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空羽ファティマからメッセージ
剣太くんのこと。ここだけでも読んで下さい。
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    【大分県は、控訴する際「判決は教職員の部活動への携わり方にも大きな影響があるため、上級審の判断を仰ぎたい」とコメントしています。 また、控訴理由書(63頁にも及ぶ書面です)では、 「現在の部活動の実態は、部活動指導者である教員の多大な献身の上に成り立っている」、 「指導した教員に容易に求償請求が認められるとすれば、献身的に部活動指導に取り組む教員が減り、その結果、部活動自体が成り立たなくなるという、教育活動に重大な損失が生じる可能性がある」と主張したのです。 しかしながら、意識が朦朧としている被害者生徒に対し、『演技じゃろうが』、『これが熱中症の症状じゃないことは俺は知っている』と述べながら横腹を前蹴りし、倒れた被害者生徒にまたがり平手打ちを繰り返した今回の顧問の行為は、大分県が主張するような献身的な指導に該当するのでしょうか。 この点について、大分県は事件が発生した原因について真摯に受け止め、行き過ぎた指導の再発防止に向けた姿勢を毅然と示すことが重要だったのではないかと考えています。 ご両親が述べるとおり、今回の判決が1つのきっかけとなって、まさに行き過ぎた指導の抑止力になることを切に願うとともに、国家賠償法に関する再考が促されることを期待しています。】 【取材協力弁護士】 高島 惇(たかしま・あつし)弁護士 退学処分、学校事故、いじめ、体罰など、学校内におけるトラブルを精力的に取り扱っており、「週刊ダイヤモンド」にて特集された「プロ推奨の辣腕弁護士たち」欄にて学校紛争問題が得意な弁護士として紹介されている。 事務所名:法律事務所アルシエン 事務所URL:http://www.alcien.jp 弁護士ドットコム
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    剣太くん関係のこと。(お時間あるときに読んで下さい、細かい説明)
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      部活中に熱中症で生徒死亡、高裁で「教員個人の責任」認められる…どんな意義がある? 10/17(火) 9:38配信 コメント 弁護士ドットコム 部活中に熱中症で生徒死亡、高裁で「教員個人の責任」認められる…どんな意義がある? 剣道部の練習中、大分県立竹田高校の工藤剣太さん(当時17)さんが熱中症で死亡した事故で、元顧問の教員の重過失と賠償責任を認め、県に対して「求償権」を行使して100万円を元顧問に請求するよう命じた一審判決を支持する控訴審判決が10月2日、福岡高裁で言い渡された。 報道によれば、県教育委員会、両親ともに最高裁へ上告しない方針で、判決は確定する。この判決はどのような意義を持っているのだろうか。学校事故の問題に詳しい高島惇弁護士に聞いた。 ●訴訟のポイントは? 法的に複雑な側面があるため、訴訟の位置付けから説明したいと思います。 死亡した生徒のご両親は、平成22年(2010年)3月頃、大分県、顧問及び副顧問を共同被告として、損害賠償請求訴訟を起こしました(なお、豊後大野市も共同被告に含まれていますが、異なる争点のため省略します)。 そして、大分地裁は、顧問及び副顧問の過失をそれぞれ認定した上で、その県立学校における教員の教育活動であることを理由として、次のような判断を示しました。 ・(公権力の主体である)大分県の損害賠償責任を認め、合計約4656万円の支払いを命じる ・顧問及び副顧問の個人責任については、認めない つまり、大分地裁は、大分県が全額賠償責任を負う以上、顧問及び副顧問の民事責任を追及できないと、示したのです(「公務員関係については、国又は公共団体が国家賠償責任を負う場合には、公務員個人は民法上の不法行為責任を負わないと解すべきである(最高裁昭和30年判決参照)。本件においては、前記のとおり、被告大分県が国賠法1条1項に基づく損害賠償責任を負うから、被告(顧問)及び被告(副顧問)は、原告らに対する不法行為責任を負わない」)。 しかし、国家賠償法1条2項によれば、「公務員に故意又は重大な過失があったときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する」と定めています。