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空羽ファティマからメッセージ
いよいよ朗読コンサート9/30が来ます!
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    いよいよ、もうすぐ 朗読コンサートの9/30です!! 大分からおとん、おかんも講演に参加してくれる 圧巻の、会になります。。 おとんたちは、まだ、朗読CDを聞いてないので どんな曲がどう、本に使われるか?どんなダンスがどう表現されているか?知りません。 二人に聞かせる、はじめての生の朗読コンサートですので 私たち出演者も会を支えるスタッフも、とても緊張しています。 キャメルンシリーズの朗読コンサートの 時は楽しみに企画してますが、 311で亡くなった愛梨ちゃんの絵本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本を初めて被災地の斉川小学校の体育館で、 愛梨ちゃんと共に亡くなった5家族のご遺族たちの前で 朗読コンサートをやった時も ガクガクと足が震え、声が上ずる程 程緊張しました。 愛梨ちゃんの妹のじゅりちゃんが一番前の席で涙流しながら、でも、一生懸命聞いてくれてる姿をみて、亡くなるシーンに来た時は 声がつまり、、、これ以上読めなくなりそうでした。。 でも、じゅりちゃんがきちんと、この本に向き合ってくれているその気持ちの前で、 私が逃げるわけには行かず、、 「ごめんね!」と想いながら、やっと そこを読みました。。。 私の、空羽(くう)ファティマの描く本の「お約束」は、どんなに辛い内容を途中で描いても 「最後は かならず光を描く!!」 という事を決めているので ラストシーンはじゅりちゃんも明るい顔になってくれて、、 会が終わった後は、 愛梨ちゃん役をした娘が じゅりちゃんを連れて、校庭に 手を繋いで笑顔で2人で走って 遊びに行った 姿をみて、、、 本当に安心した事を 思い出します。。 おとんとおかんにも、この朗読コンサートが終わったら あの時のじゅりちゃんみたいな笑顔になってもらえるために、 私たちは全力を 出します。 もちろん、来てくださった参加者の方にも。 悲しい冷たい涙ではなく、温かな涙を流してもらえる会にしたい。。 確かに剣太くんは、とても、許せない程 悲しい亡くなり方をしたし、こんな事は二度と起きないようにみんなで考える会にしたいのは、もちろんだけれど、 当然、17歳という早く亡くなった事は、悲しすぎるけれど、 剣太くんは、「かわいそうな男の子」ではなく こんなに愛されて育った「幸せな男の子だったな」と、最後は みんなに思って欲しい。。 きっと、天から剣太くん自身も会に参加してくれるはずだから 剣太に、Vサインをしてもらえるような会にしないとね。 顧問が暴力を剣太くんに振るう場面は、和太鼓を使った演出とダンスで表現するので あまりに迫力出しすぎると、奈美さんたちが、辛すぎないか? 思い出してショックで、倒れるのではないか?と、 心配して、本人に聞いたら 「来てくださった方に 伝わるようにやってくれたほうがいいから、私達のことは、気にしないで大丈夫!」 と 流石のおかんには、言ってもらったので、 手加減せずに、覚悟決めて、本気モードでやらせていただきます! 顧問がケンタを怒鳴ったシーンを朗読CDを収録する時は、つい、大声になってしまい、 そうすると音が割れて何度もやり直ししたな。。 迫力と、あの顧問の残酷さを出しながら、音が割れないようにマイクから離れてしゃべるとか、音量を抑えながらも、人間の仮面かぶった彼の酷さを出すとか、、そこは難しいですが 頑張ります。 そして、そこの地獄を表現するこそ、 その後にくる神々しい 切り絵のハスの花が、 生きるでしょう。。。。 美しい音楽と、 ダンスと、 切り絵で、最後は 心にしみるラストシーンにお連れします。 「こんな悲しい事件で亡くなった剣太くんの話は、ちょっと無理」という声も聞きます。 そう思うのも、当然でしょう。 