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空羽ファティマからメッセージ
子供が出来ないことを人生の悲劇にはして欲しくない」
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    【子供が出来ないことを人生の悲劇にして欲しくない】 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム あまりに繊細な話題だということは知ってます。 限られた字数の中で、誤解が全くないように書くのは無理だとも知ってます。 でも、それでも、勇気を出してあえて書きたかったのは あまりに追い込まれている方が多いから。 そして、養子という選択があるということをあらためて 考えて欲しいから。 子供と暮らしたいママとパパ、がいて、ママとパパと暮らしたい子供がいる、、 その人たちが、お互いに向かって手を伸ばしたなら、、 と願う。 私の目の前にいる、幸せに笑う彼を見ていると、、そう願わずにいられない。。 こんな笑顔が沢山増えますように。。祈ります


    ……………………………

    毎日新聞の記事「優生社会を問う。見捨てられる命」の記事を読み心を打たれた私が送った感想メール。 私の親しい友人で、共に命を守る活動しているスタッフも養子を育てています。 その子は9ヶ月の時に友人夫婦の息子になり4歳の時に養子であることを告げられました。 なぜまだ、4歳のその時期を選んだかというと養子ということに抵抗持たない年齢のうちに自然に知らせたようがいいと思ったからです。 「あなたは、ママのこのお腹からは生まれてないけれど、大事な私たちの子供よ」と彼女は、彼に 伝え実際 ふうん、という感じで特に大きな戸惑いもその時、彼は受け止めました。 その後は彼が自然にその話題をできる環境を仕事に忙しいママを助けながら、共に子育て協力している友人達と作ってます。彼が自分だけみんなと違う、不幸な子供だと思って欲しくないと願ってますし事実彼を不幸だと思った事はありません。実の親子でも虐待も起きるし血の繋がりがあればいい親子になれるというわけではないからです。 この記事にあったように、もらわれてきた子だからかわいそうという人に対して、19歳になった長男君が怒って「僕ら かわいそうやない。もらわれてこなかった方がかわいそうなんや」と、言ってくれたように、、 こんな風にいつか、彼も堂々と人にも言えたらいいなあと願いながら記事を読みました。 とても温かないい記事でした。なんていうか、希望が見える記事でした。 世の中には、不妊で苦しむ夫婦がたくさんいます。それが原因で離婚したり自信を無くし心の病になる人も。 そんな人たちに、家族を作るもう一つの選択肢として「養子」という道があると世の中でもっともっと、広がっていってほしいと、心から祈ります。 血の繋がりより強いものは必ずある。‘子供が出来ないこと’が〈人生の悲劇〉になってしまわないことを祈ります。 養子を引き取り育てる事はもちろん、簡単なことではありません。でもそれは実の親子でも同じです。命を一人育てる事は簡単であるわけはないし簡単ではいけないと思います。責任もやりがいも楽しさも含めて一生かける価値があります。 彼の笑顔を見ながら、こんな風に幸せな第二の人生を歩める子がもっともっともっと、もっと、、増えるように養子に関しての記事を載せて世の中にメッセージを送ってください。 私は先日毎日ホールで震災で亡くなった女の子の絵本を「命の大切さ」をテーマに朗読コンサートでお世話になった者ですが毎日新聞は311の 東北の支援も続けておられたり、強制不妊に光を当てたり「いのち」に丁寧に向かい合っておられて素晴らしい新聞社だと思います。 これからも、心ある記事を期待して応援しております。
    | - | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    アスペルガーの子供二人とアスペルガーの旦那さんと暮らす睦美さんが自分の言葉で話し出した。
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      昨日の投稿に書いたご本人が、ご本人の言葉でアスペルガーのお子さん二人と、ダーリンとの日々を言葉にして発信し始めてくれました。 「うちの子、もしかして??アスペルガー??」って、不安になってるママは沢山います。 「旦那がアスペルガーで、よかったの。だって子供の行動を、自分もアスペルガーだからよくわかって、私に説明してくらるから」って、アスペルガーを「不運」や、「試練」として捉えず、 日々を楽しみながら 「今ある人生」を受け止め、楽しみながら生きる 彼女の投稿が、 「グレー」の中で頭を抱えているママたちの少しでも、力になってくれたらいいなと思ってシェアさせてもらいました。 