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空羽ファティマからメッセージ
養子問題について。
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    「たとえ親に捨てられた子でも幸せになる環境をきちんと、与えて欲しい」 親に育ててもらえない子供を引き取って大切に育ててくれている人から、、産んだ親が一度は捨てた子なのに、気が変わったと言って、また子供を奪い取る、、 それが今の日本では許されている。。 そのもらわれて、育てられていた 子供だって懐いた大好きになった人から無理やり離されるのだ。、そんなこと、ひどすぎる。 国会では、暴言吐いたり、同じ様なことばかりやってるけど、もっと先に変えなくてはならない制度があるのではないか? もっと子供産めと、少子化対策 言う前に、 まず、今いる、今生きてる子供を守る法律作って欲しい。 ‥‥‥私の友達は、養子をもらって、育ててます。 その子が幸せに笑っている姿をみると、 たとえ実の親が見捨ても、その子を守り大切にする環境さえあれば子供は、愛されて育つのだから、、こういう子が増えたらいいのになあ、と心から願わずにいられません。 養子縁組の制度を見直して欲しいです。 、、、、、 特別養子縁組が成立するまで ■小さないのち みんなで守る  実父母が育てられない子どもを、子どもが欲しい別の夫婦が迎え、戸籍上の実の親子になる特別養子縁組は原則、実父母の同意のもとに行われる。だが、縁組成立前に実父母の気持ちが変わるなどして、子どもが育つ環境に影響することがある。 養子7カ月後、実母が撤回… きっかけは成長のアルバム 特集「小さないのち」  朝日新聞が、児童相談所のある全国69自治体にアンケートしたところ、実父母が同意後、翻すなどして縁組を取り消したケースが2014〜16年度に計20件あった。民間の仲介団体への取材でも、同意の取り消しは複数あった。  親と連絡が取れないケースは縁組はさらに難しくなる。「行方不明で意思が確認できない場合、どこまで待てば良いのかわからない」(沖縄県)との声も。民法では、実父母が意思表示できない場合などは、同意がなくても縁組は可能としているが、「具体的な要件や進め方が示されていない」(佐賀県)との意見もあった。  また、養育はできないものの、縁組には同意しないという実父母もいる。そうした子どもたちは、施設以外の場で育てられる機会を失いがちだ。アンケートでは「親権が優先されるため、子どもの幸せにつなげることができない」との意見も寄せられた。   海外の養子制度に詳しい中央大学の鈴木博人教授(家族法)によると、欧州では養子となる子の利益を図る「欧州養子協定」に基づいて制度を整備。 そのなかで同意については、出産前後に親の気持ちが揺れることを考慮し、出産後の一定期間は縁組の同意を取らない代わりに、いったん同意すれば撤回できない仕組みなどがあり、子どもの養育環境が何度も変わることを防いでいるという。  鈴木教授は 「日本では、家裁の審判が確定するまでは親はいつでも同意を撤回できる特殊な作りになっている」と指摘する。(山本奈朱香)
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    2015に、大川小に行った時の投稿。その1.長文です。
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      以下は2015年の投稿。。その1, 津波に襲われた、石巻大川小に行ってきた時の投稿。、、、、、、、、長文ですので、お時間ある時に。。

      大川小に行ってきました。 すぐにフェイスブックとブログにあげられなかったのは、次の日秋田で朗読コンサートがあったので、忙しかっただけではなく、簡単に言葉に出来ない想いになったからです。 以下フェイスブックにしては、長い文章になりそうですので、読める時に読んでみてください。 朝5時に起きてキャメルンスタッフ7人で、宮城石巻の大川小に車で向かいました。 約6時間後、ずっと「いつか、行かなくては!」と想っていた大川小が、いきなりその姿を見せました。 テレビで何回も見ていた大川小。 74人の生徒と10人の先生が、亡くなっただけではなくすぐ後ろにある山に登れば助かった、という立地をこの目でみたかった。 そして津波警報か発令されたのもかかわらず、恐怖に震えながら50分も避難させられずに、生徒が最後に立った同じ場所に立ちたかった。 