公務員の行為につき故意又は重過失が存在する場合、国又は公共団体は、代位して負った損害賠償責任の全部又は一部について、その公務員個人が負担するよう請求できる旨を定めています。 そのため、大分県としては、仮に顧問及び副顧問の行為につき故意又は重過失が存在する場合、生徒のご両親に対し支払った約2755万円(豊後大野市との共同負担だったため、折半されています。また、遅延損害金を含んだ金額になります)の損害を負担するよう、顧問又は副顧問に対して別途請求できる余地がありました。 にもかかわらず、大分県は、顧問及び副顧問に対し一向に「求償権」(債務を弁済したとして、支出した金額の全部または一部を、負担すべき者に請求できる権利)を行使しませんでした。 そこで、生徒のご両親は、このような大分県の対応が合理的な理由なく求償権の行使を怠っているとして、懈怠(けたい=怠ったということ)の事実を確認し、顧問及び副顧問の損害負担を求めるため、地方自治法242条の2第1項に基づく住民訴訟を提起したのが、この訴訟です。 ●訴訟のポイントは? 訴訟の位置付けを踏まえて、今回の判決を説明します。 訴訟のポイントとしては、 (1)顧問及び副顧問の行為について、重過失を認定できるか (2)大分県が求償権を行使しなかったことが、懈怠と評価できるか の2点が挙げられます。 まず、(1)の重過失について、裁判所は、顧問について、重過失を認定する一方で、副顧問については、重過失とまでは評価できないとしてご両親の請求を棄却しました。顧問の行動が重大な違法性を有していた事実を指摘したことは、今後の部活動教育の改善という観点から大きな意義があると考えます。 ●「求償権」について 次に、今回の訴訟の特筆すべきポイントである(2)の「大分県が求償権を行使しなかったことが、懈怠と評価できるか」について、説明します。 仮に求償権がある場合でも、立証の難易度や求償できる損害額などの事情次第では、求償権を行使せずに訴訟を控えた場合でも、行使を怠ったとまでは評価できないとして、棄却される可能性はあるのです。そして、実際そのような理由で請求を棄却した判決は過去に存在します(横浜地判平成14年6月26日判決)。 これについて、裁判所は、過去の最高裁判例や前訴の判決内容を示した上で、立証の困難性や求償権の額が少ないことを理由とする大分県の主張をいずれも退け、求償権行使の懈怠を認定したのです。 今後、顧問の個人責任を追及すべく同様の住民訴訟が提起されるケースは増えるものと予想します。 以上が、本判決における主要な意義になります。 ●「公立が私立かで適用される法律が異なる」 なお、今回の訴訟を通して、課題や問題も見えてきました。 1点目は、公立か私立かによって適用される法律が異なる点です。簡潔に言えば、私立学校で発生した事故に関しては、教師個人と学校の両方に法的責任が認められやすいのですが、公立学校については、教師個人の責任が認められるのが難しい傾向にあります。 一部の学者は「同じ学校事故であっても、国公立の場合と私立の場合で扱いが異なることが合理的かに議論のあるところである」(高木光「行政法」261頁)と指摘しています。学校事故に関する法適用については、公立私立を問わず教職員の個人責任を追及できるよう、何らかの立法的解決を検討する余地はあるかもしれません。 2点目が、大分県が控訴した事実についてです。 【【大分県は、控訴する際「判決は教職員の部活動への携わり方にも大きな影響があるため、上級審の判断を仰ぎたい」とコメントしています。また、控訴理由書(63頁にも及ぶ書面です)では、「現在の部活動の実態は、部活動指導者である教員の多大な献身の上に成り立っている」、「指導した教員に容易に求償請求が認められるとすれば、献身的に部活動指導に取り組む教員が減り、その結果、部活動自体が成り立たなくなるという、教育活動に重大な損失が生じる可能性がある」と主張したのです。 しかしながら、意識が朦朧としている被害者生徒に対し、『演技じゃろうが』、『これが熱中症の症状じゃないことは俺は知っている』と述べながら横腹を前蹴りし、倒れた被害者生徒にまたがり平手打ちを繰り返した今回の顧問の行為は、大分県が主張するような献身的な指導に該当するのでしょうか。 この点について、大分県は事件が発生した原因について真摯に受け止め、行き過ぎた指導の再発防止に向けた姿勢を毅然と示すことが重要だったのではないかと考えています。 ご両親が述べるとおり、今回の判決が1つのきっかけとなって、まさに行き過ぎた指導の抑止力になることを切に願うとともに、国家賠償法に関する再考が促されることを期待しています。】 