そして、、いってしまえば、 全ての人間は「アスペルガー的要素」は、誰でも少しは、持っていると思う。 それが、はっきり目立つか、ストレスかかった時には出るのか、 あまり普段は目立たないか、、の程度の差はあれ、、みんな、「自分の意見に固執」したり、「空気読めない事、つい言ってしまったり」「マイペースに事が運ばないとイライラしたり」そういうことって、 あったりするものだ。 バッチフラワーには、38種類のレメディがあるが、すべての人には、 この38種の質は持っていてそれが、どれが多いか少ないか、の違いだという。 アスペルガーも、そういう事なんだろうな。 だから、それを差別の理由にする人こそが、 「感情をコントロールできない障害者」なのではないかな。 、、、このむつみさん自身、事故と、イジメで障害もっていて、 障害マークつけている車に乗っていた。 その彼女に運転してもらった私の運転技術って、、(>_<)(≧∀≦)と、思ったが「私運転好きなので乗ってください!」っていうから、「そう?じゃあ、よろしくね」って、乗らせてもらったのは、 「障害ある人」は、すべてこっちが 「面倒見る人」の役をしなくては!って思うのも変だと思ったから。 本人が「運転好きで、乗って」というなら、その言葉に甘えていいと思った。 社会が障害ある ないで、人を分けずに「その人そのもの」として、付き合えるようになっていけば、 学校でのイジメや、会社でのパワハラとかも、減っていくのではないかと思う。 一人一人が自分や人や動物を尊重できる社会に、少しずつでもなっていくために、私たちができることは何なのか? を 「そんなこと考えてもムリ」と、諦めずに、頭の片隅にでも、置いておくって事が大事だと思うのだ。 あ!梅仕事 始めないと!ついつい、書き始めると、書いてしまう! そして、ちなみに、私は冗談ではないレベルで「人の顔を本当に本当に覚えられない」という障害があります。 我ながら呆れるほどの、重症です。 これはまさに、「障害」と呼べます。 「これはどーしてもできないっ」 「何度言われても、ここを失敗してしまう」 「わかっちやいるけど、やめられない」 そういうことって、ある意味「障害」と言えるし、ある意味「それはみんなあるから、フツー」とも言える。 みんなが、それぞれ、障害あるとも言えるし、ないともいえる。 もちろん、その度合いが人によって大きく違うってことなんだけど、 「そういうとこは、ある程度みんなある」ってことは、わかってないとね。 自分だけは「マトモ」って思うから、上から目線で人を差別するのだろうから。

      ……………………………以下、植松睦美さんの公開の投稿。 < さて、、 月曜日スタート! 我が家の娘には発達障害があります。 診断名はアスペルガー症候群 3歳から療育センターでOTリハビリを受けています。 今は5歳ですが 社会的ルール検査の結果は2歳半です。 主人もアスペルガー症候群です。 ↑こちらは大人になってからわかったパターンです。 ※本人オッケーもらっています。 子供と大人の発達障害は全く違います。 グレーと言われる子供達から 黒と言われた子供達 その子供達が大人になった時のリアルな姿 発達障害は短命障害と言われています。 原因は引きこもりからの自殺が多いそうです。 集団と日常の生きづらさから自己肯定感が下がった末期が原因なのでしょうか? また二次障害には、鬱病なども発症する障害です。 発達障害は遺伝性が強い 前頭葉の発育不全です。 なので治りません。 ご家族にも必ずと言っていいほど発達障害の親がいる可能性は高いと聞いておりますので 親子で検査などもお互いの為に良いと 我が家は、その様な流れを選びました。 それは親としての責任だと私の場合は思いました。 子供が、のびのびできる環境。。 まだまだ私は精進しなければいけませんが、 親がいかに守り抜く事が本当に 大事なのだと思います。 そんな我が家の時に悩み、そして楽しい日記的に 更新していきますね(^^) とにかく全ての命に生きて欲しいとの思いから 始めてみました。 さて、月曜日スタート 娘の通う療育施設は 9時半までに登園ではなく 9時半から、、です。 無理なく本人のペースで支度をします。 特性=性格 ってラフに考えられるまでは 正直、大変でした。 特性については、またまた色々投稿していきます。 さて、お弁当 満腹中枢が未発達のため 先生と相談して わざと、お弁当の量を増やしました。 オヤツを減らす為です(^^) 感覚で言うと 満腹という感覚が掴みづらいらしいです。 よく噛んで食べよう(^^) 今日も元気に通っていきました。 沢山、成功体験を積んで帰ってきてください(^^)
      | - | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      みんなで子育て、ワンコ編