その悔しさや哀しみは、そこに立っただけで共感できるものではないだろうけれど、同じに津波で亡くなった愛梨ちゃんの本の作者として、大川小のことはずっと、すごく気になっていて私に何かできることはないか、と思ってきた。 そして、やっとその日が来たのだ。 車が止まる。 ドキドキした。ここは子供たちのお墓でもあり、遺族の心のよりどころの思い出の場所であり、楽しく日々を過ごした場所であり、そして、最後の時を迎えた場所なのだ。 そのことの、重さと大きさに私は圧倒され息が苦しくなり校庭に足を踏み入れたとたん、涙が出てきた。 今日は案内役を佐藤敏郎さんが、してくださるという。教員をやめて子供たちにとって本当の安全な学校作りをするために、心血を注いでいる、佐藤さんを紹介してくださったのは、高崎在住にもかかわらず遠くの大川小の力になろうとずっと活動を続けてきた鈴木宏輝さんだ。遺族である、鈴木典行さん、 佐藤和隆さんもきてくださっていた。連休のお休みのところ本当にありがたかった。 子供たちが50分間待たされた校庭は思っていたより小さく、その地面に手を置いて彼らを想った。 どんなに怖かっただろう。どんなに不安だっただろう。どんなにすぐ裏の山に逃げたかっただろう、、。 その湿った冷たい土が、哀しかった。 そして、本当に本当に衝撃的だったのは、「ここに登れば助かった」という裏山が、あまりにも、目と鼻の先だったことだ。 「すぐ裏」とは何度も聞いていた。 加藤順子さんが書かれた大川小の本も読んでいた。 でも、本当に本当にその山は、想像していた以上に「あまりにも、」あまりにも、あまりにも、あまりにも、あまりにも!!!もう、「あまりにも」と何回書いても足りないほどに、 近かった。近かったというより、ほとんど、その山は校庭の一部だった。つながつていた。 子供達が、キノコ栽培やら、なんやらで、しょっちゅう、ここに登っていたのも当然だ。 そして、もっと驚いたことは、「ここまで登れば水は来なかったのです」と説明された高さが これまたビックリするほど、低かった。私達のほかに訪れていた、おばあちゃんもいたけれど、なんてことなくあっという間に、サコサコ登っていた。 登っていた、というより、歩いていた。って言えるくらいのなだらかな斜面なのだ。 これなら幼稚園の子供だって、登れた。 「なんで?!なんで?!ここに、登らなかったの!!!???」 誰もがそう叫びたくなる。 遺族のみなさんは、喉から血が出るくらいその疑問を心の中で叫びつづけているに違いない。 世の中には納得のいかないことがたくさんある。確かにある。 無念の死を遂げたのはこの生徒だけではないだろう。でも、でも、これは、ない! 本当になんで、のぼらなかったのか?!揺れた後だから木が倒れると心配したのか? そうだとしても 、海に向かって歩いていくよりましだったはず! いくら、今私がここて残念がっても亡くなった子供達は戻ってはこない。わかってる。でも、書かずにはいられない。 書かせてください。「先生、なぜ山に登らなかったのですか?!なぜ、山に逃げよう、と言った子供たちを止めたのですか?! なぜ、なぜ、なぜ、、、」 こうやって、スマホ打ちながら怒りで、肩がこってくる。 私が怒っても何にもならないのかもしれない。でも、どうかこの文読んで一緒に怒ってほしい。 それはひどい、そんなのだめだ!2度とそんなことは繰り返しでもいけない!と思ってほしい。 そしてどうか、ぜひ 大川小を訪ねてほしい。実際にこの山の低さと、近さを見てほしい。だって、ここまで近いなんて、ここまで、低い高さを登れば助かったなんていう事実は、行ってみないとわからない、、、。 、、ちきしょう! 「ちきしょう」よりも悪い言葉あったっけ?一番日本語で悔しくて、悪い言葉を使いたい。愛梨ちゃんを乗るはずのない海に向かうバスに乗せた上に亡くなった後も、裁判で謝りなさいと言われた後も、誠意も示さない園長にも。 自然災害だから仕方ないという人もいる。あのときは、みんなパニックだったのだから仕方ない、と。 自然災害自体は仕方ないと 私も思う。でも、これは自然災害なのだろうか? 1人生き残っても証言してくれない先生や、勇気を出してその時の様子を証言したのに「子供の証言なんてあてにならない」なんてひどいことをいう人、、 くぅぅっ!! そこに誠意がないから、遺族はこんなに哀しいし怒っているのではないか。 大川小の遺族も日和幼稚園の美香さんたち遺族も誰かを責めたり罰したりしたいわけなんかじゃないのに。佐藤さんも、美香さんも、本当に静かな優しい人たちだ。 