【取材協力弁護士】 高島 惇(たかしま・あつし)弁護士 退学処分、学校事故、いじめ、体罰など、学校内におけるトラブルを精力的に取り扱っており、「週刊ダイヤモンド」にて特集された「プロ推奨の辣腕弁護士たち」欄にて学校紛争問題が得意な弁護士として紹介されている。 事務所名:法律事務所アルシエン 事務所URL:http://www.alcien.jp 弁護士ドットコムニュース編集部 関連記事 「500万円当選しました」との迷惑メールが届く――本当に支払わせることはできる? 「過労死」企業名が公表されない現状…遺族会見なければ「電通」は罰せられなかった? 孤独死の背景に「セルフネグレクト」枕元に尿、ゴミの中で絶命…特殊清掃業者の現場 「女子大生を洗脳して不倫」報道の慶應大・奥田教授、諭旨退職処分 高島 惇弁護士プロフィール 最終更新: 10/17(火) 10:46 弁護士ドットコム
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      愛梨の本と、大川小の本のラストページは、「ありがとう」の歌に。。「ありがとう」の歌が繋いだもの。。
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        愛梨ちゃんと大川小学校とを繋いだ歌!「ありがとう」 愛梨ちゃんが亡くなる直前まで歌っていた歌と、大川小学校の四年生が地震のときに歌っていた歌が同じだった、、、ことを大川小学校の本を書くにあたりいろいろ毎晩調べていたときに見つけたときは鳥肌がたった。。 この歌を録音していたものが残っていたら、良かったのに、、。最後に歌ったその歌、ママやパパに聞かせてあげたかっただろうな、、。 パパやママにありがとうと伝えたかっただろうな、、 書きあがった大川小学校の本、 「74人の天使たちとてっちゃんの伝えたかったメッセージ」は、 そんな無念を本のストーリーに入れて、天国からの子供たちからのメッセージとして、描いた。 私の著書キャメルンシリーズ 一作目も、「ありがとう、」がキーワードとして書いた。 ありがとうは、美しい高い波動を持った言葉だ。 、、このことは、さっき、フェイスブックに書いたが、その証拠になる4/19の毎日新聞の記事を見つけたのであらためて、載せました。以下読んでください。。 証言3・11:児童、泣き叫び嘔吐             学校最多の犠牲者   <4月19日 毎日新聞> 大川小と証言者の位置関係  全校児童108人中死者64人、行方不明10人と、学校では東日本大震災最多の犠牲者が 出た宮城県石巻市立大川小学校。追波湾(おっぱわん)から同市長面(ながつら)地区に上陸 した津波は、湾奥部の北上川河口から約4キロにある大川小の2階建て校舎、そして校庭から 避難し始めた子どもたちと先生の列をのんだ。住民や関係者の証言から、激しい揺れにパニッ クに陥った学校の惨劇が浮かび上がる。 〔以下の記事は、当日居合わせた児童、保護者、近隣住民の証言をもとに当日の様子を生々しく伝えており、読んでいて思わず手を合わせたくなります。〕 ◇校舎のんだ津波「裏山に階段あれば…」  その時  「ありがとうって伝えたくて」。 3月11日午後、2階の4年生の教室に、育ててくれた父 母への感謝の気持ちを込めた児童の歌声が響いていた。 10歳を祝う「2分の1成人式」の記 念DVD用に、担任の佐々木芳樹先生(27)が録音していた。武山詩織さん(10)は振り 返る。「(歌の)2番にいかないくらいだったかな」。激しい揺れに歌声が悲鳴に変わった。 校内は停電。机の下に入った子どもたちは先生の指示で校庭の真ん中に集まった。  先生たちは児童を座らせ、点呼を取った。近所の人たちも避難してきた。当日、娘の卒業式 で市外にいた柏葉照幸校長(57)は「この時、恐怖と混乱から泣き叫んだり、嘔吐(おうと) したりする子どももいた」と後日、報告を受けた。学校は、混乱していた。  自宅から車で詩織さんを迎えに来た母久美さん(38)は学校到着を午後3時25分ごろと 記憶する。「名簿を手に、迎えに来た保護者や避難住民に応対する先生たちもいた」。詩織さんを車に乗せ、アクセルを踏んだ。「津波はここまで来ない」と思いつつも、北上川より5メ ートルほど高い堤防近くの新北上大橋に向かい、さらに標高のある南を目指した。  避難を呼びかけるため広報車で河口に向かった市職員、武山泰徳さん(53)は3時20分 ごろ、学校から約1キロ海側の墓地近くにいた。「沿岸の松林の奥に水しぶきが見えた。津波 だと思った」。Uターンして拡声機で繰り返した。「津波です。避難して」  黒い波