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        【みんなで子育て、わんこ編】^_^; キャメルンスタッフは、子供は宇宙の宝物として、「みんなで子育て」を提案していますが、、 スタッフの子供たちの他にも キャメルンファンの子や、 海扉〔カイト〕アラジンの英語教室の生徒さんや 友達の子供やら、 親戚の子やら、、 いろいろな子供たちを、 キャメルン シリーズの絵本の絵を描いてもらったり、遊ばせたり、ご飯一緒に食べたり、旅行連れてったり、してますが、、 それは人間の子だけに限らず、、ワンコも! 実は、、ちょっと説明長くなるけど、、うちのポロンと、海扉〔カイト〕アラジンのワンコ ルイナですが、 元々は、ウチのワンコでした。 が、後から来た 赤ちゃんのルイナに、 先住犬だったぽろんが 優しすぎて、ルイナが欲しがると、 自分のご飯やおやつも、「どーぞ、どーぞ」と譲っていたら、 ルイナがぽろんより、自分は上だと思い込んでしまい、 わたしがぽろんに触っただけで ルイナが、ヤキモチ焼いて 「うう!!」ってうなり、、 そのうち、ぽろんに襲いかかって 首を噛むようになってしまい、、(;_;) そんな自分のストレスに、ルイナ自身が体を壊し、いつもひどい血便をするようになり、、((T_T) 一方、いつも襲い掛かられるためにポロンも鬱になり、食欲もなくなり、、 キッチンの隅で震えて出てこなくてなってしまったのだ。。(;_;) でも、二人とも大事なうちの子、、。 責任持って育てたい!とそりゃあもう、必死で、、 いろんな手を尽くして二人を仲良くさせようと努力して、、 (>_<) 一年半、ありとあらゆる手を尽くした。 夜も二人を一緒にできないから、私はルイナを連れて、毎晩友達のうちに泊まりに行かなくては ならなかった。でも、るーちゃんが、敵対視するのはポロンだけで それ以外は可愛いかわいいルーちゃんだった。。 だから、私はほとほと困っていた。。育児放棄はしたくないと。 すると、、それにみかねた 海扉〔カイト〕アラジンが 「うちは、ファティマの家の真ん前だし、いつでも会えるから寂しくないだろうから しばらくルイナを預かろうか? 離れたら落ち着くかもしれないし。」と 申し出てくれたのだ。。 他の人には、託せないと思ったが 家の真ん前なら、、なんてありがたい!。これで、落ち着いてくれたらいいな、、と お願いすることにした。 すると、アラジンの家にいくとルーちゃんは、血便も全くしなくなり、アラジンにすごくなつき、 アラジンも今まではワンコを一度も飼ったことないのに、 「この子に会うために私は生まれてきたかも!」と言うほどルーちゃんをそりゃそりゃあ、本当にかわいがってくれた。 そして、半年がたっても ぽろんにだけは、ルーちゃんな相変わらず反応して、噛んでしまうので、、 お互いの幸せのために、、とルーちゃんを アラジンの 養女に迎えてもらうことになった。 でも、いつでも会えるしお散歩も一緒をに行ける。お散歩中はなんとか一緒に行けるのだ。 …………………………… という二人のワンコの関係性なのだが、、 私の妹が合鍵を渡してくれていて みんなで いつでも使ってねと、言ってくれている箱根の別荘には毎年行っているがそこに、ルーちゃんとぽろんと、 一緒に行くのが海扉〔カイト〕アラジンの夢なので、、 二人が一緒の空間に居られるための練習をこうして、時々 スタッフたちが集まる月2回のミーティングの時にやる。?? 2つの大きなサークルを用意して、お互い、サークルの中にいられる練習をしている。 でも、ワンコだけでは、鳴いてしまうので スタッフたちが、交代で一緒にサークルに入ってくれていて、、((≧∀≦)なんて優しいっ! その写真がこれ。 でも、、なんか、笑える。。^_^; f^_^;) お風呂に浸かっているみたい、、 そんなわけで、「みんなで、ワンコの子育て」実践中。 ワンコも子供も同じ。大切な大切ないのち。 大切な仲間。 しかし、みんな本当に面倒見いい人たち。。 ありがと! 人間の子だけでなく、ワンコもみんなが幸せに暮らせる社会になるといいな。。。 と願って書いた本が二本足のワンこ、「すみれちゃん走る」の本です。



        アラジンとルーちゃん。














        お風呂?!^_^; f^_^;)







        | - | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        アスペルガーの子供さんを育てるママの話を聞いた