本来なら、普通に暮らしていたら、社会にもの申すとか、争いなんて、したくない人たちのタイプだと思う。 いかにも、物静かないい人、というタイプの人たちが、ここまでがんばらなくてはならなくなってしまったのは、よほどの事なのだ。 本当は、子供たちが慕っていた先生を責めたくなんてないのだ。でも、彼らを守れなかった先生たちが、あまりにも、あまりにも、 誠意がないし、ごまかすし、嘘つくから、悲しくなるし怒りが出てしまうんじゃないか。。 悪いことしたら、ごめんなさいするって、幼稚園の時に習ったのに。 それをしない。しないのに、今も先生でいる。 そんな先生なんて説得力ないじゃん? 人間だから、間違える。良かれと思ってしたことも、間違えたりする。 でも、それが、間違ってたら、ゴメンなさいしようよ。ちゃんと、心から謝ろうよ。。 あやまっても、命は戻ってこないけど。こないから せめてあやまって、「ああ、この人はやっぱり心ある人だった。我が子が、慕った先生だけある、、。」と思えるように。 子供たちは、楽しく幼稚園や学校に行っていて、先生のことも大好きだったのだから。 その想いを裏切らないでほしい。 親も、そんな先生を信頼して子供を託してきたのだから。。 普段は危ないので立ち入り禁止なのだが、佐藤さんたち、三人の遺族の案内があったので、校舎の中にもいれさせていただいた。 コンクリートの太い柱が横倒しになっている。水に押し上げられて盛り上がった二階の床。 そして、二階の天井まで残る泥水の跡に、血の気がひく。こんな所まで水が来たのだ、、。 その勢いある泥水に小さな子供の体が飲み込まれたらひとたまりもないだろう、、、 廊下に出た佐藤俊朗さんが、何かをなでた。「ここに来るといつも、これ、なでるんです」 それは、娘さんの体操服掛けのフックだった。 名前がちゃんと残っていた。 「さとうみずほ、、、」声に出して読んでみた。 たしかに彼女はここに生きていて、毎日このフックに給食袋や体操服をかけたのだ。 「これを守るためにも、この校舎は残したいです」と佐藤さんが言った。この校舎は、ヒロシマのドームのように絶対に後世に遺すべきだと思っていたが、それを聞いたら、よけいにそう想った。 この校舎は、絶対残すべきだとおもう。ただの記念碑や跡地だけでは、説得力がなくなる。この津波の破壊力は、体験してない私達のような人にはこれを実際に見ないと実感できない。 テレビで映った映像では見ていたが、ここに立ってみてなにもわかってなかったなと知った。 テレビでは、やはりどこか映画の中の世界のようだったと、この校舎を見て今は思う。 愛梨ちゃんの亡くなったバス現場は、周りに何もなくなっていてコンビニも丸ごとなくなっていたが、何もないと、本当にそれがあったのかイメージがうまくできなかった。 でも、むき出しの破壊されたままのこの校舎は、その津波の怖さを雄弁に語っている。 どんなに津波は上まで来るか、どんなに子供たちが強かったか、がこれをみたら一瞬でわかる。 だから、もし、危険建物と認定されても、何とかして、残してほしいと強く望む。 見るのがつらいという人もいるだろう。でも、同じ間違いを起こさないために、そういうつらい人を増やさないために、どうか遺してください。 佐藤さんたちは、それぞれに我が子を発見したときのことも話してくださった。 上履きに書いた名前が目印だったこと。あんな、激流に流されたのに、メガネをかけたままだったこと。山に逃げよう、といっていたらしいこと。 我が子の最後の様子をこの方たちは、何度口にしてきたことだろう。 取材の人に、、大川小を訪れる人たちに。。 それが、口に出来るようになるまでに、どれだけの時間がかかっただろう。。どれだけの覚悟が要っただろう。。 その様子を真剣にききながら、こういうことを聞いていいのか?という申し訳ない気持ちになる。 我が子の亡くなっていた様子なんて、本当 は誰にも言いたくないであろうに、それをこんなふうに話させてしまっていいのだろうか?と、それを聞いている自分がひどく残酷な人間に思えて申し訳なくなってくる。 でも、彼らは、話し続ける。これからも、きっと、話続ける。 なぜか?それは、風化させたくないから。 なぜか?それは過去にしたくないから。なぜか?それは、こんなことが2度と起きてほしくないから。 なぜか?それは、我が子の死を無駄にしたくないから。 、、そして、そうするしか、もう子供たちになにかしてあげられることはないと思っているだろうから。 たまらないです。同じ子供を持つ親として、なんとも言えない気持ちになります。 でも、同情を望んでいるわけではないと思うから。 