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        20代で初めて書いた本が教科書に載ったので、、
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          「愛梨ちゃんの本を国語の教科書に」 私が初めて27歳で書いたサハラ砂漠での体験記は、高校三年の国語の教科書に載ったので、 愛梨ちゃんの本こそ、自殺やイジメで苦しむ今の子供たちに、教科書に載ってみんなで、命について考えながら、読んでほしい!と思った。 実は推薦図書や、教科書に載せる動きは、前にあったので返事待ちしていたのだけど、そういう決定が出る迄は時間かかるので、 「この本すごくおすすめなので、教科書に載せませんか?」と著者みずから、教科書会社に電話するっていいかわからないけど、まあ、当たって砕けろ精神でなんでもやってみよう!と思い立った。 考えてみたら、このサハラので体験記は、私がサハラ砂漠から帰って6日でガーッと勢いで書き上げた本でまさか、それが教科書、しかも高校3年の国語にのるなんて考えてもいなかったのに載ったのだ。 しかもしかも、勢いがいい本だから校正も入れないで出版しようといってくれて、出した本が、教科書に選ばれるなんてびっくりだった。 それから、FM群馬やラジオ高崎やらに、ラジオの番組もたせてもらったり朝日新聞に育児コラム頼まれたりして活動がはじまり、今では学校に講演や朗読コンサートに行って命の大切さや育児ママたちの講演を受ける仕事をするようになったのだ。 だから、あのサハラへの旅が私の人生を面白いものに変えたのでサハラの宝物であるラクダを主人公にした、「ラクダのキャメルンシリーズ」を書き出したのだとおもう。 とにかく、そんなはじまりの一歩になったサハラ砂漠の体験記「ファテイマ」を載せてくれた教科書、教育出版にさっき勇気をだして、電話してみた。 すると、いくら飛び込みとはいっても、実際に教科書にすごい長い間十年とか、十二年とか、、のっていた作家なので、冷たくはされずにすごくていねいに話をきいてくださった。電話に出てくれた国語科の担当の方は、優しい方で、愛梨ちゃんの日和幼稚園の事件のこともよくご存知だった。 私は一つの講演をするくらいに、毎回のことだが、人に説明をするときは、熱く語った。 すると、ぜひ、本を送って下さいと言ってくださった。*\(^o^)/* ほんとなら、確実に教科書にのることがきまってから、ここに報告すればいいのだろうけど、こういう進行中のまま、報告したほうが読むのはおもしろいだろうし、私的にはきっと上手くいくと信じたいので、有言実行してしまおうとおもいました。 電話しながら、居間にはってある大きな愛梨ちゃんの写真みながら話をしていたのだけど、愛梨ちゃんもニコニコしてるかんじだったしね。 そして電話するまえに思っていたことは、「今からする私の行動が、もし、世の中のる為になる、正しい道の上のことでしたら、どうぞうまくいきますようにお守り下さい」と祈った。 もうさ、わたしも50すぎて、いろんなこと、いっぱいいっぱいやってきて、つらいことも悲しいこともおもしろいことも、、、いろいろたくさんしてきたの。旅も仕事も遊びも恋も冒険も失敗もイロイロね、、、 自分の為に、自分の成長のために、さんざん世界を旅して回った。だから、もうあとの人生は、余生として人の為になりたいの。だからといって別に自分を犠牲にしてまで、、というほど、演歌的な暗い感じてはなくね、わたしも人の役に立てたら嬉しいからね。 私の講演きいたり、本を読んで、「死ぬのをやめていきたくなった」という感想をもらったりすると、ほんとうにありがたいとおもう。いい仕事させてくださりありがとうとおもう。 そして、わたしは、元気な体があり、津波に流されてない雨風しのげる家がある。家族も元気だ。いい仲間、友達もいる。 もう十分幸せなんだよね。 こういう風に思わせてくれたのは、サハラ砂漠での経験とやはりあの震災だった。 だから、恩返ししたいの。わたしに幸せを気付かせてくれたあの震災、、大きな犠牲をはらって私たちにこんな大きなことを教えてくれたあの311は、なんていうか宗教を持たない私のバイブルなの。 そんなわけで、今愛梨ちゃんの本、これから教育出版に 送ります。このあとの報告はまたしますね。 あとね、わたしの本が10ページ載ってた教科書は、他の方はみんならもう亡くなってるエライ作家さんばかりで生きてるのは私だけだった。ちなみに、私のすぐ後ろはアノ高村光太郎サン、、、 なかなか教科書見る機会ないとおともうから、その、写真のせるね、、。 あっ、ちなみにシングルの時に書いた本なので、本木F恵子という旧姓ででてます。 今使ってるファテイマというペンネームは、このときのサハラでのニックネームです。このときの本のタイトルも「ファテイマ」でした。