でも、だからこそ!!! 「こんな悲しい事件を二度と起こさない為に!」 是非、そう思う方こそ、おいでになって頂きたい! 私もひとりの母です。 そんな風に想う方の、お気持ちは、痛いほどわかります。 わかりすぎるほど、わかるから この本を描きました。 だからこそ、この本を伝えたいのです。 どうぞ、こんな辛い事件を扱った朗読コンサートはむり、、と思うほどに 心ある方、、、子供を守りたい方、、命の大切さを感じられる方、、 そんな、あなたこそに、私は来ていただきたいのです。 そんな方には、入場料は頂かなくでいいです。 「はじめは来ないつもりだったけど、勇気を出して来た人は お金いらないとファティマが投稿で言ってました」と言えば 入場料の500円はお支払いしなくてもいいです。 ほんとです。 命の大切は伝える学校で、顧問により命を奪われる、、そして、その顧問個人の責任は問われない、、こんな社会のままでは、 私たち大人は子供を守れません。 「今こそ命を語る時」です。 スポーツ界が天気を迎えようとしている今こそ! 私たちひとり1人が、目を見開き、声を上げる時です。 そう、この投稿を読んでくれている、あなたと共に。。 この本を書いた 私は「黒子」です。 剣太くんと、「あなた 」が 「舞台に立つ人」なのです。 9/30 剣太くんと、スタッフ一同と、 おとんとおかんと共に、あなたの参加を、心よりお待ちしております。。m(_ _)m 心を込めて。 1人のママとして。 空羽(くう) ファティ ママ






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    本を読んだキャメルンスタッフからの感想。。
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      ついに届いた「剣太の風」の本!! 表紙は 剣太自身の作ったちぎり絵を使う事を思いついたことは、我ながらグッジョブだったな! 表紙のカバー外すと、剣太の思い出の写真集がハードカバーについているの。 そこの、真ん中くらいに、この表紙に使った 原画のちぎり絵が出てるでしょう?アップにして、見て見てね。 これは、剣太の中学の思い出の文集の表紙を自分で和紙をちぎってすごく細かく作ったものだって。とてもうまい! 器用だったのね。剣太くん。 和紙の質感とか、しっかり表現してもらえて朝日印刷さんの技術に感謝! そして、朗読CDは弟、風音のカッコいい写真を使ったよ。本人もすごく気に入ってくれてるって。よかった(???) 以下は、着いたばかりの本を読んだキャメルンスタッフからの、感想。。 ケアマネージャーの試験前のディアニより。 「家に帰って 試験勉強して、 剣太の風 本文の55ページまで、読みました。 残りの たっぷりある、あとがき25ペー時は、またゆっくり読みます。 最初の扉が開くところ、、感動した。 この言葉から始まることで、救いが生まれると思った。 そして随所に練りに練った言葉があったね。 後、アラジンの蓮の花切り絵すっごくすっごく、いいね。 剣太や風音の小さい頃の写真も可愛くて、悲惨な話しなのだけど、愛情溢れる本になっている。 これは奈美さん、風音君たちにとって宝物だね。 いやぁ、ファティマ達スッゴい徳つんだと思うよ。 CD もゆっくり聞かせてもらいます。 みなさん、ご苦労様でした。まだ朗読コンサート30日もあるし、 まだまだこれからだね。」 …………………………… ピアニスト、もっこより。 「うん、ディアニの言葉、いいね。 改めて、形になった絵本を手に取ったら、ずっしり重かった。 その重さは想いそのままなんだと感じた。 なみさん、おとん、かざと、りかこちゃん、ファティマ、そしてけんたくん自身の。 蓮の花の切り絵、2ページに渡っていて壮大で、吸い込まれそうな感覚がしたよ。 実は、明日から行く山は、色々疲れて山行く気力がなかった時も、ここだけは行きたいと思っていたところだった。でも天気がはじめはよくなく、日程や場所を変えようかとかなり色々相談したが、去年の槍ヶ岳の如くまたしても天気予報がみるみる回復してきて、今のところ三日間殆ど晴れです。 