同情されたくて、語っているのではないだろうから。 ただ、知ってほしいのだとおもう。 ただ、真実はなにか?を考えてほしいのだとおもう。 ただ、どうしたら子供にとって安全な環境が作れるのか?を真剣に考えてほしいのだとおもう。 だから、「もう、おつらいでしょうから、無理にお話してくださらなくても、、」とは、言えなかった。聞かせていただこうとおもう。 聞くのも申し訳ないほどの、悲しい話だけど、だからこそ、きちんと聴いてきちんと、つらくなり、きちんと、周りに伝えていきたいとおもう。 そうするしか、私にはできないから。これからの季節は、人権についての講演依頼が学校からある。講演に行くときは 大川小で感じたこの話を子供たちや先生や父兄の方にしよう。 ちゃんとちゃんと、伝えよう。 、、体育館は、全てまるごと流されてしまって土台しか残ってなかった。 大変な苦労をして土をかきだしたというプール。東北の短い夏を子供たちの歓声が響いたであろう、プール。それを想いながら、親達は黙々と土を掘り出したのだろう。 そして、 見学が終わり最後に、愛梨ちゃんの本を少し校庭で朗読した。 音源ないので、ピアニカと オカリナの演奏をバックに私が朗読した。 「吹く風の中に、 揺れる花々の中に、さえずる鳥の声に、どんな所にもいつも共にあなたがいる。 亡くなったからといって親子の絆や互いの間の愛がなくなることはけしてありません。 愛が死にひきさかれることは、けしてないのです。 そう、忘れなくてもいいのだ。死を乗り越えなくてもいいのだ。 悲しみと共に明日を迎えてもいいのだ。 夜は長く枕は濡れても、その死と共に生きていけばいい。 そして、長い時間はかかったしても、その死と共に幸せになってほしい。。どうか、いつか、笑ってほしい。。 深い海の底のような、音のない静かな幸せもまた、確かに存在するのだから。 今はそんなことは信じられなくても。 生きてさえいれば、いつの日か 明けない夜はない、と思える日がきっとくる。 きっと、、くる。 いつもより深く息を吸おう、、。 夜明け前が一番暗いのだ。」 二人の佐藤さん、鈴木さん、真剣にお話くださり本当にありがとうございました。 私には、亡くなった子供達の姿は見えなかったが、その気配は感じた。 ここは、ただの廃墟ではなく、たしかにここには子供たちの想いが今もあった。そして、それを包む家族の想いが。。 一緒に行ったMは、我が子を亡くした人で霊感も強く子供たちの姿が見えたといっていた。プレイルームみたいな部屋に16人位子供達がいて一緒に手をつないで遊んでいるのが、見えるといっていた。 、、さすがにながすぎるので、この後は、次回にしますね。 長い文章お読み頂きありがとうございました。、、、、この写真は 佐藤さんたち遺族の方と、亡くなった子供たちに、「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の中の言葉を朗読。 電源がないので、音楽はピアニカとオカリナ。 この次の日、秋田で朗読コンサートしたら、大川小の子供たちがたくさん見にきてくれていたのを感じた。

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      ついに!大人に絵本が大ブーム!!
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        今日のめざましテレビで【大人に絵本がブーム】と特集されてた! ついに、【大人のための朗読CD付き絵本、キヤメルンシリーズ】の時代が来たぞ〜! これは記念すべきキヤメルン シリーズ一作目「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」が出版されたことの記事。切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジンと。今から9年前。そして、今シリーズは13作生まれた。下書きはもう50作まで書いてあるので、 個性的なキャラクター達が繰り広げるように新しいキヤメルンワールドが、これから朗読CDの曲を作ったり、切り絵を切ったりして次々に生まれていきます。お楽しみに! (キャメルンシリーズの中の魔女っ子ナイルシリーズは、子供とママの為の絵本です)


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        大川小学校で亡くなった74人の子供たちに想う。