          追伸、もしかしたら、ページバラバラかも?今ちょっと直してる時間ないから、また後で順番通りに載せますね。(>_<)(≧∀≦)


          私の、すぐあとに高村光太郎さんが。、。私の他はみんな、なくなってる偉い人。^_^; f^_^;)

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          子供の自死を防ぐために、
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            子供の自死を防ぐために私が提案しているのは、「信頼できるなんでも話せる、親以外の、大人の存在を持つこと」 大好きなママには「心配かけたくない」といって話せない子が多いから、、。 その役として、この人を推薦! 一緒に本を作ってる切り絵作家の、キャメルン スタッフで英語の先生をしている海扉〔カイト〕アラジンこと、吉川ヒロコさん。 インタナショナル幼稚園の先生をしていた経験も持ち、子供に大人気の気さくなキャラだ。 ユニークな発想で子供を楽しませながら、英語の成績も確実にあげてくれる。 そんな、楽しい先生に子供たちは心を開き、親には話せないいろんなことを相談できるのだ。 学校で、いじめられたりしてもなかなか、言えない子供が多い中、 毎週英語の勉強で会えるヒロコ先生には、「実はね、、」とその、つらい心のうちを打ち明けられるのだ、、。 英語は、勉強、として認識する前の小学校のうちから 楽しく習わせるのがおすすめ。 アメリカ留学中に苦労して英語を習得した私は強くそう思う。 ジスイズアペン?なんだそれ? って、すごく違和感持ったあの感じは、わすれない。 そんな違和感持つ前に、英語を口にできるように、娘には 車に乗るときは、必ず英語で話しかけるようにしている。 英語は「難しい勉強」ではなく、「コミュニュケーションの手段」なのだと、いうことを認識させたいから。 そんな娘もヒロコ先生には、英語を習わせている。 学校の勉強は、車の中のママとの会話とはまた、違うから。 ちゃんと、いい成績とれたら、自信になるし もし、学校でいじめられたときに、支えにもなる。 一つでもすごい、得意な学科ができたら、いいし、第一英語は、できたら人生が広がる。 海外旅行するのも、留学するのも、英語を使った仕事するのも、、。 今はどこでも、海外の人がいる時代。英語がいらないなんてないのだ。 そんなこと、いろいろ含めて、ぜひ、海扉〔カイト〕アラジンの英語クラスを体験レッスンしてみてほしい。 先生との相性は大事だからね! 前橋荒牧の上毛大橋近くの群大教育学部の川沿いに アラジンの教室がある。 高崎でも、教えてる。 家庭教師にも行ってくれる。 ぜひ、いろいろ相談してみてね。 とにかくね、、 10代の子供たちには、本当に生きててほしい!! 新聞に載らない10代の自死は、本当にたくさんあるのです、。。 でも、ニュースにはでてません。。本当にこわいです。。 「まさか、うちの子が、、」と自死をしてしまった子供の親はみんな叫ぶ。 油断はだめなのだ。 その一線は、大人が思うより簡単に今の子供は、超えてしまうのだから、、。 「生まれてきてよかった」と子供たちが思える社会を 作ってあげたいです。。 そのために、私は学校はじめ、個人のお宅でもいろんな場所で朗読コンサートや講演会してます。 英語教室のお問い合わせは、電話、0272579038 これは去年の投稿ですが今年もハロウィンパーティやります。毎年楽しい企画をしてます。興味ある方お問い合わせください。 今年もハロウィンは、キヤメルンピアニストのお店、前橋敷島公園近くの「うまのしっぽ」で やるそうです。 お酒と手料理の夜はお店ですが昼はランチもしていて、ママと子供にも大人気のログハウス風のお店です。
            | - | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            ペットロスの方へぜひ読んで欲しいコラム