ひょっとしてけんたくんのお陰なのかも、、、と今日思ったら、涙出た。 燕岳の時に劇的に天気が回復した時は、愛梨ちゃんがしてくれたのだと思った。ディアニが言うように本当に徳を積ませてもらっているのだと思う。ありがたいね。。 はじめはどんなふうに曲作るのか悩み、なみさんと電話したり色んな音楽聞いたりして悩んだけど、 結局もっこっぽいところに落ち着いたって感じ(´ω`)その過程が大事だったのかもと思う。 山にこれから 三日間、気をつけて行ってきます。」 …………………………… 命の仕事、産科医、アッシュより。 明日仕事だけど、本、読みました。。 要所要所のアラジンの切り絵も雰囲気が締まるし、ファティマの色鉛筆も抑えながらも華やかさがあって凄くいい。 あとがきも、たくさんあるけどストレートに読めて、なみさんの奥の気持ちも伝わってきてとてもいいね。 サプライズの封筒ら、リアルなケンタの姿を想像できて、そして遺された若者が頑張っているのを感じられてとても良い! 朗読CDも、どの曲も雰囲気あって良かったよー! あぁついに出来上がったんだと実感。。。9/30が楽しみだね もっこ、天気が回復して良かったね。高いところは天国に近いからね。ケンタくんと愛梨ちゃんにご挨拶(o^^o)よろしくお伝えください! …………………………… 踊れる助産師てんこより。 「てんこも今本を読み終えたところです。 改めてこの本の重みを感じる。。 ひどすぎて悲しすぎるお話であることは変わりはないのだけど、 読み終えると温かくて優しい気持ちになる。 ストーリーに沿った切り絵とイラストの入り具合は絶妙で、特に私はお棺のところのイラストと切り絵にぐっときた。 そして蓮の花の切り絵は すばらしい。。 あとがきもいろいろな角度から書かれていて、剣太くんの生きた足跡と残してくれたメッセージが120%伝わってくる。 最後に開いた、サプライズの封筒には、泣きました… 本当に良かったよ。 本当に本当に良かったよ。 …………(ここは、サプライズの封筒について 書いてあるので カットします) 2年以上の陣痛で生まれたこの本が伝えることはものすごいと思う。 本当にお疲れさまでした。。 そして、スタッフ一人一冊ずつサインして準備しておいてくれ、本をくれてありがとう。。 ありがとうね。 …………………………… 切り絵作家 海扉〔カイト〕アラジンこと、どんちゃんより。 今、読み終えました。。。 CDも聴きました。 前半は、もちろん、事件の悲惨さと、同時にそれぞれが、どんな思いを抱いてきたのかがわかる。 文字や色やイラストの他に、小さい頃の家族の写真には、あたたかさがにじむ。 より切なくなるけど、それだけ大事な時間だったのだと、思わずにいられない。切り絵で、ケンタ君の好きな物を入れられてよかった、、と思った。 そして、音楽も、また、よく寄り添ったものを作るものだ、、よ、。もっこも小田島さんも、すごいと思う。 そして、後半は、かなり読み応えがある。 事件があってからの、なみさんの気持ちの変化、 ファティマとなみさんとのやりとりは、お互いを、想い合って、言葉を紡いでいき、作り上げていくのがわかるよ。 「大分に行ってきた」もなくてはならない文だね。すごく、ケンタ君と家族のみんなを近くに感じた。 大分の風、ケンタの風を感じた。 そこからの、「とり天」のなみさんの文にも ケンタの風が吹いているって思ったよ。 そして、地獄をみた風音くんが 〔ここからは、とてもいいことが書いてあるのですが、これは本を読んで各自が感じで欲しいので、残念ですがカットしますね) …………………………… など、など、仕事終わった後、作業して帰って後本を読んだ感想が、キャメルンスタッフから、ラインで、届いてきています。 こんな、心温かなスタッフと、共に活動できる私は幸せです。 みんな、ありがとう。




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      ついに!朗読CDついた「剣太の風」の本が届いた!!