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          311... 74人の生徒が校庭で亡くなった大川小学校に行く前の 2年前の投稿。 この運動会の後に行った大川小学校は、佐藤敏郎さんら4人のご遺族に 今にも子供たちの笑い声が聞こえてくるような、校舎内を案内してもらった。 (その後は危ないので校舎内には、入れないらしいが、その頃はまだご遺族が一緒なら校舎内に入れたので ) 2階の天井まで水につかった恐ろしい津波の跡や あの日、津波にさらわれるまでは 確かに ここに元気に笑い、走り、歌い、学び、遊び、、生きていた子供たちのお名前シールが残るフックを見せてもらい 涙せずにはいられなかった。 そして、私が一番心を打たれたのは 子供達が描いた宮沢賢治の銀河鉄道の夜の絵が描いてある壁が校庭に流されずに残っていることだった。 すぐ隣の体育館は丸ごと流されていて、渡り廊下は蛇のように曲がっているのに、、。 まるで子供達のメッセージを伝えるようにその壁だけは、残ってたのだ。 みんなが幸せにならなければ一人の幸福はない、という賢治のメッセージと共にその絵はあった。 安全なはずの学校で、なぜ 校庭に待機して51分も時間がありながら子供たちは亡くなってしまったのか?亡くならなくてはならなかったのか? すぐ横には、なだらかな小山があり、そこに登ればみんなが助かったいのち。 あまりに、近く、あまりになだらかな斜面を実際に登ってみて、、よけいに悲しくなった。。 「なぜここを登らなかった?なぜ?なぜ?なぜ?」しか出てこなかったから。 「ここにいたら 俺たちみんな、死んでしまう! 小山に登ろう!なんで、そんなことが 先生なのにわからないんだ?」と 最後まで先生の胸ぐら掴んで訴えていた子供もいた、と。。。。 あの日の教訓をせめて 次に伝えること、、それが残された者のやるべきこと。。 忘れてはならない。あの日の悲しみ。。。 どんなにか苦しかっただろう、黒い波に飲まれていった 71人の子供たちの無念。 子供達をどんなにか守りたかっただろうに、守れなかった亡くなった先生たちの無念。。。 そして、今も変わらないであろうご遺族の哀しみ。。 あの、大きな 大きすぎる、犠牲を払った311を過去のものにしてはいけない。 そして、天国にいる子供たちが喜んでくれるような社会を作らなくては。 そうでなければ、未来に希望持って、、生きたくてたまらなかっただろう あの子達がかわいそうすぎるから。> 、、、、、、、、、、、、、、、 2年前の投稿 運動会に応援にきてくれた友達たちに送ったメール 今日は、暑い中、運動会の応援に、きてくれてあらためてみなさん、本当にありがとうございました。m(_ _)m こうやってみんなに応援されてるということが、すごく励みになっているとおもう。 自分のことを応援してくれる人がいる、、喜んでくれるひとがいる、、みんなに愛され、支えられて、育つことは本当にありがたく幸せです。 そういうことを当たり前に思わず感謝の気持ちを持てる子供でいてほしいです。 今日の運動会では、校庭の元気一杯の子供たちの様子を見ながら、明後日行く、津波でたくさんの子供が亡くなった大川小のことを想いました。 それは、あまりにも違いすぎて、、、。大川小の校庭には、もう二度と子供たちの元気な歓声が響く運動会は出来ない。 74人もの子供たちが、その校庭に立ち、マーチングしたり、かけっこをしたり、玉入れをしたりすることは、もう二度と来ないのだ、、。 かつて、子供たちの笑い声が響き歌声が聞こえ、走り回ったり、ボール遊びをした幸せな風景は、もう戻らないという、どうすることも出来ないつらく、悲しく、たまらない、現実。。 津波が来て泥まみれになった一輪車の写真を思い出す。 今、私の目の前にある、この運動会の風景と、大川小のそれは残酷なくらいにまるで、違う風景に違いないのだ。 、、子供が生きてる。生きて笑って走り回る、、それこそが幸せであり、希望であるのだ。。 そんな風に思いながら運動会の歓声を聞くとき、込み上げてくる熱いものを抑えることができなくなった。 生きている。子供が、元気で、生きている。。ああ、それだけで、十分だ。。 ああ、それこそが何よりの幸せであり、喜びなのだ。 21日、大川小の校庭に立つ私は何を見るのか?何を思うのか?なにを、受け取れるのだろうか? 平和な運動会のすぐあとに訪れる、被災地。。。 この目で、見てきたい。 この足で、最後に子供たちが見たであろう、あの地に立って、、 74人の子供たちに、私に出来ることはなんですか?と問いてみたい ???空羽ファティマ?????
