができないという目でみると 「みんなができることを できない」というのが、お母さんも学校も本人も苦しんでしまうのも事実ではあると思います。 でも、その前にその子の命をお祝いして喜んで家族として迎える、、そこが大切で、そこができたら あとはなんとかなるのではないか?と思いました。 この本はそんな本です。 赤ちゃんはどんな子でも 「生まれてきてくれてありがとう」と迎えてあげたい、という本です。




















    | - | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    この季節にはこの本!「言葉」キャメルン シリーズで、最もロマンティックな一冊!
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      キャメルンシリーズ8作目の「言葉」はこの季節にぴったりな、ロマンティックな雪の結晶のストーリー。 キャメルンシリーズの特徴は、一冊ずつ物語にて合ったオリジナル音楽がついていることです。 今回のピアノは、現役の教頭先生である キャメルンスタッフの樋口氏が、作ったピアノ曲です。 魔女おばばこと、、ムルーラの若き日の美しく切ない恋の物語。。 [本についている朗読CDは、ピアノとバイオリンで収録してあります。ものすごぉく、素敵です!]バイオリン前橋東高校の東先生。 …………………………… キャメルンシリーズ NO 8「言葉」 北の魔法使いの国では、言葉を話すと、雪の結晶に変わり、それを手で受け止め耳に当てると 雪のささやきになり、「言葉」となる。。 だが、その国の者ではないムルーラの手は温かすぎて、愛するロストルシカの言葉を聞くことができなかった、、。 切なく優しい恋のお話。。。 …………………………… キャメルンシリーズで、一番売れた本で、大好評! 前橋、紀伊国屋や、前橋と高崎ブックマンズのほか、敷島フリッツ、 アマゾンにて販売してます。


      | - | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      母親にとって一番悲しいことは我が子を愛せないこと
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        母にとって一番悲しいことは愛したいのに、我が子を愛せない事だと思う。。 キャメルン シリーズは、1話完結でいろんなテーマを描いているが5作目の 「キャメリー誕生」は、そんなママのための本。たくさんの涙を流した後にはあなたなりの光の下に出られる本です。 ‥‥‥ そして、この記事、、「戦争兵器としてのレイプ」という言葉に背中が凍った。。 最も憎むべき相手の子供を産んだ母親の悲しみは、想像を絶する。 その子には罪はないと知りつつ、相手の男に似ている娘は母をどんなに苦しめただろうか。。 「離婚した相手の顔に似ている子供を育てる気持ちも複雑だ」と、聞いた。 理屈ではどうしようもない気持ちを抱えて生きている人間、この悲しき生き物。。 本が嫌いな人や、本を読む気力のない人でも大丈夫な朗読CD付きの キャメルンシリーズは、 そんな、、弱いけれど、でも必死に生きていこうともがく、、人間たちの背中を押せる本でいたい。。
        (本はアマゾンや前橋紀伊国屋、敷島フリッツなどで扱ってます)






        | - | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        明後日のコラムの最終チェックで、想うこと。
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          明後日 土曜の 毎日新聞に載せる「想いの力」のコラムの最終チェックのやりとりをしていて、 この前のチェックではこれでいい、と思った文を少し変えてくださいと、お願いした。 「命を語る言葉はないと思う 私が いる」 と書いていたけれど、 「私も いる」 と直してもらった。 「私が」と、「私も」の違いは、多分読む人にとっては きっと、大した違いないだろうけれど やはり私には違うから。 それを丁寧に、私のコラム担当の三木次長さんが、受け止めてくださり直してくれることがありがたい。 以下は 三木さんとのやりとり、、。 「直前で直して お手数おかけしました」と、メールすると、 「いえいえ、最善の形で出すのがベストですから」と、言ってくださった。 、、、、、 私からの その返事。 「そう言っていただけてありがたいです。 その時いいと思った言葉も、 時間経つと「ああ、こういう言葉にしたかったな」とか、思ったりすることもあります。 でも、「どんなに時間たってもここの言葉は、これ以外絶対考えられないっ!」っていう言葉も、あって、、 それが今回のタイトルの 「言葉を超えた言葉」なんだと思います。 そういうものが、書けてその言葉に出会えた時に、すごく幸せになるし言葉の神様に 感謝します。 時々「私、なんで、こんな素敵な言葉を書けたのだろう?」って思うこともあり、、 「すごいなあ!メモして覚えておこう」とか、自分の言葉をメモったりすることもあります。。^_^; ほかの人はそういうことはないのかしら? (このコラムは、前回のもの)


          ???空羽ファティマ?????
          | - | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          読売新聞「旬の人」に載りました
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            3日に読売新聞「旬の人」として載りました。
            | - | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            「お金の使い方」遠い記憶の巻。空羽(くう)ファティマ橋本ランドコラム
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              空羽ファティマ様 お世話になっております。 橋本新聞販売の茂木です。 早速の初校確認をありがとうございます。 文章の入れ替えとお知らせの追加をしましたので ご確認をお願いします。 また、アラジンさんから切り絵が届きましたので、 はめ込んだものをお送りいたします。 ↓本文 「お金の使い方」‥‥‥遠い記憶の巻  私が初めてワンコを迎えたのは、ポコという中型の白い雑種。 外の階段の下に犬小屋があった。ポコのお散歩は、15歳の時から住み込みで店で働いてくれている京さんというおじさんがしてくれていて、私は学校から帰るとポコに、毎日給食で残してきたパンをオヤツとしてあげた。  ポコが年を取って死にそうになった時、車に乗せるのはかわいそうな状態だった為、確か高崎の石原町の獣医さんに往診に頼んだ。 駆けつけてくれた優しそうな先生はポコの様子を見て「残念ですが、、このまま治療はせずに、静かに見送ってあげたほうがいいと思います。何も出来ないので お代はいりません」と言った。 私は子供心にその獣医さんに、すごく感動した。  注射とかすればお金になるのに、もう何をしても助からないワンコには痛い思いはさせないであげようという優しさに驚いた。 そして、それを聞いたママは「往診までしていただいてそんなわけにはいきません。どうぞ受け取ってください」みたいなことを言ってお金をお包みして渡していた。 その優しい誠意に対して 心からの感謝の気持ちを入れた金額だったと思う。 普段は母の言うことを聞かずに反抗ばかりしていた私だったが、そういうことを自然にさっとできる母はかっこいいな…と思った。オトナになったら自分も見習おうと思った。  一つの生命が消えようとしている時だったが、大人たちが人として なんか、とてもきちんとした心ある行為をしていることに心を動かしていて、「ポコが死ぬから悲しい」という方にはあまり気持ちが行かないで済んだのだった。ポコはその後すぐに、「クィーン」と最後のあいさつみたいに鳴いてから逝き、京さんに穴を掘ってもらい庭にお墓を作った。  私がその時のことを、こんなに時が経ってもまだ忘れずに覚えていることに、このコラムを読む母は驚くと思う。そんな小さなやりとりでも、子供はこんなに心に留めて覚えているのだなあ。。と自分でも驚く。きっとこういうことは、他の人にもあるに違いない。いいことも悪いことも。。。 大人が取ったその「一瞬の行動」は子供の心の奥にしまわれていて、時が経って何かふっとした時に頭によぎるのだ。「ああ、こんなことがあったなぁ」と。。 そしてそれは、その人の心を温めたり冷たくしたりする  それから、私の友達のお母さんが亡くなった時も、車の免許を持ってない母は自転車で、駅にいる私に「これを渡してあげて。こういうときは、やはりお金があれば助かるから」とわざわざ、届けにきてくれた。 一度しか会ったことないシングルマザーのそのお母さんのために、5万円届けてくれたのだ。 普段は決して浪費家でない母なのに、お金の使い道は彼女の中でしっかりあって、「使うべきとき」には惜しまず使うということができる人だった。  お金は時に人との関係を壊す原因にもなるけれど、お金で感謝や想いを伝えられることもあるのだ…と私は母から学んだ。  急に寒くなったのでちょっと温かい思い出話をしてみました。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 橋本新聞販売株式会社 制作室 茂木(もてき) ■〒370-0063 群馬県高崎市飯玉町42 ■TEL:027-361-4950 ■FAX:027-361-5009 ■E-mail:info@hashimoto-land.com ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
              | - | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              キャメルン シリーズについている朗読CDは、すべてオリジナル曲。その協力してくださった方達に心から感謝!