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        ついに!!!朗読CDも付いた「剣太の風」今日昼過ぎに 朝日印刷さんの銀山さんが届けて下さいました! 先に10冊剣太くんのうちに送ったけど、私はまだ見てなかったから、、完成版の本は、初めて見るので感動、、。!!! 待ちに待ったこの瞬間! まずは9/30の朗読コンサートの分、500冊分を 封筒に入れたサプライズの仕込みの、最終段階を仕上げました! 仕事の合間や、仕事が終わったスタッフが駆けつけてやってくれても、 手が足りないので スタッフの子供の小学生も手伝ってくれました。 写真には写ってないけど、 仕事で 遅く来たスタッフは、みんなに差し入れを買って来てくれて。 なんの、報酬もないのにこうして頑張ってくれるキャメルン スタッフは、本当にすごいと思う。 残りの本は 追加の封筒が富士ゼロックスさんから届いたら 大分に アート引越しセンターさんが特別割引価格にて、届けてくださいます。 今日出来上がった本は、 中国から帰ってきたばかりでお疲れの内野さんが、会場に運ぶための本と、麺や蔵人で売るための本を 大きな車で取りに来てくださいました。 ありがとうございます。 一つ一つに、いろんな人のご協力と想いがあって、9/30に向けて着々と進んでいます。




































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        空羽(くう)ファティマ、新聞でまたコラム始めます、
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          「新聞で又、空羽ファティマのコラム、始めます」 以前に朝日新聞で、「生まれてきてくれてありがとう」というコラムを2年間連載していて、それは教育関係者の中でもよく読んで頂いて、たくさんの反響もきて好評でしたので、今は橋本ランドでもコラムを毎月書いていますが、 毎日新聞でも、連載コラムを書くことになりました?? 「新聞なんて俺は読まねーしっ!」って、思ってる10代が ついコンビニでお菓子を買ったついでに、買いたくなるような内容にしたい。 彼らの世界は大人が思っている以上に、大変でつらい。 ラインのグループは、自分を抜かしたラインが存在し、何を人に言われているか?常に心配しなくてはならない。 いつも人を疑わなくてはならない世界。 完璧主義や、理想が強くなる年頃に、自己否定感が強くなると、生きてるのが辛くなる。毎日が苦痛になる。 今朝も「自己否定感が強く、死にたいと言う子供さんの相談」を、あるママから受けた。 こういう悩みを抱えているママは 他にもたくさんいる。 ママも子供も、ギリギリの中を手探りでやっと生きている。 「生きて行くことは そんなに自分を追い詰めなくてはいけないことなのか?」 そんな風にしたのは誰なのだろう??悪いのは子供たちか? 学校ではいつも、何かのイベントの後には「反省会」がある。 なんで、反省会なのだろう? なんで「何が良かったか褒め合う会」でないのか? 日本人はいつも、いつも、反省する癖を小さいときからつけられる。 大人になっても、先生たちも「反省会」ばかりだ。 そんな大人が子供に、「自分に自信を持って」とか、「自己主張する事は大切!」とか言っても説得力なんてない。先生もオトナも、自信なんてないのだから。 だって、何が悪かったか、足りなかったか、どう人に迷惑をかけてきたか?を「反省」ばかりしてきたのだから。 自分を誇ることなんて、ほとんど学んでこない子は多い。 出る杭は打たれる世界。。 個性より協調性が求められる。 もういい加減、こんなやり方はやめよう。 狭いクラスに押し込めて その中で仲良しを探さないと、ボッチになってしまう恐怖の中での、学校生活は、楽しいわけはない。 勉強より、周りに気を使うエネルギーを消費して子供たちは、毎日ヘトヘトなのだ。 そのランドセルやカバンの中身は、教科書をみんな持ち帰らなくては、ならないとか、学校では自由なんてないし、 運動着の裾は 暑くてもインしなくてはならないとか、 髪の毛のゴムの色、髪型から、スカートの長さから、帰り道は文房具屋と図書館しか寄ってはいけないとか、、ありえないブラック校則がはびこり、、自分で考える力なんて、育つわけはない。 