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          運動会
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            スタッフの子供が書いた運動会についての去年の投稿をフェイスブックで読んだ。去年はがんばったけど、一番にはなれなかったけど、がんばってた様子を 微笑ましく読んだ。 そして、今年の運動会の彼は見事一番になって、誇らしく満面の笑みでゴールしてた!! 「順位は関係ない」と今の学校は教えてるけど、やはり、そんなことはない。 一番なら嬉しい! 去年悔しい思いしたから今年は、もっと頑張って一番になれた彼がいる。 全力出しても順位がダメで落ち込んでる子には「順位は関係ないよ。頑張ったことが大事だよ」と言っていいけど、 みんなに対して初めから「順位は関係ない」と学校として教えたら、頑張る気持ちや、去年の自分を超える気合いが、でないと思う。 差別は良くないが、なんでも、みんなと同じでいいよ、という教育はつまらないのではないか。 勉強できなくても、運動なら出来る子が、自信持てる運動会。 その子の頑張りを 認めてあげることが 「みんな違ってみんないい」なのではないか。 毎年、仕事都合できる、スタッフは、みんなで応援に行ってる運動会。 あまり気持ちを表現することが得意ではない彼だから、 「親だけでなく、僕はこんなにたくさんの大人に見守られている、大切な存在なんだ」ということを わかってほしいから。 そして、そんな彼の会話や、笑顔が 毎年少しずつ増えてきていることが、私達は何より嬉しい!
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            10/1再びスミレの朗読コンサート!
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              「スミレちゃんの絵本」無料でプレゼント! 再び! 10月1日 高崎もてなし広場の前の高崎保健センターで、11じからスミレの朗読コンサート、ふたたびします!空羽(くう)ファティマ作、海扉〔カイト〕アラジン切り絵のスミレちゃんの絵本を全員にプレゼントします! 前を向いて生きるワンコ、スミレちゃんを通して学ぶ命のあたたかさと、日々の尊さを伝える切り絵 絵本です。 「動物愛護には正直、関心はないわ」と思っている方の為にも、 今の子供たちの問題になっている、いじめ問題や、自己否定感についても、伝わる内容に本を書きましたので、動物好きではないと思う方も是非、足をお運びくださればと思います。 動物愛護団体の方は捨てられたワンニャンを二度と辛い目に合わせなくないという熱い思いから、ワンニャンを新しいお家に迎えたいという方に対して、細かいことをアンケートで聞いたり、こういう風に飼ってください、という要望があるため、 「それが面倒だから、本当は保護犬を助けてあげたい気持ちもあるけど、ペットショップで買ってしまう、」という方も正直いって、います。 その、どっちの気持ちも、分かる気がしますので、その双方の架け橋にこういう朗読コンサートがなれたら、と願います。 確かに世の中は綺麗事だけでは、回らない。 正直、私もヨーキーが好きだし、 せっかく家族に迎えて長く暮らすならば、好きな犬種や、好きな犬の色で、選びたいという気持ちもよーくわかる。。。(こんなことを書くと動物愛護団体の方からお叱りを受けるでしょうが、すみません。ここは私のフェイスブックなので本音を書きます) 、、でも、それでも、尊い命が殺されている悲しい現実もある。。それを無視してはいけないと思う。。 ペットショップでワンコを買うとパピーミルといって、一生をケージに閉じ込められて、子犬産むためだけの機械のように扱われる かわいそうな母犬を増やすことにつながる現実もある、、。 そういうハザマに頭を抱える人は多いのではと、思います。 スミレちゃんのような 保護犬という存在は、私達に「いのちを捨てるということ」 を問いかけます。 「何が正しいか?」「世間はどうか?」ではなく、 あったかな命が人間の身勝手さで捨てられたらどうなるのか? それを「あなたは、」どう感じるか? と、自分のこころに意識を向けてもらうことから、まずは、始めることが大切だと思うのです。 「はじめの一歩」に この会がなれたらとおもいます。 賛否両論あるとおもいますが、いろんな立場から「あったかな いのち」について考えるきっかけになればいいな、とおもいます。 、、、スミレの絵本は、ただ、ワンコ好きな人向きではなく、教科書的な理論は書いてないです。 子供たちが「生まれてきてよかった、」と思えることが、できたら、周りの動物にもやさしくできるとおもいますので、今ある命と、向かい合えるような、、 そういう視点から描いてます。 スミレの歌も作りました。 私が歌詞を書き、作曲した教頭先生でもある キヤメルンスタッフ、ロス(樋口たけし)の演奏で オペラ歌手の山田由紀子が素敵に歌ってくださいます。 本には楽譜もロスが手書きで書いたものをつけますので、お家に帰りピアノでもひけます。 スミレちゃんと、仲良しなお友達になってほしいと願ってます。
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              幼稚園バスに、シートベルトをつけるために法律を変えようとした事。