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              「言葉」というキャメルンシリーズ、ナンバーワン ロマンティックな本の後ろにつけたこのコラムは、 亡きポロン一世に捧げた朝日新聞に書いたコラム。 全てのキャメルンシリーズには、朗読CDとコラムを最後につけるのがお約束なのだが、 このコラムを朝日新聞に書くときは「奇跡」という言葉を新聞に書くことについて、担当者に まずいと言われ、必死に頼み込んで許可してもらったっけ。。 どうしても、使いたかった。 だって本当にあのときほど、「奇跡」を実感したことはなかったし、 ああ、神様っているんだなあ、、と思えたから。 全てのペットロスの方に捧げたいコラムです。 なぜ、このロマンティックなラブストーリーとポロンが、関係あるのか、不思議に思うかもだけど、それは、ポロンが大雪の朝に空へ還ったから。 そしてこの「言葉」という本は雪の結晶が、大きなキーとなるストーリーだからボロンに捧げた本なのです。。

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              子供には、実はマタニティ用の腹巻がおすすめ、
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                「子育ての知恵」 おふとんをはいでしまう子供に、毎晩何回もお布団かけるのは大変でしょ?そんなママにいい知恵あるよ。 「朝はさむぅい!」といって ストーブの前に座るポロン。 遠赤外線のストーブなので表面が眩しくならないから近くに寄っても大丈夫。ひなたぼっこみたいにあたたまる。 ポロンが背中にかけているのはのは、マタニティ用の腹巻、、。 なぜ?と思うだろうが、これがすごく使える便利グッズなのだ。 子供って寝相悪くてすぐお腹出して寝てるでしよ?でも 子供用の腹巻は小さくて、ずれたりする。 だから、ママが妊娠中に使った大きな腹巻がちょうどいいのだ。ゆるいから、蒸れないし胸から腰まですっぽりおおえる。 これなら少しくらいお布団をはいでもお腹が冷えることはないから、ママもふとんをかけるのは回数が減り少しは、ゆっくり寝れるはず。 今もその腹巻愛用してる娘が、着替えて、ポロンにかけてあげてたらしい。 ただ、大きい腹巻は、あまりかわいくはないし、バカボンのパパみたいだから、アクリル絵具で絵を描いたりするとかわいくて、いいよ。 洗っても落ちないし。
                | - | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                カモシカの妊娠期間は、六ヶ月。そして、その体が土に帰るのも6カ月かかる。
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                  カモシカは、妊娠期間6ヶ月、タヌキは2カ月。そして、彼らが死ぬと、タヌキ、てん、キツネ、カケスの順番に次々にその体を食べにくる。 そのあと カモシカは6カ月.タヌキは2カ月と、妊娠期間と、ほぼ同じ時間で体は土に還っていくという。 それから、山に入るとき、熊よけと言って鈴やラジオをもつと熊のガサガサという音が 聞こえなくなってあぶないから、自然の報道写真家である宮崎学さんは、いつも何も持たず山に入るという。 ただ、山に入るときは、声を出して人間が行くぞ、と熊に知らせるという。 鈴があるから、大丈夫。ラジオかあるから大丈夫と安心してしまうより、何も持たずにいるからこそ警戒心もって山を歩く、、そういうことが大事なんだろうな。 私も20代は1人で海外を旅してまわったけど、 1人旅のほうが、警戒しながら旅をするから安全だったな。 誰か一緒だと、つい安心してしまうし、おしゃべりとかしてて、うっかりスリに取られたりする。 自分を守るという警戒心、、そういう野生の本能みたいなものを使う機会が現代ではどんどんなくなっている気がする。 だから、津波がきても逃げない人もたくさんいた。 自然は怖いという自然を怖れる気持ちとか、山に登ったら耳をすまし熊を警戒することとか、そういうことって、大事だなって思う。 現代も警戒心もってないと、オレオレ詐欺とか騙されちゃうしね。
                  | - | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  天国の剣太くん、力を貸してね。止まっているあなたの本の続きを書こうとおもうの