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          こだわりの体にいいお料理を作ってくれるアルスカフェ。前橋。 、、で、「アスペルガーのお子さんを持つ 、今日初めて会った あるママから発達障害が、黒でも白でもないグレーゾーンにいる子は、 どっちにも 合わなくて、属せなくて居場所が定まらず 自己肯定感が低くなり 生きていくのがとても大変で、自死する子が多い、、」 という話を聞く。 「あなたのお子さんはアスペルガーです」黒といわれてショックを受けるママの話も聞いた。 黒でもグレーでも辛いのだ。 その子がその子として、生きていく居場所が必要だ。 そして、旦那さんもアスペルガーだという彼女が言うには 「子供がする行動を、旦那が同じ立場だから理解して、私に解説してくれる役割を担ってくれて、助かる面もある」 と いう話を聞いて、、なるほどぉ。そういう考え方もあるのね!、、と という話をしていたら アルスカフェのオーナーさんも 障害を持つ子供たちのために 動いているというではないか! 「おお!!今日ここに来たのは、、 これって、偶然ではないな。、、」 というわけで、3人で いろいろ話が深まりました。 「みんな違ってみんないい、」になれる社会になるために、 何ができるのだろう??と。。 。。。。。 続きは また お知らせします。 写真は、右からオーナーのまなみさんとアクセサリー作ってるまなみさんのおばさま。 この、私の穴あきジージャンは ジャキジャキ とテキトーに自分で切って穴を開けた。 切るのたのしーし 通気性いいし、軽くなった。 本当は 娘の学園祭の軽音ライヴに張り切って 行ったのだが、 着いたら なななんと、娘の出番はもう、終わっていて(>_<)(≧∀≦) おーまいがーーー!ごめん!!! だった、後のランチ。 ((((;゚Д゚))))))) 今日も いろいろ会った1日。^_^;
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          シリアスさを笑おうと、ウサギになり こんなバカな事してきた
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            誤解したい人が 誤解する。 去りたい人は去り、 必要な人が残る。 「去る者は追わず」の意味は、 結構 すごく深かったと知る。 人生ってもんは、 思っていたより シンプルな ものなのかもしれない。 もう、言い訳も理屈も 言いたくない。 どう、見られても もういい。 あなたが、好きなように受け取ってくれていい。 わたしには 本当に 信頼できる仲間がいる。 それだけで生きて いける。 学びを ありがとう。 道は違うけど、お元気で幸せを祈りする。、、、、…………………………… …………………と 昨晩打っててさ、、、 暗かったので 今日は 熊谷のお風呂カフェbivouacに行ってみた。 ビバークは、「急にキャンプすることになった」とかいう意味らしく、内装がテントっぽいの。 このお風呂カフェには室内着はウサギを借りられるので、借りてみた。 ファティマの私服じゃないからねっ!(>_<)(≧∀≦) 初めは私だけ着てたが「どーせならみんなで着ようヨォォ〜!」と 三匹ウサギになってみた。 平日の昼間は空いていて、お風呂入って、ランチした後にキッズルームでボールプールの中で遊んでたら 眠くなっちゃってボールに埋れて マジ寝してしまった。 f^_^;) その画像が、すげーシュールやん。。 キッズルームは、 ほとんど貸し切りだったから、できたけどさ、初めはパパと娘さんが1組いたの。 でも、引いてたと思うわ。 「((((;゚Д゚)))))))こいつら、やばい!」 って思ってお風呂に逃げたのだと思う!^_^; f^_^;) もし、こんなオトナいたら、誰だって警戒するでしょ? 「話しかけてはダメ。見ないようにねっ」って、そのパパ、娘に言ってたかもだ。 でも、今回は平日昼間だから3人で言ったからまだ、静か?^_^; だけど、 もしキャメルンスタッフ全員で行ったら、もっと やばいウサギ村になってただろーよ。 このお風呂カフェにはね、 ボルダリングや、、暖炉や、素敵なカフェや、テントで食べるレストランや、くつろげるスペースあり、子育てママもリラックスできるよ。 この近くにある「花の湯」の方が広くて露天は庭があり、お風呂は充実してるが、 ウサギで遊べて大笑いしてきたので、今日はこれでよかった。 おバカなことするって 時にいいね。 でも、かなりやばい人と思われそー。f^_^;) ワスレテ、ワスレテ! ちちんぷいぷい あなたはここで見たことを 全て忘れるぅ、、、。 とくに、フェイスブックに載せた二個目の左下の動画がヤバイ、、我ながらアキレルっ!^_^; f^_^;) ブログは動画載せられないから、写真だけだとそーでもないかもだなあ。。 でも、37.40.57歳がここまでするってそれだけで、((((;゚Д゚)))))))だな。^_^; f^_^;) ま、「落ち込んだ後は、このくらいしないと!」 信じないかもだけど、私 変に真面目なとこがあって、 自分の美学に潰されそうな10代を送ったから、 こういう切り替えしないと、耐えられないのだと思う。
