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                子供の命を一番に優先すべき、【幼稚園の送迎バスにシートベルトがついていない 】のを知ってますか? 娘には、小さい頃から「車に乗ったら、ちゃんしてシートベルトしようね。 これをしないと、ガラスに頭ゴンしてしまうからね。 命が大事だからね」 と、教えてきた。 それでも、「つけたくない」と言う時もあったので きちんと、目で見ないと理解しないと思い、大切にしてるぬいぐるを フロントガラスに目の前で思い切りぶつけて、 「痛いね?!ああ、かわいそう!シートベルトベルトをつけないと、こうに頭をゴチンしてしまうからね」と、ぬいぐるみに、教えるのを見せた。 そうやって、とことん、危険性を理解させたら、 それからは、ちゃんと自分から、シートベルトつけるようになった。 そして、、、 幼稚園に行くようになり、送迎バスにシートベルトがないと知り、本人もこのバスでは怖いと言った。 調べて見ると、新潟の工場で1つ、2500円くらいで、マジックテープ状で子供自身でも、装着できるシートベルトをバスに後付けしてくれるというので、、 園長に 「園がシートベルトをつけてくれないなら、 保護者たちに寄付を呼びかけたい」と言うと、「保護者に、不安をあおる行動はしないでほしい」と言われたので、 仕方なく「では、私が 寄付するからつけてほしい!」と頼んでも「法律で免除されているからつけなくてもいいのです」と言って つけてくれなかったので、 「法律で許されていても、危ないものは危ないのでつけて下さい」と食い下がっても、ダメだったので、 最後の手段で、、、友人たちと、子供達も一緒に、 「ああ、わたし、、法律を変えたいからと言って、、こういう署名を集めるとかいうマジメなキャラじゃないんだけどぉ、、^_^; (>_<)(≧∀≦)」 と、照れながらも、 「もうママは子供の為なら、やるしかないっ!」と覚悟を決めて、、必死に 一万人の署名を集めて県や国に提出して法律を変えてくれるように頼み NHKなどでも、取材しにきてくれて 朝日新聞の「ひと」のコーナーにも、取り上げてもらい、大きな話題にはなったが未だに、法律は変わらない。。なんで?! そして、今もほとんどの幼稚園バスにはシートベルトはついていないのだ。。あり得ない、と思う。。 国は、少子化問題を叫ぶ前に、今いる子供の命をきちんと守れる体制を作ってほしいです。 そして、お母さん達も、忙しいし、ぐずると面倒なのもわかるけど、もし万が一事故ぁあったときに、どれだけ後悔しても遅いので 完璧な子育てなんて もちろん出来ないし、他のことはともかく、、、「命」に関することは、きちんと面倒でもしてあげてほしいのです。

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                ポロンの下痢が続いて知る、普通にウンチがでることのありがたさ。
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                  【普通にウンチが出ること。ご飯が普通にたべられること。】 それって、、、それだけで、、ものすごい幸せな事だったんだなあ、、、、 って下痢のぶり返しのポロンを心配する日々の中、思う。 昨日は絶食と、回復食の3日目で、朝、ウンチくんでた! まだ少し柔らかいけど下痢ではないのでうれしいっ! \(^o^)/ でも、今まで二回、治ると思っては、また、ぶり返した時もここまでは、同じ経過だったのでここからは、より慎重にケアしていこう。 季節の変わり目だから、周りにも体調崩している人多い。 人間も自然の一部だからね。 今日は、友達と埼玉に新しくできたと言う素敵なスパに出かける予定だったけど、 お留守番させるのはストレスかかるので、 今回は行くのをやめた。 これ以上痩せて、二度とぶりかえしてほしくないもの。 ぽろんの病気と同時に スタッフのワンコが亡くなったことも、ショックだったし。 、、、、と、書いてたら、「ママ、スパ楽しんできて大丈夫だよ」というように、スパに行くはずだった時間の直前に、普通のいいウンチをしてくれたのだ!!なんて優しいポロン!!! 皆さんにも、たくさん心配して頂き、 下痢には、、「ホメオパシーのアージニットを飲み水に入れるといいよ、」とか、「サーモンがいいよ、」とか、「このサプリいいよ、」とか、「ありがとうございますと千回いうといいよ」、とか、「大丈夫大丈夫といってあげるといいよ、」とか、私にお見舞いに好物のアップルパイや、お守りを持ってきてくれたり、、、、 いろんなことを心配して頂きメッセージくださりありがとうございます。 アメリカで、症状の同じ何人かの患者さんを 1つのグループは、治療のみ、もう1つのグループは、治療と、そのグループの患者さんに、早く良くなるようにとみんなに、祈ってもらい、治り方がどのくらい違うのか? 祈りの力、想いの力は本当に効くのか?を実験で試したら、祈りを捧げたグループの患者さんの方が、ずっと早く良くなった結果が出たというから、 こうして、みなさんに祈っていただけ本当にありがたいです。 きっと、もうすぐどんどん、良くなると思います。 体重戻り、このままいいウンチがでて、栄養をしっかり体が吸収して行くと信じて。 ポロンも「ありがとワン」と言ってます。 ウンチ、大事なうんち。。うんちくんありがとう!!