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                「想いを言葉にすることの大切さ」を伝える絵本、「ナイル進級の巻」は、子供たち一人一人の描いてくれた絵に、私が立体にいろんなものを貼り付けて作った 。 朗読CD付き。毎回私の本にはその物語に合ったオリジナル音楽付きの朗読CDを作者の私が朗読して、つけているが今回の本の 音楽を作曲演奏してくださっているいるのは、子育てしながら バリバリお仕事しているカッコいいママ、安藤淳子さん。 本当にすっごい忙しい日々の中にご協力していただきました。 キャメルン シリーズ誕生10年の間、たくさんのたくさんの演奏者の方に参加していただき、作曲、演奏していただきました。本当にありがたいです。 一作目、「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」2作目「キャメルン人魚に恋をする」はキャメルン スタッフのピアニストもっこ、相馬 菜美子 3作目「魔女っ子ナイルの一人旅」は講演会に来てから出た子育てママからの抜擢でかりんちゃん。 4作目「黒い孔雀ウパシナの物語」は、群馬交響楽団の チェロ奏者のフランス人のファニーさん。 5作目「キャメリー誕生」はジャズピアニストのスプラ、西澤雅枝さんと、前橋高校の音楽の先生の東吉峰さん。 6作目「ウパシナの母、サーシャの物語」 これは、すごい迫力があるカッコいい朗読CDでたくさんの参加で、 宮田恵さんが、歌やステップがフラメンコダンサーの宮田恵さん、 カンテと手拍子が、笛田剛史 el fueさん。 ピアノがスプラともっこ。 7作目「ムーシカの世界」が、ギターが小池ヒロさん、パーカッションがソルティさん。ピアノがもっこ。 8作目「言葉」はピアノがキャメルンスタッフ、ロスこと樋口毅 バイオリン、前橋高校音楽教師 東吉峰 9作目「ナイルとちびっこクジラ本物のクジラに会いに行く」 はピアノもっこ。 10作目「自由」尺八 、カリンバ、ウドウ、ハピドラム、チベタンベルなどのエスニック楽器が小田島英夫、 カンテとパルマ 笛田剛史 el fue ギター 今泉仁誠、ピアノ もっこ クリスタルボール 麻生まゆみ あとこの本には、声の出演、弟の本木毅、後閑美子、ガオ、アクア  もいつもの私の朗読の他に参加していただきました。 11作目「今ある命」尺八や和楽器、小田島英夫 歌 小松原恵 ピアノもっこ。 12作目「明日の夕日」ギター前橋教会牧師の川上盾 ピアノもっこ。 そして13作目の「ナイル進級の巻」が、この安藤純子さんのピアノです。、 10周年の感謝を込めて演奏に協力くださったみなさんのお名前を載せさせていただきました。 本当に本当にありがとうございます。 追伸、、 このほかに私が描いた本で、 キャメルン シリーズでは、ありませんが 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」と、大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 も、もっこと小田島英夫さんのゴールデンコンビの作品です。 言葉の力だけではなく、音楽の力が加わることで、キャメルン シリーズの世界観がより一層ストレートに、素敵に伝えることができます。 朗読コンサートでは、ここにダンスも加わります。 楽しい演出をみなさんとさせていただける私はとても幸せ者です。 心からありがとうございます。 m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m




                | - | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                一番好きな本、「キャメルン人魚に恋をする」
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                  これは、過去にフェイスブックに投稿したものですが、今年はキャメルン シリーズ誕生10年で、、そして、この本は私がその中でも 一番大好きな本なのでお時間あるときに読んで頂けたら幸せです。

                  ……………………………