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            みんなで子育て、ずっとやってる
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              2016年のフェイスブックの投稿がでてきた、この頃もやってた。「みんなで子育ての巻」……………………………
              日曜に、母がガンでなかったお祝いに呼ばれてから、 娘は、学校が近いからと、 弟の家に泊りに行き、2人のいとこたちと一緒にお弁当作ってもらい登校した。 弟の奥さんユー子に、作ってもらった、愛情弁当がこれ。とっても、 おいしそーだ!*\(^o^)/* 遅くまで私達と、 話していたのに、朝早く起きてお弁当こんなに作ってくれて、ありがたし。 1人っ子の娘に、 こうやって、受け入れてくれる人達や、場所があることが、ありがたい。 子供たちは、できるだけたくさんの、愛情に触れて育ってほしい。 娘が、弟のうちに行った日、 交代の様に、弟の息子 R君は、 テニスの練習の後、 ウチに電車で来て、私が駅まで迎えに行き、 暑かったから、オシャレなカフェに寄り冷たいものを飲んでから、床屋してるウチでカットして、シャワーあびさせ、キレイキレイになり、 そのあと、母のお祝いの会場に一緒に行った。 みんなで、子育て。 これって、いいよね。 夏休みは、愛梨ちゃんの妹、じゅりちゃんが長期遊びにくるから、弟のうちは、子供たちがたくさんいていつも、1人で遊んで寂しがってる、ジュリちゃんを泊めてもらうように、お願いしてある。
              | - | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              子供には苦手なことを克服させるべきか?
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                「苦手なこと」を「克服」するするだけが、子供に、自信をつける教育ではない。。。 難しいけど、少しでも、子供目線に立てる大人でいたい。 大人が考える美談と子供たち自身が感動でき、自信になること、は時に違いますね。 そのギャップをいかに、大人は素直に認めて受け入れられるか?ですよね。。 そんなオトナになりたい、、。 イジメを受けた子供を持ったママが「ムスメは、いじめらてて、辛い思いをしたことで、人を思いやるきもちを学べた」と発言ら、尾木ママが、それはちがう、とはっきり言った。 いじめられなくても、優しい気持は学べる、と。 そのママの言葉をどう思うか? 尾木ママの意見を伝える前に娘に聞いてみたら、 「本当に優しい子は、いじめなんか、受けなくても人に優しく出来るよ。 そして、 「そのママは、自分がいじめられてないから、そんなことを言えるんじゃない?」と言ってた。 たしかに、、。 やらなくて、いい苦労ってあるな。 大抵のことは、経験は力になるけど、 いじめ、だけは、経験すればいいってもんじゃない。……………………………
                以下はフェイスブックより引用しました。。
                ……………………………

                先日、こんな記事を見つけました。 はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ち抜く http://www.shoichikasuo.com/entry/2014/11/22/121010 この記事に登場するのは、逆上がりができない女の子とひとりの先生。 授業中に一生懸命練習するものの、とうとう逆上がりを成功させることができなかった女の子。 そんな姿を見た先生は、思わずこう声をかけました。 「一緒に放課後練習しよう」 そして、その日から女の子と先生の特訓の日々が始まります。 何回やってもできない…それでも諦めずにアドバイスをし続ける先生と、挑戦しつづける女の子。 そして… ある日女の子はついに逆上がりを成功させたのです。 苦しくて長い練習の日々を乗り越えての成功。先生と女の子は思わず笑顔を浮かべました。 …と、ここまでは、「努力して、やっとの思いで一つのことを成し遂げることができた」という多くの人が好む“努力の美談”のようにも聞こえます。 しかし次の瞬間、満足そうな笑顔を浮かべる先生に女の子は衝撃の一言を口にしたのです。 「もうこれで、逆上がりの練習しなくて良いんだね!!」 