そんな決まりばかりを作るから、それを守らせるために先生は忙しくなる。 「人として、本当に大切なことは何ですか?」 基本に帰ろう。 人として、大切なことを知らぬ間にパソコンだけ使えるようになっても仕方ない。頭でっかちになるだけ。 ラインで申し込みラインで別れる恋愛も、実際の経験なしでやった気になるネットの世界。 そこには、リアルがない。 「好きな食べ物」さえ、人目を気にして答えられない子供たちが、自分の生き方を語れるはずない。 、、、そして、 学校の先生だけに子供を任せるのは無理だし危険です。 先生はとてつもなく忙しいから。 私たち大人が本気を出して子供たちと、向かい合いましょう。 その為にどうしたらいいか、を皆さんで考えるきっかけになるコラムを 書こうと思います。 新聞は 毎日新聞です。 先日 「剣太の風」の心ある連載記事を載せてくださった新聞社です。 その記事を載せさせてくれた、ゆき記者の、心ある上司に会いたいと頼み今日 会って2時間熱く語ってきたのです。 10、できても「2、くらいしか出来ないですぅ、、」(>_<)(≧∀≦)と謙虚に言うのが 何だかんだ言っても、結局は、良しとされる日本の中で、 「空羽(くう)ファティマを、うまく使ってださったら 必ずいい仕事します!」と言い切ってきました。 ビックマウスではないつもり。 本気で生きてきた中で学んだことは、この引き出しの中にたくさんある。 それを言葉という道具を使い伝えたい。 本の出版だけでなく、やりたいことは山ほどある。 綺麗事ではなく、いろんなことをやるには 「金と力」もいるのもわかった。 でも、やはり、それ以上に、必要なのは「情熱」であり、「想いの力」だ。 金と 力と 想いの力の、ある人、一緒にやりましょう。 一番先に実現したいのは、自殺をしたいと思う子に手を差し伸べたいことと、、難病の子供の看病しているママたちに、無料のマッサージを受けさせてあげられる制度を作ること。 ちなみにこれは、その頃の朝日新聞でのコラム。 こんな感じで 切り絵作家海扉〔カイト〕アラジンとのコラボでやろう! 詳しいことはまた、お知らせします。 とりあえず、一回目の内容は8/31放送の 学校内での、イジメと自殺を取り上げた、デイリーを見た 感想を書きたい。いい回だった。考えさせられたから。 山田孝之と鬼ちゃん、出演のドラマね。見た人いるかな?




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          イクミ家具さんのご協力に感謝
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            「剣太の風」の朗読コンサートの入り口に実際に剣太くんが着ていた道着を着せるためのマネキンのボディを前橋の、イクミ家具さんが貸してくださるというので行ってきた。 イクミさんは、愛梨ちゃんの本、「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」も、店内で売ってくださっている。 ありがたいです。 店内には、本や陶器やエスニックのお洋服もある楽しいお店。 夢暖房という遠赤外線のストーブも売ってて私も使ってますが、自然な暖かさがとてもいいです。 このお肌ピカピカの奥様は、とても、80歳にはみえない秘密は、イクミオススメのこのこんぶ茶だって!ご飯にかけても美味しいです。 写真に出てるこのボディよりも頑丈そうなボディを探して貸してくださりました。ご協力に心から感謝します。ありがとうございました。m(_ _)m








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            10分で伝える命の絵本
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              「10分で伝える 命の本」 小学生向けに命の大切さや日々の大切さを短い時間[10分、15分くらい]で 伝える為に作った絵本 が、 二本足でも前を向いて生きるわんこ、すみれちゃんの絵本。 その本は学校に依頼されて ピアノ演奏と共に朗読コンサートしていますが、 時々「自分たちでも、この本を 朗読していいですか?」と聞かれます。 今日もある方から連絡を頂きました。 「こんにちは^ ^ ファティマさん! 剣太の風 の朗読コンサート楽しみにしています。 