                  キャメルンシリーズ 2作目、「キャメルン 人魚に恋をする」 文と朗読、空羽(くう)ファティマ 切り絵、海扉〔カイト〕アラジンアラジン ピアノ、作曲と演奏、もっこ 実はこの本は作者の私が、一番お気に入り、と言ってもいいオススメの一冊です。*\(^o^)/* 何がいいって、ストーリーは、もちろん、切り絵の繊細さと、朗読CDのオリジナル音楽もすごく、美しくて切なくて、その朗読と、切り絵と音楽のコラボが、ほんとにいいの! 素敵すぎるの! 作者本人が自分の本をこんなに絶賛するって、めずらしいって? だって、自分が感動できないものなら、出版なんてして、人に売ったら失礼でしょう? だから、私は自分がすっごく良いと思うものしか出版しない。 当たり前のことだけどね。 さて、この本は、普通のキャメルンシリーズの、2冊分を一冊にまとめた文章量なので、絵本というより、物語に切り絵をつけた、 大人の為の朗読CD付きの本、です。 一作目の「ラクダのキャメルン空を飛ぶ」では、 夢を叶えることの素晴らしさと、あきらめずに頑張ることの大切さ、を 砂漠に虹をかけるために旅に出たラクダの男の子、キャメルンは、学びました。 「愛と命の希望」がテーマのキャメルンシリーズの始まりの「空を飛ぶ」の本は 「この本、一冊あったらほかの本はいらない」までいっていただける、バイブル的な存在になりました。 きっと、それは、この本の中で命の永遠さについて、語ってるところを読んであげたくて、亡くなる寸前の友人、ジョージに読みに行ったとき、 私の声が朗読に向いていると、言われて、朗読CDをつけて出版することをすすめられたことから、 今は天使になったジョージが この本に特別な力を与えてくれているから、の、ような気がしてます。 はじめは、私はこの本を、、シリーズとして、書き始めたわけではなく、一冊出たことで、満足していたのですが、キャメルンに再び会いたくなり、 ペンを持ったらかけたので、そしたら、楽しくなっていき、どんどん 自分自身がキャメルンたちのファンになったので、シリーズを続けて作ることにしました。 2015現在、12作だしました。 その、シリーズ化の、キッカケになったのが、2冊目のこの、人魚の本。 「キャメルン人魚に、恋をする、」というタイトルからだと、甘い話かと思われますが、伝えたいことは 恋の話というより、 自分自身で在ることの大切さ、を描いています。 愛する人のために、自分を失ってもいいのか? という問いが、このストーリーのテーマとなっていて、そこにいろんな、生きていく上での学びが含まれていく、 すごく、壮大なストーリー展開に、読んでいてワクワク、ハラハラするでしょう。 どうして、こんな素敵なストーリーを私が描けたのか、自分でもわからないです。 なんとなく、かけちやったのです。 そして、このあとのキャメルンシリーズも こうして、なんとなく、どんどん、描けてしまっています。*\(^o^)/* この本を出版した時には、 切り絵の美しさに、ケヤキの前橋、紀伊国屋の一番目立つ駐車場側の大きなウインドウに、一面、30冊くらいが、ばーっと、並べられました! 圧巻でした。 そんなふうに並べてくれているとは、知らなくて、はじめて、みたときは興奮しました! *\(^o^)/* さて、ストーリーですが、一作目でがんばりやの良い子として描かれたラクダのキャメルンがはじめて、恋をした相手は、なんと、人魚。 それは、それは、美しい人魚でした。 けれど、人魚の国に入るには、魂の光、、つまり、心を人魚の国の門番に、渡さなくてはなりません。 悩む、キャメルン。 心を失うということは、感じることが出来なくなるということ。 感情をなくした自分でも、愛する人魚といたいのか? でも、心を失いたくないなら、人魚とは、一緒には、いられないのだ、、。 初めての、恋に夢中になったキャメルンは、 何よりも大切な感じるココロを 明け渡してしまいます、、、 そこまで書いて、私のペンは止まりました。 ここまでの文章量で、一昨目全部と同じ文章量でした。 あとは、後編をかかなくては、、でも、ココロをなくしたら、もうどうしようもないじゃないの? ねえ?そうでしょう??? お手上げになったわたしは、とにかく寝ることにしました。もう夜中過ぎでしたから。 そして、明け方、私にある、アイディアが降りてきました!! えっ?! それは、すごいアイディアでした! 一作目のあるものが、キャメルンの人生?、、ラクダ生、一番といえるほどの大ピンチを救うことになろうとは、、、 作者の私もビックリポンでした! こういうことが、毎回の本で、仕込んであるので、キャメルンシリーズは、一話完結のストーリーなのですが、 続きで読むほうが、より楽しめるのです。 