「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのだろうかの画像1 できるようになることは、本当に子どもにとって幸せなことなのか この先生の中では、「できないことをできるようにすること」は、どんな子どもにとっても良いことだ、という思い込みがあったのだと思います。だからこそ、一生懸命逆上がりができるように少女をサポートし励ましました。 しかし、その結果、少女が発したのは「もう、逆上がりやらなくてもいいんだね!」という言葉でした。 そこには、 ?子ども自身は本当にその「できないこと」を「できる」ようにしたいのか ?「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違う という視点が足りていなかったのではないかと思います。 (1)子ども自身は本当に「できないこと」を「できる」ようにしたいのか 「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのだろうかの画像2 「たとえ嫌いなことであっても、努力してできるようになるべきだ」という考え方が広く受け入れられている社会において、「できないことを、できるようにしたほうがいいのか」という問いを持つこと自体が難しいことだと思います。 特に、教師や親といった子どもを「教育」する立場におかれているならなおさら。 でも、「できないこと」なんて世の中には無限にありますし、大人はもしかすると自分の「やらせたいこと」を子どもの「やるべきこと」にすりかえているかもしれません。 また子どもはそんな親や教師といった周囲の大人の期待を敏感に感じ取って、それに応えようとします。 だからこそ、この女の子は「先生は、私に逆上がりができるようになってほしいんだな」という気持ちを感じとって、一緒に努力するということを選んだのだと思います。 しかし、本来ならば「教育」とは、外から押しつけて何かを為させるものではなく、子どもの中にあるものを引き出して伸ばすもの。 子どもの中にある気持ちを本当に大切にするためにも、 「塾に通いたい?」「スイミングやりたい?」といったYes or Noの質問で投げかけるのではなく、 「何がやりたい?」「やりたい習い事はある?」といったオープンクエスチョンで語りかける… そんな子どもの主体性を大切にする関わりを日ごろからしていきたいな、とこの記事を読んで考えさせられました。 (2)「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違う 「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのか?

                また、親としてもう一つ、この記事に気づかされたのは、「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違うということでした。 私の息子はサッカーを習っているのですが、ちょうど先日、より厳しく指導してくれるスクールに通うかどうかを悩んでいました。 周囲の子どもたちがどんどん上手くなって、レギュラーメンバーになっているのを見ると少年団ではなく、スクールに通ったほうがいいのでは…とそんな風に考えて勧めたからです。 しかし、スクールに見学にいった息子は、 「やっぱり、僕は少年団で楽しくサッカーをやりたい」 そう言ったのでした。 この息子の一言を聞いた時、「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違うという、この記事に書かれていたことをふと思いだしたのです。 上手くなれば…チームのレギュラーになれれば…きっとサッカーがもっと楽しくなる そんなふうに無意識に思っていた私に、息子は 「僕はサッカーを楽しくやることができることが幸せ」という他の価値観に気づかせてくれました。 「より上手にできるようになること」ではなく、子どもの「楽しい」を認めてあげることを大切にしたいと考えさせられた出来事でした。 「やりたいこと」を「楽しむ」幸せ 「やらなくてはいけないこと」を達成する喜びよりも、「やりたいこと」を見つける楽しさを。 言うは易し、行うは難しだと思います。 もちろんやりたくなくても、楽しくなくても、努力してやり遂げなくてはいけないことが世の中にはたくさんあるのかもしれません。でもその考え方だけを押しつけるのではなく、やはり私は「やりたい」「楽しい」という気持ちを大切にするという子育てをしっかりしていきたいと思うのです。 子どもの「できない」が気になってしまう親御さんにとって、この記事が一度ゆっくりと考え直すきっかけになってくれればいいなと思います。







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                ご縁とは。