実は、図書館での朗読コンサートの、スタッフをした方が わんこのすみれちゃんの冊子を紙芝居にして小学校で演じたいそうです。 紙芝居に 直してもよいでしょうか? 紙芝居は著作権のこともあり、学校内のみにしようと思います。 9/30 剣太の風 に伺います? お忙しいところ申し訳ありませんが お返事お待ちし ています?」と、ご丁寧な連絡を頂きました。 ‥‥‥私の返事。 「ありがとうございます!紙芝居にすることも、 著作権のことも、大丈夫です。 (^_^) そして、学校内だけでなくても、どんどん、みんなに伝えてくれてかまいません。 すみれちゃんのメッセージ伝えてくださり有難いです。よろしくおねがいします。」 …………………………… 著作権のことを考えてくださり、 紙芝居に勝手にしては悪いと、思ってくださる方が時々いますが、 子供たちに読む時は私たちキャメルン シリーズは、プロジェクターで大きく切り絵を映して朗読コンサートするので 体育館で座ってる遠くの子供も 見られますが クラスで、先生やボランティアの方々 が、読む時は絵本のままだと、遠くの子は見にくいと思うので 、 紙芝居にしてくださってかまいませんし、かえってすごく嬉しいです!! ワンコのすみれちゃんは、実際にいて 高崎の動物愛護団体、わんにゃんネットワークで保護されています。 この絵本もその、動物愛護団体で依頼されて書いたものなので、 本文の内容を変えたりしなければ 大きく紙芝居にしたり、誰が朗読しても、全く私は気にしませんし この絵本をそんなに気に入ってくれて、とても嬉しいです。 すみれが伝えるメッセージが子供たちに広がるお手伝いをしてくださってありがとうございます。 写真は一般の方向けのすみれちゃんの朗読コンサートの中で 「グーチョキパーやってみて。できる?」 と 本の中ですみれちゃんが、みんなに問いかけているところ。 [「そんなの簡単!」って思ったでしょう? すみれもね、事故になって足をなくすまで、走れることは、当たり前だと思っていたの。 足があることにありがとうの気持ちを持ったことはなかったの、 でもね、なくなってはじめて、わかったの、足がどんなに大切なものか。
              走れることがどんなに幸せなことだったか。。全てのことは、当たり前のことなんて何一つなかったって今はよーくわかったの。 みんなが、簡単にグーチョキパーできるのは 手があって指が ちゃんとあるからだよね、、、 もし、ケガしたら、ああ、グーチョキパーできるって当たり前のことなんかでなくて、すっごく幸せなことだったな、って思うとおもう。」 <

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              グーチョキパーしてる参加者たち
              | - | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              「剣太の風」5回連載の最終回
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                今日で5回連載してもらった「剣太の風」が終わった。 あったかな言葉の花束みたいな記事だった。 ゆき記者が、切り取ってくれて 表現してくれた悲しみや、切なさは、 深い海の中にみたいな濃いブルー。 悲しいのに、静かな深みと優しさがそこにはあった。 だから、流す涙もあったかい涙だった。 ゆき記者、ありがとうございます。 この記事は 宝物にします。 < < 以下は おかん、工藤奈美さんの投稿。< 剣太の風〜つながりが生んだ絵本〜?(最終回) 毎日新聞(群馬版)より 最終回は風音の話し。 今回 記者さんには 5日間 泣かされた… しっかり取材してくださり ありがとうございます??*? 正直… 高校時代、専門学校時代と風音は 荒れていました。 でも 私には『 絶対に戻ってくる!』 という自信がありました。 バイクを吹かせ 出ていく後ろ姿を 何度 見送ったか知れません… 「どこにおるん?」「生きちょるかえ?」と ラインすることも しばしば… 「おぅ! 生きちょるぞー」の言葉に 「今日は あんたの好きなもん作ったよ! はよ帰っておいで」と 母にはそれしかできませんでした。 息子にとって大切な仲間といる場所へ 大量の おにぎりを持っていくこともありました。 世間では 後ろ指刺されるような子たちが あの子の居場所を作ってくれた時期もあります。 「傷ついた仲間は 俺に何も聞かなかった… ただ 側にいてくれた」後に聞いた言葉です。 だから 今 あの子の顔を見て 会話して そこにいることが! この日常が!幸せなんです。