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                    「指導死」と呼びたくない剣道部の顧問のひどい拷問のようなシゴキでその日のうちに亡くなった工藤剣太くんの絵本にする文章をまた、書き始めている。 こんなに、本を書くのに時間がかかったことは未だかつてない。 なのに、剣太くんが言葉を失うほどのひどい暴力を振るわれるシーンを書こうとすると、ペンが止まってしまうのだ。。 そこにはあまりにも、ひどい人間の悪意がありすぎて、、。 でも、書きたい。書いてこのことをみんなに知ってほしい。二度とこんなことがないように。その活動に少ししでもお役にたてるなら。。 また、ペンを持つ。 こんなことの繰り返しが、何ヶ月もかかっているのだ。。 だけど、剣太くんのおかん、奈美さんは、「ファティマさん、大丈夫! いつか、その時がきたらできるだろうから急がないで待ってるよ」と言ってくれている。 でも、やっと、やっと、鬼の顧問の責任が認められ、、せっかく裁判で勝てたお祝いに、もう産むべき時だとおもう。天国の剣太くん!力を貸して。そして、 踏切事故で、自殺しようとしたおじいさんをかばって 亡くなった児玉さん、、この方のお写真見たら、とても、とても、このかたのきれいなまっすぐな御心を感じて、、みんなに好かれた正義感ある剣太くんと似たものを感じるので、児玉さんも、どうか、天国からお力をお貸しいただけたら嬉しいです。。 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の時も、わたし一人の力で描いた気がしなくて、天国の愛梨ちゃんの協力なかったら、書けなかったとおもうから。

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                    「うまのしっぽ」前橋敷島公園近くのキヤメルンスタッフのピアニスト、もっこのお店。
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                      【キャメルンスタッフのお店紹介】 ‥‥前橋、敷島公園「うまのしっぽ」は、キャメルン シリーズのピアニスト、もっこのお店です。 高崎の「パンダのしっぽ」も 前橋の英語教室と切り絵体験教室の「キヤメルンのしっぽ」も キャメルン スタッフのお店です。 、、、、パンダのしっぽは、女性一人でも入れる気さくなお酒のお店ですが、月水金はランチもしています。 一緒にキヤメルン活動しているママはわたしの新島学園の同級生。 キヤメルンのしっぽは、キヤメルンシリーズの切り絵作家 海扉〔カイト〕アラジンが、英語教室と、切り絵体験教室をしています。 英語の成績すごぉく、上がりますので、お試し体験してみてね。 <、、、、、、、、、、、 うまのしっぽは キャメルンスタッフ、のピアニスト、もっこの店。、、正確にはもっこは検査技師なので、もっこのダーリン、タクタクのお店。 敷島公園の、住宅街の中にある隠れ家的なお店。 行けるかなあ?とおもうだろうけど、行くと簡単で、「おお!こんなところにお店があ!よく知ってるねえ!」と友達に、感動される、という話題の店。 簡単にいうと、上毛大橋を渡り、清水スーパーの信号を右曲がる。 前橋 敷島公園の信号、、まる、という居酒屋ある信号を右に曲がり 川の方へ向かう。 そして、ここがコツ! 川の「一本手前」に 公民館あるから、 そこを超えて公民館の横を左に曲がり、20秒くらい、 「これで合ってるかなあ?」と思いつつ モロ住宅地の中をまっすぐくると、おお!あった! (???) 左に「うまのしっぽ」というかわいい赤い看板が! 駐車場は、その看板を左に曲がると、広い敷地の駐車場がデーンとすぐにあるから 運転苦手な、私みたいな人も安心さ。 お店は、ログハウスふうの一軒家。 フツーのお家をお店にしてるから、靴を脱いであがります。 小さいお子さんも安心のつくり。お酒と手料理のお店なので、、ごはんだけの方も多いです。 キャメルンスタッフもよくご飯しにいきます。 マスターのミスタータクタクは、ファテイマのテニス部の同級生です。相馬という名前なので、うまのしっぽという店名です。 キャメルンスタッフのピアニスト、奥さんのもっこは、昼間は高崎の佐藤産婦人科病院の検査技師をしてます。 頼むと、ピアノひいてくれます。 お誕生日の、ハピパースデイとうゆーとかも、ね。 アットホームな雰囲気と、隠れ家感が人気のお店なので、一度ぜひ、いってみてくださいね。 タクタクは、東北の人なので、帰るときのあいさつは「へば」というと、ツウです。 私は飲まない派だけど、お酒も東北の美味しいお酒揃えてるらしー。
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