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                  誤解したい人が 誤解する。 去りたい人は去り、 必要な人が残る。 「去る者は追わず」の意味は、 結構 すごく深かったと知る。 人生ってもんは、 思っていたより シンプルな ものなのかもしれない。 もう、言い訳も理屈も 言いたくない。 どう、見られても もういい。 あなたが、好きなように受け取ってくれていい。 わたしには 本当に 信頼できる 仲間がいる。 それだけで生きて いける。 学びを ありがとう。 道は違うけど、元気で幸せを お祈りしてます。
                  | - | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  【ピアノを弾くのに指はいらない】
                  0
                    ニューヨークで活躍しているピアニストの西川ゴヘイさん。 彼は、 脳の神経の障害で筋肉が思い通りにある日突然動かなくなる、ジストニアという病気に成功の只中にかかってしまった。 ピアニストにとって指が、動かないということは、誰が考えても致命的だ。。 しかも、一本ではなく、3本動かない。。 つまり、7本の指しか動かない、、彼は、ピアニストをあきらめた。 あきらめるしかなかった。 ピアノやめて、食いつなぐ仕事につく。 だが、ピアノのかみさまは、彼につぶやいた。 「イエスゆーきゃん!」 ある日、つたない自分の演奏にも目を輝かせてくれる子供に背中押されて、彼は 知る。 こんな自分でも、弾けるのだと。 久々に感じるピアノを弾く喜び。 ピアノを弾く楽しみ。 ただ、上手く弾くだけではなく 指が足りない分心を込めて弾くピアノは、多くの人の心を打った。 だが、 7本の指で猛練習始めてから 弾けるようになれるまで何年もかかった。 困難に負けずに新たな、可能性を見つける人のこと話はある。 でも、その何年間も 情熱をかけ続けられるか?なのだろうな。 ああ、ピアニストになるのに指はいらない、、 のだ。 「ピアノを弾くのに大切なのは、指ではなかった、」 ということは、目からウロコだ。 でも、そういうことを気づくために、彼は病気になったのだろうな。 落ちて堕ちて堕ちて、超える。 今、指がなおるとしても直さずに、今のままでいる、と彼は言っていた。 ないものをみるのではなく、 今あるものを、 精一杯使って、足りないものの分まで想いを込めるということ、、、そこに新たな扉が開く。。 人間というものは、どこまでも、どこまでも無限の可能性を秘めた奇跡の存在なのだと、、、また改めて知る。 ブラボー!ゴヘイさん! 泣けました。 あなたの生の演奏、ぜひ聴きに行きたいです。 音が温かいというか何かに包まれているというか、、 フジコのピアノとかより、私的には彼の音が胸を打ったな。 一つの音の存在感というところでは、そこまでピアノに詳しいわけではないけど、、 わたし、かなり、やられたな。 なんか うなった。。 うまい、とか技術がすごいとか、そういうのは、専門家ではないから、詳しくはわからないけど、 音に出てる丸みというか、 なんていうのか、、 一応作家だけど、言葉でうまくいえないなあ。 おいしい音。。。 甘いのだけど、すっきりしてて、後味がやわらかい、、そんな味の音。 食べたい 音。
                    | - | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    バトントワリングのダンサーと、ハンドベルも加わった進化した朗読コンサートを乗附小学校の子供たちとママと先生にお届けしてきました。
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                      飾り付け中の様子


                      6/11の乗附小学校の朗読コンサートは、子供たちが喜ぶと思い、 先週急に 出会うべきして出会ったディズニーでのダンサーを目指しているバトントワリングのダンサー、りーちゃんに1シーンを 誘って踊ってもらうことにした。 しっとりしたシーンは、キャメルン ダンサーのてんこに、 愛梨ちゃんが元気で過ごした6年間の描写のシーンは、バトンでりーちゃんに、頼んだ。 プロジェクターの光も眩しかったということもあり、最近はバトンをやってなかったこともあるだろうが、 バトンを落としてしまったりーちゃんだが、、それを感じさせないくらい 華やかな回転や笑顔で見ている人を魅了したが、 落としたことで 本人実はその直後は落ち込んだりしてたらしいが、 朗読の後の講演の時間に 「さっき、バトンを落としても、 笑顔を忘れずにダンスをし続けるって、とてもすごいことだと思うよ。 