パズルが解けるような楽しみ方ができるのです。 何がキャメルンを救ったかは、もちろん、ここでは、ばらせません。 読みながら、のお楽しみがなくなってしまうので。(≧∇≦) でも、すっごいものでした!私はそのアイディアが、思いつき、それは、興奮してベットから飛び起きて、後編を書き始めました。 そして、夜があけ、すっかり明るくなったときに この本も誕生したのです。 2冊分の読み応えある本ですが、朗読CDもついてるから、本が苦手な人でも大丈夫です。 この朗読CDメイキング秘話は、またものすごいのですが、長くなるのでまた、今度それは書きますね。 では、最後に、本文 を少し紹介しますね。 「、、、やがて、涙が枯れ果てて、 心も体も静かになった。 それは、 今まで味わったことのない静けさだった。 どんな、深い海の底よりも、静かならとぎすまされた空間だった。 ものすごく悲しいのに ものすごく 平和だった。 ものすごく、切ないのに ものすごく、幸せだった。 悲しいことや切ないことが、こんなに美しいものだなんて、、。 哀しみも切なさも孤独も 目を伏せずに 正面から、それに向かいあい ただ、それと共にいること。 どんなに時間がかかっても、そこに光が差す日まで。 ただ、じっとしていること。 逃げずに。 ごまかさずに。 あきらめずに。 いつか 必ず、その闇が明ける日がくるから。 、、、明けない夜など ないのだから。」 こう、打ってみると、この本書いてなかったら、愛梨ちゃんの死を扱ったあの本は生まれなかったと思います。 この、「明けない夜はない」という言葉は、私の一番好きな言葉で、 しかも、、しかも、、、 これは、偶然ではないと、確信しますが、、、 話は少し飛びますが、お伝えしたいので、書きますね、 あの311の震災の直後、 私は朝日新聞にコラムを書いていて、「既にできあがっていたその週の分のコラムを差し替えて、 この哀しみの中にいる人々に対してのコラムを書いてほしい。」 と、朝日新聞の担当者から頼まれて、急遽、書き換えたのです。 その時、私が渾身の、そう、本当に魂の底から絞り出して書いた文につけた、タイトルは、まさにこの、 「明けない夜はない」でした。 けれど、一般的には、知られてないのですが、コラムのタイトルは、著者本人ではなく、東京本社のタイトル担当者がいてその人がつけることになっていて、 その時、私の文に対しての、本社から送られてきたタイトルは、 「幸せな世界に飛び出そう」 でした、、。私は目を疑いました。ありえない、とおもいました。 その方もタイトルのプロでしょうが、私はもともと、自分で書いたコラムには自分でタイトルをつけるべきだと主張していて、たいていは、そうさせてもらってましたが、 時に、こうやって意見が合わず何回も何回もやりとりをしていました。 私はタイトルのプロの方を侮辱するつもりはありませんでしたが、あの震災でめちゃくちゃになっているこの今の日本に対して 「幸せ」という言葉はあまりにも今は不似合いで、 どうしても、どうしても、どうしても、そのタイトルはいやでした。 私は前橋局の担当者を通して 夜中まで、それは、必死になった、やりとりをしました。 でも、タイトルの決定権は、新聞社にあるそうで私は最後はもう泣きべそになりながら訴えたのですが、だめでした。 相手の方が、私に、歩み寄ってくれて、最後に本社から送られてきた最終タイトルは、「試練糧に幸せな世界へ」でした。 納得できないけれど、もう、印刷にはいるからあきらめるしかありませんでした。 私は本当にくやしくて、せめて、 「この暗いトンネルを超えて」 というタイトルにしてほしい、と最後も言ったがだめだった、、。 そんな、悔しい思い出がこの私が生きていく上で一番大切にしている言葉「明けない夜などはない」にはある。 きっと、だから、私はこの言葉を、まさにその時の震災で亡くなった愛梨ちゃんの本、「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」に使いたかったのだと、今気づいた。 そして、もしかしたら、そのときの無念の、想いが愛梨ちゃんとの出会いの架け橋になってくれたのかもしれない。 そのときには、ネガティヴに思える体験も、 形を変えて、その人の人生の力になることは、よくあるから。 なんだか、そう考えるとあのとき、納得できないタイトルを付けてくれたタイトルつけるプロの方にも、ありがとう、と言いたい気持ちにもなった。 人間万事塞翁が馬、というたとえ話も私は大好きだ。 