                ………………………………………………
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                連載記事 「剣太の風」4回目
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                  「剣太の風」5回連載の4回目 の毎日新聞。 心ある文章で、私が信頼している山本有紀記者の記事。。。 うーん。泣ける。(;_;)(T_T) まず、タイトル。。 「死の物語に輝く命」、、これだけで鳥肌立つ。 これだけで、この記事をどんだけ本気で書いたのかが伝わってくる。 今、この投稿を打ちながら涙が出る。 この本にここまで、想いをかけてくれたことへの感謝に泣けるのだ。 この記事はできるならば このまま、本のあとがきとして「剣太の風」の本に載せたい。。 ゆき記者は、朗読CDの音楽を作曲したスタッフのもっこと 切り絵の海扉〔カイト〕アラジンの次に、、「剣太の風」の本の一番初めの読者だった。 これは、「記事」というより、剣太くんや、奈美さんや、風音への今までの苦しみと、これからの活動への「応援のエール」だと思う。 そして、私がこの本を書いてきた苦労を 一番わかってくれていたのは、同じ文章を書くもの同士としてのゆき記者だったのだろうな、、って、今日の記事を読んでわかった気がする。 ゆきちゃんも、、あ、ついゆきちゃんと書いてしまった。いつもはそうに呼んでいるので。。 ゆきちゃんは、この記事をここまでにまとめるまで、どれだけの想いとエネルギーをかけたことだろう。 ありがたい。 「新聞記事」だから、私が、普段「キャメルン シリーズ」を書くように感性でガーッと書くというより、 ねって、ねって、ねって、書き上げてのだろうな。 私もこの本を執筆する時は、資料がたくさんありそれに忠実に書かなくてはだし、そして、奈美さん自身が見た状況を 正確に描いてほしいという、こだわりもすごくあったから、感性だけで書けなかった。 でも、事実だけを正確に書くなら「事件の報告書」になってしまう。事実を書きながら本にする、ストーリーにする、というギリギリの線をさまよっていたな。 そして、事件や、起きたことの流れを知るにはこのゆきさんの記事がすごくわかりやすいと思うから、 5000部の本が売れて、本を重版したらぜひあとがきにこの記事を載せさせてもらいたいです。 あとね、、この新聞の写真はね、やらせで「書きてるフリ」をしているわけではなく、本文を全て書き終えた後に、 剣太くんの故郷の大分に行ったらどうしてもその時に感じたことを付け加えたくなり、 この取材を受けた朝日印刷の応接室をお借りして、実際に本当にその、追加記事を執筆してる時の写真なので、本気モードで書いてるからこんな マジな雰囲気の写真なのです。 それから、それから、 私が話してここはぜひ載せてほしいと頼んだ 「この本は死を描きながら、命を描いたの」 という言葉を入れてくださりありがとう。 剣太くんの「悲しい死」ではなく、「本気で生きた彼の命」を描いたの。 だからこそ、こんな素晴らしい彼の命を奪う事件の悲しみも、きちんと伝わると思った。 その結果部活の在り方、いくら力のある顧問だからと言って、暴力は絶対ダメということ、、を感じてほしい。 この本を読んだ後には 悲しくなるのではなく、 心がかえって元気になってくれるように作ったつもり。 そう、読者が感じてくれたらそれは何より嬉しいな。 あしたは、いよいよこの5回続いた連載の最終回。 どんな言葉で この物語をゆきちゃんが締めてくれるのか、、とても、楽しみすぎる。。((≧∀≦) 終わるのが悲しいくらい、毎回楽しみだった連載の日々でした。。 そして、奇遇にも奈美さんとの出会いの場に、同席して昨日の写真を撮ってくださっていた前橋局の三木次長さん、毎日新聞さん ありがとうございます。 とても、ご縁を感じます。。お会いできるのを楽しみにしております。

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                  サプライズ企画の作業開始!