みんなも、何か失敗することって、あると思うけど、 「あの時バトンのお姉ちゃん失敗しても 笑顔で何回もトライし続けたなあ、」って、 思い出してね。」って子供たちに話をした。 どんなことも、学びになる。 失敗も、学びにすればいいのだ。 そして、変に彼女を慰めるより こういうふうに 講演の中で語る方がいいと思ったから。 実際に、バトンダンス入ってとても良かった。また、やりたいと言ってくれてるしまた、登場してもらおう。(^_^) 以下 りーちゃんからの感想………………… 「昨日は本当にありがとうございました。 講演の中で そう言ってくださって本当に光栄です。 とても悔しかったけれど、すごく楽しかったです!またやらせていただきたいです。 シェアハウスにご飯もまた行かせてください??」と言ってくれた。 悔しかったけど楽しかったって、いいね!さすがだ! 今回はピアノの先生の アーモンドこと、中西容子先生にも ハンドベルとカホンとウインドチャイムで、演出の幅を広げてもらう協力をしてもらった。動画三つ目です。 この日はアーモンド先生のお父様の命日でもあったので、震災で亡くなった愛梨ちゃんの絵本は命の大切さと全ての亡くなった方への供養でもある本なので、 命日にお父さんに捧げる本としてもとても、よかったと思った。 PTA役員さんも校長も教頭もみんなが感じのいい学校だった。 学校の雰囲気って、校長で決まるし そして廊下に どんな言葉が貼ってあるかをまず、私はいつもみる。 この乗附小学校は、「みんな違ってみんないい」という1人1人を認めることが大事だという言葉や 「朝のウンチが大事だ」と貼ってあり 確かに うん!その通り!と思ったので、 講演のはじめに、そのことに触れて話し出した。 そして、廊下には 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本がすごく大切そうに飾ってくれていて、朗読コンサートを子供たちが待ちに待ってくれるように演出していてくれた。 ほかのキャメルン シリーズなどの本や 新聞記事まで コーナーを作って展示していてくれて、嬉しかった。 当日までのいろんな、準備も PTA役員さんが心を込めてやってくれていた。特に高橋愛子さんというママにはお世話になり、メールのやり取りだけでお会いしたことはなかったが、 お顔が「愛子」さんって雰囲気だだもれしていたので、 学校に着いたら、役員さんの中ですぐにわかった。(^_^) 本当に、、学校全体で この会を盛り上げようとしてくれている姿勢を感じられた。 つまり、それだけ真剣に「命の大切さや日々の尊さ」を 子供たちに、伝えたい、と先生方や保護者がおもってくれていることってこと。 講演後に、 最後に見学させてもらった図書館も、子供たちが本好きになるような 演出がすごかった。 こんな素敵な 学校で朗読コンサートと講演できて幸せでした。 この学校には1/23の保護者向けの講演会にもすでに依頼を受けているので、 今回キャメルン シリーズの本を買ってくれて これから読むママたちとの時間が、今から楽しみです。 はじめから「予算がない」ということで、お礼はない と初めから知りつつ お役に立てるならばと、喜んでこの依頼をお受けしたが、 お金以上のものをお礼として頂いた気がする。 そして、こういう会を届けられるのは 私1人では何もできず、 報酬ないのに 仕事を早く終わらせて半休取り 仕事場から、駆けつけてくれたもっこ、てんこ のおかげと、 初めての参加なのにいい仕事して盛り上げてくれたりーちゃんと、 アーモンド先生。 そして、プロジェクターという地味な役目だけど、 NHKニュースウオッチ9で特集された「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の絵本のメイキング過程の番組、11分を 流すと画像で見るのでわかりやすいからと、 それを流す役目からはじまり、朗読コンサートの間に子供の描いた絵を映してくれた切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジン、 6人の力が合わさり、 [前の晩遅くまで スミレの歌の曲の伴奏ををCDに焼いてくれたロスもありがとう!] 温かな受け皿を作ってくださった学校の中でできた時間でした。 みんなの「いい会にしたい!」という気持ちが作ってくれました。 ありがとうございました。 お金はたしかにもらえたらいいけど、 それ以上に 本当にやりがいある、気持ちいい時間を作れることが、私たちキャメルンスタッフの幸せです。






























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