こういうどんでん返しがあるから、人生はおもしろい。 そして、この 「キャメルン人魚の恋をする」の話も、キャメルンと人魚のトゥモローが切なく哀しい思いを超えて、光の元に出て行くという、お話だ。 私は、この世でいちばんの恩人であるワンコのポロン一世が亡くなったときに、この本の朗読CDを棺に入れて天国でママの声を聞いてね、と見送った。 私の一番好きな本、そして、この本を書けなかったら愛梨ちゃんの本を書けなかった本。 心あるあなたには、ぜひ手にとってほしい、、。 男性にも人気の本です。 泣いた後に幸せな気持ちになれます。。 ああ、こんな素敵な本を私に書かせてくれたなにか大きな力に感謝しています、、。




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                  同性婚
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                    主要先進国で、同性婚の法制度がないのは もはや 日本だけらしい。 男の女の脳はあまりにも違い価値観とか、感じ方は男女でかなり変わる。 遠くの獲物を狩をしてきた男性と洞窟で料理をしてきた女性。 女性は 話をただ聞いて 「共感」して欲しいだけなのに、理屈で問題を「解決」しようとしてしまう男性。 だから、結婚も恋愛も男女ではなくてもいいし、同性の方がストレスなく付き合えるかもね。 そして、同性で結婚して子供は養子をもらって育ててれば、親が欲しい子と子供が欲しい親の双方にとっていい。 血の繋がりにこだわらずに養子をもっと、みんなが受け入れていく社会にするために、同性婚はいいと思った。 パパ役も男でなくてもいいのだし。 男よりよほど、男気があるカッコいい女性もたくさんいるし、 ‥‥‥というか、本当はさ、 強い男、はいなくて 弱い女、もいないのではないか?と思うよ。^_^; あの痛みを超えて命を産む体を女性は持っているからね。 実際に 産んでも生まなくてもね。
                    | - | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    胃カメラ、麻酔して初めて受けて。
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                      初めて麻酔にかかった。以前胃カメラふつうにやったら、ものすごい苦しみまくったので、今回は検診の胃カメラを麻酔かけてやった。 いきなり意識なくなり、だんだんぼんやりするのではなかった。 その間全く意識がなかった。 死ぬってこんな感じなのかな?って思ったけど 亡くなった自分の体見えるというから、こんな風に全く意識ないのとはちがうみたいだな。 私、妊娠中、ワンコのぽろんのフィラリア検査に行った獣医さんで失神して倒れた。 その時 私は 真っ暗闇の中にいて、名前を呼ばれて ふと、そっちに行ったら意識が戻った。戻ってこれた。 気がついたら獣医さんが脈を取っていて救急車が呼ばれていた。 「名前を呼ぶと戻る」とか、「行くな!こっちに戻れ」とか言うといいというのは本当なんだと、思った。 あのとき多分、私 ギリギリの所にいた気がする。 気がついてから、あとは、普通に戻ったけど、念のためにと群大に行ったら手動で看護婦さんが測った血圧が なんと、たった10だった! 看護婦さんがびっくりしてドクターを呼びに行った。 それをみて、さっき、はやっぱり私死んでたかも、、って思った。 そのあと、体はなんともなかったからそのまま帰ってきたけど、 意識をなくすって、なんかすごいことだな。 全くわからなくなるもの。 でも、生まれ変わったみたいで、 ああ 生きててよかったって、思えて、世の中が眩しく思えたな。 人は 毎日目覚めるときに 生まれ変わって新しい自分になる。と思おう。 胃カメラやってもらったのは新しく出来た 敷島公園を一望に見渡せるとてもステキな待合室のある敷島の森おなかのクリニック。 風邪なんて15年くらいひいてないし、薬は出来るだけ体に入れたくない私に、とって そういう相談にも乗ってくれるという先生で嬉しい。 滅多に 私が 病気にならないのは、玄米毎日食べたりして食べ物に気をつけているのもあるけど、いろんな国に行っていろんな菌を体に取り込んでいるから、かも。
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