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                    「剣太の風」の本のサプライズ企画の為の内職作業みたいなことを コツコツはじめました。 5000冊の本に やる作業は、 まず、1. 一枚ずつ封筒に風音の字を貼って 2.その封筒を本に貼りつけてから、3.あるものをたたんで、 4.その封筒の中に入れる。 という やり方が効率良さそうだが、 本は21日まで来ないので、先に封筒にいれておかないとだな。 その、4ステップをキャメルン スタッフみんなでやる。 曜日によって集まれるメンバーがちがうから、今日は金曜の夕食に来るメンバーで作業。 大分にまず、送る追加分の1000部を富士ゼロックスがコピーしてくれたらアート引越しセンターさんに頼んで 運んでもらい、 あとは、風音と従兄弟たちがこの作業をしてくれることになってる。 明日は上毛新聞さんが、剣太くんの件で、「もっと詳しく話を聞きたいので、もう一度聞かせてください」と言ってくれて、2回目の取材です。








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                    「剣太の風」サプライズ企画報告
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                      「剣太の風」メイキング報告。 今日は執筆しながら、一日いろんな人と、やりとりしながら、合間に投稿してます。 剣太の弟、風音〔かざと〕とやっているサプライズ企画だけど、、、、 封筒に直に風音の字を印刷するはずだったが、 機械に封筒が巻き込まれてしまうというので、、 シールにこんな風に印刷して それを一つずつ貼ることになった。 でも、そのシール代も富士ゼロックスさんがご協力してくださるという。。本当に 本当になんてありがたい。。 m(_ _)m 9/30の朗読コンサート前にキャメルン スタッフみんなと、 封筒にシール貼り付け作業がんばらないとだ。 そして、その封筒の中に、、「ある物」を 入れるのだ それがとびきり ステキな物なのだ。ふふふ。 これは、まだ、言わないでおきます。おかんにも言ってないので。 本は、台風と地震で遅れていた海外で作った朗読CDが、税関を通り今、貼り付けてられていて、、、、ついに!!ついに 21日に納品できるそうです!やったあ!! なので、アマゾンで、10月になったら1500円で扱います。 今回、おとんと、おかんの想いもあり、、本はいつもよりたくさん印刷したので、普段のキャメルン シリーズよりお安く出来ました。 本を手にしたら、この封筒がまず目に入ってくると思いますが、(風音が ここですよね?と、指差してるページに貼る) 風音が手書きで書いてくれたように、この封筒は本を最後まで読み終わるまで開かないで下さいね。 お約束ね。 本当は本の最後に貼り付けたいのですが、朗読CDをつけたり、 大切な方が空にいる人のために、天国へ届くお手紙の欄を作ったので この封筒を貼る場所は、本の初めになってしまったのです。 風音にこのこと、報告して写メしたら、 「俺の字だー笑っ」って言ってた。 自分の字が本に載るなんて照れるのだろうな。 9月30日の朗読コンサートまでには、会場が400人収容のホールなのでまず、400冊分、封筒作業始めます。 そのあとは、5000冊、コツコツとね。 大分のお家には、今使ってない娘ちゃんのお部屋に在庫の本を置くのでまずは1000冊、アート引越センターさんのご協力で運んでもらい、 7人の仲良しの従兄弟たちに手伝ってもらい 風音が、指揮して封筒にある物を入れてシール貼り、それを本に貼る作業をして アマゾンに出荷します。 みんなが大好きだったケンタの「剣太の風」の本に一つ一つ心を込めて封筒を貼る作業は、きっと、従兄弟たちにも特別な時間、になる気がします。 剣太が空に逝ってから、来年で10年経ち、従兄弟たちが剣太を想いながら 作業する時間。。 それは、天から剣太が従兄弟たちに、くれたプレゼントなのかもしれません。
                      ここに貼るのですよね?と風音の手が指差しているページに封筒貼る。


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