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                  「明日の夕日」
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                    キャメルンのパパ、キャメルンバのつらかった生い立ち編を描いた「明日の夕日」のキャメルン シリーズ13作目の朗読CDに入れた歌。 、、、、、、、、、、、、 ?「明日の夕日」? 詩と曲、ファティマ。 ずっと一人ぼっちだった。 ずっと寂しかった。 心の奥がいつもキュンと痛かった。 明日が来るのがつらかった。 明日が来て何になるのか? 生まれて来なければよかった。 生きていて何の意味があるのか? 誰も信じられず 何も感じられず ただ 日々が過ぎていった けれど、 君に出会えた。 夕日がこんなに 美しいと知ったのは はじめて。 明日の夕日は 今日よりもっと 美しくなる。 明日の命は 今日よりもっと 光に輝く。
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                    ネガテイブ思考になって行く自分との戦い
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                      いま、私、自分の弱さと戦ってる。ネガテイブ思考に負けそうな自分と。ポロンの大腸炎が、始まってから20日になる。 万全を尽くしているのになかなか、治らないので、 これで悪化したらどうしよう?!とか、 絶食のあとの回復食として、今は病院からもらった特別食の缶詰をすこーしだけ、一日に何回も分けてたべているから下痢になってないけど、 このままだと、栄養足りないし 痩せて来ちゃってるから、これを明日までやって、そのあとはご飯変えるのだけど、それがまた、消化できなくて、下痢になったらどうしよう?!って、 すごく、ネガテイブ思考になってしまう自分がいる。。 自分の事なら、なんとか、冷静にできるけど、子供ののとは、、かなりこたえる、、、 まあ、ママはみんなそーだろうけど。 今日は夕方から、大学の子供学科のゼミ講師で出かけるのだけど、しっかりしなくちや!って思いつつ 「こんなふうにママっていう生き物は子供が病気になると 本当に辛くなってしまうのです」って話を正直にして、ママの弱みを見せてこようかとも思う。 でも、それを単なるグチではなく、講師として、まとめてキチンと話すにはやはり、パワーがいるから、 家にいて、こんなに、凹んだママでは、人前で話せないから、ちゃんと気持ちは切り替えないとね!! 頑張れ!わたし! そしてさ、人間て何回も失敗を繰り返すと、また、同じことが起こってしまうのではないか っていう恐怖にやられてしまうよね。。 今の私がまさに、それ。 でも、それって、頭のトリックだ、 ネガテイブな事を考えると、本当に現実もそう流れてきてしまうこともあるから、 それは良くない。 そんな時こそ、冷静にならないとだ! この20日の間、二回ぶり返しててしまった。病院も行ってるしお薬も飲んでた。病院行くと輸液2本ずつ、注射3本もしても我慢してて、偉かった。 お腹すいてるのに私達の食事中に、欲しそうなお顔だけするけど、、ワンワンうるさく鳴かずにがまんしてる。 元気はあるから、それはほんとうに救いなのだけど20日の間に、二回ぶり返したから、絶食1日を三回したし、その後食事減らしての、食事制限してるから、 背中もお尻も痩せて来てしまい、、もともと、2.4キロのチビちゃんだなら、2.2になると、ほんとうに痩せていて小さくなってしまい、それがなんとも痛々しくて、、。 ママにしたらご飯を欲しがってる子供にあげられないのは、つらい。 そして、子供が、病気で痩せて行くのは本当にかわいそうで、、。 、、、だから、こそ!だ。 だからこそ、しっかりしよう!わたし! そして、これからも、こういう話を学校に講演に行ったら、話していこう。 こんなふうに、マイクもって壇の上で話してる私もこんなに弱いんだよって。 だから、10代の君たちが、凹んだり、失敗を恐れる気持ちもわかるよ。って。 、、うん。そういう話できるように、今の試練があるのだな。 そして、ネガテイブになりそうな、、そう流されそうな時に、いかに、踏ん張れるか の練習ね。 よし、深呼吸して、バッチフラワー飲もう!
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